【実体験】おとこスペイン一人旅。英語が話せなくてもいけるのか検証してきた。    

ども、ザッキーです。 

愛媛生まれだよ!  

   

 

 

実は、21歳の時にヨーロッパにひとり旅したことがあります。   

 

メインはスペインなんですけど、具体的には 

スペイン、フランス、ドイツ、に行ってきました。 

 

  

 

初海外です。 

   

 

  

 

あ、英語は話せませんでした。 

  

  

 

 

今日は、「英語話せないままスペインいって、楽しめるの?」と言う疑問に、生の意見をぶつけていきます。 

 

  

ちなみに旅程は

関空 

  • →スペイン(バルセロナ) 
  • →フランス(パリ、ストラスブール) 
  • →ドイツ(フランクフルト) 
  • →→→→→帰国

という感じです。 

  

 

現地での移動は、すべて陸路でいきました。  

 

  

行ってみよ〜

  

 

 

結論:話せなくてもいけるが、話せた方が100倍楽しい

まず結論ですが、なくても普通に楽しめます。

 

英語を使う場面は、主にこの3つです。

  1. ホテルのチェックイン、アウト
  2. レストランやスーパーでの注文
  3. 移動のタクシー 

 

です。

ここをクリアできれば、問題なく旅できます。 

 

 

しかもありがたいことに、会話は大体テンプレ化されています。 

 

旅英語、のような書籍を見れば一発ですね。 

わりとハードルは低めです。 

  

 

 

 

ただ、もっと楽しみたいなら、英語は話せた方が絶対に楽しいです。 

  

 

スイス人青年「アディル」との出会い  

こんなことがありました。 

 

バルセロナのユースホステルに泊まった時のこと。  

ユースホステル:旅人用の安宿。だいたい4〜12人の相部屋が多い。

   

 

 

同部屋のスイス人青年「アディル(仮名)」が、気さくに絡んで来てくれたんです。 

歳は20歳。 

日本が大好きらしく、興味津々で食い気味に来ました。 

   

 

 

 

ただ、ぼくはほとんど英語が話せないので、「グーグル翻訳」を使って会話したんですよね。 

  

 

 

当時の会話を一部特別に公開します。   

 

翻訳機も、完璧じゃないですね。笑 

 

 

  

共通の趣味「サッカー」について話している時   

 

日本のゴールキーパーって誰だっけ? 

…アディ翻訳「君の、神様は、いいですか?」 

   

  

へ?神様?誰のこと?笑 

…ザキ翻訳「ペレが好きなの?」 

メモ:ペレは、サッカー王国ブラジルが生んだ「サッカーの王様」です。 

   

  

(なに言ってんだこいつ)笑 
ちがう、キーパーだよ! 

…アディ翻訳「家政婦です」 

   

   

(なに言ってんだこいつ)笑 
え??なに、岡田監督??笑

…ザキ翻訳「日本代表の話?」 

    

  

イエス!イエス! 
日本のゴールキーパーだよ!

…アディ翻訳「お父さんです」 

   

  

…。ちょっと待て。 
これ、守ってくれる人ってことか?

…ザキ翻訳「ゴールキーパー?」 

   

  

ああ、多分そう!

…アディ翻訳「そうです」 

  

  

なるほど! 
川島さん! 
大好きだよ!(意味深)

…ザキ翻訳「川島最高!」 

    

  

そう!いいよな、彼! 

…アディ翻訳「いいです」 

   

 

 

 

 

 

  

 

  

  

 

これ、英語話せたら4秒で行けるやろ 

 

  

痛感しました。笑 

 

英語は、話せた方が旅先でもっと楽しめます。 

  

あと、本当に伝えたいことが伝わってない気がするんですよね。

  

 

 

相手の真意をさぐりながら話すのが、いかに楽しいのか痛感しました。 

  

  

 

じゃあ、もっと高性能な翻訳機は?

    

 

  

翻訳機には「限界がある」件について

「ili」みたいな翻訳機はどうなの? 

と言う話なんですが、「団体旅行なら」ありだと思います。  

  

 

ただ、複数で会話する時には意味をなしません。  

  

 

 

僕もそれでいいじゃん!

と思ってたんですけど、ある事件があって以来、英会話推奨派になったんです。 

  

 

異国の地で味わった孤独  

セーヌ川です。

 

すいません、スペインではありません。 

旅の中盤、フランスでの出来事です。  

 

 

 

一泊したゲストハウスで、めちゃくちゃ悔しい思いをしたんですよね。 

  

ボッチの辛さ 

 

フランスのゲストハウスにて。 

部屋は20人部屋くらい。かなりデカかったです。 

  

 

で、部屋の真ん中に「テーブル」があるんです。  

イメージです。 

  

 

7人くらいで、国際交流を楽しんでるんですよね、部屋の真ん中で。 

 

 

……でも、ぼくは入れませんでした。 

  

 

なぜなら 

英語が、話せないから。 

 

 

話せなくても行けばいいんですけど、やっぱ気まずいです。笑 

 

 

 

もう、輪に入りたいのに、入れない。 

カーテンの向こうで、楽しそうな笑い声がするのに、 

  

 

ぼくは狭いベッドの上。 

  

 

 

 

   

 

 

 

 

マジで苦痛でした。 

   

 

  

仲間外れをされている錯覚に陥っちゃったんですよね。 

 

  

 

この記憶は、ぶっちゃけ今でも強く残っています。 

  

  

人生、ノリじゃね? 

と、思っていました。 

 

ノリで大体切り抜けてきましたから。 

  

 

 

ただ、言葉が通じるって、めちゃくちゃ嬉しいですよ。 

しかも異国で。スペインで。フランスで。  

 

 

  

ぼくは、翻訳機は一人旅では物足りないんじゃないかな?と思います。 

 

  

団体旅行以外を計画してる人は、これを機に英会話の練習も始めてみてください。 

 

  

ぼくですか? 

 

 

そ、そうですねえ。 

 

んんっんっ(咳払い) 

 

 

 

おっと、そろそろ尺がギリギリだ! 

 

 

みなさん、また明日〜。 

  

 

ジロリンちょ

 

  

 

最後に

 

結論、スペインは最高です。 

マジでもう一回行きたいし、一回住んでみたいです。 

 

割と本気で考えてます。 

 

わしも連れてってくれるの?

行こうぜ、一緒に! 

 

 

スペイン、旅行を計画されている方は、旅英語だけでも話せるようにしていると、より楽しめると思います。 

 

 

この記事が、皆さんのお役に立てればうれしいです。 

 

 

では。 

 

現場からは以上です。 

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。 

ゆっくりしてってね

 

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