【やる気あげたい人へ】モチベーションに頼らずに、習慣化するメリット

 

ども、超めんどくさがり屋のザッキーです! 

 

このブログも、3記事書いたらコンビニのサラダチキンを自分にプレゼントしてます。笑   

 

いくら好きでやってることでも、やる気が出ないときないですか? 

実は、モチベーションって、気合いであげようとしても、脳の構造上あがらないようにできているんですよ。   



結論から言うと、習慣化してしまえばモチベーションに左右されずに「超ラクに」行動できるようになるよ。 

この記事を読み終わる頃には、モチベに振り回されず行動的になれることを保証します。 

モチベに頼らず、習慣化しようぜ

結論からいうと、習慣化は神であり、正義。 

 

理由はね、人間の意思なんてハナクソだからっす。ハナクソ。 

 

人間はそもそも怠け者なんよ。  

原始時代とかの人間って、狩りのために体力温存したいからさ、ムダなことせんよね? 

そう言う風に脳の仕組みができてて、現代にも引き継がれてるんやよ。 

  

そもそもモチベーションは、「やる気」ではなく『動機』。 

 

モチベーションを上げたいなら、目的を明確にすればいい。 

あとは習慣の力で自動操縦モードで行動できるからです。 

 

目的を明確にする 

なのでまずは、目的を明確にしましょう。 

なんども言いますが、モチベーションとは『動機』です。  

 

「オームの法則とか、社会で使う場面なくね?」と目的を見失った瞬間から↓

こうなります。

 

なので、自分なりの「なぜやるか?」を決めましょう。  

目的は抽象的でOKです。 

将来カッコイイ男になりたい」と言う目的があれば、物知りな方がカッコイイ。だから勉強しよう、くらいのふわっとした感じで十分。 

 

そしてここが肝なんですが、その目的を達成している『具体的な人物』を思い浮かべましょう。 

ぼくで言うところのTAKUYA∞さん、武井壮さんです。 

 

なぜなら、目的を見失いかけても「TAKUYA∞さんなら、どうする?」と考えると、目的を思い出せますからね。 

 

習慣化する

目的が決まったらば、次は習慣化です。約1ヶ月で習慣化されると言われています。 

  

習慣化の流れは3ステップ↓ 

  • ①きっかけ
  • ②行動 
  • ③報酬 

です。  

 

いくつか例をあげます。  

 

【歯磨き】 

朝おきる(きっかけ)→歯を磨く(行動)→スッキリする(報酬)  

【カラオケ】 

カラオケ店に行く(きっかけ)→歌う(行動)→楽しい(報酬) 

【仕事】 

会社に行く(きっかけ)→仕事をする(行動)→お金、やりがい(報酬)

 

ここでのポイントは、行動の前に必ず「きっかけ」があることです。 

人間の行動は9割習慣でできています。 

あるきっかけから一つの行動を繰り返すと、習慣化されていきます。

  

ごく平凡な一日の流れを思い出してみてください。 

だいたい同じ流れでときが流れていることに気づくと思います。 

 

起きる、歯を磨く、朝ごはんを食べる、着替える、家を出る、駅に向かう、電車に乗る、電車から降りる、、、、、 

全て一つ前の行動が「きっかけ」になって「行動」につながります。 

 

もしこの習慣が苦痛な人がいるなら、『報酬』が欠けています。 

 

報酬は、うれしい、楽しい、大好きと言う「ご褒美」です。(さりげなくドリカムぶっこんでいく)  

  

なので行動した自分に、何かご褒美を用意してあげるといいです。 

会社が終わったら一杯ビールを飲む、など自分が喜ぶご褒美をあげましょう。 

「きっかけ→行動→報酬」の流れの作り方は以上です。 

 

次に「行動」のハードルを下げます。 

 

行動のハードルを圧倒的に下げるテクニック「作業興奮」 

行動のハードルを下げるテクニックを紹介します。 

 

小さく始める

です。

あ、失礼。小さすぎました。 

 

小さく始める 

です。(でかいな) 

 

人間には「作業興奮」と言って、一度小さく動きはじめると勝手にスイッチが入って行動できる、という特性があります。  

 

ぼくもかれこれ1ヶ月毎日ブログを書いていますが、ぶっちゃけ気分が乗らない時もあります。 

 

そんな時は、とにかく小さな行動を起こします。 

  • とりあえずカフェに行く
  • とりあえずMacを開く
  • とりあえずワードプレスを開いてみる

 

書く気がなくても、いざ小さく始めてみると、ベルトコンベヤーのように自動で次の行動をおこないます。 

 

ちなみに、筋トレもそう。  

仕事から帰ったら、とりあえず服を脱ぎます。 

その後、ダンベルの目の前に座ります。 

いざ座ると、触りたくなって、とりあえずプレートだけ持ち上げたりしちゃいます。 

そしたら火がついて、なんだかんだガッツリトレーニングしちゃいます。 

 

小さく始めましょう。 

次第に体にしみ込んでいき、やる気が出ない時も行動できるようになります。

 

そうは言っても、めんどくさい時は 

そうは言ってもどうしてもめんどくさいときがあると思います。 

そんな時は、初めの1ヶ月だけ気合いを入れて頑張りましょう。 

習慣化の目安は1ヶ月。  

ちなみに一番しんどいのもこの1ヶ月です。 

ここまで頑張れば、やらないと逆に気持ち悪くなってきます。 

そうなれば、少し休んでも大丈夫です。  

 

週休2日制にするなど、自分のペースで取り組んでいきましょう!

  

初めの1ヶ月だけ、心を鬼にして淡々と作業しましょう。 

未来の自分を助けられるのは、今の自分だけです。

最後に  

行動にやる気は必要ない、と言うことがわかっていただけたと思います。 

 

おさらいすると 

①行動の目的を決める 

②きっかけ→行動→報酬、の流れを作る 

③しんどくても、初めの1ヶ月だけ気合いで継続 

です。 

どうしてもやる気がない時は、とにかく小さく始めることが解決策でした。 

 

これで、あとはやるだけですね。 

どれだけ知識があっても、やらないと身につきません。 

 

千の知識より、一の行動です。 

 

早速この記事を閉じたら小さな行動を起こしてください。 

今日から少しずつ、人生を前に進めていきましょう!

 

では、今日はこの辺で!

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