人間関係で仕事辞めてもOK!ものの見方を広げるチャンス

おみゃ〜さんは会社辞めたにゃ〜。

辞めたね〜。

なんかあったの?

色々あるけど、一つは人間関係をリセットしたかったんだよね。結果的に変えてよかったよ。

ネコにもあるわ〜。でもぶっちゃけどこに行ってもあるんじゃにゃい?

そうだね。ただ環境を変えることが解決への一歩になることもあるんだよ。


24歳、新卒で4年3ヶ月間つとめた会社を辞めました。 

理由の一つに『人間関係のこじれ』があります。  

 

いまはカッコウのブログネタなのであざます!といいつつ、当時は余裕なんて無くて、かなり追い込まれてました。(うつ病も経験済み) 

  

 

結果的に勢いで会社をとびだしたんですが、辞めるとき上司に 

「人間関係の問題なんてどこにでもある」  

「次も同じ悩みを抱えることになるぞ」  

  

といわれていたんです。が、ぼくは辞めてから人間関係の悩みから解放されました。 

  

 

会社を離れて、自分の内面にこそ問題があるってことに気づけたからです。 

 

退職理由の4割以上が「人間関係」

環境を決めるのは、人間関係、場所、時間です。 

  

 

中でも、会社員なら特に避けて通れないのが、人間関係。リクナビネクストの調査『退職の本音ランキング』によれば、退職理由のおよそ43%が、この人間関係のこじれだという結果もでています。 

  

43%ってすごいにゃ。

四捨五入したら0%!

よし、おみゃ〜さんは一旦お休みしてろにゃ。

  

 

人間関係で悩む理由 

そんな人間関係で悩むのは、相手を変えようとしてしまうから。 

  

 

ネガティブな人と関わりたくないと悩む人は、自分は正しくて、相手が間違っている。そう決めつけて相手が変わることを願うことが悩みのタネになっているんですね。 

  

 

なぜなら、相手を変えることは不可能だからです。 

変えたくても、変わらない。それが続くと、日増しに悩みは大きくなっていきます。  

 

でもネガティブな人ってめんどくさくにゃい? 

まあ、ポジティブな人といる方が気持ちいいよね。 
ただ、相手を変えることはできないんだよ。

じゃあどうすればいいにゃ?エサでもあげる? 

賄賂か(笑) 
変えられるのは「自分」だけ。 
つまり自分が変わればいいんだよ! 

ふ〜ん。ネガティブになれって意味ではないよね? 

もちろん! 
自分の「ものの見方」を広げるんだよ。

モノノミカタ?

 

相手を変えずに、自分を変える。 

 

もっと言えば、じぶんのものの見方を変えるのが大事。

深掘りしていきます。 

 

自分のものの見方には限界がある

ひとはそれぞれの思い込み(パラダイム)に縛られて生きています。 

  

 

たとえば、声が大きいひとがいた場合。 

元気があっていいな、と思う人もいれば、威圧的で苦手だな、と感じる人もいます。過去の経験で、それぞれの捉え方が変わるからです。 

   

 

  

どれだけ自分は客観的なものの見方ができると思っていても、ひとは自分の経験した範囲でしかものを見れません。 

   

 

だから、自分と違う意見が出されたとき、瞬間的に相手が間違ってると思ってしまうんです。 

 

 

「自分のものの見方には限界がある」と知っておくことが、重要です。 

  

 

それを知っておけば、相手の意見に耳をかたむけることができるからです。 

たしかににゃ〜。おれは悪くないと思うのは人間も猫も同じだにゃあ。  

ね。おれもよく上司が、とかあいつが、みたいに心の中で責めてたこともあったけど、まず相手の意見を受け止める器の大きさが必要なんだよね。

 

ものの見方を変えると?

自分のものの見方を一旦置いておいて、相手の意見を受け入れてみる。これを「パラダイムシフト」と言います。 

 

ものの見方が広がると、相手を変えようと思わなくなります。 

  

 

 

たとえば、相手に失礼なことをいわれたとします。

反射的に(「はあ?!」)と思うのは仕方ありません。ただ、その感情のまま行動するかどうかは、あなたが決められます。  

  

  

「そういう考えもあるよね」 

と考えれば、相手を変えずに自分を変える発想に変わります。 

 

「自分が変わる=信念を曲げる」ではないから安心してね

でもにゃ〜…

どしたの? 

別に悪いことしてないのに自分が変わるってのも変な話じゃにゃい? 

たしかにね。

信念を変えろ、って感じで。納得いかないにゃ〜

自分が変わるっていうのは、信念を変えなくてもいいんよ。 
あくまで変えるのは、ものの見方やねん。 

もうちょい詳しく頼むにゃ!

 

ものの見方を変えよう、と聞くと、自分の考えそのものを変えろと言われてるみたいで違和感があるかもしれない。 

 

  

信念そのものを変えろ、と。でも、信念は変えなくて大丈夫です。 

  

 

大事なのは想像力をふくらませること。 

 

例えば、いつも機嫌が悪い上司がいたとします。 

なんでいつも怒ってるにゃ?

ねこきちは何でだと思う?

んー、お腹すいてんのかにゃ?

うんうん!他には?

ん〜、家で奥さんの尻に敷かれてるとか?

あるかもね!他には他には? 

もしかしたら部下をどうやって育てていいか悩んでるのかにゃ?

それもあるかも! 
どう?考えつくだけでも、こんだけ「相手の事情」があるのがわかるよね。

そうか! 
たしかにこっちが考えてるよりも、相手は人に言えない悩みがあるのかも。

そうそう!だからこそ、まずは相手の話を聞くことが大事なんだね!よし、よくできました!エサあげる!

やったにゃー!って、餌付けしてんじゃないにゃ!



相手には相手の事情がある 

 

この事実を知っておきましょう。 

 

会社にいてもいなくても、この「相手には相手の事情がある」ことを知っておくと、劇的に人間関係の悩みは減ります。 


会社を辞めて、人間関係の問題が解決した理由 

そう、ぼくは会社を辞めた後に「カメラマン全力授業」に出会いました。 

 

そこで出会った仲間は愛があって、めちゃくちゃ厳しいんです。 

ぼくに至らない点があれば、愛を持って「斬って」くれる。 

 

そこで自分がいかに偏ったものの見方をしていたのか気づくことができたんです。 

  

ぶっちゃけ、人間関係の問題はどこにでもあります。 

会社を辞めただけではなくなりません。それは想像してる通りで間違いないと思います。 

 

だから、自分を変える努力が必要なんです。 

 

会社を辞めたことで、ぼくは素敵な仲間に巡り会うことができた。その仲間たちから、自分が変わっていくことの大切さを学んだんです。 

 

どんな人が苦手なのかノートに書き出してみる

たとえば、新卒ではいった会社の人間関係に不満がある場合。  

 

 

具体的にどういうことが不満なのか、ノートに書き出してみましょう。

ノートに書くことで、漠然としていた思いがはっきりしてきます。 

 

 

「ああ、自分はこんなことが嫌で悩んでいたんだな」って、気づくことも少なくないです。  

 

 

ぼくの場合

  • 表ではいい顔をして、裏ではその人の悪口をバンバン言ってるひと
  • 平気で傷つけたり、陥れたりするひと
  • 権力にものをいわせて、立場の弱いひとの意見をねじ伏せるひと

が苦手なひとでした。

 

あなたは、どんな人と付き合うのが辛いですか? 

  

ねこきちはどう? 

遅れずにエサくれたらなんでもいいにゃ。

善処します。

(ジ〜〜)

  

ひとは自分を映す鏡

ひとは、似たような仲間たちで集まります。 

 

高校でも、オタクの周りにはオタクが、ヤンキーの周りにはヤンキーが、集まっていたはずです。 

 

ヤンキー集団の中に、ひとりだけなよなよ系男子が混ざることはありません。

なぜなら、ひとは自分と似た考えのひとに自然と惹かれるからです。 

 

 

会社でも、自然とにた考えの人たちが集まります。

ポジティブな人には、ポジティブな人が。

ネガティブな人には、ネガティブな人が。 

 

 

じゃあもしも、職場にネガティブな人しかいなかったら? 

 

  

 

環境を変えるだけで、問題が解決するケースも少なくないのです。 

 

自分と向き合うのは避けられない 

 

でも、新しい環境にも嫌な人間がいたらどうするにゃ?

そう、それなんよ! 
相性が合わない人もいるもんね。だからこそ、自分の内面を変えることが大切だって気づいたんよ。 

どゆことにゃ?

  

では、環境を何度かえても、人間関係で悩んでしまうひとはどうなのでしょうか。 

 

これは、はっきり言って、自分自身に問題がある可能性がたかいです。 

 

自分がどんな態度で、ひとと接しているのか。以下を自問自答してみてください。 

  • 元気よくあいさつできているだろうか?
  • 相手の話の腰を折ったりしてないだろうか?
  • 否定ばかりしていないだろうか?
  • 論破しようとしていないか?
  • 攻撃的になっていないだろうか?

こう質問すると、「でも、相手が先に嫌なことをしてきたから」と言いたくなるかもしれませんね。 

 

けど、その考えを捨てることこそが、解決の糸口になります。 

 

相手を変えることはできません。 

変えられるのは、自分だけです。 

  

完璧な人間はいません。自分に至らないところがあるのは自然だし、むしろ伸び代なので喜んでいいと思います。 

 

 

すごく厳しいけど、自分を変えていくことで付き合う人も変わっていきますよ! 

ぼくも今では最高にかっこいい仲間に囲まれていますから! 

 

最後に

昔のぼくみたいに、体を壊すほどストレスを抱えているのなら、思い切って環境を変えてみるのもありかもしれません。 

 

体を壊してしまっては、だれも救われません。一度、問題から離れてみると、冷静になれます。 

 

それと同時に、自分のものの見方を広げる努力をする。

あなたの未来は必ず明るいです。お互いに内面を磨いて、ステキな人に囲まれて生きていきましょう。

今日の名言

人の落ち度は許すより、忘れてしまえ

中村天風(日本初のヨーガ行者)

  

最後まで読んでくれてありがとうございます!

またきてにゃ〜!

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