他人の目を克服する『科学的な方法』を、本100冊以上読んで色々ためしてみた

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どもどもーザッキーです! 


「8888人撮影」という

きちがいじみた活動を恥ずかしげもなく堂々とやっているのですが、 路上で初めて会う人1000人以上に話しかけて、771人の方のお写真を撮らせてもらってきました。 

 

他人の目は、ぶっちゃけ全く気になりません。 

 

これからさらに『10000人以上に声をかける』ミッションが待っています(笑) 

  

 

そんな僕も、長年他人の目を気にして生きてきました。 

 

今ではそんなことはなくて、むしろ彼女からは「ぶっ飛んでる」と言われる生活をしてるんですが 

 

そこに至るまでには『他人の目を克服する』という問題がありました。 

 

 

他人の目

つまり、他人の期待に応えようとする自分

がいた訳です。 

 

今回はどうやって、他人の目を克服したのか、お伝えしたいと思います。

自分らしく生きる参考にしてください! 

 

結論から言うと

他人の目が気になっていた理由は、他人の目を気にしないようにしていたから、でした。 

 

他人の目を克服しようとすると、気になって仕方なくなる

他人の目を克服するには、他人の目を克服しようとしないことです。 

 

とんちみたいですが、要は『他人の目』というワードを意識した瞬間から、もう他人の目が気になっちゃうんです。 

 

問題は脳のしくみにあります。 

 

人間の脳には『スコトーマ』というものがあって、自分が意識したものが優先的に目に飛び込んでくるようにできています。 

 

 

試しに、一旦スマホやパソコンから目を離して、今見える『赤いもの』の数を数えてみてください。 


僕は「6個」でした。

では、10秒ほど探してみてください!

覚えておいてくださいね! 

 

よーい、スタート! 

 

 

 

…… 

 

 

 

 

 

……. 

 

 

 

 

 

 

 

……….. 

 

 

 

 

 

………… 

 

 

……………. 

 

 

 

 

………………. 

 


ほい、ストップです! 

 

 

どうでしたか?

5個?10個? 

 

それぞれ答えは異なると思いますが、その答えは一旦保留にしておきます。 

(置いとくんかい!)  

 

 

それでは

青いものは何個ありましたか? 

 

ではなく、です。

 

「は?わかるかい!」って感じですよね。 

おそらく99.9%の人がわからないと思います。 

 

なぜなら、人の目には意識したものだけを探す「グーグル」みたいな機能が備わっているんです。 

  

 

赤を意識したら、赤が目につくようになる。 

 

妊娠したら、街中に妊婦さんが増えたように感じる。 

 

これも、全て意識したから「見える」ようになったんですね! 

 

心理学では『カラーバス効果』といいます。 

 

だから、赤を探したらダメです!

よーい、スタート! 

 

と言われても、赤が目につくようになります。

人間の脳って面白いですよね! 

 

この『意識したら気になる』ということを踏まえて、今回の話に戻りましょう! 

 

他のことに没頭すればいい  

他人の目を気にしたくない、という目的があるのなら、それ以外のことに目を向ければいいということです。 

つまり、他人の目が『』ならば、それ以外の『』を見ようとすればいいということです。 

 

その『青』にあたるものが、やりたいことです。

夢中になれるものを探そう

僕が実際にやったのは二つです。

  • やりたいことを見つける
  • 夢中になる

です。 

 

他人の目を避けることを目的にせず、夢中になることを目的にするんです!  

 

 

ここでは『フロー理論』も併せて説明します。  

 

やりたいことを見つける 

 

というと、そんな簡単に見つからないと思う人も多いと思います。 

 

ですが、そんなに難しいことではないんですよ。むしろ、簡単です。 

 

やりたいことを見つける方法

やりたいことを見つける方法は、とってもシンプルです。 

 

自分が「やりたい!」と思ったことがやりたいことです。 

 

つまり、お給料や、学校の先生からの評価などの『外からの報酬』ではなく

好き」「もっと知りたい」「やりたい

と思える『内から出た感情』を大切にするんです。 

 

やりたいことをやってる時には他人の目は気になりません。 

 

没頭すれば他人の目は気にならなくなる

心理学では『フロー』という現象があります。 

周囲の声が全く気にならないほどの超集中してる状態のことです。 

気づいたら2時間も経ってた」

時間が短く感じられた」 

アスリートや学者が体験することが多いですが、これは没頭していて時間感覚がねじれたからです。 

 

フローとは『没頭状態』のことです。 

 

何かに没頭していると、時間だけでははなく、同時に他人の目も気にならなくなるんです。 

 

このフローには、実は誰でも入ることができます。 

 

これは実際に僕の体験なんですが

一度転職した時に、常に複数の人に見られながら仕事をしないといけない、という特殊な仕事をしたことがあるんです。 

 

もちろん超緊張します。 

 

何見てんねん!」と心の中で叫びながら、仕事だからしょうがないか….と割り切って仕事していました。 

 

でも、他人に見られて緊張してしまって、リラックスしていたらしないようなミスを連発していたんです。 

 

悔しい、と思いつつ「なんとかしなければ」と思い、本を読みまくって行き着いたのが「フロー」でした。 

 

フローに入る方法

具体的にどうしたかというと、ゲーム方式にしたんです。 

フローに入るために、この図をご覧ください!ドン!

↓↓↓

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手書き!笑  

 

この図はどうすればフローに入れるかを表した図になりますが、こうです。 

 

自分のスキルよりも、少しだけ難しいことをする

そうすれば、フローに入ることができるんです。

自分のスキルよりも、ほんの少しだけ難しいこと 

 

つまり

他人からずっと見られて緊張していた僕は

ほんの少し自分の限界を超える挑戦をすることで、意識的に他人の目から意識をそらしていたんです。 

 

その方法が、ゲーム方式です。  

 

例えば、一回の作業を3分でやらないといけないなら、それを2分30秒でできるように工夫してみる。 

 

2分30秒でできたら、次は2分でできるように。 

 

そうやって、自分のスキルよりほんの少しだけ難しい挑戦をすることで、他人の目が気にならないフロー状態に入っていました。 

 

これはホリエモンが刑務所に収監されていた時にもやっていたことで、単純作業でも工夫して自分の限界を超えようとすることで、フローに入れるんです。 

 

つまり、他人の目を克服しようとせずに、没頭することを目指せばいいんです。 

 

それが、結果的に『他人の目を克服する』ことにつながります! 

 

最後に

これで終わりです!

まとめると

①スコトーマの原理によって、『他人の目』に焦点を当てた瞬間から気になってしまう

②没頭すれば、他人の目は気にならなくなる

③少しだけ難しいことに挑戦しよう

④それが没頭する方法で、他人の目が気にならなくなる方法

です!  

 

スタバでブログ書いてると、イライラしてる人の近くがいて集中力が切れることがあるんです。 

 

そう言う時は離れるんですけど、席が空いてない時は 

イヤホン着けて、「2時間で書き切ったる!!!」と時間設定することで、フローに入ってます。 

  

正確には、「フローに入ってたことに後から気づく」の表現がしっくりきます。 

 

好きなことを見つけて、没頭できるように少し難しい目標に挑戦して見てください。

きっと、いつのまにかこの『他人の目問題』は解決されていることに、後から気づくはずです! 

 

現場からは以上です!  

 

またね〜!

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