23歳だった僕は『他人の目』を克服してからでかい夢が見つかった

何で他人が俺の進む道を決めんねん。自分の道は自分が決める。

 
本田圭佑(元サッカー日本代表)

  

どうも、全日本空気読み選手権・初代王者のザッキーです。  

 

いきなりですが、人間が「人生を終える直前に後悔する5つのこと」ってご存知ですか?

終末期医療に長年携わってきたブロニー・ウェアによると 

  1. 働きすぎた
  2. 他人の期待に応えすぎた
  3. もっと友達と連絡を取ればよかった
  4. もっと素直に感情を出せばよかった
  5. もっと自分を幸せにすればよかった 

だそうです。  

 

一言でいうと、「自分を大切にする人生を送ればよかった」って言い換えることができると思うんですよね。自分が納得できる人生。 

そのために乗り越えないといけないものは何か? 

…そう、『他人の目』です。

   

ぼくも長年悩んできました。 

空気を読んで自分の意見を隠したり、世間体を気にして猛勉強の末、大企業に入ったり。

それでも、働けば働くほどに「もっと最高の人生を歩みたい」って思うようになって、それで『他人の目』を気にせず、自分の意見を発信していくようになったんですよね。 

 

結果、衝突することも増えたんですけど、それ以上に『今まで見えてこなかった素敵な景色』が見えてきまして。  

   

今回は、『他人の目を気にしなくなってから変わった3つの事』について話していきます。  

 

「とりあえず他人の目を克服する方法だけ教えてくれ!」という方は、こちらの記事に全て書いてあるので、あわせて紹介しておきますね。 

  

では、行ってみましょう! 

  

「他人の目」を克服してからでかい夢が見つかった 

 

前、こんな記事を書きました。 

この記事にも書いてあるんですけど、他人の目を気にしたまま出した「やりたいこと」って、中にやりたくないことが紛れてるんですよね。 

例えば、子供が「ママに喜んでほしいから、とにかく医者を目指す」みたいな。  

 

誰かを喜ばせるために生きるのは、それはそれで幸せな人生です。心理学的にも、他人の幸せのために生きるのは、本人の幸せにつながるって研究でわかっているくらいですから!  

 

ただ、それが『自己犠牲』から出てきた夢だと、いずれ本人がしんどくなっちゃうんですよね。 

上司に気を遣って「言って欲しい事」を言うのは簡単です。 

ただ、それが自分が納得していれば。 

 

夢に関しても同じです。 

純粋にやりたいと思っていることが夢であって、それ以外は「フェイク」なんです。 

じゃあ、夢を見つけるには?? 

って話なんですけど、それが、他人の目を克服することなんですよね。

 

衝撃を受けたスペイン一人旅

ぼくが、20歳で入った会社はいわゆる大企業でした。 

専門学校で勉強していくうちにめちゃくちゃ車にのめり込んで、それで先端開発ができる某メーカーに就職しました。 

 

ただ、入ってみると結構ネガティブな環境で(数万人いる社内で、うつ病発症率No.1の部署でした)  

仕事は楽しくて大好きだったんですけど、言いたいことが言えない閉鎖的な空気で、メンタルがやられちゃったんですよね。 

それで何が正解なのか分からなくなった21歳の時、日本から飛び出してスペインに一人旅したんですけど、、、衝撃でした。  

 

滞在先で出会う旅人さん達が、一番大切にしていたもの、それは「自分を大切にすること」だったんです。 

  

本田圭佑さんと同じく、『自分の道は自分で決める。責任も自分でとるから、問題ない』って。 

 

これだ!って思いました。 

一番簡単だけど、一番難しいこと。  

僕は、周りに気を遣って生きるのが優しさだと思ってました。 

それでも、そうすることによって唯一「自分」だけは傷ついていたんですよね。  

  

それから、帰国後。 

僕は自分を大切にして生きることに決めました。 

  

ぼくも自分の意見を言い始めた 

社員さんは優秀で、やっぱりプライドも高い。 

それでも、僕もいっぱしの社員です。自分の頭で考えて、思ったことを口に出していくようにしてみたんですよね。めっちゃ怖かったけど!! 

 

はじめは相手にもされなかったし、その後は何度も衝突したんですけど、徐々に受け入れられるようになってきて。 

そこから更に仕事が楽しくなってきて心に余裕ができてきたんですよね。  

そして、自分に素直になったことで忘れかけていた「夢」を思い出してきて。  

 

「ああ、自分はこんな事を考えていたんだ」って。

  • 世界一周
  • 海外移住
  • カメラマンになって世界を残していく
  • etc 

そこからはドンドン「本当の」夢が溢れ出してきました。

 

他人の目を気にしていると、できるかできないか?で考えがちじゃないですか? 

でも、他人の評価というものさしを「エイシャーーッ!!」っと正拳突きで割り捨ててから、自分がやりたいかどうか?で判断できるようになったんです。 

 

やりたい事を見つけたいなら、ぜひ他人の目を卒業しましょう! 

  

  

最後に 

みなさんも、勇気を持って他人の目を克服してみませんか? 

  

もしするなら、まず『課題の分離』をする必要があります。 

課題の分離は、「それは、私の問題じゃない!」と、自分と相手の問題に線引きをすることです。こちらの記事に詳しく書いているので、あわせて紹介しておきますね!  

   

あと、僕はいいコミュニケーションを取るために沢山本を読んできました。 

自己啓発から心理学、脳科学まで。その中で本当に役に立った本も一緒に紹介しておきますね! 

この本には、「犬のう○こを踏んでも「ラッキー!ついてる!」と言える鋼のマインドセットを手に入れる方法」が書いてあります。笑 

 

他人の目が気になるのも、捉え方次第。そんな事を教えてくれて、かつ具体的な使い方までおもしろおかしく伝えてくれる僕の人生のバイブルです。 

 

よかったらチラっとのぞいてみてくださいね! 

 

では、皆さんが他人の目を克服して、素敵な未来が歩めますように!

    

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