人間関係の整理をしてから9割の悩みがなくなった

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大食いガリガリブロガーのザッキーです。

会社員のおおくの悩みは「人間関係」だと思います。

ぼくも新卒で入って3年ほど、それはもう悩みに悩みまくりました。それでアトピー悪化させたり、睡眠障害になったり(悩みすぎ

でも、ある日をさかいにほとんど人間関係に悩まなくなりました。

なぜなら、つきあう人を選ぶようにしたからです。つまり、人間関係の断捨離をしたんです。

“いやな人ともうまく付き合わないといけない”

この思いこみをはずした瞬間から、悩むことがへりました。

「いやいや、そんな綺麗事通用せんぞ」という方に、ぼくの経験を踏まえてお伝えできたらなとおもいます。

人間関係の断捨離ってなに?

そもそも人間関係の悩みって、嫌いなひととの付き合いが問題なわけですよね。

極端な話、嫌いなひとと付きあわなければ、悩むこともなくなります。もちろん「そんな簡単に言うな!」って感じだとおもいます。

仕事を進める同僚や上司と、波長が合わないかもしれませんからね。

でも、仕事以外の時間で、嫌なひととつき合う時間をへらすことはできます。

“つき合いたくない人とは、仕事以外でつき合うのを止める”

まずはここからスタートしてみてください。

飲み会を断ってみる、休憩時間中は距離を置く、とか簡単なことからでいいのです。

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それ、だれの問題?

人間関係で悩むひとって、優しいひとが多いと思うんです。

愚痴をきいてあげたり、なぐさめてあげたり。相手の問題をいっしょに解決しようとしてあげる、心のキレイな人が多いんじゃないでしょうか。

でも、それが負担になっているのならやらなくてもいいんですよ。

例えば、愚痴を聞かされるのがしんどいなら、それは聞かなくていいです。

例えば、上司のご機嫌とりがストレスなら、ご機嫌とらなくていいです。

なぜなら、それはあなたの仕事じゃないからです。

アドラー心理学の提唱者 アルフレッド・アドラーは『課題の分離』が必要だといっています。

同僚が愚痴をこぼしたり、イライラしたりするのは、同僚の問題です。あなたの問題じゃないんです。

上司がご機嫌とらないと不機嫌になるなら、それは上司の問題です。あなたの問題じゃないんです。

つまり、こうしないといけないと思いこんでる言動は、じつはしなくてもいいことの方が多いんですね。

仕事上、まったく関わらないのは不可能なこともありますよね。

それは仕事上欠かせないことかもしれません。

でも、仕事に関わらないところで誰とつき合うかは、自分で選べるんですよ。選んでいいんですよ。

ご機嫌とるの、やーめた

ぼくは体育会系の部活でそだってきた人間なので、どんな人間とも当たり前に接してきました。

いやな先輩も、超失礼な後輩もいたんですけど、「仕方ない」って割り切ってつきあってきました。

それが”普通”だと思ってたんですね。

わりと対人スキルには自信があったんです。

そのまま20歳で会社員になったんですけど、人間関係が結構ドロドロしていて。

陰口裏切りあたりまえ。不平不満のオンパレード。会社でた瞬間からお互い無視、みたいな(笑)

よく言えば仕事だと割り切って、会社内だけの問題だととらえることもできますよね。

で、ぼくも誰も信用できないなかで、職場のひととつき合ってたんですけど、『課題の分離』ができてなかったんですね。

ある日立ち寄った書店で、アドラーの「嫌われる勇気」を手にとってみたところ、課題の分離について書かれていました。

上司が不機嫌なのも、同僚が愚痴をこぼすのも、これぜーんぶぼくの問題じゃなかったんだ

そう思うことができて、それ以降一切機嫌をとることがなくなりました(笑)

不思議なことに悩む回数が劇的に減ったんですよね。

みなさんも人間関係にイライラしたら、「これはわたしの問題じゃない」って心のなかで言ってみてください。

きっと、心のもやが晴れてくると思いますヽ(´ー`)ノ

では!

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