【人見知りは治る】人見知りを克服するたった一つの方法

おす、ザッキーです! 

 

人見知りって損ですよね?

ここだけの話、ぼくは24年間人見知りでした。

 

4人以上集まる飲み会では空気。合コンはお酒の力に頼ります。酔わないと話せないので、飲みまくってよく記憶なくしたり。 

 

人見知りを克服するなんて余裕だった 

そんなぼくでしたが、心理学のおかげでかなり克服できました。 

結論から言うと、『TTP』という技を使って、社交的な人のマネをするだけでOK。

 

あとは回数をこなせば、自然と克服できます。 

  

TTP=徹底・的に・パクる 

です(笑) 

つまり、社交的な人の行動を、徹底的にパクること。 

上手くなりたいなら、上手いやつのマネをしろ」はもはやどの分野でも定番。 

 

理由は以下の通りです。

  • うまくいく人は、うまくいくやり方でやっている
  • 守破離が基本
  • 体で覚えるのが一番早い

です。 

それぞれ深掘りしていきます。

理由①:うまくいく人は、うまくいくやり方でやっている

当たり前やーん! 

と思うかもしれませんが、結論はこれに尽きます。 

 

考えてやっているかは別として、うまくやる人はうまくいくやり方でやっています。 

感覚でおぼえています。

 

なので、口では説明できないことも。

 

ぼく「どうすれば人見知りが治りますか?」

上手「ん?なんだろうな、ノリ?笑」

ぼく「は、はあ」

ってなりがち。

なので、マネするのが一番早いです。 

 

マネすれば、なぜ上手く言っているのか分かります。 

 

最初は理由が分からなくてもOK。うまくいくことが当たり前になったら、冷静に分析できます。

なので、とりあえずマネから始めましょう。 

理由②:守破離が基本 

武道には「守破離」という考え方があります。  

守:まずは型をマスターする

破:自分なりの工夫を加えてみる

離:独自の型を確立する

です。 

つまり、初めに「型」にハマり、その後自分なりのアレンジを加えていくのが正攻法。 

 

アレンジの前に、型を覚える。 

型を覚えたら、自分で崩す。です。

理由③:体で覚えるのが一番早い 

論より実践です。  

自分の体で経験したことが、一番説得力があります。 

多くの人は「頭で考えてから、実践」しようとするので、一歩が出ません。 

 

上手くいくのは、「実践しながら考える」人。 

 

上手な人を『TTP』するのが、近道です。

 

具体例①:野球選手 

野球選手は、反復練習によって無意識で動作を行います。 

 

バットを振る時に 

肩の力を抜いて、グッと踏み込んで、腰をひねって、インパクトの瞬間に強く握って、、、みたく考えません。 

 

上手くいくやり方を、体に染み込ませるまで練習して、本番では無意識で行っています。 

 

具体例②:自動車メーカー   

あの日本の自動車メーカーも、まずはアメリカの車の作り方をマネしています。 

 

基本となる『自動車』という型をまず作り、その後デザインや性能をアレンジします。 

 

基本の型にまずは当てはめるんですね。 

初めは辛いかもしれませんが、今では、独自の技術で特許をとったりして世界的なメーカーになりましたよね。  

 

まずは焦らずにマネしましょう。

 

具体例③:マーロン・ブランド(俳優) 

映画「ゴッドファーザー」で主演を務めたマーロン・ブランド。 

 

役作りのために、ある動物のマネをするところから始めました。 

なんの動物だと思いますか? 

 

 

 

 

  

 

ゴリラ 

です。 

 

ボス役を演じるために、堂々としたゴリラの動きを徹底的にマネしたそうです。 

 

その結果、あの堂々としたボス役を演じられたんですね。(心理学用語では、モデリングと言います) 

 

人見知りに当てはめる 

今回の「人見知り克服」に当てはめます。 

 

人見知りの対義語は、「社交的」「外交的」です。 

 

なので、社交的な人を見つけて、TTPしましょう。 

 

芸能人であれば、「明石家さんまさん」がオススメです。 

  

徹底的にマネしてみてください!

 

そうは言っても、むずくね? 

と思ったかもしれませんので、TTPのコツを3つお伝えします。 

 

コツは3つ。 

  • ①姿勢
  • ②表情
  • ③声

です。

こちらも深掘りしていきます。 

コツ①:姿勢 

え、姿勢が関係あるの?と思いませんか。実は、大ありなんです。 

自信がある人を観察してみると分かりますが、ほぼ100パーセント「背筋が伸びて」います。

 

これは心理学・脳科学的にも根拠があります。

 

背筋をのばして、胸を張ると、自然と自信がわいてきます。 

ゴリラがわかりやすいですね。 

自信があるから、姿勢がいい

ではなく

 

 

姿勢がいいから、自信がわいてくる

が正解です。 

またお腹から声が出るので、落ち着いた印象を与えます。

 

コツ②:表情

つぎは表情です。 

社交的な人は、ほぼ皆さんこんな特徴があります。

・口角が上がっている(好印象)

・笑うときに歯をのぞかせる

です。  

It’s me!!笑 

 

 

さ、爽やかとか、そんな。もっと言ってください。笑 

 

 

明石家さんまさんが分かりやすいですね。 

 

ちなみに、コミュニケーションには2つのやり方があります。

「言語」と「非言語」です。

 

非言語は、身振り手振り、表情で伝える「言葉を使わないコミュニケーション方法」。 

 

社交的なひとは、この非言語の使いかたが抜群にうまいです。 

 

さんまさんもよく笑い、よく相槌を打ちますよね。 

 

中でも、相手に好印象を与えるのが「表情」です。 

 

笑っているだけで、相手は安心しますからね。  

なので、表情をマネしましょう。

コツ③:声 

最後は「声」です。 

 

第一印象の説明で用いられる「メラビアンの法則」では、約40%は声からの情報が印象を左右すると言っています。(視覚情報:55%、聴覚:38%、言語:7%) 

 

では、どういう声がいいのでしょうか? 

それは『低く、太い声』です。 

 

姿勢を正して、お腹から声を出すように意識しましょう。 

オススメの練習法は、複式呼吸です。 

 

こちらは、また改めて記事にしますね!

 

最後に 

人見知り克服のコツは、TTP(徹底的にパクる)でした。 

 

今日のおさらいをします。 

  • 人見知り克服は、社交的な人をTTP
  • 明石家さんまさん、がオススメ 
  • マネするコツは「姿勢、表情、声」をパクる 

 

でした! 

 

このTTPという考えは人生のほぼ全ての場面で応用できます。 

 

このブログも 

マナブさんの「マナブログ」、あんちゃさんの「まじまじぱーてぃー」から型をマネさせてもらっています。 

絶対に一人ではここまで辿りつけませんでした。。。 

 

TTPできるところはTTPして、自分なりのスタイルを確立できるところまで早く行きたいですね。 

 

お互い素敵な人生を歩みましょう! 

 

では、今回はこの辺で!

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