【UVERworld】TAKUYA∞が愛媛で出会った76才のおじいちゃんがカッコイイ

ども、crewのザッキー(@kazuma_215)です!

UVERworld記事、第二弾です!!ありがとうございます!

2007.11.23

UVERworldが学園祭ライブのために、愛媛県は松山市に来てくれました。(来てくれてありがとう!!!!!) 

愛媛と言えば….みかん! 

と、ぼくザッキーの故郷です(実家はみかん農家です)

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そんな何かと思い入れのある愛媛県なんですが、今回は『温泉』がキーワードになります。 

温泉….?

TAKUYA∞「おじいちゃん、明日死ぬとしたら怖い?」 

TAKUYA∞の人生に大きな影響を与えることになるおじいちゃんとの出会い。

 それは愛媛にて。 

ドラムの真太郎とTAKUYA∞は裸の付き合いで、自由時間に温泉に行きました。 

そこで76歳のおじいさんと仲良くなり、3人は一緒に温泉に入ります。

真太郎とTAKUYA∞は、おじいちゃんから、いろんな話を聞きました。

戦争の話

今の時代の話

気づけば30分ほど話し込んでいました。

TAKUYA∞はどうしてもおじいちゃんに聞きたいことがありました。

そして、堪えきれなくなって、とうとうそれを聞きます。

なかなか聞けなかったこと。それは

「おじいちゃん、明日死ぬとしたら怖い?」です。

TAKUYA∞は答えを聞くのが怖かったそうです。「もう、いつ死んでも怖くない」と、そう言われるんじゃないかって。

でも、おじいちゃんの答えは意外なものでした。

「今が楽しい、まだまだ生きたい!」

TAKUYA∞はおじいちゃんがそう言ってくれたことが、かなり嬉しかったそうです。 

このエピソードの2ヵ月後にリリースした3rdアルバム『PROGLUTION』の歌詞カードの冒頭にこう書いています。

「音楽で世界は救えるのか?」という問いに即答出来なくなったのは、いつからだろうか? 

10代前半の頃の僕は本当に音楽で世界を変えられると思っていた。 

中学の時、友達に「音楽は、あれば聞くけど歌はこの世界に必要ないし、創るなんて意味が分からない!」と馬鹿にされた時、

「じゃぁなんでお前は悲しい時、歌を聞くんだよ!」と怒鳴ったことをまだ憶えてる。 

今思えば友達の言っていることも分からんでもない。 

悔しくて言葉が出て来ず怒鳴っただけの、あの時の僕はこう言いたかったんだ、

【音楽が世界を変えるのではなく、その音楽を聴いて変わった人達が世界を変える】 

音楽で人の心は動く。 

人が変われば世界も変わる。

僕は、たとえ一人になったとしても諦めない。

これは余談だが去年、愛媛に学園祭ライブで行った時、

現地の温泉で76才のおじいさんと仲良くなった。 

戦争の話や、今の時代の話や、なんやかんやで30分ほど話し込んで、

僕は、おじいさんに聞いてみた、「明日死ぬのは怖いですか?」 

おじいさんは、「今が楽しい、まだまだ生きたい!」と笑って言ってくれた。 

僕は76才のおじいさんと「また逢おう!」と約束して温泉を後にし、こう思った。

僕も76 才になっても言ってたいな、「素晴らしい世界だ、まだ死にたくない」

ちなみに「素晴らしい世界だ、まだ死にたくない」という言葉は、その6年後にリリースされる『7日目の決意』のMV内の一コマでも使われています。それだけ、この出来事がTAKUYA∞の生き方に影響を与えたってことですね。 

 

『7日目の決意』には誕生秘話があるんです!興味がある人はこちらの記事も読んでみてください。

【UVERworld】夢から生まれた名曲『7日目の決意』

では、7日目の決意を聴いていたら涙で視界がぐちゃぐちゃになって来たので、この辺で!

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