【退職したい人必見】めんどくさい『引き留め面談』で必ず聞かれる5つの質問とは?

元会社員、現カメラマンブロガーのザッキーです。 

4年3ヶ月勤めた自動車メーカーをやめて、今は日本一周に向けて資金調達に勤しんでいます。

 

もしかしてあなたも退職を考えていますか?

だとしたら会社辞める時って大概『引き留め』にあうんですけど、ぶっちゃけめんどくさい質問を沢山されるんですよね。

 

なので、今回は 

  1. 必ず言われる(聞かれる)言葉を5つ
  2. 僕が実際に返した言葉』  

をシェアします。 

事前に何を言われるか知っておけば、サラッと切り抜けられますからね!

  

引き留め自体は愛情の表れだと思うので、そこはご理解を。 

  

退職時の『引き留め』で聞かれる5つの質問

  

①何で辞めるの? 

 

まずはこれですよね。 

人間って、理由が知りたい生き物ですからね。 

 

もし辞めるなら、自分の考えをまとめておきましょう。  

多分どんな理由であれ、このあと紹介する4つも聞かれるので!笑   

 

僕の回答 

→「世界一周したいので辞めます!

上司「…その後どうするんだ?

  

ここから②の質問に続きます!(続く)  

  

②辞めてから具体的にどうするんだ?  

 

これも必ず聞かれます。「何で辞めるの?」とセットですね。  

まあ、上司からしても心配ですもんね。 

上司が知りたいのは、数年〜数十年先まで安定した生活を送れるか?です。 

 

円満な退社なら素直に言えばいいし、そうでないなら適当に転職するって言うのもアリです。 

 

僕の回答

→「とりあえずバイトします

上司「今からでも考え直せ!(×5)

これは完全にアウトな回答です(笑) 

 

おそらく上司が求めているものは 

  1. 正当な理由 
  2. 辞めた後のプランが『現実的』か
  3. 覚悟があるのか

の3つだけなんですよね。辞めるって言ってんのにめんどくさっ!笑 

 

ただ、バイトだと一生それで続けていくのは現実的ではないと判断されますし、バイトとフリーターはオススメしません。 

 

もし転職先が決まっているのなら伝えましょう。もし、今後を知られたくないなら「親戚のやってる店を手伝う」とぼかして答えてもいいと思います。 

  

納得したらそれ以上深追いはされませんからね! 

  

③辞めて上手くいく保証はあるの?  

これも聞かれます。 

まあ、一言で言うと….

ねえよ、んなもん!!笑 

あったらそっちにステ全振りしてるわっ! 

です。    

 

とはいえ、心配して言ってくれているのでそんなこと言えませんし、辞めた後のことはやめてからじゃないと分からないですからね。 

 

人生において100%保証されたことなど一つも無い。 

もしあるとすれば 

 

挑戦しなければ、成功も失敗もしない』 

  

ということだけだ。

って言いますし。まあ、いま僕が考えたんですけど✌︎(‘ω’✌︎ ) 

   

会社辞めて上手くいく保証はもちろん無いんですけど、続けて上手くいく保証も無い。だったら、少しでも上手くいく可能性がある方にかけた方がいいんじゃ無いか、というのが僕の考えです。   

  

僕の回答 

→「辞めても上手くいくかは分かりませんが、ここに残ったら確実に後悔するので辞めます!

上司「そ、そうか…」「そこまで自信満々に言われると…

 

少し困った表情を浮かべたのが印象的でした。 

 

大事なのは、数年〜数十年先の未来を見せて安心させることです。 

例えば、「転職先で頑張って、もしそれでもダメなら実家の家業を継ぎます」とか。 

 

それなら安心しますし、それ以上深く聞かれることもないかと。 

未来のことは誰にも分かりませんからね! 

   

  

④ここよりいい会社は他に無いぞ 

これもあるあるですね。笑  

何を根拠に…。 

まあ、確かに上司は自分よりも長く会社にいるので、自分が知らない良さも知ってますから一理あります。  

 

ただここで、「アナタ新卒入社デショ…」とか言い争うのはナンセンス。 

ひたすら、「そうですか…」「いい会社ですよね…」とサンドバックのごとく耐えます。笑  

  

僕の回答

→「4年働きましたが、僕には合いませんでした

上司「あー。じゃあ、仕方ないかもな… 

  

これでなぜ納得してくれたのかというと 

上の世代の方は結構、「とりあえず3年は働け論」を信じている方が多いんですよね。だから、もし3年以上勤めていてダメなら…ってことで諦めてくれる場合があります。  

  

反対に入社してからの期間が短い場合は、「今の会社よりでかい会社に転職が決まった」とか言っときましょう。その瞬間に引き留めは終わりますから。笑   

あ、間違っても、「ブロガーになります!」とは言わないように。笑 

 

後、そもそもこの「とりあえず3年働け」にはぶっちゃけ根拠ないですからね! 

僕は日本一周資金を稼ぎにでた複数の会社で、元の自動車メーカーよりもかなり自分に合ってる会社がいくつかありましたし。 

 

繰り返しですが、本当に相性がありますからね。    

 

   

⑤ここで通用しなかった奴はどこに行っても通用しない  

これもあるあるですね! 

な、何を根拠に….(パート2)

 

まあ完全に論理が破綻してるので気にしなくていいんですけど、意外と追い詰められてると真に受けちゃうんですよね。  

 

僕は運良く言われなかったんですが、もし言われても 

お気遣いありがとうございます

で問題ないです。多分、上司の個人的な鬱憤が込められてる可能性高いので…笑 

    

やめて上手くいくかは本当に分かりませんし、続けて上手くいく保証もありません。大事なのは、覚悟と勇気だけだと思います。 

ただ、環境が変わると劇的に力を発揮する人もたくさんいるので自信持っていきましょう! 

   

 

番外編:今度飯行こうな  

 

『今度』は永遠に来ない。

 

 

結論:どの道を選んでも自己責任 

  

揺るぎない覚悟と根拠のない自信を見せ続ければ、最後は上司が折れます。「あ、こいつ引き留めてもムダなやつだ」って。 

 

どうしても「引き留め面談イヤ!イヤイヤイヤ!!」と3歳児にタイムスリップしてしまうようなら、今人気の『退職代行サービス』を使うのも一つだと思います。 

なんだかんだで僕は「1時間×4回=計4時間も引き留められましたから(なげえ…相対性理論…)

   

『男性に特化した退職代行サービス』なら「男の退職代行」 『女性に特化した退職代行サービス』「わたしNEXT」

があります。僕も当時知っていたら使いたかった。。笑 

それぞれ男性、女性特有の悩みにあった方法で対応してくれる、かつ相談も無料みたいです。 

今日から行きたくない!という方はぜひ相談してみてくださいね。 

  

   

最後に

引き留めって、実際『本当にやめて生きていく覚悟があるのか』という部分を確認している側面が強い気がするんですよね。むしろ、それが一番なのかなと。  

 

会社を辞めるって、色々悩んだ末の決断だと思いますし、もしやめるなら僕は応援してます!   

 

あ、もちろん病気とか鬱みたいな『待った無しの状況』なら、今すぐ辞めても大丈夫です。辞めても国の保証で生きていけるのが日本ですからね。  

 

最後に一言  

 

 

辞めてよかったああああああ!✌︎(‘ω’✌︎ )  

  

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