専門学校卒で大企業に入る方法。元社員が教えます

ザッキーです! 

 

専門学校の就職事情ってどんなイメージですか? 

就職率いいけど、大企業には入れない…みたいなイメージってありませんか?  

  

そんなことないですよ 

  

 

今日は、どこでもいいからとりあえず大企業がいい!という人向けに、ぼくの体験を元にお伝えします。 

 

自己紹介

関西圏の自動車整備専門学校卒→某大手自動車メーカー入社 

18〜20歳まで学生→新卒入社 

  

ざっくりこんな感じです。高卒でそのまま専門学校に入って、新卒で就職でした。 

  

どうやって入るのか? 

 

結論:就職実績のある専門学校で優秀な成績をとる

が結論になります! 

 

まず、大企業への就職実績がある専門学校に入ります。

そして猛勉強。 

 

そこで「優秀な成績」を残すと、採用試験を受ける資格を得ることが可能になります。 

  

優秀な成績の定義は、学校によって違うと思います。 

 

参考までにぼくが通ってた専門学校は成績上位10%以内でした。意外と開かれた門! 

  

その後、学内で選考があります。 

というのも、企業側の採用枠が決まってます。 

 

なので上位10%でも、自分より上位の学生が優先的に受けることができます。実力勝負なので、とにかく勉強しまくりましょう。 

  

 

じゃあ、その猛勉強が大企業への就職という形で実る可能性がある専門学校を選ぶ必要があります。

そこで、かならず就職実績を確認しましょう。 

 

どんな学校に入ればいい?  

自分の興味のある学校に行ってくださいですが、参考までにぼくのやり方を。 

  

前提として、大企業への就職実績のある学校に入る必要があります。 

 

なにはともあれ専門学校のホームページをのぞいてみましょう。

具体的には、今住んでいる県にある専門学校、東京や地方都市にある学校など。 

 

大抵は就職実績が載っています。 

もちろん具体的な会社名も。  

 

もしかすると遠い過去の実績も載せているかもしれないので、不安なら直接電話で聞いてみるのもありです。 

 

もしあなたが高校生なら、学校の先生に確認しましょう。 

今はスマホがあるので自分で調べることも簡単ですね。いい時代! 

 

筆者の行っていた学校は学部がいくつかありました。 

 

なので、気になる学部があれば 

「この学部からどこどこの会社への就職実績を教えてちょんまげ」的な質問をしてみましょう。 

 

そこで実績があれば、という感じ。 

 

もちろん自分が少しでも興味がある分野の、です。  

  

学校を選ぶ際の注意点 

一つだけです。 

 

その分野に興味があること。 

 

なぜなら、全く興味のない分野の仕事に就くと、予想以上にその後がつらくなるからです。 

 

たとえ焦っていても、ゆっくり自分の興味のある学校を選びましょう。 

  

車嫌いなのに自動車メーカー目指したり、PC作業が苦手なのにCADやったりとかは、たぶんどっかで挫折します。

 

ぶっちゃけ入るの難しい?

簡単ではないけど、十分可能性はあります。

もちろん、それ相応の努力は必要。

 

ぼくも一人不安と戦いながら、必死こいて勉強しました。 

 

わりと熾烈な争いが待ってますが、どうしても大企業に入りたいなら避けては通れません。 

 

覚悟を決めましょう。絶対にいくと。  

 

実際に、僕の入った会社には同じ学校の先輩がたくさんいましたし、そのほかの専門学校から来た人もたくさんいましたよ! 

 

 

難しい、と思えば難しくなるし、絶対に行ける、と思えば、意外と行けるものですよ! 


必要な知識・やっておいた方がいい事は?

①自己分析

ひたすら自己分析するのを強くオススメします。

 

体を動かすのが好き、とか簡単なことからでOKです。

これを読んでいるのが学生さんなら、尚更。 

 

きっと将来安定した会社に勤めたくて、必死なのかもしれないし、その気持ちはすっげー分かります。なので一ミリも否定しません。全面的に肯定します。 

 

なので、大企業に就職する前提で考えましょう。 

 

就職するとして、事務系、技能系、技術系など、どんな仕事が自分に向いてそうなのか? 

 

学生時代、何をしているときが楽しかったか?

などなど。

就職先を絞る前に、自分がどんな人間なのか知っておきましょう。 

 

それを元に、志望先を決めるのがオススメです。  

 

②勉強

これに尽きます! 


遊びたい、けど大企業にも行きたい、というひともいるかもしれませんが、割と甘えてます。  

  

全く遊べない訳ではないので、就職試験までは 

遊び:勉強 = 2:8

 

くらいで考えておくといいです。 

 

ただ、ぶっちゃけ実力があればどんだけ遊んでもいいです。

 

能力差を無視するなら「効率×勉強時間」で勝負です。 

学んで事をいかに効率良く自分の知識として定着させるか。 

 

とにかく人より多くの知識が必要になります。 

 

授業中に全ての知識を吸収する勢いで、前のめりで勉強しましょう。   

  

③先輩がいれば話を聞いておく 

いきたい会社に運良く先輩がいれば話を聞いておきましょう。 

 

僕はどんな仕事をしているのか、事前にあんまり想像できませんでした。 

たまたま同じ高校の先輩がその会社に就職していたので、僕はその先輩に話を聞いて想像を膨らませました。 

 

 

あくまで就職してから始まりなので、その後のイメージは持っておいた方がいいです。 

 

番外編

①専門学校行く位ならFランいけ説について

とくにやりたい事ないなら、今からでも必死こいて勉強して良い大学入ろうぜ、と思う。 

 

専門学校にいけば、就職するのは簡単です。マジで。

ただ、行ける会社の選択肢がそもそも狭すぎます。 

 

 

選択肢を狭めて覚悟を決めるやり方もいいですが、もしもう一度中学高校からやり直していいなら、早慶上智以上の大学に行く努力します。 

 

僕は29歳から大学行きますよー! 

ちなみにやりたいことがあるので! 

  

専門ではなく大学を目指すメリットは「入るまでの努力、卒業までの努力」ができることだと思います。 

 

専門の同級生に、東京の大学を中退して入学してきた先輩がいましたが、それも簡単ですよね。 

 

とにかく必死こいて勉強しておいて損はないですよ、ということです! 

  

 

もし専門学校から大企業を目指すなら、必死こいて勉強しましょう! 

めちゃくちゃ孤独ですが、この経験はかなり自信になりましたよ。 

   

大企業を目指すなら、とりあえず必死こいて勉強しましょう! 

  

②大企業の仕事って何するの? 

一概には言えませんが、高卒の人と一緒に仕事をすることが9割以上です。僕もそうでした。 

 

仕事内容は入ってみないとわからないですね。 

部署がめちゃくちゃ多いので、どこに配属されるか分かりません。 

 

どこに配属されても実力勝負。 

 

日常的にいろんなことに疑問を持って学び続ける姿勢を身につけておきましょう! 

 

最後に

僕は専門学校から大企業に入るまでの努力が自信になりました。 


 

入る可能性は十分あります。全ては自分の努力次第。 

 

選択肢の一つとして考えておくのもありかもしれませんね! 

 

この記事が皆さんの役に立てば嬉しいです。 

 

現場からは以上です!

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