ROLAND『俺か、俺以外か。』のレビュー。人生そのものが作品だった件

この記事はROLANDさんの『俺か、俺以外か。 ローランドという生き方』の書評記事です。

 

たまたま僕・ザッキーと同い年(92年生まれ)なのもあって、「ROLANDさん、一体どんな人なんやろ」と気になって読んでみたんですけど、予想より遥かにカッコよかったので紹介します!

   

自分らしい生き方を模索している人にオススメの一冊です! 

  

ROLANDのプロフィール 

引用:ローランドオフィシャルサイト「BLOG」より

まずはプロフィールをおさらい(?)しましょう! 

  • ROLAND(ローランド)
  • 1992年7月27生まれ 
  • 東京都出身、身長182cm、AB型 
  • 実業家、歌舞伎町元No.1ホスト、タレント、ファッションモデル 

元サッカー少年でプロを目指していた。大学に入るも、入学早々やめて18歳からホストの道へ。21歳のとき、史上最高額の移籍金でKG-PRODUCEに移籍。25歳、同代表取締役に就任。2018年のバースデーイベントで6000万円以上の売り上げ達成。(グループ歴代最高記録)  

 

その後、ホストを引退。今はオリジナルブランドへの注力、タレント業など幅広く活躍中。  

すごいにゃ。

ね!でも結果が出るまでに色々苦労してるんだよ。

    

 

【この本がオススメな人】 

自分に自信がない… 

周りの意見に流されて苦しい…

もう説教くさい自己啓発本にはうんざり…

そんな人にオススメします。 

 

読めば誰にも言えない悩みを「唯一無二の武器」に変えられますよ! 

 

『俺か、俺以外か。ローランドという生き方』の概要 

この本は『ローランドという生き方』の文字どおり、ROLANDさんが生きる上で大切にしている考えをまとめたもの。いうなれば、「ROLANDの頭の中をのぞき見できる本」です。 

 

構成は非常にシンプルで 

「名言」→「ROLANDさんの解説」 

です。 

こんな感じ↓  

画像:ROLAND『俺か、俺以外か。ローランドという生き方』KADOKAWA P62.63より引用

 

  1. 哲学
  2. 仕事
  3. 人生
  4. 珠玉の名言集 

6つのカテゴリ別に、全部で48個の名言が収録されています。 

 

シンプルな言葉もあれば 

え〜、でもそれはROLANDだから言えることでしょ?

と最初は理解できないようなものまで様々。 

でも、「なぜROLANDはそう考えるのか?」ということを実体験をもとに解説してくれているので、読むと「なるほど…確かにそうだ」って納得できます。 

きっと頭をハンマーで殴られたような衝撃を受けますよ!  

 

ROLANDええ匂いするわ〜

お、会ったことあるのか!!

ん、ないよ?

男を振り回すにゃんこだわ…

  

 

名言を5つ紹介 

ここからは実際に本書に掲載されている名言を5つご紹介します! 

これがROLANDの頭の中だっ!! 

 

1.「嫉妬や妬みは、いい男のアクセサリーみたいなもんだろ?」(P46)  

こんなことが言える男になりたい。 

カッコいい男は、嫉妬に復讐で返したりしない。 

 

嫉妬されることさえも自分の魅力と捉えてしまうローランド、かっこいいです。 

  

2.「この部屋が汚いの? それとも俺が綺麗すぎるから汚く見えるだけ?」(P92)   

 

あなたが綺麗すぎるだけです。 

  

3.「結局恐怖なんかじゃ、人は繋ぎ止めておけないからね。男としての魅力が一番の鎖だよ」(P134)  

ぼくが言うのもあれだけど、本当にそう。 

上司や社会の先輩に教えて欲しいことなんて、「どうやったら先輩みたいにカッコよくなれますか?」に尽きるもんね。 

 

ぼくもそんな男になるぞ。 

 

4.「売れないときは、堂々と売れ残ってやる」(P156)  

この名言は『車』に例えてました。  

 

プリウスとロールス・ロイス。 

売れてる台数はプリウスの方が多いけど、だからってロールス・ロイスが安売りしはじめたら、それはもうロールス・ロイスではない。 

 

だから、売れないときでも、堂々とショーケースの中で佇むロールス・ロイスでいたい、と。

 

努力を続けて、そしてきたる日が来るまで自分を信じて進み続ける。 

かっこいい。 

 

5.「持っている財産? 今俺が噛んでいるガムぐらいだねぇ」(P176)  

これはROLANDがかけだしホストの頃。 

ヘルプの仕事からクタクタになりながら帰っていると、ガラの悪い二人組に肩をぶつけてしまったそうです。二人は逆上。「治療費払え!」と因縁をつけてきたそう。   

 

でもローランドは数百円しか持ってなくて、「今噛んでるガムくらいしか渡すものがない」って伝えたそうです。 

二人は逆上。その後、警察に連れて行かれたそうです。  

 

ここで言いたいことは 

いま受けている周りからの評価は、未来の自分とはまったく関係ない!

ってこと。  

 

ROLANDはこう言ってます

昔は街の誰もが、俺の価値なんて気づいてくれなかった。 

昔は街の誰もが、俺をリスペクトしてくれなかった。 

そんな状況でも俺は俺のことを信じ、自分は価値のある人間なのだと信じていた。

 

今日から自分を信じよう!! 

 

最後に:読めばきっとファンになる 

どうでしょう? 

ここでは伝えきれないながらも、ローランドの抑えきれない魅力は伝わってきたと思います。 

 

自分の信念を貫く男・ローランド。 

あなたも、彼から人生の金言を受け取ってくださいね。

 

では!  

 

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