脳の「認知的不協和の解消」とは?気になる相手から好かれる科学

「認知的不協和の解消」について、それを応用した「気になる相手から好かれる方法」を書いています。

 

ども、ザッキーです。 

ヤッホー!

今日はゲストハウスからお送りします。 

朝の空気がおいしい。 

 

  

 

はい、今回は 

まずは相手から好かれる方法を。 

その後、そのカラクリ(認知的不協和の解消)の解説をしていきます!  

 

  

まず、相手から好かれる方法はこちら!! 

 

結論:助けてもらう  

結論は、気になる相手から助けてもらうことです。 

  

へ?助けるじゃなくて?

そう、「助けてもらう」の!相手から! 

なんでなんで?? 

   

これは、人間の認知の「癖」が理由です。

   

 

人は行動に「理由」をつけたがる 

  

人間は、助けた相手のことを「助ける理由があったから、助けた」と思いこもうとする癖があります。 

 

これを説明する鍵が、今回のテーマ「認知的不協和の解消」にあります。 

 

 

認知的不協和の解消とは?

認知的不協和の解消について、ウィキペディア先生のページを引用します。 

  

認知的不協和(にんちてきふきょうわ、英: cognitive dissonance)とは、人が自身の中で矛盾する認知を同時に抱えた状態、またそのときに覚える不快感を表す社会心理学用語。アメリカの心理学者レオン・フェスティンガーによって提唱された。人はこれを解消するために、自身の態度や行動を変更すると考えられている。 
 

引用:認知的不協和-Wikipedia-

 

要は、「なんでこんな事したんだろう?」という行動には、必ず100%それらしい理由をつける、という癖が人間にはあるんです。   

例えば、駅の階段で、重いキャリーケースを上に運ぼうとしている女性を想像してみてください。   

 

 

 

女性が困っていると、あるお兄さんが隣にやってきて、女性に「持ちましょうか?」と、代わりに荷物を持ってくれました。  

 

二人は初対面です。面識はありません。 

  

なんだか恋の予感がしますね。 

  

  

では、恋が芽生えるとして「どちらがより大きな恋愛感情を抱く」と思いますか?

   

女性じゃね?助けてもらったし。 

   

と思いませんか? 

 

 

でも、実は逆なんです。 

 

男性から女性に、対する好意の方が、後から大きくなっていくんですよ。 

   

 

何が起こるのか?

女性を助けた時の男性の脳内は、どうなっているでしょうか? 

 

こうなります。 

 

  1. 女性を助けた 
  2. なぜ助けた? 
  3. (なんで?理由もないのに?) 
  4. そうか、僕は彼女のことが好きだから助けたんだ

  

 

なんでやねーん!!  

 

ってツッコミたくなりますが、実際にそう認知するんだから仕方ないです。笑 

 

よかった、ネコで。 

人間もおもしろいで! 

 

 

どうしてかというと、人間は「意味がわからない行動」はできないんですよね。 

  

 

人間は「意味がわからない状態」に耐えられない 

もともと人間は、不安定な存在です。 

 

自分が何者なのかさえ、多くの人がわかっていませんよね。 

 

わがはいは、ねこである!

おう、知ってるである!

  

そう、だから、あれこれ行動に理由をつけないと不安で仕方ないんです。 

   

 

よく、恋に理由なんていらない!  

 

と言いますが、実際に脳の認識としては 

「好きだから、好き」 

という理由づけがされています。 

  

 

論理的にどう、とか一切関係なしです。 

  

 

ご飯を食べるのはなぜ? 

お腹が空いていたから

 

今日のお昼は牛丼 

やすいから  

 

おにぎりの方が安いよ? 

今日は牛丼の気分だから

  

 

こんな風に、行動が先に来た場合、後から理由づけをするんです。 

 

 

面白くないですか? 

 

それを応用すると、気になる相手を振り向かせることもできるようになるということです。 

 

 

助けてもらうと、相手の方から気にしてくれるようになります。笑   

 

告白してくれるわけではない

もちろん、告白してくれるかどうかはわかりませんよ!笑 

 

なんだ、てっきり魔法かと

それっぽいけどね! 

 

あくまで、認知として「好きになる」ということ。 

 

ただ、何度も助けてもらうと、それだけ相手の脳に「好きなのかもしれない」を打ち込むきっかけになります。 

 

  

「人助け」している時、人間は幸せを感じる

しかも、人助けしてる時の人間の脳って、幸せを感じているんですよ。 

関連記事:幸せの条件「PERMA」ってなに?

 

だから、助けてもらうのは、限りなく相手から好意を寄せられやすいんです。 

 

 

わざとらしいとあざとく見えるので 

その辺のさじ加減は、お任せします。笑 

 

あ〜やばい、ザッキ〜〜 
お腹すいたよ〜〜〜〜〜 
も、もう限界〜〜〜〜〜

!! 
お待たせねこきち!! 
ほいほい、たくさんお食べね〜!

(かわいいなあ。好き)

(ちょろいなあ。好き)

 

  

最後に 

夢中にさせちゃうぞ、の方法は、相手に助けてもらうことでした! 

 

認知的不協和のおさらいをすると 

  • 人は行動に理由が必要
  • よく考えずに行動してしまった場合、後から理由を後付けする。 

 

でした! 

 

もし、あなたに振り向かせたい相手がいるのなら、あざとさを悟られないようにしれーっと使ってみてください。 

 

 

 

  

 

もし効果がなければ、脈なしです。 

  

以上、最後だけブラックジョークな現場からでした。

ちなみに、 

 

最後まで読んでくれてありがとうございます!

ザッキー、抱っこ

しょうがないなあ(かわいいなあ)

また来てね〜(ちょろいなあ)

 

完 

 

 

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