飲み会を断れば『年間120時間』の自由が手にはいるという事実

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どうも〜、「飲み会断らせ屋」のザッキーです!

先日に以下のツイートをしました。

多忙な会社員でも「飲み会を断る」それだけで『年間120時間』の自由が手に入ります。

行きたくない飲み会は辞退しましょう。

『年間120時間』の自由が手にはいる

え、そんなに?と思うかもしれないので、内訳を解説します。

「毎月2回」開催されると仮定して計算します。

店探し・予約=15分

集合・移動=45分

飲み会=120分

二次会=120分

これで合計=5時間

19時から始めて、0時に終わるくらいですね。

毎月2回なので10時間/月です。

年間だと120時間にもなります。

こうして数字にすると、結構な時間を飲み会に費やしていることがわかると思います。

好きなことし放題

空いた時間は好きに使っていいんです。

家に帰ってゲームしてもいいですし、友達と遊んでもいいです。

勉強したり、筋トレをして自分を磨いてもいいです。

120時間もあれば、月60冊近く本読めますね。最高すぎますね。

行きたくない飲み会を断るのは1分です。

これ以上、貴重な命をやりたくない事に使いますか?

断り方

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あ、今日デートなんで。

ちなみに「4回」ことわれば周囲から「飲み会来ないやつ認定」を受けられます。

周りも、来ないやつを説得して来させるほどエネルギーを使うことはありませんからね。

なので最大4回ことわりましょう。たったの4分です。

1回目

1回目は「あー、今日は予定あるからいいや」と適当に流します。

「なにがあるの?」と聞かれても「彼女と遊ぶ」「友達の誕生日」とか「あー、じゃあ仕方ないな」というような理由で断ります。

2回目

2回目以降も基本的には同じです。

「予定あるんで」でオッケーです。

「前も断ったよな?」「なんで来ないの?」と詰問されてイラっとしても、グッと堪えましょう。自由のためです。

心の中で「あ、こいつも本当は行きたくないのに大変なんだな」と流しましょう。

3回目

ここがポイントです。

周りから白い目で見られる可能性があるのは、この3回目までです。

肝心の断り方ですが、これです。どん!

「あ、自分予定あるんでムリっす」

一緒やんけ!笑

「友達と飲む」「ゆっくり読書したい」とか適当な理由でオッケーです。

案外これで断れるものなんですよ。

ここまで断れば、あなたのことを攻撃してくる人もほぼいなくなります。

4回目

4回目になるともう楽々ことわれます。

出欠をとる人からの質問も「今日どうする?」から「今日も欠席でいい?」に変わります。笑

元気に「はい!欠席でお願いします!」と言ってもいいですし、申し訳なさそうに「そうですね、欠席でお願いします」と言ってもいいです。

もう飲み会を断ることにエネルギーを使うことはありません。

飲み会自体が「遠い異国の地で起きているネコのケンカ」ほど他人事に感じられるようになります。笑

ちなみに3、4回断るころには周りも薄々気づきます。

「あ、こいつ飲み会行きたくないんだな」 って。笑

なのでマックス4回、4分間頑張るだけエネルギーを使いましょう。

年間120時間の自由を確保することができるので、どう考えてもお得ですよね。

ぜひ勇気を持って4分だけファイトしてみてください。

飲み会にいくのは本人の自由

結局行くかどうかを決めるのはじぶん次第です。

心理学メモ

①やめたいのに、やめられない理由

やりたくないことをやってしまう理由は、その行動にも「メリット」を感じているからです。

実は人間は100%完全にやりたくないことはできないんです。やりたくないことにも「メリット」を感じているからその行動を選択します。

例えば、今回の飲み会。

飲み会に行くと

「上司の自慢話に付き合わされたり」

「説教されたり」

「お酌しないと白い目で見られたり」

というデメリットがあります。

しかし、行くことで「上司からの信頼を得られる」「文句を言われずに済む」「周りと同じという安心感を得られる」というメリットもあるんです。

このようにどんな行動にも、その行動を通して得ようとする肯定的な意図があります。

心理学では「肯定的意図」と言います。

いやいや飲み会に行く同期が大半でしたが、断っていたのはぼくだけでした。

でも、気持ちは分かります。

その裏には行くことで得ようとしている肯定的な意図があるんですよね。

②その場にいない人の悪口を言うひとの心理

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あるあるだと思いますが、飲み会ではその場にいないひとの悪口で盛り上がることがあります。ほんとに気分わるいですよね。

これは「友情の再確認」のために行うことです。

心理学では『スケープゴートの理論』と言います。

スケープゴートは元々キリスト教が発祥です。

罪人がその悪事の赦しを得るために、ひつじにその罪を投影して、生贄に捧げることで罪を滅ぼすと言う儀式がありました。

その生贄に捧げられるひつじを人々は「スケープゴート」と呼びました。

まあ、ひっでえもんですが、それで許しを得られると信じられるのも人間なんですよね。

その名残は現代でもあります。

それが集団での陰口や悪口ですね。

つまり、陰口を言いあって安心している人は、特定の誰かを攻撃していないと集団での自分の立場を確立できない弱い存在です。

対岸の火事ではなく、明日はわが身です。

どうか毎日を充実させて、そんなものとは無縁のすばらしい時間を過ごしましょうね。

最後に

会社では自分ひとりではどうしようもない人間関係のしがらみ、暗黙のルールが存在します。

他人やルールは変えられませんが、自分の行動は変えられます。

自分の人生は、自分で決められますからね!

文句を言いながら時間を浪費するなら、人生を輝かせるために好きなことに時間を使ってくださいね。

では〜、また来ます!

じゃ〜ね〜!

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