「最近の若者は根性がない!」について26歳メンズが反論してみた

どうも、最近の若者なザッキー(@kazuma_215)です。

大食いだけどお腹はゆるめな26歳メンズです。以後お見知りおきを。

 

いきなりなんですけど、よくある「最近の若者は根性がない!」という暴論に少々思うことがありまして。 

最近の若者はなってないってのは太古の壁画にも書かれていたくらいで、たぶん一生言われていくんだろうな、なんて思ったり。 

でも、最近の若者としては「それはね?」って言い返したくなることもあるんですよね。

  

今宵は語らせてもらうぜええ!!  

一緒に立ち上がろうぜ、若者!

   

 

最近の若者は変化するのが上手い

ぼくは今も昔も人間の「根性」はさほど変わってないと思ってます。 

  

というのも、ぶっちゃけ根性がないわけじゃなくて、自分で変わっていかざるを得ない状況になったってだけだと思っていて。 

 

どういう事かというと、この根性っていうのは、すこし噛み砕くと『継続力』ってことだと思うんですね。 

 

すぐに会社辞めたり、バイトもあれこれとにかくすぐ辞めるなよ!と。  

ただ、継続するメリットが昔に比べて明らかに不透明になってきてるんじゃないかと思うんですよね。 

 

終身雇用がなくなった時点で、僕たちは自分という名の小舟に乗って大海原を航海していかないといけなくなりました。 

  

僕自身、継続は力なりって言葉は大好きです。

現に180日以上毎日ブログを更新してるし、受験に向けて英語もこっそり勉強してます。 

継続できる人は”強い”と思うし、なにより継続しないと見えない景色は確実にあると思います。 

プロフェッショナルは、みんな見えないところで努力を続けてますよね。 

ぼくもそれを信じていて、あれこれ改善しながらステキな未来のために影で継続しています。 

 

ただ一方で、お金を稼ぐためにしているバイトや派遣は頻繁に辞めて始めてを繰り返してます(笑) 

 

理由は、純粋に飽きちゃうから…

単純労働っておもんないんですよね… 

 

この前「「つまらないから」って理由で転職するのはアリ?【結論:普通にアリです】」って記事を書いたんですけど、ぶっちゃけ飽きたのに続けるのは人生において損失だと思います。

だって、その先に明るい未来があるなんて保証がないじゃないですか。 

 

不確定すぎる未来に対して、今をただ我慢し続けるのはギャンブルだと思っています。 

 

いまは、嫌でも続けていれば甘い蜜を吸えるって時代でもなくなってきました。 

 

ぼくが23歳のとき、新卒で入ったトヨタ自動車で40歳の先輩から【会社辞める辞めない論争】で説教されたとき、反射的に「飽きたからやめます」って口走ったときがあったんですね(笑)

もちろんそれだけが理由ではありません(笑) 

まあ、今思えば言わんくてええやろ、と思うん一方で、その先輩からは「飽きたくらいでやめるな!!」ってさらに叱られまして。  

 

・【実話】ぼくが14歳から憧れていたトヨタ自動車を辞めた理由 | むげろぐ

そこで一つ気付いたんですけど、ああ、昔はガマンするメリットがあったんだな、って。

どういう事かというと、何かメリットがないと人ってガマンできないじゃないですか。 

 

仕事なら定年まで会社に養ってもらえるとか、昇進して肩書きとかお給料が増えたり。

だから、嫌な仕事でも、ある意味「しがみついてればよかった」んだなって。 

 

これに関しては、正直良いも悪いもないと思っていて、そうだってだけです。 

 

それはそれでいいと思うし、ぼくが50年前に生まれていたら、もしかしたら大企業で粘っていたかもしれません。

ただ、べつに最近の若者は根性がなくなった訳ではないんです。

前提条件が変わったってだけなんですよね。 

ぼくたち若者は、しがみつく先がないんですから。 

 

現にトヨタを辞めてから5社以上で働いてみて、一定数のぶら下がり中年社員がいたのも事実でした。(もちろん全年代にいます) 

  

5社って転職しすぎだろってね(笑)

トヨタ以外はバイト感覚ですからね、もはや… 

こんなことをやってると、がんばってきた方々から「これだから最近の若いヤツは」って言われる回数も増えてくるんですけど、時代が時代なのでこれは仕方ないと割り切ってます。 

 

だって、もはや終身雇用は期待できないし、年金も不透明だし、これまであった「社会のレール」が途切れちゃってるんですよね。 

 

昔みたいに、いい大学に入って、大企業に入って、、、っていう神話は崩壊した。 

 

だから、ぼくたち「若者」はじぶんで自分の進むレールを作っていかないといけないし、そこで進路変更するのはむしろ自然な流れだと思います。 

いまのぼくたちに求められているのは、継続する力に加えて、変わっていく力、もっと言えば新たな環境に適応していく力なんじゃないかと。

もちろん、これは言い訳と紙一重です。

本当に好きな仕事なのに、一度だけ先輩になじられたから…って理由で辞めちゃうのはもったいないなとは思います。 

 

ただ、今はいくらでも稼ぐ方法があるんですよね。 

ぼくみたいにブログを書いたり、メルカリやヤフオクで物販をしたり、本人がその気になればいくらでも新しい道は用意されてるんですよね。

それに、これはお金に限らず。 

 

じぶんが何をしている時が一番楽しいのか?って価値観もめちゃ多様化してます。 

 

圧倒的に選択肢が増えた世界で、これからは新たな幸せの形があってもいいんじゃないかなって思うんですよね

最低限のお金だけ稼いで、休日は仲間と飲めればいい、みたいな。 

 

スマホゲームができれば幸せ。ネコと暮らせれば幸せ。地元のツレと遊べれば幸せ。だから、べつに会社で昇進なんかしなくてもいい、みたいな。

時代の潮流が安定から変化に流れを変えてきてます。

これからの若者は、むしろ嫌なのに続けちゃダメです。

嫌だと生産性も落ちる上に、一生一つの会社にいられる保証もないですからね。 

 

この間、アフィリエイター界の首領・クロネコ屋さんが副業についてツイートしてました。

ぼくもこの通りだと思っていて、何もしてないとこれからマジでおいていかれると思います。 

 

国にも会社にも頼れない。

どうせなら、この変化を楽しんでいきませんか?

終身雇用や年金が崩壊したってのは、悪いことばかりではないっす。

人生で一番大事な、自立を促してくれてるんですから。 

 

副業するなら物販がオススメです。

継続的な資産を作りたい人にはブログかYouTubeがオススメです。

ブログとかYouTubeでさえ、30年後には「うほwwwブログって本当にあったんだwww」って言われるくらい世界は進化してるんだろうなあ。笑 

  

 

僕たちは、僕たちなりの幸せの形を探してみてもいいんじゃないでしょうか? 

 

これからも変化し続けて、人生楽しんでいきませんか? 

嘆くより、どうせなら楽しんで行きましょ! 

 

情熱をかたむけられることに、120%の力を注げばいいんですよ。辞めることを恐れないで。 

自分で人生決めて行こうぜ! 

 

またねー! 

 

最後まで読んでくれてありがとう! 

 

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