寝ながらお金を貯めるたった1つの方法【勝間和代式】

先日、こんな本を読みました。  

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ども、ザッキーです。  

アーサーアンダーセン、JPモルガンなどの会計事務所、外資系投資銀行で活躍されていた、勝間さん。  

  

 

彼女自身が貯金している方法がかなり「現実的」なので、紹介します。  

  

  

 

ちなみに僕はこれで月8万円ずつ貯金できるようになりました。 

   

行ってみましょう! 

  

  

 

結論:収入の8割で生活する 

です。  

ザ・シンプル。 

  

   

それができれば苦労しない!

ほんまそれ… 

   

では、どうするか? 

  

  

別口座を作って「強制的に」収入の2割を入れよう 

  

通常の講座とは別に、新たな講座を作りましょう。 

 

同じ講座とか、貯金箱じゃだめ? 

     

 

そう、別口座がオススメです。 

理由は、人間の「意志の弱さ」にあります。 

  

 

  

人間の意志は、めっぽう弱い 

人間の「意志」は超絶弱いので、気合いでなんとかしようとしない、のがポイントなんです。  

  

 

これは、あらゆる心理学の実験で明らかになっています。 

  

 

   

マシュマロテスト(心理学)  

マシュマロテストをご存知ですか?  

   

心理学者のウォルター・ミシェルが 

スタンフォード大学のビング幼稚園で4〜5歳の園児を対象に行った実験です。  

 

  

何かというと、目の前の報酬を我慢できるかどうか? 

という我慢強さと、将来の収入は比例するという結果を出した実験です。 

  

 

実験の詳細

被験者の子供たちの前に、マシュマロを一つおきます。 

そして、二つの条件を提示します。  

それが  

 

  1. 今すぐ食べれば「一つ」のマシュマロ 
  2. 実験員が戻ってくるまでの最長20分、我慢すれば「二つ」のマシュマロを 

  

それぞれもらえるというもの。 

   

まあまあ酷な実験ですよね。  

  

 

   

冷静に考えれば、たったの20分我慢するだけです。 

二個もらった方がいいに決まってます。  

  

 

 

 

ただ、多くの子供が目の前のマシュマロを我慢できませんでした。 

    

 

結果は、平均我慢時間は「約6分」 

実に3分の2の子供が目の前のマシュマロに手を伸ばしたのです。 

    

 

  

その後、将来まで調査を続けた結果、マシュマロを我慢できた子供は30秒で食べてしまった子供よりも  

  • SATの点数が210点高く  
  • BMIが低く 
  • より高い給料の職に就いた 

 

そうです。  

 

 

  

 

 

….。 

  

 

 

これだけ、人間は目の前の欲求に正直なのです。 

 

 

なので、仕組み化する必要があります。  

 

   

「当たり前」な状況を作ろう  

ちなみに、人間は9割を無意識の行動で生活していると言われています。 

 

歯磨き、自転車、仕事、タイピング、、、 

 

あらゆることを意識せずにこなすことができますよね。  

  

 

 

意識しなければ、楽です。 

悩む必要がないからです。 

 

朝、歯磨こうかな…

 

とは悩まないですよね? 

  

 

 

それだけ、人間は習慣の動物なのです。 

簡単に新しい口座を作ろう  

 

今では、ネットバンクもあるので便利ですね。 

 

新たに講座を作り、こちらに必ず収入の2割が入るように。 

 

 

普段は見なくていい口座を作りましょう。 

  

 

具体的には、月の収入が30万円なら、必ず6万円は別口座へ。 

 

60万円なら、12万円を。 

 

そうすれば、必ずマイナスになることはありません。 

 

  

借金するときも、8割で生活できるか?を基準に

 

借金しないと買えないような身の丈に合わない買い物は、なるべく控えましょう。 

 

住宅ローンとかどうするの?

  

そう、どうしても借金しないと買えないものもあります。 

 

 

そんなときも、8割で生活できるか? 

を基準にしましょう。 

   

 

収入の2割は「絶対に」触れない 

貯金をするなら、今の収入の8割で生活できるのが絶対条件です。 

 

  

特例 

 

は絶対に作らないようにするのがポイントです。 

 

 

ミニマリストの先駆者・佐々木典士さんは「ぼくたちは習慣で、できている。」の中でこう言っています。   

習慣をやめたり身につけたりする上で大事なのは「いいとこ取り」はできないということ。 

引用:佐々木典士(ワニブックス)-「ぼくたちは習慣で、できている。」P127 11〜12行目

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そう。辞めるなら「一気に」辞めた方がいいのです。 

 

また、作家のジョン・ガードナーは 

法律を破れば必ず代償を払い、法律に従っても必ず代償を払う。 

 
ジョン・ガードナー(作家)

といっています。 

 

 

貯金を我慢しても、しなくても、何かしらの不都合は出てくるということですね。 

 

  

ランニングも週3で5キロ走るよりも、毎日2キロ走った方が「無意識の行動」にできるのです。 

 

ぜひ、収入の2割は絶対に手をつけなくていいように、仕組み化しましょう。 

 

 

もし急な出費(友人の結婚式など)があっても、落ち着いて対応できますからね。 

 

 

最後に

 

勝間式貯金術 

説明は以上です。 

 

 

お金の余裕は、心の余裕。 

 

とはよく言いますが、本当にその通りだと思います。 

 

 

8割の力で生活できるように環境を整え、徐々に生活水準を上げていきましょう!  

 

 

みなさんの毎日がステキなものになりますように。 

 

 

では! 

 

 

現場からは以上です。 

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございます!

のんびりしていってね

  

  

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