【体験談】貧乏になって2ヶ月スマホを止められたら、「幸せ」になれた件。

 

ザッキー(@kazuma_215)でいす。 

 

みなさんご存知の通り、幸せボンビーガールならぬボンビーボーイのザッキーです。 

 

スマホを2ヶ月止められました。

 


にゃんでにゃんだよおおおおおおお 

 

そう、家賃、奨学金、その他諸々諸費の支払いに奮闘した結果、スマホ代が払えなくなって2ヶ月止められちった☆てへ

 

そんなわけで三重県鈴鹿市の田舎でめっちゃ不便な生活を送っていたんですが、幸せ、だったんですよねえ。 

 

幸せ。 

 

なので、不便なのに幸せだった理由を考えてみました。  

こちら、実際の現場です。 

 

 

スマホを止められたのに幸せだった『3つの理由』 

今、デジタルデトックスが一部で流行っています。 

みんな、「スマホから解放されたい」という思いがどこかにあるんでしょうね。 

 

怪我の巧妙ですが、僕もデジタルデトックスに成功。笑 

  

実際に感じた良さは以下の3つです。 

  • 自分と向き合う時間ができた
  • 誰からも連絡がこない安心感 
  • 睡眠の質が「格段に」上がった

です。 

少し深掘りしていきます。 

  

   

理由①:自分と向き合う時間ができた 

まずはこれです。 

スマホがないから、やることがありません。 

  

いかにスマホ中心の生活だったか痛感しました。 

なのでその時間を『読書』に当てたんです。経営者の本、小説、ノンフィクションなど。 

  

本を読みながら、自分の人生と重ねる。 

そうしているうちに、自分が普段何を考えて生きているのかわかってきたんです。自分のことがわかると、安心感が得られました。 

 

みんな薄々気づいてるけど、スマホにまみれた生活してると頭ん中がごちゃごちゃしませんか? 

  

 

一つのことに集中できないんですよね。楽しいことがありすぎて。 

ユーチューブおもろ!はじめん、ヒカキン、次、次、ハイ次ッッ1.2.!!って。  

 

ブライアン、レペゼン地球、はじめしゃちょー、はい!状態。

 

この頭ごちゃごちゃ状態は、脳科学用語で『マインドワンダリング』といいます。 

 

解決方は、図らずもスマホストップでした(笑) 

 

スマホを置いたらね、ゆっくり自分と向き合う時間ができます。   

 

そうすると、ごっちゃになってた頭の中が整理されていくんですよ。 

自分の頭の中がゆっくり整理されていく感覚が、マジで気持ちいい。 

 

『今に集中する』マインドフルネスの状態にどんどん近づいていく。 

 

『ながら〇〇』がなくなって、読書なら読書、ご飯ならご飯。

 

自分自身との対話(内部対話)も時間を気にせずできるので、自己分析が墓剃りました。 

 

スマホがあると「暇なのに、暇じゃない」んですよね。 

  

これ以降、ゆったり読書したり、ただ散歩したりする時間を増やしました。 

 

タダでさえ情報が多すぎて整理できないので、たまにはスマホを置くのもありかもです。 

  

  

 

理由②:誰からも連絡がこない安心感 

携帯を持つまでは、これって当たり前だったんですよね。 

 

高校から携帯を持たせてもらえたんですけど、それまでは友達が携帯を持っているのが羨ましかった。(親には言ってない) 

 

でも、そこにいない相手に気を張っていないといけないのは、つかれます。 


でも、LINEもこないし、電話もこない。  

ぶっちゃけ最高でした。   

 

江戸時代にタイムスリップしたみたい。笑

 

どの本か忘れたけど、学生の間で「LINEいじめ」が深刻化してると知りました。   

  

LINEグループで少しでも返信が遅れたら、リアルではぶられるみたいな。怖いし、いつ休むの?って感じで気の毒ですよね。   

 

一人の時間って絶対に必要だと思うんですよね。 

  

 

例えば、なんとなく周りに合わせてしまった意見を、一人になった時に「おれは本当はどう思ってるの?」と自分と対話したり。 

 

自分が何者なのかわからないと、精神的に安定しません。 

  

便利になった今だからこそ、デジタルデトックスする時間が大事なんじゃないかな、と思いました。 

 

個人的には絶対に必要。

   

 

 

理由③:睡眠の質が「格段に」上がった 

これも大きいなあ。 

寝る前スマホの危険性は分かっていても、なんだかんだ止まらないんですよね。

 

みなさん、朗報です。 

再現率驚異の100%、完全に寝る前スマホを やめる方法、それは 

 

電波を拾わないことです。笑   

  

改めて、自分の睡眠の質が低かったのかわかりました。 

  

 

デトックス期間中は、こんな生活です↓  

仕事から帰る、飲む、本読んで、寝る!終わり!  

  

これのおかげで朝もスッキリ起きられて、幸福度爆上がりでした。 

  

 

睡眠負債の影響って、実はかなり激しいんですよね。 

また別の記事で書きますが、睡眠を整えることはそのまま幸福度に直結していますね、確信しました。 

 

寝る前1時間はスマホを意地でも見ないようにしたいものですね! 

  

 

 

スマホが復活してどうなった? 

忙しい!!!!!! 

助けてえええ!!  

って感じに1週間で戻ったので、読書と散歩の時間を増やしました。笑  

  

スマホは『メモ帳代わり』にして使っています。あら、便利 

  

街を歩いてても、特に用事があるわけでもないけど、とりあえず片手にスマホ持ってる人がたくさんいます。 

 

 

ぶっちゃけ、国民の9割は『スマホ依存症』だと思う。 

 

SNSのいいね!やコメントは承認欲求をもろに満たしてくれるから、止まらないし。ドーパミンどばどば出てるからね。

 

 

でも、深く考える時間がないと薄っぺらい人間になっちゃいます。 

 

「◯さんが言ってたよ」で終わっちゃう。それだと面白くない。 

  

今回の経験で、ぼくは思考を広げてくれるのは読書と散歩だと実感しました。 

 

 

せっかく無限の可能性を秘めた脳みそもってるんだから、自分の頭で考える時間は大切にしていきたいなと。 

   

  

  

学び:ぼくたちは失ってから気づく  

当たり前に使えていたスマホを失って、いかに便利な生活に慣れていたか気づきました。  

 

でも、これスマホだけじゃないんですよね。 

ご飯が食べられて、あったかい布団で寝れて、誰かに襲われる危険も低い。 

 

日本にいたら多分気づけないけど、これが当たり前じゃないことを意識するだけでも幸せ体質に変われると思う。  

  

 

ぼくは野宿経験もあるので痛いほどわかりますが、当たり前にあるものがなくならないと、大切かどうかもわからないんですよね。 

 

一回やって見てください、秋口あたりに。冗談です。笑 

 

失ってからしか気付けないけど、その事実を知っているから、普段から小さなことに感謝していきていきたいなと思います。

   

 

 

最後に  

ぼくが撮ったよ!ピースピース!

デジタルデトックス、一度やってみる価値ありです。 

 

日本人が便利さと引き換えに失ったのは、小さな幸せに気付ける心のあり方だと思います。 

 

日々忙しく働いていると、当たり前になっちゃうんですよね。 

 

電車が2分遅れただけで怒ったり、ファミレスで店員の態度に文句言ったり。 

 

当たり前なんてない 

 

当たり前だけど、一番忘れやすいことです。 

  

一度ゆっくり立ち止まって、一緒に深呼吸しましょう。 

朝日を浴びて、水を飲んで、歩く。 

 

そんな当たり前のことが幸せなんだと、気づかせてくれた脱スマホ生活でした。 

 

ちなみに、電波が復活した日はマジで感動して、ほとんどネットにアクセスできませんでした。笑

 

そんな前向きなボンビーボーイでした。 

 

金持ちになるんや!!うおお

 

では、この辺で! 

 

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