【幸せ】ポジティブ心理学ってなに?4つの要点をまとめてみた。  

ポジティブ心理学の要点についてまとめています!

 

ども、ザッキーです。 

ヤッホー! 

    

  

ポジティブ心理学は 

健康な人が「より幸せな状態」を目指す心理学 

です。 

 

みなさん、最近充実してますか? 

   

 

  

 

もし、自信を持って首を縦に振れないなら、このポジティブ心理学が役に立つはずです。  

  

序盤を概要。 

中盤〜後半にかけてを「どうすれば幸せになれるのか?」という方法に光を当てて解説していきます。

  

     

いってみましょー! 

  

  

ポジティブ心理学の4つの要点 

 

ポジティブ心理学は 

4つの要素で成り立っています。それが   

 

  1. ウェルビーイング
  2. PERMA 
  3. フロー  
  4. レジリエンス 

 

です。 

  

 

それぞれ解説していきます!  

  

    

要素①:ウェルビーイング   

 

ウェルビーイングとは

心身ともに満ち足りた幸福な状態」 

です。 

  

 

ハッピーとウェルビーイングの違い  

幸せ、と言うと日本では「ハッピー」と言い換える人が多いと思います。 

    

 

「幸福」を辞書で引いてみました。   

幸福(こうふく、希: εὐδαιμονία、拉: felicitas、英: happiness)とは、心が満ち足りていること。幸せ(しあわせ)とも。

引用:幸福-Wikipedia

  

心が満ち足りていること。 

  

 

ハッピーは、瞬間的な「最高!」という状態をさします。 

一方、ウェルビーイングは「継続的な良い状態」をさします。 

 

   

 

ポジティブ心理学では 

毎日いい感じ〜 

  

な、ウェルビーイングを目指していきます。 

   

 

   

「毎日いい感じ」を目指そう 

ちかご〜ろ〜わたしーた〜ちは〜

い〜かんじ〜♫ 

  

近ごろ私達は いい感じ 

悪いわね ありがとね これからも よろしくね 

PUFFY「これが私の生きる道」

 

そう、いい感じです。  

無理して笑ったり、テンションを上げる必要はないんです。

   

  

 

それよりも、自分が心地いいと感じる状態が大事。 

  

  

 

周りから「あの人、幸せそうだね」と言われる状態でなくとも、自分が心地いいのが大事なのです。 

    

   

 

では、具体的にどうすればウェルビーイングになれるのでしょう? 

   

  

これをとく鍵が「PERMA」です。 

   

 

要素②:PERMA(パーマ)  

   

聞きなれない用語だにゃ

 

PERMAは、幸せの5つの構成要素のイニシャルをとった言葉です。 

  

  • P:ポジティブエモーション(ポジティブ感情
  • E:エンゲージメント(フロー
  • R:リレーションシップ(人との繋がり
  • M:ミーニング(意味・意義ある行動
  • A:アチーブメント(達成

  

です。  

 

幸せはこの5つの要素から成り立つと考えられています。 

 

 

もし 

最近ちょっと元気がないな、自分…

と思った時は、この5つのどれかが欠けているかもしれません。 

   

 

 

詳しくは、こちらの記事でまとめてみました! 

関連記事:【ポジティブ心理学】PERMAの要点。幸せは5つの要素で成りたつ! 

 

 

『R』の人との繋がりがなくなると? 

僕は、一時期一人でもくもくとブログを書いていた時期があります。 

ただ、人との繋がりが「ほぼゼロ」だったので、精神的に不安定になりました。 

  

いい教訓です。 

  

 

 

人は、社会の中で生きていきます。 

社会から隔絶されたように感じると、幸福感はかなり下がります。 

   

 

まあまあ辛かったので、それ以降やめました! 

あ、関係ないけど 
ネコをなでると幸せになれるよ。 

幸せホルモンの「セロトニン」が出るもんね!

     

  

 

ネガティブでも大丈夫

ちなみにポジティブ感情は、ポジティブシンキングとは別物。 

後者は「物事の良い面だけ」に注目する姿勢です。 

  

 

ポジティブ心理学では  

ポジティブ:ネガティブ=3:1」 

   

くらいがちょうどいいと言われています。 

    

 

ネガティブも含めて『P(ポジティブ感情)』なのです。 

  

 

無理する必要はないのだよ。 
by ねこきち

THE・説得力

  

 

笑 

  

 

 

では、『E(エンゲージメント)』とはなんなのでしょうか? 

これは 

フロー 

という、集中状態を表します。 

   

 

要素の3つめは、フローです。 

   

    

要素③:フロー  

ポールを手放す瞬間、空中で止まるんです、ふわっと。 

そのときって、ほんとに飛んでるんですよ。 

   

澤野大地(陸上選手(棒高跳び))

   

 

みなさん、集中力は続きますか? 

極限まで集中した状態

を「フロー」と言います。 

   

 

冒頭の澤野選手の「止まっている感覚」は、フローの典型です。 

フローに入ると、時間の流れが遅く感じます。 

   

 

  

それと同時に、幸福感が上がるんです。  

ネコの動体視力はハンパない件 

その話は明日じっくり聞こう(笑) 

     

   

 

フローに入るには? 

では、フローにはどうやって入るのでしょうか? 

誰でも入れるの? 

   

 

はい、コツさえつかめば入れるようになります。 

  

  

正しくは、意識して入る、より、気づいたら入っていた。 

という表現になります。 

    

  

フローの条件 

こちらの図をご覧ください。 

  

 

 

 

 

要は 

自分のスキルよりも、ほんの少し難しい課題に挑戦する 

ことで、フローに入れます。 

 

  

 

難しすぎると、不安を。 

簡単すぎると、退屈を、それぞれ覚えます。 

  

 

フローは、そのちょうど中間。 

   

  

程よく難しい課題に挑戦している時に入れるんです。 

   

  

  

興味がある状態をつくろう

興味が続くかぎり、集中力は続くものです。 

 

羽生善治(プロ棋士) 

  

そう、そのためには「興味がある」ことが条件です。 

   

 

つまらないなー

   

と感じていると気が散りやすいので、フローに入るには適していません。 

  

目標を立てる   

 

   

最近、刺激が足りなくて、、、 

  

  

と、40代OLのような悩みを抱えているなら、仕事や家事に目標を設定しましょう。 

   

 

刺激がないことを、ワクワクする目標を立てることで、好きなことに買えてしまいましょう。 

   

 

 

それが、フローに入る条件。もっと言えば 

  

 

わーい!幸せだにゃー!

と感じるため条件なのです。 

    

 

 

笑顔じゃなくても幸せにはなれる件

「幸せ」というと笑顔を思い浮かべがちですが、笑顔じゃなくても幸せにはなれるのです。 

     

自由なネコには朗報だ 

     

(笑) 

   

 

無理して笑うより、自分が心地いい状態を目指していきましょう! 

   

    

  

  

要素④:レジリエンス 

最後、4つ目です。 

 

聞きなれない言葉、その2 
だにゃ。 

  

 

レジリエンスとは 

ストレスからの自発的回復力 

です。 

  

 

つまり 

あー、やべ。 
心が折れた。 
本日は閉店しました。 

  

 

とならないように 

  • ストレスに強い心を作る 
  • ストレスから自力で立ち直る 

   

ための「心の強さ」がレジリエンスです。  

  

  

 

これを鍛えると、強い心が手に入り、ウェルビーイングに近づく生活を送れます。 

   

 

どうやって心を鍛えるの? 

 

詳しくはこちらの記事にまとてみました。 

関連記事:レジリエンスとは?心の筋肉を鍛えて、のびのび生きよう! 

  

 

こちらでも少し解説します。  

4つの「I」という考え方で、心を鍛えていきます。 

  

 

4つの「I」とは? 

これは 

  1. I have(これだけ仲間がいる) 
  2. I like(好きなものがある) 
  3. I can (これができる) 
  4. I am(替えのきかない存在である) 

  

です。 

   

 

つまり  

  • 人から必要とされ 
  • やりたいことがあり 
  • できることがこれだけある  
  • 自分は唯一無二の存在なのだ

  

 

を「自分で」証明することで、心の筋肉を鍛えていくのです。 

     

  

  

自分自身が「大丈夫」だと感じられ  

周りからも「きみなら大丈夫」と信頼してもらえることで、人の心は強くなります。 

   

   

 

レジリエンスはこれからの重要キーワード  

ネットの発達で、便利と引き換えに「幸せ」が少し遠のいてはいないでしょうか? 

  

 

  

 

繋がりがうすくなり、ネガティブな情報がひっきりなしに入ってくる。 

 

ストレス社会では、このレジリエンスがかなり重要なキーワードになります。 

   

 

ネコも大変なのよ

あとで一緒にネトフリ観ようぜ

     

   

いやな情報を入れないようにすると同時に、自分の心を鍛える習慣をつけておきましょう。 

   

 

もし、大切な人がいたら、ぜひシェアしてあげてください。 

  

お互いのメンタルヘルスは、一人一人の情報から始まります。  

 

 

4つの構成要素の説明は以上になります。 

 

  

キーパーソン(エリートたち) 

 

ポジティブ心理学に大きく貢献した人物は、4人います。   

  

  1. マーティン・セリグマン 
  2. バーバラ・フレドリクソン 
  3. ミハイ・チクセントミハイ 
  4. イローナ・ボニウェル

 

です。    

 

 

①マーティン・セリグマン(アメリカ心理学会元会長)   

この方抜きにポジティブ心理学はかたれません。 

セリグマンは、この心理学の創始者。  

参考:マーティン・セリグマン-Wikirpedia

  

  

学習性無力感の発見を筆頭に、ポジティブ心理学の発展に大きく貢献した人物なのです。  

関連記事:学習性無力感とは?ライオンをもおとなしくさせる「どうせ無理」の科学【解決法あり】

  

  

 

金欠でも幸せになれる 

 

 

など、完全に「俺得」な情報をくれたので、個人的にかなり感謝している人物でもあります(笑) 

関連記事:元金欠が語る!お金持ちじゃなくても幸せになる方法【心理学の有効活用】 

 

    

ありがとう、セリグマン!

キャットフードも豪華になりますか? 

も、もうちょい待って!笑 

      

がんばります。 

  

 

②バーバラ・フレドリクソン(ノースカロライナ大学教授) 

彼は、「3:1の法則」を広めた人物。 

 

ポジティブ感情:ネガティブ感情の比率が3:1であると良い。 

 

この数字は、アメリカの心理学者であるマーシャル・ロサダによって導き出されました。 

 

それをさらに広めたのがフレドリクソンです。 

 

  

彼に関しては情報が少ないです、正直。 

 

リサーチしたら加筆します! 

  

 

 

③ミハイ・チクセントミハイ(心理学者) 

チクセントミハイは「フロー」を提唱した人物です。  

参考:ミハイ・チクセントミハイ-Wikipedia

 

10代の頃、世界三大心理学者「ユング」の講演会を見たことを機に、心理学の世界に足を踏み入れました。 

 

    

フローは、よくプロのアスリートが入ることが知られていますが、実は僕も結構入ります(笑) 

  

ブログに没頭してるといつの間にか、です! 

  

限られた人がもつ超能力ではなく、誰でも入れるんですよ。 

 

 

ぜひ、これを機に「少し難しい目標」を立ててみてくださいね! 

   

ネコの動体視力はだなあ

わかったわかった(笑)

  

  

 

④イローナ・ボニウェル

ボニウェルは「SPARKレジリエンスプログラム」の提唱者です。 

 

こちらに関しては、絶賛執筆中です! 

お楽しみにお待ちください! 

 

体が4つほしい!笑 

  

  

 

彼は、欧州ポジティブ心理学ネットワークの会長でもあります。 

 

  

欧州でのこの心理学の先駆けであり、代表的な人物なのです。 

 

国連の依頼で、幸せ国家ブータン王国の暮らしから幸せな生き方を研究し、世界に広める活動をしたり、たぶんいい人です。   

  

すごい紹介の仕方

    

  

レジリエンスの考えは、日本にもより浸透していくと思います。 

   

 

なんども言いますが、ぜひ大切な人にシェアしてあげてください! 

 

レジリエンスは、これから必須です。 

  

よし、タマさんとポチさんにシェアしてくるわ〜

晩ごはんまでには帰っといでね〜 

    

   

以上が、4人のキーパーソンでした。 

  

  

参考書籍  

今回、こちらの書籍を参考にさせていただきました。 

  

 

 

他にも、もっと読みたい書籍がたくさんあります。 

 

より理解を深めて、こちらのブログで紹介していきますね!  

  

 

あ、他にも「心と脳」についての記事がたくさんあるので、時間のゆるすかぎりのんびりしていってくださいね!  

    

 

 

以上、現場からでした!  

 

最後まで読んでくれてありがとうございます! 

お茶でも飲みながらのんびりどうぞです〜  

 

 

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