筋トレしてから人生にいい変化ばっか起きてるので、魅力を語らせてもらう

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どうもー、ザッキーです!

僕は体が小さいのがコンプレックスでした。

街ゆくマッチョを尻目に「あーおれもマッチョになりてえ」と思いながら、何もしない毎日が続いていました。

でもカッコイイ男になると誓って、2018年11月から筋トレを開始しました。

始める前の体は、171cm/55kg。

体脂肪率は8.7%でした。

今は、171cm/60kg。

体脂肪率は7%、基礎代謝も高く、体年齢は25歳でした。(僕は26歳です) 

今、2019年4月です。

変化が半端ないので、筋トレで得られた効果をお伝えします。

結論から言うと、筋トレは義務教育に導入するべきです。

心理学の勉強をしてますが、どうすれば自信がつきますか?の問いには迷わず

筋トレしましょう!!

と自信を持って伝えられます。

「肉体面」のいい変化

1.体がでかくなる

まず、いうまでもありませんが

体がでかくなります

僕も着ていた服がパツンパツンになって、何着か捨てました(笑)

筋トレするまでは、鏡に映る貧相な体を見て「ほっせえな….」と自信を無くしていましたが、今ではこれです。

お、おれカッコイイじゃん///

どんなに気分が落ち込んでいても、鏡を見るだけで9割回復します(笑)

筋トレしてる人で「筋トレなんかするんじゃなかった」って言ってる人に出会ったことがないんですけど、継続すればするほど自分が好きになるからなんでしょうね。

僕も、今では自分の体が大好きです。

レッツ筋トレ!!

2.筋肉痛が最高にきもちいい

筋トレで正しく追い込むと、翌日には筋肉痛に包まれます。

朝起きたら大胸筋が痛い。最高!!

階段登ろうとしたら、大腿四頭筋が痛い!!うん、最高!!

背筋を伸ばしたら広背筋が痛い!!!イエス!!!最高!!!!

とう感じに、筋肉痛であるだけでとんでもない幸福感に包まれます。

お金をかけずにゴキゲンになれるんです。

最高すぎませんか?

お酒とか、タバコとか、必要ないんですよ!

逆に筋肉痛じゃないと「おれ、成長してんのかな…」と不安になるので、より追い込むためにダンベルを握るという「マッスルサーキュレーション」という現象が起きます。

マッスル=筋肉

サーキュレーション=循環

成長を求めてダンベルを握る。回復したらダンベルを握る。

といういい循環です。

ちなみに名前は今僕がつけました。ハッハッハ!

筋トレ最高です!!

「メンタル面」のいい変化

自己肯定感アップ

筋トレをしていると、生きているだけで最高だと感じられるようになります。

自己肯定感は、自分という存在そのものに対する評価です。

何かが手に入らないと幸せになれない、と考えてしまいがちな現代人ですが、筋トレをすれば自分の体こそが幸せの象徴に変わります。

歩く人間国宝です。

歩くだけで愛がコロッとこぼれ落ちるほど、愛に包まれます。

さらに、自分の体に「カッコイイよ」と声に出して言ってあげると、強力なアファメーションになって自己肯定感がアップします。

何が言いたいかというと、筋トレは最高!!

筋トレしましょう!!

自己効力感アップ

おれなら何やっても成功する!!という自信がみなぎってきます。

最初に上がらなかった重量のダンベルが上がるようになると、着実に「成功体験」を積むことになります。

自信の源である自己効力感の強さは、成功体験の数に比例します。

何かを自分の手で成し遂げた経験は、大きな目標に挑戦するときに「おれならできる!」「今までも努力で乗り越えてきたんや!」という自信に変わり、一歩踏み出す力になります。

つ、ま、り。

筋トレをすれば「自信がないからやらない」というありがちな逃避理由に振り回されることが無くなります!

何かに挑戦するなら、併せて筋トレもして自己効力感を高めましょう!!

筋トレ!!!

レッツ筋トレ!

夢を追いかけている人ほど筋トレ!

夢を追いかけてる人には絶対に筋トレをオススメします!

理由は3つです。

1.小さな成長を感じることで「正しい努力は身を結ぶ」と実感できる

2.健康体で病気と無縁の生活を送れる

3.苦しいときこそ「もう一回」の精神が身につく

1.正しい努力は身を結ぶ、と実感できる

大きい夢を持って行動している人は、本気であればあるほど挫折もたくさんしますよね。

何度も歯をくいしばって、人知れず泣き叫んで、自分と向き合う。

そんな瞬間がたくさんあるはずです。

それでも夢に向かい続けるには相当の覚悟が必要です。

アーティストとかプロスポーツ選手とかを見れば納得してもらえると思います。

99%の人が、結果が出ずに途中で辞めます。

でも、短期間で結果が出ないのはみんな同じです。

その結果が出ない時間をいかに前向きに過ごすかが、プロとアマの差だと思います。

そんなときにこそ筋トレです!!

筋トレをすると、一週間単位で自分の成長を感じることができます。

10kgしか上がらなかったダンベルが、11kg上がるようになった。

40kgが限界だったベンチプレスが、42.5kg上がるようになった。

大きな夢に挫折しそうな自分に

正しい努力を継続すれば、結果は必ず付いてくるんやで

と教えてくれるのが筋トレです。

逆に結果が出ないときに「正しい努力になっているか?」を絶えず確認させてくれるのも、筋トレ先生です。

変なフォームでやっていないか?

休息は取れているか?

食事は?プロテイン飲んだ?

ストレス発散してるか?

と。笑

これは目標実現でも一緒です。

正しいやり方でやれば、必ず結果はついてきます。

僕も夢を追いかけながら、奨学金の返済に追われて自動車の期間工として生活していたとき、何度もくやし涙を流しながらも、前をむけたのは筋トレのおかげです。

毎週少しずつ上がっていくrep数や最大重量。

それが僕に勇気をくれました。

きっと筋トレをしていなかったら、現実に打ちのめされてメンタルボロボロでした。

筋トレのおかげで、小さな成長を感じ続けて、今も無事夢に向かって一直線です。

筋トレは正義。

筋肉は裏切らないです。レッツ筋トレ!

2.健康体で病気と無縁になれる

筋トレはトレーニングよりも食事と睡眠が大事です。

また、ストレスの発散もこまめにする必要が出てきます。

良質な睡眠を確保しないと、筋肉は成長しません。

食事もバランスよく食べる必要があるので、栄養学にも長けてきます。

ストレスを感じているとコルチゾールという物質が出て、壊れた筋繊維の再生を促すタンパク質が分解されてしまいます。

なので、イライラしないように自分をコントロール術を学ぶ必要が出てきます。

つまり、必然的に自己肯定感を高める必要があるので、自分を褒めます。

そして、大きくなってきた体に惚れ惚れして「おれなら何でもできるようになる!」と自己効力感も高まります

つまり、身も心も健康になるには筋トレが一番なんです。

よく寝て、よく食べて、よく笑う。そして地獄の追い込み。

この基本が筋トレの基本です。

健康な体は、幸せな人生の一番の基礎です。

レッツ筋トレ!

お酒飲むより、プロテイン!

エレベーター使わずに3段飛ばしで階段登りましょう!笑

3.苦しい時こそ「もう一回」の精神が身につく

筋トレをやると、最後には重くて一回も上がらなくなります。

つまり潰れます。

ベンチプレスであれば、20kgのバーベルさえも上がらなくなります。

でも、「もう無理」と思ったときに「もう一回だけ!!!」と自分の限界に挑戦できるかどうかで、成長速度が大きく変わります。

妥協して止めるのか、それとも潰れる覚悟で限界に挑むのか。

僕は後者です。毎回潰れます(笑)

でもこの「もう一回」の精神は日常のいついかなる場面でも力になります。

卓球の『愛ちゃん』こと福原愛選手も子どもの頃、泣きながら「もう一回」「もう一回」と何度もラリーを続けていました。

この「もう一回魂」は筋トレで養うことができます。

人間は体よりも心の方が先に限界が来るようにできています。

これは脳の防衛本能で、肉体を守るために早めに「もう止めときやー!」と危険を知らせてくれるからです。

僕は、沖縄で初めて「ダイビング」をしたときに、潜り始めて3mほどでなんとも言えない恐怖心に襲われて水中で過呼吸になりかけたことがあります。

でも、ダイバーさんが手を引いてリラックスさせてくれながら潜っていくと、気づけば10mほど潜っていて驚いたもんです。

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さらっとリア充!

人間は体よりも、先に心に限界がくる。

でも、本当は、心の限界よりも先に「伸びしろ」があるんです。

ダイビングをしなくても陸で限界に挑戦する方法があります。

そう、筋トレです。

やり方はいたって簡単。

ベンチプレスを限界までこなします。

もう無理、となった時に止めず「あと一回!」と気合で挑みます。

上がれば最高、もう一回です。潰れても最高、自分の限界に挑んだ経験は必ずあとで身を結びます。

筋トレしましょう!!

筋トレ最高!

注意:筋トレをして自信をなくす人の特徴、と対策

筋トレをしていると、自信をなくして幸福感が下がってしまう人が稀にいます。

1.目標が高すぎる

一つは、目標が高すぎる人です。

理想と現実のギャップを「これでもか!!」ってくらい思い知らされると、人は自信を無くします。

心理学でいう「学習性無力感」の状態です。

サーカスのゾウさんみたいに、子どもの頃から自力で脱出できない大きな鎖に繋がれていると、次第に「何をやってもダメだ」と学習して、鎖を引きちぎる努力自体を止めてしまう心理現象です。(大人のゾウさんが脱走する事故が稀にありますが、キッカケはわかりません。でも、大人のゾウが本気を出せば脱走できるという証拠でもあります)

人間もこの学習性無力感の状態に成りえます。

では、どうすればより高い目標を掲げながら自信を持ち続けられるかというと

目標を細分化することです。

例えば、3ヶ月でベンチプレスの重量を15kgあげようと思ったら、3ヶ月を小さく分解します。

3ヶ月(90日)で15kgなので、

1ヶ月(30日)では5kgです。

30日で5kgということは、

2週間(14日)で2.5kgです。

1週間なら1.25kgです。

どうですか?

3ヶ月で15kgっていうと、結構難しそうですが、『一週間で1.25kg』だとできそうな気がしませんか?

これが細分化の良さです。

(ちなみに尊敬している小椋翔さんから教えてもらいました)

大きな目標を成し遂げるには、目標を細分化して、小さな成功体験を積み重ねることが大事です。

筋トレ以外の目標(ダイエットとか!)にも適用できるので、この「目標の細分化」のすごさを筋トレを通じて一緒に学びましょう!

レッツ細分化!!

レッツ、筋トレ!!

 2.他人と比較してしまう

これは筋トレ経験者なら誰もが一度は通る道だと思います。

他人と比較すると、自信を根こそぎ持って行かれます。

最近だと筋トレ系YouTuberの動画が簡単に観れますし、ジムに行けば大体自分より体がゴツくて力持ちの人がいます。

つまり、自分の体を他人と比べやすい環境にいるんです。

YouTubeを観れば確かに「よし、おれも頑張ろう!」とやる気は出ますが、「おれもサイヤマングレートみたいな腹筋が欲しい!」とも思いやすいです。(知らない人すいません!)

これでは、サイヤマングレートと自分の比較になってしまいます。

すると、自分の体を否定されている気分になって、「もうイイや」「どうせおれなんて」と学習性無力感状態に成ってしまいます。

じゃあ、どうするの?というと

記録をつけることです。

記録をつければ、過去の自分からどれだけ成長したのかが一目で分かります。

前より1kg重いダンベルが上がるようになったぞ!

1ヶ月前よりもベンチプレスで5kg重い重量が上がるようになったぞ!

と、自分の成長がわかります。

僕もつけています。これは自宅トレ用のメモです↓

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ぐちゃぐちゃ!笑

記録をとって、前回より成長していたら「(!)」と書いて、『成長してるぞ、おれ』と効果を実感するようにしています。

比べるべきは過去の自分です。

他人と比べてしまう時期もあるかもしれませんが、記録をとる習慣を身につけておけば、自分がどれだけ成長しているか一目で確認できます。

そうすれば、たとえ他人と比べてしまったとしても

大丈夫、ゆっくりだけどおれも成長してるじゃん!!

と、前を向くことができます。

そしてこれが筋トレを継続させるコツになります。

記録をつけましょう!

そして、レッツ筋トレ!!

最後に 

心理学や脳科学的にも、筋トレの効果は科学的に証明されています。

最初から張り切りすぎず、まずは毎日『風呂の前に腹筋20回』のように、簡単に継続できる目標を立てるといいです。

習慣化のコツは、スモールステップ、つまり小さな一歩です。

1ヶ月続けると習慣化されると言われているので、まずは1ヶ月で筋トレの習慣化を目指しましょう。

習慣化できたら、新しい目標を立てて、目標を細分化して、記録を取りながら進めます。

きっと、「筋トレやっててよかった」と思える日がくるはずです!

レッツ筋トレ!!!

現場からは以上でした!

では!

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