【永久保存版】UVERworldの魅力を伝えたい。生い立ちやデビュー秘話、神曲まで紹介します

(crewの皆さん、よかったらシェアお願いします!) 

 

みなさん、UVERworldって知ってますか?

  

そうですそうです、よくアニメの主題歌を歌ってるあのバンドです。

フェスでぶち上げてくるあのバンドです。  

今年(2019年)のロッキンでは「トリ」を務めます!

  

魅力伝えてえぇぇぇぇ

初めてUVERworldに出会ったのは中3の冬でした。 

友達にすすめられた曲(SHAMROCK)を、「おー!ラルクな!」と盛大に間違えたことで説教され、半ば強引にアルバムを貸されたのがキッカケで。笑  

ただ、その偶然が、ぼくザッキーという人間の人生を大きく前に進めてくれたんですよね。  

僕の人生はUVERworld抜きに語れません。 

 

今日は、そんなUVERworldの魅力を熱くご紹介させていただきます!(キリッ)

  

UVERworldとは?

滋賀県出身の幼馴染6人組バンド。  

ドイツ語のOVERに当たるUBERにworldを組み合わせ、「昨日までの自分達を超えていく」という意味を込めてUVERworldと命名されました。 

   

メンバー

  • TAKUYA∞(ボーカル)
  • 克哉(ギター)
  • 信人(ベース)
  • 彰(ギター)  
  • 真太郎(ドラム)
  • 誠果(サックス/マニピュレーター)

の6人が集まって初めてUVERworldになります。

ざっくりいうと

  • TAKUYA∞ → 毎日10キロ走ってる鬼(インフルB型でも走る)
  • 師匠(信人) → 飲み会で真っ先にベロベロになるムードメーカー
  • かっちゃん(克哉) → 実は一番熱いリーダー
  • 彰 → 口数少ない筋トレマニア
  • 誠果さん → ウーバーの心臓
  • 真太郎 → 下ネタドラムおじさん

という感じです。  

 

クセがすごい。 

   

  

出会い

TAKUYA∞だけは「大阪府松原市生まれ」なんですけど、親の仕事の都合で3歳の頃に、滋賀県に引っ越してきました。      

その滋賀の幼稚園で、我らが師匠(ベースの信人)と出会うんです。が、、、

出会ったその日に、「なぐりあいの大げんか」をしてしまいます。

発端は、オシャレな髪の毛ふさふさシティーボーイだったTAKUYA∞少年が、坊主だった師匠を見て

 

 

ハゲやん、自分!!  

と、ツッコミをいれたこと。

それにキレた師匠。  

 

ᕦ(ò_óˇ)ᕤ

 

見事にTAKUYA∞少年になぐりかかり、初日から大げんか。ここから、二人の関係がスタートしました。(以前テレビで「当時はハゲと言われたら誰かれ構えわず殴ってた」と師匠は言っていました笑) 

ここが、UVERworldの数奇な人生の始まりだったんです。 

    

実は、元々7人組バンドだった  

インディーズ時代は、UVERworldの前身となる『SOUND極ROAD』って名前で活動していました。 

そう、実は元々は7人組だったんです。(今は6人) 

TAKUYA∞ともう一人『RYOHEI』というボーカルがいて、ツインボーカルだったんです。メインボーカルはどちらかというと、RYOHEI。 

TAKUYA∞もかなり頼っていたほどの実力の持ち主で、7人でメジャーデビューを目指していました。 

ただ、そんなRYOHEIは結婚を機に脱退することを決めます。 

 

TAKUYA∞は相当落ち込んでしまって、「ああ、このバンドもここまでか」と諦めかけていた。そんなUVERworld解散の危機を救ったのは、リーダーの克哉でした。 

電話で  

「このバンドは終わらせへんぞ。TAKUYA∞、お前が一人で歌えばいい」 

と克哉に言われたTAYKUYA∞は、嬉しくて一人号泣します。

そこでふっと生まれたメロディーが、のちに大ヒットソングになる『CHANCE』だったのでした! 

ここから、UVERworldの快進撃が始まります。 

UVERworld Official YouTube Channelより

 

デビュー当時はメンバーが5人だった

そう。RYOHEIが抜けて6人になったUVERworldなんですけど、実は、2017年まで6人ではなく5人組ロックバンドだったんです。  

 

というのも、メジャーデビューの条件として、サックスの誠果さんが正式メンバーから外されてしまったんですよね。  

悔しすぎる。 

 

でも、誠果さんは「自分の実力不足やから」と自ら辞退します。そしてデビューから12年、晴れて正式メンバーとして誠果さんが加わることになったんです。 

なので、2017年までのCDのジャケットには誠果さんは写っていません。  

 

ただ、TAKUYA∞さんはずっと「俺たちは6人組ロックバンドだ」と言い続けてきました。こういう仲間を大切にする姿勢も熱狂的なファンが多い理由の一つです! 

 

ちなみに誠果さんが正式メンバーとして加わり再発進した年に出たアルバムが「0-choir(ゼロクワイア)」という名前なんですけど、、、

choir=聖歌隊

聖歌隊、聖歌、、、誠果

、、、愛がヤバくないですか??

0は原点。つまり、UVERworldはここから始まるぞ、と。

仲間を大切にする、そんな当たり前のことを、誰よりも当たり前に続けているのがUVERworldなんです! 

定番曲(5曲)  

さて、ここからは代表的な曲を5曲紹介していきます!!  

  

ちなみに、別の記事では初めて聴く人用に『独自のアルバム』にして14曲紹介しているので、時間があったらのぞいてみてくださいね! 

 

1.『SHAMROCK』

UVERworldを知らない人でも、知っている曲

華やかなMVでロックな曲なのかと思いきや、実は夢を追いかけることで経験した「切ない別れについて歌った曲」なんです。 

    

2.『PRAYING RUN』

THE UVERworldという究極の一曲

  • PRAY=祈り 
  • RUN=走る 

を組み合わせた、ウーバーが「走り続けている人たち」に向けて歌った魂の一曲です! 

 

努力をせずに夢が叶った人と 

努力をしても叶わなかった人 

例え僕は叶わない人だとしても 

この足を止めはしないだろう 

 

UVERworld『PRAYING RUN』

TAKUYA∞は、毎日10キロ必ず走るんですが、その理由は 

ライブで最高のパフォーマンスを届けるため」 

もっとこの素敵な時間が続きますように、と願うため」 

だけに、毎日祈りながら走っているんです。いる、そんな人?このたった1時間だけは、どれだけ忙しくても未来に向けて走ると。 

そんな想いが『6:16』に凝縮されています。今を必死に生きている人の心まで届く一曲!  

  

3.『ナノ・セカンド』 

熱い、カッコイイ、燃える。 

要所で奏でるサックスがクールで情熱的な一曲です。 

夢見てんじゃねえよと笑われてきた、そんな人に! 

 

  

④『IMPACT』

めちゃくちゃライブ化けします。 

サビの「おーおーおー」の所でジャンプしながら拳を高く突き上げるのが特徴。フェスでラスト前に持ってくるのが定番なので、最後まで気が抜けません!

 

⑤『Touch off』

アニメ『約束のネバーランド』の主題歌! 

ライブでは「ノーノノノノノノーノノノー!!」の部分をみんなで歌います!盛り上がる!

 

 

UVERworldといえば?

 

①ライブが熱い 

CDを売るためではなく、ライブをするために音楽をやっている」とTAKUYA∞が言っているだけあって、ライブへの熱がハンパないです!   

 

 

②『男祭り・女祭り』 

UVERworldには、男性限定ライブ、女性限定ライブの 

『通称:男(女)祭り』 

があります。日本記録の「23,000人を動員した」さいたまスーパーアリーナでの男祭りは有名かもしれませんね! 

 

この祭り、とにかく良い意味で過激です。  

 

男祭り

男祭りは、とにかく激しい。ライブってより、「UVERworld vs crew」って感じの戦いです。 

オールスタンディングではダイブあり、モッシュあり。 

TAKUYA∞も口調が対男用でめちゃくちゃ煽ってきます。アドレナリンが出すぎてぶっ○すとか言ったりします(笑)  

  

ただ、それだけこの男祭りにかける想いが半端じゃないってこと。 

TAKUYA∞は「男と男の対話がしたい」っていつも言っていて、そして、「ダセー男は一人もいらねえ」とも。 

 

「昔憧れたバンドには、必ずカッコイイ男性ファンがいた」  

「今は、お前たちみたいなカッコイイ男crewがいてくれることが俺の誇りだよ」 

って言ってくれるんですよね。惚れてまうやろ、そんなん。 

   

  

男祭りはライブではなく、「大切な約束を再確認する場所」なんです。 

ずっと走り続けてきた男同士のぶつかり合い。 

これからライブに参戦したい男性がいたら、ぜひ2019.12.20に東京ドームで行われる『男祭り Final』にきてほしいです。 

男祭りは、これで最後かもしれません。“Final”が何を意味しているのか…それも含めて、全部この目で確かめに行きませんか?僕は先輩と行きます! 

 

女祭り

女祭りは、文字どおり女性限定のライブです!  

ただ、少し女性からの不満が多いんですよね。というのも、男祭りの方が頻度が高いんです…笑  

UVERworldの初期から支えてくれた9割のファンって女性なんですよね。今でこそ男ファンも多いバンドになってるんですけど、デビュー当時の比率で言えば『男:女=1:9』くらいでした。 

だから、この日は女性だけに向けたレアな曲が多いのが特徴です。 

『君が好きなうた』や『浮世CROSSING』など、通常のライブや男祭りで歌わない“レアな曲”が聴けるのも、女祭りの特徴ですね! 

“男祭りの方が熱い、女祭りの方が熱くない” 

とか色々議論になるんですけど、ぶっちゃけ個人的にはそんなのどうでも良いです。 

大事なのは、一人一人が心からライブを楽しむこと、それだけですから。  

 

と、言いつつも

好きすぎてケンカに発展しそうなほど熱い愛されているUVERworldが、僕も大好きです! 

   

 

付き合いがある有名人  

UVERworldと付き合いがある有名人をご紹介します!

  • 武井壮
  • AK-69
  • 綾野剛
  • 武尊
  • 亀田興毅
  • 井岡一翔
  • TAKA(ONE OK ROCK)

などと親交が深いです! 

他にも、「マキシマムザホルモン」や「清水翔太」などのアーティスト同士で繋がりもあるので、対バンで共演したりもしてますね! 

  

AK69officialより

  

 

番外編:僕がUVERworldが好きな理由

飽き性のぼくが、11年以上もUVERworldが大好きな理由! 

それは熱いから、ではない。 

カッコいいから、でもない。 

もちろんそれもあるけど、それだけじゃないんです。僕が大好きな理由、それは  

 

生き方そのものに激しく共感するからです。

  • ファンと仲間を大事にする
  • 有言実行
  • 無謀だと言われても、前向きに走り続ける

簡単に見えて、実は一番むずかしいことなんですよね。 

僕は、何度も諦めてきたし、何度も下を向いてきました。  

ただ、それを努力とすら感じさせない。マジで男の中の男だと思ってます。 

僕は楽しい時よりも、むしろ辛い時、苦しい時にウーバーに力をもらってきました。それは、きっとUVERworld自体が苦しさの中でもがき続けてきたから。歌詞にその魂が乗っかっているからだと思います。 

 

僕もこんな生き方がしたい。 

だからこそ、UVERworldが輝く姿にある意味嫉妬しながらも、いつも目標にして走る続けられています。 

 

カッコイイ生き方、口だけではなく、本当に生き方で語れる男になります。    

 

最後に

ロックバンドから、今やロックバンドの枠さえ取っ払った新たなステージに進み続けているUVERworld。電子音やEDM風の楽曲もあります。 

ファンの間では賛否両論あって、現に「こんなのUVERworldじゃない」と言って離れていくファンもいます。 

それでも、僕は歌っているのがUVERworldで、歌詞を書いているのがUVERworldで、ステージに立つのがUVERworldであるなら、心の深い部分はいつまでも変わらないので一生聴き続けます。 

 

僕は、UVERworldの在り方が好きです。 

曲もメンバーも全部好きですが、何より惹かれるのは在り方そのもの。 

 

人を信用できずに、自信のかけらもなかった一人の少年を一端の男にしてくれたのは間違いなくUVERworldです。 

ウーバーと出会ってなかったら、僕の人生はきっと今より少しつまらない人生だった。いい具合に諦めて、折り合いをつける「いい感じの」人生だったと思います。 

 

それでも、今はもう「最高の人生」しか歩めません。 

本当に感謝しています。言葉で表現しきるのは無理ですね。 

若い僕たちが活躍していくことが最高の恩返しだと思っています。 

 

みなさんも、少しでも気になったら聴いてみてくださいね! 

では! 

良いなって思ったら、シェアよろしくお願いします!! 

 

 

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