会社や学校が辛いなら、第二の居場所を作ろう

 

どうも〜、ザッキーでーす!

 

いきなりですが、僕は23歳の時にうつになって、会社に行けなくなりました。

大丈夫!重い話じゃないっす!笑

 

休んだのは3日だけですが、その後も長いあいだ精神的に不安定な日々が続きました。

 

その原因は「自分のことだけ」考えていたからです。

 

それまで近所のバーが僕の『第二の居場所』だったんですが、アトピーで入院するのをキッカケに行かなくなってしまったんです。

 

会社には居場所がなかったので、体調の悪さのストレスも相まって、未来が不安になって、、、そうなっちゃいました。

 

だがしかし!!!

駄菓子歌詞!!!!

 

いかに第二の居場所をもつことが大切かわかったんです。

 

一人で悩むな!

第二の居場所を作りましょう!

 

 

 

読者が知りたいのは「第二の居場所を作るメリット」「作り方」のみ。それ以外は、おまけ程度でいい。

 

 

僕が伝えたいのは、逃げ込める場所を作ろうぜってことです。

 

逃げ込める場所っていうのは、悩みを聞いてくれる人がいる場所です。

 

会社や学校が辛いけど、なかなかその状況が変わらないのは、一つの場所に留まっているからです。

 

だって、辛い場所だってわかっているのに、そこだけに依存していたら問題は解決するどころか大きくなるだけですから。

 

なので、逃げ込める「第二の居場所」を作りましょう。

 

第二の居場所とは

そもそも第二の居場所ってなによ?って感じですが、一言で言うと悩みを打ち明けられる人」がいる場所です。

 

一人だけで問題を解決することは、心理学とか脳科学を学んでいない限りほぼ不可能です。

映画でもそうですが、悩みを解決する決意をするのは自分ですが、解決のきっかけをくれるのは「他人」です。

 

人間って、ほっとくとネガティブなこと考えちゃう生き物なんですよ。

だから、他人の力を存分に貸してもらいましょう。

 

第二の居場所を作るメリット

第二の居場所を作るメリットを説明します。

①自分の悩みを俯瞰できる

 

 

②ここ以外でも生きていけると分かる

 

③笑うことが増える

最近、笑っていますか?

 

笑いの

 

 

作り方

以前、ツイッターでアンケートを取ってみました。

 

テーマは「第二の居場所と出会ったキッカケ」です。

 

コメントやDMをもらったのですが、多かったのが

旅先での人との出会い

飲み屋でたまたま仲良くなった

 

でした。

 

旅先で人と出会う方法

旅先でどうやって仲良くなるの?と思うかもしれませんが、案外簡単です。

まずは宿泊先をホテルから「ゲストハウス」に変えましょう。

 

ゲストハウスには、宿泊者同士が交流できる共有スペースがあります。

f:id:kazuma3451:20190406185450j:plain

深夜2時にはみんな寝てました(笑)

 

「そんなに簡単に初対面の人と打ち解けられないよ」

という方は、 こちらの記事を参考にしてみてください。

関連記事:コミュ力が高いやつに共通するのは「聞かず」に「聴く」こと

 

肝心の旅先ですが、少しお金がある人には「沖縄」がオススメです。

 

沖縄のゲストハウスや民宿には「ゆんたく」という文化があります。

ゆんたくは沖縄の方言で「おしゃべり」です。よく喋る人は「ゆんたー」と呼ばれるらしいです。

 

要は、オーナーさんと宿泊者が一つの卓を囲んで楽しくおしゃべりする時間があるんですね。

 

僕の彼女は沖縄が大好きなんですが、好きになったきっかけは泊まった民宿でのゆんたくで、オーナーさんと仲良くなれたからだと言っていました。

 

今でも、毎年3回ほど沖縄に旅行しています。

 

そういう場に顔を出す人は「新しい出会い」を求めていたりするので、話すハードルも下がりますね。

 

飲み屋で人と出会う方法

もし、あなたがお酒が飲めるのなら「カウンター付きのバー」や「スナック」に行ってみてください。

 

 

 

自分一人で抱えるな

「自分の問題は自分で解決しろ」という言葉をききますが、これは「自分一人で解決しろ」ということではありません。

 

自分で行動を起こして、解決しろという意味です。

 

一人ではなく、人に話してもいいですし、カウンセラーに話してもいいです。

 

カウンセラーはちょっと…と思うかもしれませんが、カウンセラーは基本的に話を聞いてくれるだけです。

説教をされることも、こちらの意見を否定されることもありません。

 

ただ、黙って話を聞いてくれます。

これも、第二の居場所です。

 

ただ黙ってこちらの話を聞いてくれる人がいるのはかなり心強いです。

 

 

 

 

 

 

 

P:会社や学校が辛いなら、外に第二の居場所を作れ

R:逃げ込める場所があると、心が安定しやすい。自分の悩みを人に話すことで解決されることは意外と多い。自分で一人で考えても、答えは出ない。

E:スペインの話、パヤオの話、治療の話

作り方:大事なことは自分から相手の話を聞きに行くこと。バーでもいいし、マラソンクラブでもいい。休日にボランティアしてもいい。なるべくリアルで居場所を作ってほしい。

P:会社や学校が辛いなら、外に第二の居場所を作れ

 

どうも〜、ザッキーです!

 

先日にこんなツイートをしました。

 

会社や学校で消耗している人は、ひとりで悩まないでください。第二の居場所を作りましょう。

 

今回はメリット、居場所の作り方について解説しました。

 

一人で悩まないでください。

 

第二の居場所を作るメリット

f:id:kazuma3451:20190406020328j:plain

この記事を見つけてくれたということは、もしかしたら現在進行形で一つの場所で消耗しているのかもしれませんね。辛いっすよね。

 

でも、大丈夫です。

 

一人で悩んでいる時って、結局答えが見つからずに同じ悩みが頭の中でぐるぐるしているのではないでしょうか?

 

一人で悩み続けていても、その問題は解決しません。

 

一人で抱えてしまうような悩みは、勇気を持って誰かに打ち明けることで解決します

 

人に打ち明けて、聞いてもらうことで解決策が見つかるんです。

大事なことだから二回言いました。

 

そもそも打ち明ける人がいなくて困っているのだと思います。その理由が、一つの場所にとどまり続けているからなんです。

 

例えば、会社での人間関係に悩んでいるのなら、その会社と家の往復で問題が解決することはほぼあり得ません。

 

なぜなら、問題の元になっている会社での人間関係は、

 

問題は現場で起こっていて、中にいるときは解決策が見つからないものです。

 

その会社の外に居場所を作り、外から自分の状況を俯瞰することが、解決への第一歩です。

 

理由

①一つの組織にある常識は、外から眺めないと判断できません

つまり、

②利害関係なしのフラットな意見をもらえる

会社や学校では、その場かぎりの薄い人間関係に終始されることがあります。

 

何かをやるにしても、基本は「ギブアンドテイク」。つまり、こちらが明確な価値をギブしないと、相手とコミュニケーションできないわけです。

 

子供のころ、相手と付き合う理由なんて考えたことありませんよね?

利害関係なんて無視して、純粋に友達として好きだから遊んでいたのではないでしょうか?どうですか?

 

 

ちなみに、うつになる原因は自分のことしか考えていないことです。

 

自分のことしか考えていないと、ひとはうつになります。

 

僕がうつになったとき、まさに自分の事しか考えられない状況に陥っていました。

 

パヤオに救われた

治療で行かなくなった

 

自分のことで精一杯になって、相手との対話を忘れてしまって、結果、鬱になってしまった。

 

辛いと、心に余裕がなくなる。

すげー気持ちはわかる。自分のことしか考えられなくなるよね。

 

だけど、そういう時こそ自分以外の人に興味をもって、話を聞いてみてほしい。

 

いろんな人と話しているときに、初めて自分の悩みを俯瞰できるし、実は自分が思っているほど悩むことじゃなかった、なんてこともある。

 

 

 

 

最後に

一つの場所で消耗し続けずに、ぜひ外に第二の居場所を作ってください。

勇気を持って人に打ち明けてみてください。

 

多様な働き方をしている人に、新しい視点で意見をもらってください。

 

常識にとらわれていて新しいものの見方を

それと、もう一つ。

自分のことで精一杯になっている自分を肯定してあげてほしい。

なぜなら、それだけ本気で人生生きようとしている証拠だから。

 

 

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!