ポジティブな人はあなたに「圧倒的な自信をくれる」って話

ザッキーです。完徹で失礼します。 

今日はロッキン2日目だよ。 

  

本題 

「じぶんに自信なんてないよ…」

「自信持てとか簡単にいうな」 

「こっちの気も知らないで」 

あなたはそう思っていませんか?日本はもともと“協調性”を重視していることもあって、自信満々な人に和を乱されるのを嫌う国なんですよね。 

ツイッターで炎上してるのも自信満々な人で、叩くのは自信がない人って構図はもはやデフォルトです。 

 

ただ、炎上せずともじぶんに自信が持てたら、明らかに人生楽しくなると思いませんか? 

僕も24歳まで自信のかけらもない男だったんですけど、本当に人に恵まれて徐々に自信をつけていったんです。今では一人焼肉もできるし、なんなら路上で1,000人以上の一般の方に声かけて「街角スナップ」を撮らせてもらったりもしています。 

 

それで、一つ分かったんです。 

心理学勉強しろ、とか小さな成功体験を積め、とかよりもシンプルで確実に自信を身につける方法が。それが

 

ポジティブな人と付き合う 

ってことでした。 

これが最短かつ最強の自信を身につける方法だったんです。 

 

もし今の自分に自信が持てないなら、それはあなたのせいではなく人間関係に振り回されているだけの可能性が高いです。 

今日は、そんな話を。 

この記事を読めば 

  1. ポジティブな人と付き合う驚くべき効果 
  2. 実績がなくても圧倒的な自信を身につける方法
  3. 継続的に自信を保つ方法

の3つが身につきます。

 

ではでは、のんびりいってみましょう。

 

ネガティブもポジティブも「伝染」する 

まず初めに、知っておくべきことは 

ネガティブもポジティブも伝染するってことです。 

いつも誰かの批判や悪口を言っている人のそばにいると、あなたもネガティブになります。 

 

これは精神論で「そんなの甘えだ!」って言われても、気にすることありません。脳科学で証明されてますから。 

ミラーニューロンってやつが原因なんですけど、文字どおり「鏡のように相手に似た言動を取るように働く」という神経細胞がヒトの脳にはあるんですね。 

科学的な話なんです。 

  

そう、なので結論も納得してもらえると思います。 

もしもあなたが自信を身に付けたいなら、いつも自信満々な人と“だけ”付き合っていくのが大事なんです。 

ネガティブな人とは関係を断ち切らないといけません。もし会社勤めでそうはいかない場合、真剣に転職も考えた方がいいです。 

それだけ、人は近くにいる人から影響を受けやすいんですよ。 

 

「そんな大げさな」って思う人がいるなら、これから話す内容を読んでもう一度判断してみてください。 

 

自信がなくなるメカニズム 

以前、こんな記事を書きました。 

ざっくり言うと、ネガティブな思考を抱くと 

  1. 「イヤだなあ、この状況」
  2. 「でも、私はここで生きていくしかない」
  3. 「私は、ここで生きていくことしか“できない”から」
  4. 「なぜなら、私には能力がないから」 

って感じで、ピタゴラスイッチみたいに自信をなくすよう脳が処理しはじめるんです。怖いっすよね。 

 

つまり、『ネガティブな私=そうならざるを得ない能力がない自分』って風に脳が“勘違い”しちゃうんです。だから、ネガティブな人と付き合ってると必然的に自信がなくなっていくと。 

この辺の話は、脳機能学者の苫米地英人さんがこの本にまとめてるので、興味があったら読んでみてください。 

  

じゃあ、ポジティブな人はどうやってあなたに自信を持たせてくれるのか? 

次の章に進みましょう。 

 

ポジティブな人がもたらす3つの恩恵 

ポジティブな人はあなたに自信をくれます。 

具体的には 

  1. 前向きな発言でモチベーションを高めてくれる 
  2. あなたが失敗だと思っていることを、成功に変える「視点」を教えてくれる 
  3. 相手につられて前向きになり、それが「当たり前」になっていく

というありがたい恩恵をくれるんですよね。 

  

①モチベーションを高めてくれる 

自信がないとモチベーションもくそもないですよね。 

ですが、前向きで自信がある人のそばにいると、人の良い一面が目につくようになります。つまり、「こんな風になりたい!」って思える人が見つかるんですよね。 

 

だから、その理想に近づくことが、あなたのモチベーションになります! 

僕の場合、TAKUYA∞(UVERworldのボーカル)です。 

  

②失敗を成功に変える視点をくれる  

人間には2種類の生き方があります。 

物事の『良い面』を重点的に見るか、『悪い面』をみるか?です。 

人生には二つの道しかない。 

 

一つは奇跡などまったく存在しないかの様に生きること。 

もう一つはすべてが奇跡であるかの様に生きること。 

 

アインシュタイン(理論物理学者)

 

例えば、休日に友達と遊んでいると急な雨が降ってきたとします。 

ネガティブな人は「わー最悪、傘持ってきてねえよ」 

となりますが、ポジティブな人は 

「カフェでのんびりできるしラッキー!雨が止んだ後のアスファルトってキラキラしてて好きなんだよね」 

って感じで、ものの見方が前向きなんです。 

きっと、一緒にいると「そんな見方もあるのか!」って感動するはずです。 

 

ポジティブな人は、ピンチをチャンスに変える方法を教えてくれるんですよ。 

 

③前向きな生き方を「当たり前」にしてくれる

3つ目はポジティブな生き方を当たり前にしてくれること。  

 

例えば、学校を卒業して働き始めると通勤電車の混雑、会社での朝礼などは当たり前なので、特に気にとめなくなりますよね? 

それと同じように、日常的にやっていることってやればやるだけ当たり前に変わっていくんです。 

 

つまり、自信満々な生き方も、次第にそれが当たり前になるってこと。  

だから、初めは無理してでもポジティブな言葉を使っていくべきなんですよ。 

詳しくは次の章で解説します! 

  

 

ポジティブな人と付き合うためにやること 

ここまで、ポジティブな人と付き合うべき理由を話してきました。 

ただ、肝心な視点が一つだけ欠けています。それは、ポジティブな人に「あなたと付き合いたい」と思わせるには、どうすればいいのか?ってことです。 

その方法について話していきます(性格の相性などの変数は一旦隅に置いておきます) 

 

結論:あなたがポジティブな言葉を使う 

そう、やることはシンプルで、あなたがポジティブな言葉を発すればいいんです。 

はじめは無理してでもポジティブを演じましょう。 

ポジティブな人が付き合いたいと思う相手は、同じくポジティブな人です。 

 

だからこそ、あなた自身がポジティブな言葉を使っていく必要があるんですね。 

それが、結果的にあなたに自信をくれて、人間関係が明るくなり、さらに自身が深まっていくって好循環につながるんです! 

人間は不思議なもので、ポジティブな言葉を使っていると本当にポジティブになってくるんですよね。楽しいから笑う、ではなく笑うから楽しくなったりするように。  

    

次の章では、『自信を保つ方法』と『ポジティブな言葉がもたらす効果』について説明します。 

  

自信を保つためには、自己管理が必要 

ここまで、ポジティブな人と付き合うべき理由、そして付き合い方まで話しました。 

では、そうした人と一緒にいない時間はどうすればいいのでしょう? 

答えは、自己管理する、です。 

具体的には「アファメーション」という心理学の技術を使って、自信を育てつつ、保っていく必要があります。 

 

毎日「アファメーション」をしよう 

その前に、一つ質問です。 

人間は簡単に変われると思いますか?

…答えは、「イエス」です。人間は思ったより簡単に変われます。その鍵が、自分が発する『言葉』にあるんです。 

言葉をポジティブなものに変えていくと、人間はびっくりするくらい簡単に変われますし、自信をつけることもできるんです。 

 

さて、『アファメーション』ってなに?って話だと思うんですけど、これは「自己暗示」のことです。 

暗示っていうと急に怪しく思われるかもしれませんが、なんてことはありません。 

 

やることは、ポジティブな言葉を自分で自分自身にかけ続けるだけです。

  

5人のアファメーション実践者

5人の有名人の例を出すと 

①マイク・タイソン『アイアムザグレイテスト(俺は最高のボクサーだ)』
②タイガー・ウッズ『入れ!(優勝のかかった大一番で、“相手選手のパター”に向けて)』
③レディー・ガガ『私は大スターよ(無名時代から)』
④村田諒太『金メダルが取れました。ありがとうございます(試合前に冷蔵庫に貼って毎日呟いていた)』
⑤香川真司『背番号10番でハーフのセンター。ワールドサッカーに出る(小学校の卒業文集にて)』

って感じで、みんな一様に自分で自分の未来を最高にするイメージを脳内に叩き込んでいたんです。(タイガーウッズの場合、自信の表れ故に相手を鼓舞していたってことですね)  

実際、「何者でもなかった人たち」ですけど、実際にそうなってるんですよね。 

挙げればキリがないんですけど、これを自信をもつために使うのもやり方は同じです。 

  

コツは、言い切ること。 

コツとして、必ず言い切りましょう。 

〜〜になりたい、ではなく「〜〜に“なる”」と。  

ワンピースのルフィが、「海賊王になりたい」ではなくて「海賊王になる!」と言っているように。 

 

例えば、僕なら 

『ぼくは素晴らしい人間だ』 

『ぼくならできて当然』 

『コンビニ店員にお礼が言えた、ぼく最高だ』 

って感じで、言い切り調で自分を褒めて褒めてほめ倒してます。 

周りから見たらただのナルシストかもしれませんが、それくらいでちょうどいいんですよ。 

自分で自分の明るい未来を言い切る、そして褒める。この地道な繰り返しで、自信がある状態を「当たり前」に変えていくんです。 

 

僕の場合、「一ヶ月」で自信満々な状態まで変われました。 

  

紙に書いて見える場所へ 

と、言いつつも人間の意志は弱いので、アファメーション内容を紙に書いて目に見える場所に貼っておくことをオススメします。 

というか、書いて貼りましょう、この記事を読み終えたら。  

 

人間には「意識・無意識」の二つの意識領域があって、ほとんどは後者の無意識の力で“自動運転”しています。ハミガキ、玄関の戸締り、炊飯ジャーのセットなど…あとで「あれ、やったけな?」と思っても、大概やれているはずです。 

日常的に染み込んだ習慣は、意志がなくても勝手にできるようになっているからなんですよ。(小脳のおかげです) 

  

アファメーションも同じです。 

目につく場所に貼って眺めるだけでも、あなたの脳に「私は素晴らしい人間なんだ」と染み込ませてくれます。 

 

毎日1分でも2分でもいいので、自分でポジティブなアファメーションをする習慣をつけましょう!  

  

今日からやるたった3つの事(最後に)  

 

最後に、今日から必ずやってほしいことです。 

  1. ネガティブな人から離れる(可能なだけ距離をおく) 
  2. ポジティブなアファメーションをする
  3. 紙になりたい姿を書いて、いつも見る場所に貼る

このたった3つだけです。 

会ったこともないぼくがお願いするのも変な話かもしれませんが、これだけはお願いします。 

 

というのも、自信のある状態とそうでない状態の両方を経験したぼくですが、自信がある人生に変わってから圧倒的に人生が楽しくなったんですよね。

前向きな人にも恵まれて、自分の弱さも指摘してくれて、自分から変わることもできたんです。 

 

あなたも、絶対に自信を持つことができます。断言します。 

ぜひ、行動に移してください。 

もう、自信がないと嘆く人生は、今この瞬間からやめましょう! 

これからは、あなたは自分で自分の人生を創っていくんです。 

 

あなたなら、必ずやれるはずですから。 

自分で自分を信じてあげてくださいね! 

 

では、今日はこの辺で。 

 

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