人付き合いに疲れるひと、そうでない人の違い7選。

  

人付き合いってたまにめんどくさくない?学校とか、会社とか。まあ、わし猫だけど。

疲れやすい人もいるよね。逆に疲れにくい人もいる。今日はその違いを説明するよ!

まあ、わし猫だけど(ツッコんでほしい)

 

 

ザッキーです。 

 

天王寺駅近のスタバでブログの虫になってます。スタバの店員さんって笑顔まぶしいよね。神ですか?大好きです。おす! 

  

 

 

人付き合いに疲れる人と、あまり疲れない人がいますよね。 

違いってなんだろう? 

 

そう思って、考えました。というのも、僕が元人付き合いに疲れる人で、現疲れにくい人だからです。 

 

 

なので、主に過去と今の違いを分析してみました。すると、ある7つの違いがあることに気づきました。 

  

人付き合いに疲れる人の特徴

7つありました。 

 

それぞれ深掘りしていきます。 

 

 

①完璧主義 

完璧主義だと人付き合いが苦しくなります。

 

  

なぜなら、自分の基準が高すぎるから。 

相手にもレベルの高い言動を求めがちです。できないことがあると、ついイライラしがちです。  

 

 

でも、誰もがあなたの思うレベルで行動できるわけではありません。 

  

 

 

「マイルール」が苦しめる

筆者は24歳まで完璧主義でした。 

 

人付き合いにも独自の「マイルール」があり、それに従って常に行動。 

先輩に失礼なこと言ったり、後輩に横柄な態度とったり。そんな人を心の中で軽蔑していました。  

 

 

でも、それってただの正義の押し付けだなって気づいたんです。 

 

僕含め、完璧な人間はいないから。 

  

 

 

人間は不完全ないきもの

確かに丁寧で礼儀正しい、優しい、という方が、僕は気持ちいい。

 

でも、相手の「正義」は違うかもしれません。 

 

 

それに、人間はどこまでいっても不完全ないきものです。多少人間関係でトラブルがあっても、それは仕方ない。大事なのは、その後の関係です。 

 

意図せず相手を傷つけてしまったなら、謝ればいい。それだけのことです。 

   

 

 

完璧主義は迷惑

それに、完璧主義をやめてあることがわかりました。

  

それは「完璧主義の人と関わると、息苦しい」という事実です。 

というのも、相手が常に完璧だと、こちらの言動がチープに見えてないか気になってしまって、疲れるんですよね。 

 

 

テレビでも多少おっちょこちょいな芸能人の方が愛されてませんか? 

  

 

ぶっちゃけ完璧でいいことなんて一つもないですよ。

できれば妬まれるし、できなければ馬鹿にされるし。人生って面白いね。 

 

  

人付き合いで100点は取らなくていいんです。 

 

 

70点以上を目指そう

もし完璧主義なら、少しずつゆるめて行きましょう。 

 

具体的には、100点を目指さず、70点以上を目指しましょう。  

  

 

30点は落としても良い、と思えれば、心に余裕ができます。 

 

 

人は間違える生き物だと覚えておくと生きやすくなりますよ。  

  

 

 

 

②自分に厳しい 

実は、自由に振る舞った方が愛されます。

 

 

これは子供と同じ。 

人は機嫌が悪い人が笑顔になると安心します。なので、普段多少無愛想でも、たまに笑顔になればオーケー。という事実があります。 

 

 

猫でも、犬でも愛される

前の職場にこんな人がいました。 

 

上司にタメ口や失礼なこと言ったり、部下にはパワハラすれすれな言動をする、そんな先輩が。これだけ聞いたら嫌われそうじゃないですか?でも、愛されてたんですよ。年代問わず。 

  

 

僕は苦手でした。 

でも、その人はすごい人望があって、年代問わず愛されていました。不思議じゃないですか?のちにわかったのが、自由でも愛される人には愛されるという事実。  

 

 

猫も犬もそれぞれの愛好家に愛されてますよね。 

 

猫みたいに自由な振る舞いをしていても、そんな姿を「いいな」と思う人も必ず一定数います。ちなみに筆者は圧倒的な「猫派」です。昔は犬派でしたが、大人になって自由な猫が好きになりました。  

 

  

人を故意に傷つけなければ、自由でもいいんですよ。

 

 

 

どう感じるかは「相手しだい」

もういい大人なんだから、相手の気持ちくらい考えようよ。と思わないでもないですが、ぶっちゃけた話、相手がどう感じているかなんて、相手にしかわからないんですよね。 

 

 

親切にしたつもりがありがた迷惑だったり。そんなこともたくさんありますから。  

 

 

大切にしたい人を大切に

いま自分を制限している人は、ほんの少し自分に自由を与えてあげてもいいかもしれません。 

 

 

結果的に離れていく人はいても、たまに不機嫌になったくらいでは離れて行かない人もいるはずです。親とか、親友とかはそうじゃないでしょうか? 

 

 

  

都合のいい人はやめましょう。 

 

 

苦しいときにも味方でいてくれる、そんな人を大切にしましょう。 

 

  

 

③正義感が強い 

正義感が強くても、人間関係に行き詰まりやすいです。

 

 

二極化思考のワナ

なぜなら、相手の言動に「悪」を感じたら、相手の存在そのものが悪に見えてくるからです。

 

正義感が強い人は、「良い・悪い」「優しい・優しくない」「かっこいい・かっこよくない」という二極化思考になりがちです。  

 

 

そうなると、多少のアラも許せなくなり、結果的に人間関係がこじれます。 

 

 

 

正義とは?

過去こういうことがありました。  

 

小学生のとき、真面目な筆者は昼休み後、すぐに掃除にとりかかりました。 

 

 

でも、チャイムがなっても遊んでる子がいんです。しかも僕と同じ掃除場所を担当してる子が。僕、注意しました。「早く来てよ」と。すると相手がキレて大げんかになっちゃったんです。  

 

 

すぐ先生が止めにきたのでホッとしました。でも、怒られたのは「僕」だけ。 

  

 

理不尽!!と思いました。でも、先生の正義としては「揉め事」を起こさないのが「正義」だったんですよね。そりゃ、僕が怒られるよね。理不尽だけど(笑)

  

 

 

百人百通りの正義がある

日本はヒーローが悪に打ち勝つ!みたいなアニメに小さい頃から慣れています。  

 

なので、それを善だと思うのも自然なこと。 

 

でも、なにが正義かは「人それぞれ」。百人いたら、百通りの正義があります。 

 

 

その事実を思い出すと、相手の正義を尊重できるようになります。 

 

 

 

正義を押し付けず、自問自答しよう

とはいえ人に優しく、弱者に寄り添う、という正義感は尊いものです。 

僕も忘れずに生きていこうと思っています。ただ、なにを正義とするかはその人次第。 

 

 

 

自分の正義を押し付けていないか? 

常に自問自答しながらコミュニケーションをとっていきましょう。

 

 

 

 

④相手を否定しがち 

相手を否定すると、人間関係はこじれがちです。 

 

というのも、自分の意見を否定されて良い気分な人はほとんどいないからです。そうなると相手もあなたにキツく当たるようになります。

 

 

「でも」がこじれさせる 

筆者が某自動車メーカーで働いていたとき。 

 

仕事内容は「開発・実験」。今よりも良い車を作るのが仕事です。  

なので職業柄、「でも」という言葉をよく使っていました。 

  

 

でも、ここはもっとよくなるよね 

でも、こんな状況ではお客さんが困るかもしれないよね 

 

それ自体は仕事上必要なことなんですが、対人コミュニケーションに持ち込むと関係がこじれがちです。 

 

 

僕はミスを犯しました。 

人と話してる時にも「でも」ばかり言っていたんです。

 

でも、それってあなたも悪いよね

と。 

 

 

お察しの通り、もれなく相手からも「否定」されるようになりました。笑 

   

 

相手が求めているものは?

また、こんな人もいませんか? 

わざわざ相談しに来たのに「でも」ばかりいう人。 

 

時間返してよお、ねえ!!って感じですが、そういう人って意見が固まってて「背中を押して欲しいだけ」なこともあるんですよね。 

  

 

否定、よりも質問を

なので否定するよりも、質問しましょう。 

 

でも、ではなく 

「面白いね!なぜそう考えるの?」 

「これはこういうことであってる?」 

と。  

 

 

そうすれば相手も気持ちよく話せます。自分で解決する方向に向かうかもしれませんよね。  

  

 

明確に否定していいのは、親の「お年玉は預かっておいてあげる」だけです(笑) 

 

 

まずは「聴く」から

とはいえ、明らかにこっちの方がいいじゃん!ということもあると思います。  

 

 

そんな場合は、相手を説き伏せようとしないこと。喧嘩の原因は大抵「勘違い」です。「そういうつもりで言ったんじゃない!」と。 

 

 

なので、「まず相手の意見を」聴きましょう。聞く、ではなく、(深く)聴くがコツです。 

理由は、もともと自分の意見を通すつもりの薄っぺらい「聞く」は100%バレるからです。 

 

 

 

相手は安心しているか

人は理屈では動きません。感情で動きます。 

 

あなたが真摯にこちらの話を聞いてくれている、と思っただけで、相手は安心してあなたの話に耳を貸してくれるようになります。  

 

否定せずに、相手の話を深く聴きましょう。  

  

それが、いい人間関係を作る基礎です。 

 

 

基礎がしっかりした家は倒れにくいです。  

 

 

 

 

⑤理屈で考えがち 

人付き合いに疲れてしまう人は、理屈で考えがちです。口癖は「常識的に考えて」「普通は」です。  

 

  

 

理屈で考えてもダメな理由は簡単です。 

 

人は理屈ではなく、感情で動くからです。 

  

 

 

人は感情で動く

中学の頃、筆者は塾に通っていました。  

 

ある日、夕方から大雨が降り始めました。自転車で通っていたのですが、カッパがありません。なので、親に連絡して迎えに来てもらうことにしました。 

 

 

ただ、思春期真っ盛りの僕は絶賛反抗期で、迎えに来てくれた親とひょんなことから大げんかになってしまったんです。 

 

バツが悪くなった僕は 

「もういい!!一人で帰る!!」

と言って、大雨の中自転車で帰る道を選びました。 

 

完全に子供なんですが、大人でもこの「感情で動く」という原則は一緒です。 

  

 

野菜を買うときだって、生産者の「想い」がわかる説明文があった方が感情が動いて売れやすくなりますし(もちろん共感した場合)、人間は感情で動く生き物です。 

  

 

なので、理屈はときに通用しないこともあります。 

  

 

こちらから好意を寄せよう

もちろん、論理的な話し合いが必要な場面もありますよね。  

 

冷静な議論は、有益な結果に繋がることも多い。不機嫌より、ご機嫌の方が気持ちいいのは間違いありません。 

  

 

ただ、相手が少しでも「いやだな」と思った瞬間から、理屈は通用しなくなります。 

  

 

ほんの少しの思いやりで解決することもある。 

それは、理屈では説明できないことです。  

 

 

好意は返ってくる

心理学では「好意の返報性」という現象があります。  

 

相手に「プレゼント」をすると、相手も「何かお返ししなければ」と考える現象です。 

 

別にこちらが勝手にプレゼントしただけです。なので、理屈で言えば何も返す必要はないですよね。 

 

 

でも、お返ししたくなっちゃうんですよね。 

 

感情はそれほど、人間の行動理由になります。 

  

 

相手の感情を置き去りにしない

なので相手の感情を理解する努力をしましょう。 

 

決して相手の感情を置き去りにしないこと。 

 

 

理詰めせず、相手の感情に寄り添えば、人付き合いもスムーズになりますよ。

 

 

 

⑥優しすぎる 

優しすぎても人付き合いに疲れがちです。 

理由は、ナメられる場合があるからです

 

 

優しさは「弱さ」と勘違いされる

ナメられる理由は、悲しいかな。

優しさを「弱さ」だと勘違いする人が割と大勢日本にいるからです。 

 

筆者も常々「優しい社会」を作りたいと思っていますが、優しくすれば実現するわけでもなさそうです。  

  

  

なぜなら「優しさの定義」は人それぞれ違うからです。 

 

 

優しさとは?

筆者の友達にAという子がいます。 

 

その子は優しくて、成績も優秀。学生時代、テスト前になるとその子の周りには人だかりができていました。 

 

もちろん勉強を教えてもらうためです。 

太平洋みたいな広い心で教えていたのですが、次第にみんな「当たり前」だと勘違いするようになったんですよね。 

 

 

当たり前になったら、それはもはや優しさではない。 

なぜなら、優しさは「相手が」決めるものだからです。 

  

優しさって、主語は「You」なんですよ。 

 

 

なので、常に優しくしないといけない、と思う必要もないんです。 

 

 

「優しくしている」なんて傲慢

それに、「こっちはこれだけやったんだから」という押し付けほど、相手にとって迷惑なものもありません。 

 

 

それは、ただの勘違いです。傲慢です。   

 

あくまで、優しさは相手が決めるものです。 

 

 

そこに「やってあげた」という思いが入った瞬間に、それは押し付けに変わります。 

  

 

意図せず傷つけてしまったら? 

なので常に優しくしている、という傲慢な考えはゴミ箱に捨てましょう。「燃えるゴミ」でオーケー。 

 

裏を返せば、常に優しく振る舞う必要もありません。 

 

 

体調が悪い時は優しくなれなくてもいいです。 

辛いことがあったなら、無理して気丈に振る舞う必要もないです。 

  

 

もしそれで相手が傷ついたなら、それはお互いさま。 

 

 

そんなつもりじゃなかったけど、傷つけてしまったならごめんね。 

 

と謝ればいいだけです。 

  

 

 

 

⑦自分より、相手の気持ちを優先

無理しがちだと、疲れてしまいます。 

 

理由は、皆さん実感してると思います。自分よりも相手の気持ちを優先させているからです。 

 

キャパ超えてない?

思いやりがあるのは、とってもとっても素敵なこと。 

ただ、それであなたが潰れてしまうのは悲しくないですか? 

  

自分には、自分のキャパがある。 

 

もし、もう無理!!と思うなら、優しくする前にやることがあります。 

 

それは、自分に優しくすることです。

   

 

まずは自分に優しくしよう 

筆者は、たぶん優しい人間です。自分でいうと恥ずかしいですが。笑 

 

出会った8割の人に優しいと言われますし、自分でもたまに思います。 

 

でも、23歳の時に一度体を壊しちゃったんですよね。 

理由は、言いたいことを言わなかったから。 

 

自分の気持ちより、相手の気持ちを優先しちゃったんです。 

 

 

その結果ストレスを溜め続けて、体を壊してしまいました。 

 

 

言いたいことを言ってもいい

そこで学びました。 

 

まずは自分に優しくすること。 

その手段として、思っていることを口に出して伝えること。 

 

 

相手を故意に傷つける目的は論外ですが、自分の思いにフタをする必要もありません。 

 

言いたいことがあるなら、口に出すのが「優しさ」になることもありますから。

  

 

とはいえ押し付けないように

ここで一つ犯しがちなミスがあります。 

それは、「お前のために言ってるんだぞ」という卑しい発想です。  

 

それは善意ではなく、相手からしたら「悪意」として受け取られます。  

 

 

優しいかどうかは、相手に委ねましょう。 

 

 

自分がやることは一つ。 

 

 

 

相手を尊重しつつ、自分の人生を楽しむことです。 

 

 

最後に 

まとめると「優等生タイプ」は人付き合いに疲れやすいです。 

  

僕は優等生の「フリ」をするタイプでしたが(笑) 

 

 

優等生、やめるのって怖いですよね? 

 

というのも、優等生ならあらゆる場面で優遇されるし、人からも褒められて気持ちいいからです。 

 

ただ、みんなが優等生でいられるわけではありませんよね。 

 

 

 

だし、優等生ばっかの社会って息苦しくないですか? 

あなたも優等生でい続ける必要はないんですよ。 

 

 

今から、まさに今このタイミングからほんの少し、肩の力を抜いていきましょう。 

 

 

目指すは100点ではなく、70点以上です。 

 

みなさんの人付き合いが、少しでもよくなりますように! 

 

ではでは〜!! 

  

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