本当のポジティブシンキングのコツはたったの二つだけ!【神経科学】

ども、ザッキーです! 

牛丼は吉野家より松屋派です。 

 

【ポジティブシンキングのコツ】  

結論は、ネガティブな情報を遠ざけて、ポジティブな情報を浴びる、です。 

 

これには理由があって、ヒントは脳にあります。 

 

真のポジティブシンキングのコツをぼくの体験と脳の仕組みの両面からお伝えしていきます。へいよー! 

 

ツンデレな脳の仕組みを理解しよう 

①脳は、主語を常に「自分」に置き換える 

巷に広がるポジティブシンキングのハウトゥーで、ポジティブになれた人ってどれくらいいるんだろう? 

 

というのも、ぼくは24年間ずっとポジティブになりたくてもそうなれなくて悩んでたんです。 

 

ひょんなことから、24歳でカメラの師匠にアファメーションを教えてもらって、そこから一気に脳と心に興味をもちました。今では毎月10冊以上の専門書の波に揺られながら暮らしてます。 

 

脳は面白いことに、主語を全て「自分」に置き換えます。 

 

どういうことかというと、誰か「あー、少し合わないかも、この人」という人が身近にいたとします。 

想像してみてくださいねん。 

 

その人に心の中で「暴言」を吐いたとします。 

 

その暴言、その相手に向けたものだとしても、脳は「自分が言われた!」と勘違いして、傷心します。笑 

つまり、相手に言ったつもりでも、自分に言ったのと同じなんです。 

 

 

脳ってかなり自意識過剰で、主体性の塊なんです。笑 

 

だから、マイナスなワードはたとえ他人にであっても言わない方がいい。 

脳は全ての言葉を、自分を主語として考えます。 

 

これが、一つ目です! 

 

②やりたくない、は「やりたい」に自動変換される 

ポジティブになる方法を森田するとき、あ、間違えた。検索するとき、あなたはなんて打ち込みますか? 

 

「ポジティブシンキング」 

「ポジティブ 方法」 

 

みたく、『ポジティブ』を主語にして森田してるなら、そのやり方は最高です。 

 

というのも、脳はやりたくないこと、も「やりたいこと」に自動変換するから。 

 

具体的には、「ネガティブ 克服」って打ち込んだとしましょう。 

 

この検索ワードでは、ポジティブにはなれません。 

なぜなら、主語の『ネガティブ』だけを切り取って、脳はそれを「やりたいこと」に結びつけるから。 

 

ネガティブを克服したい!と思っても、脳は「ネガティブになりたいんだな!よし!」って感じで、盛大に明後日の方向に舵を切ります。笑 

 

 

これが脳の特徴です。 

 

ちなみにこれはコーチングでも広く知られていて、トップアスリートは「負け」という言葉自体を避けるようにしています。 

 

その言葉を連想した瞬間、脳は負けるための方法をどんどん見つけてくるからです。 

 

 

タイガー・ウッズが相手のパターを「入れ!」と念じたり 

マイク・タイソンのトレーナーが「マイクは過去の試合全てで勝利を収めてきている」と言ったり 

 

全ては、この脳の仕組みにあります。 

 

ポジティブシンキングのコツ 

この 

「脳は主語を自分に置き換える」 

「やりたくない、はやりたいに自動変換される」 

という特徴を踏まえた上で、やることは超シンプルです! 

 

それが 

  • ネガティブな言葉を遠ざける 
  • ポジティブな言葉のシャワーを浴びる 

です。

深掘りしていきます! 

 

やること①:ネガティブな言葉を遠ざける

やることは単純明快! 

 

まずは、自分の体から徹底的にネガティブを追い出していきます。 

 

目から入る情報、耳から入る会話、自分から放たれることば 

 

 

全てをポジティブなものに変えていきます。 

 

 

ネガティブの罠は、先ほど説明した通り、全て「やりたいこと」に自動変換されてしまうことにあります。 

 

つまり、逆も然りで、ポジティブな言葉は、ポジティブな意味のまま「やりたいこと」に変換されます。 

 

やること②:ポジティブな言葉のシャワーを浴びる  

次にやるのが、ポジティブな言葉のシャワーを浴びることです。 

 

オススメなのは『アファメーション』です。 

アファメーションは、紙に書いたポジティブな感情にしてくれる言葉を、口に出していく作業です。全てをポジティブな言葉で表現するのがコツです。 

 

 

例えば、仕事を頑張ってクタクタに疲れたなら 

×疲れた〜 

⚪︎やりきった〜、最高!私は絶対に成功する! 

 

というように、ポジティブな表現だけを使います。 

 

 

ポジティブな言葉には、それだけで自分を素敵な未来に導く可能性があります。 

 

僕の会社員時代のポジ活 

ぼくは会社員時代に一度うつになって会社を5日休みました。 

 

まあ、簡単に言えばネガティブな発言に触れすぎて精神病んじゃったんですよね。なつかしい(遠い目) 

 

ただ、復帰しても環境は変わらない。 

 

なので自分の行動を変えることにしました。 

具体的には、以下の3つのことをしました。 

①:仕事中に耳栓 

一つ目はこれです。笑 

 

耳栓といっても、あれですよ? 

人と話すときはもちろん外してますよ? 

  

ただ、個人で作業してる時ってめちゃくちゃノイズが入ってくるんですよね。 

 

自分が意識的に入れないようにしてる情報も、誰かが大きな声で話せばぼくの耳にも入ってくる。それを避けたかったんですよね。 

 

 

で、行き着いた先が「耳栓」でした(笑) 

 

めちゃくちゃ快適でしたよ。仕事に集中できるから、圧倒的に定時で上がれる日が増えましたし。 

 

 

最初つけるときは超ドキドキしました(笑) 

ただ、それぐらい耳からの情報って自分の一部になるんですよ。

 

ぼくは26歳になった今でも、状況によってはありだと思う。 

 

②:一人でできる仕事は会議室へ移動  

これもノイズを遠ざけるため。 

 

ぶっちゃけ企画書書いたり、報告書まとめる作業って一人でできるから、みんなでオフィスに集まってやる必要ないんですよね。 

  

だから、空いてる会議室に移動して一人で黙々と作業してました。 

 

一度先輩に「なんで一人だけ勝手な行動してるんだっけ?」って怖い顔で詰め寄られたけど、割とディベートは強い方だったので無事退けてゲットザリバティーしました。 

 

それだけ必死だったんですよ! 

 

③:無駄な会議ではやりたいことリストを書くことに没頭

意識をマイナスに持っていかない方法は、プラスなことを考えること。 

はじめに説明した通りでございます。 

 

ただ、近距離でそういう会話が繰り広げられてたら、いやでも耳に入ってきますよね? 

 

 

そんな状況で使えるのが、心理学の「フロー」です。 

 

フローは究極の没頭状態で、周囲の声に惑わされることがなくなるほど強い集中状態になります。 

 

誰でも練習すれば入れるみたいで、ぼくはフローを知る前からいつの間にかこの状態に入っていました。 

 

 

圧倒的に入りやすかったのが、無駄な会議中です。 

何してたかというと、やりたいことリストを充実させてました。 

 

当時は世界一周がやりたいことだったので、セノーテでダイビングしたい、アイスランドの氷の洞窟に行きたいみたいな感じで。 

 

 

『会議が終わるまでに40個書いてやる』  

と目標立てて取り組むあたり、社会人の鑑ですね。笑 

 

飽きたらアフリカ大陸の地図書いたり(笑) 

 

そんなことをしながら、そういった会話が耳に入らないようにしていました。 

 

どうしても遠ざけられないときは? 

周囲にそういった発言をしてくる人がいて、どうしても遠ざけきれない場合もあると思います。 

そういったときは、とにかくポジティブな面に目を向けることです。 

 

心理学では「カラーバス効果」と言って、赤を探せ!と言われると赤ばかり目につくという検索エンジンみたいな機能が脳には搭載されています。 

 

つまり、相手の良いところを探そうとすれば、必ず一つ二つ三つは見つかります。 

  

 

相手のいいところが見つかれば、たとえそういったことを言ってきたとしても、まあ、そう言いながらいいとこもあるもんな、と前向きに解釈できます。 

 

 

どうしても嫌なら、離れる方法を考えましょう。  

 

よかったらこちらの記事も参考にしてみてください。 

関連記事:「リフレーミング」とは?ものの見方を変えて、明るい未来へ

 

最後に 

ポジティブシンキングは誰でも今日からできます。 

 

コツはポジティブな情報「だけ」を入れること。 

 

ポジティブな方が寿命も伸びるという実験結果が出ているくらいです。(※1) 

ぜひ、ポジティブなものの見方をして、人生を楽しんでいきましょ〜う!!イエス! 

 

現場からは以上で〜す! 

 

いつも最後まで見てくれてありがとうございます!

にゃ〜(ありがと〜)

またきてくださいね〜!


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