ぼくが4年勤めた大企業をやめて得た「3つの宝物」

  

ども、元大手自動車メーカー社員のザッキー(@kazuma_215)です。 

ヤッホー!

 

一生安泰なのに、なんで辞めるの?  

僕が何度もかけられた言葉です。自分でもそう思っていて、、、でも結果的に、自分の意思を尊重してやめました。

   

 

僕は、「大企業=幸せ」だとは思いません。  

『せっかく入ったのに、やめたらもったいないよ!』 

『もう少し頑張ってみようよ』  

 

何度も僕を励ましてくれた仲間からかけてもらった言葉です。 

僕も一時期そう思っていたので、何度も立ち上がっては食らいついていました。辛いのは今だけだって言い聞かせて。 

 

ただ、今では心からやめてよかったと言えます。 

  

今回は、僕が大企業をやめて得られた3つの「宝物」をご紹介します。  

 

 

今やめようか考えている人、大企業への就職を考えている人は、ぜひ参考にしてくださいね! 

 

では、行ってみましょう!  

   

 

大企業を辞めて得られた「3つの宝物」

 

①心の余裕

一つ目はこれですね。

なにせ、会社員時代はとにかく心に余裕がなくてうつになって休んだりしていましたから。 

  

真面目すぎたんですよね。アトピーや睡眠障害も重なって、ストレスを溜め込んだ結果、、、という感じです。 

 

じゃあ辞めて、なんで余裕ができたのか考えてみたんですけど、こんな感じでした。

  • アトピーが治った
  • 心理学と出会った
  • 苦手な人と無理して付き合わなくてよくなった

 

特に、苦手な人と付き合わないというのはデカイです。 

「嫌な人なんかいない、嫌だと思う心の狭い自分がいるだけ。」

なんて思って、どうにかこうにか良いところを探したりしてたんですが、それをやめました。合わない人は合わないですよ、ぶっちゃけ。 

  

心に余裕がないと、正常な判断もできませんからね。 

20代前半の未熟なぼくはしょっちゅう先輩や上司と衝突してましたし、それが悪いことだと思ってませんでした。自分の意見があるのは良いことだ、と。  

現に、ほぼ毎日40歳くらいのおっちゃん上司と言い争ってましたし(笑) 

 

ただ、確実にストレスは溜まっていきます。 

…それが嫌でどんどん自分の意見を飲み込むようになっちゃって、4年目のある日、一気に爆発したんですよね。 

別の記事で書きますが、うつになっちゃいました。 

  

そこではじめて「自分の気持ちを大切にしよう」と思えて、辞めるに至りました。 

付き合いたくない200人の大人たちと同じ空間で、一生割り切って働くのはぼくは嫌です。きっと今戻っても、合わない人は合いません。 

 

今、ぼくは尊敬できる人たちと沢山出会いました。 

出会う人は、人生を決める。 

これが、僕の学びです。(レベルアップは必要!) 

 

退職は、悩みに悩んだ末の決断でしたが、今では心から当時の自分に「ありがとう」と言いたい。 

 

  

②夢  

 

そう、やめてから夢が見つかりました。 

関連記事:【告白】ぼくの恥ずかしい過去を、全てさらけ出します。

   

 

会社にいた時は、常に「優等生風」で生活していました。 

そうでないと、弱みにつけこまれてしんどかったから。ぶっちゃけ、優しさを弱さだと受け取る人が多くて、しんどかったんですよね。今なら言えますが。 

自分で言うのもあれだけどディベート能力も割と高い方でしたし、保身に走っていました。 

  

ただ、その結果「自己正当化」する昔からの癖が強くなってしまって…。 

孤立したのも、退職するのも、自分は何も悪くない!悪いのは全部周りだ!みたいな。 

 

そんなどうしようもない僕を救ってくれたのが、カメラマン全力授業で出会った仲間でした。 

関連記事:【カメラマン全力授業】怪しいセミナーに参加してみたら、人生が180度変わった件

 

ここで、僕は仲間たちに励ましてもらいながら何度も自分と向き合って、弱さを乗り越えたんです。多分3ヶ月で100回は泣きました。 

ただそのおかげで、素直な自分と出会えて、「夢」が見つかったんです。 

関連記事:8888人撮影したら、すこしは背中押せるかなあ。

もちろん、今でも毎日戦ってます。

関連記事:思ったように前に進めないって、辛いっすよね。

ただ、ずっと自分の弱さから目を背けてきた過去の自分とは違います。僕は、今の自分が大好きです。 

 

あの時、辞めてよかった。 

そう思えるのも、カメラマン全力授業のおかげ。本当に感謝です。 

 

当時うつになる程悩み抜いて、辞める決断をした自分を抱きしめてあげたいです。 

 

  

③尊敬できる仲間  

 

誤解を恐れずに言っていいですか? 

 

大企業は、ネガティブな人がやたら多い。 

なんでこんなに?というほど。とにかく相手の揚げ足をとって、心理的に優位に立とうとする人が多くてしんどかったです。

  

僕がいた会社はですけどね! 

ネガティブな意見はブレーキの役割も果たすので、組織に必要な存在でもあります。ただ、多すぎた。。。 

 

批判的な人は、どうしても魅力的に見えません。新しい挑戦をしようとしてる人の心を折りに行ったり、足を引っ張りに行ったり…。 

見ててつらい。 

 

そこから逃げるように辞めた僕ですが、その2ヶ月後に例の「カメラマン全力授業」と出会いました。 

  

僕にも沢山の弱さがありました。ただ、それを指摘してくれる人は今までいなかった。 

そんな僕を、愛を持って叱ってくれたのがカメラマン仲間たちなんです。 

 

みんながいたから、24年間隠し通してきた自分の弱さと向き合えた。 

当時、泣きじゃくりながら電車の中で書きなぐった全ての「弱さ」を、Facebookのカメラマン専用グループに投稿していました。この記事に全文載せています。(【告白】ぼくの恥ずかしい過去を、全てさらけ出します。

 

 

人生は、出会う人で決まります。 

 

あの時、会社にずっと留まる選択をしていたら、きっと一生後悔していた。 

 

前向きな仲間は、人生を豊かにしてくれますし、何より一緒にいて楽しいです。  

自分を叱ってくれる仲間は、自分を次のステージへのヒントをくれます。  

 

そして、大好きな仲間と囲む飯は、最高に美味い。 

 

僕は、辞めてよかったと心から思います。 

過去の自分がバトンを繋いでくれたように、僕も未来の自分にバトンをつなぎます。

 

人生は最高になるようにできている。これからも、悩みながら全力で進んでいきます! 

 

 

転職はありなのか?  

結論から言うと、考えておかないと損します。 

 

と言うのも、「逃げ道」があるって知るだけでもかなり心に余裕が生まれるんですよね。 

 

仕事がうまくいかない理由って、余裕がないからなんです。 

お金、人間関係、そして未来への不安… 

 

そこに逃げ道を作っておかないと、無茶して頑張りすぎるか、それとも諦めて無気力になるかのどっちかです。 

 

「退路を断て!」と言う意見も、僕は否定しませんよ。 

それでも、僕は退路を「知っておいてよかったな」と本気で思います。 

 

いつでも出ていけるんだぞ!と思う事が出来たおかげで、会社でも無理に嫌な人と付き合わなくなれましたし、会議でも積極的に思ってることを言えるようになりましたし。 

 

  

結果的にフリーの道を選んだ僕ですが、悩みまくっていた会社員の時は複数の転職サイトに登録していました。  

一番おすすめなのはマイナビジョブ20’s ですね。 

 

登録しておいても放置してましたが(笑) 

ただいろんな企業を紹介してくれるメールが勝手に届いたり、そこから新たな選択肢が見えてきたりします。 

  

そのおかげで、「ああ、ここでなくても生きていけるんだ」って心の余裕が生まれたんですよね。 

   

選択肢は、そもそも知らないと見えてきませんからね。  

  

ぼくみたいに専門学校を出て、「整備士orメーカー」という選択肢しかない環境を抜けてきたならなおさらです。   

 

今すぐにでも辞めたい!!という人は必須ですね。  

マイナビジョブ20’s

 

あ、登録1分!って書いてますけど、ぶっちゃけ3分かかりました。笑 

それでも、それ以上に登録する価値はありましたよ。 

  

何度でも言いますが 

選択肢がある、というのは心に余裕を生みます

 

皆さんも、新しい世界をのぞきに行く感覚で、一度見てみてください。 

意外な会社からスカウト受けたりして、そこから人生が広がっていったりしますからね!  

 

では。  

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