人生に失敗はない。

ザッキーです! 

 

最近19:00には眠くなって寝ちゃう生活をしてる絶賛ゲストハウス暮らし中なんですけどね

 

たまに、ふと、

 

「あれ、おれなんでここにいるんだ?」

 

ってなる時がたまーに、ほんとたまーにね、あるんですよ。今とかまさに。 

 

24歳で会社やめてから2年、それなりに全力疾走で駆け抜けてきた2年です。 

 

カメラマンになり、無限大チャレンジを始め、借金返すために派遣社員になり 

 

あわただしく人生動いてます。 

 

マジで一瞬で2年が過ぎました。 

 

とっても幸せです。 

ただ常日頃から「人と比べなくていいよ」ってうったえてる僕なんですけど、この「あれ、なんで今ここに?」ってなるときは 

 

だいたい世間の「当たり前」を気にしちゃってるときなんですよね。 

 

26歳だったら、会社でバリバリ働いて、貯金して、彼女がいたりして、親に挨拶したり、そろそろ結婚かな?うふふ

な感じの年頃なんかな、と思うんですけど  

 

僕の場合

家なし、フリーランス、昨日東京、明日大阪、一か月後奈良、貯金30万、彼女いる、け、結婚はまだちょっと早いかなー?あっはっは、なんて…

みたいな感じで 

 

もう世間のレールなんてパラレルワールドにしか存在しないんじゃないか?と錯覚するような生活なわけです。 

もちろん自分で選んだので、不安でもワクワクしながら生きていけるんですけど 

やっぱりたまには不安になります。 

 

でもね、自分で変えていけるのが、世間のレールからはずれたぼくの最大の強みだと思うんですよね。 

 

もう、これ、成功するまでやるしかねえな

と思うんです。 

 

会社にいた時は高い給料もらって、ボーナスも年間7桁もらって、土日休みで

世間からしたら恵まれた生活をしてるように見えたかもしれませんし 

実際親とは辞めるときに大ゲンカして、3ヶ月くらい連絡もとってませんでした(笑) 

 

先が見えるのが嫌とはいえ、それなりに安定した生活を捨てるのは、あんまり言ってこなかったですけど、たしかに不安でした。 

これ、不安って言ったら負けかな?と思ってずっと言ってこなかったんですけど。 

 

でも

負けってなんだろう?って

だれと戦ってるんだろう?って 

 

今いるスカイツリーの近くにあるゲストハウスのベットの上で考えてたら 

 

敵だと思ってるのは

世間の常識なんですよね。  

 

多くのひとは当たり前の生き方をしてて、ぼくはそうでない生活をしてる 

 

じゃあ、そんなぼくにできることって、なんだっけ?って考えたら 

唯一勝てるのはスピード感しかないんですよね。変わっていくこと。 

 

成長していくこと。

経験値を積むこと。 

 

 

会社続けてたら、今は愛知県にいる予定です。

ずっとたぶん、そこにいたはずです。 

仕事があって、自分用のデスクがあって、美味しいごはんが食べられる食堂があって、同僚がいて

たまには親に贈り物なんかしたりして、旅行行っておいでよ、ってポンとお金振り込んだりして 

 

ストレスもあるけど、生きていくことには困らなくて。 

 

でも、なにも変えられなかった。

意味のない会議も、フレックスなのに定時出社がルール化されたわけワカメな勤怠も、ネガティブな人間関係も

なにも変えられない。 

 

組織の中で変わっていくことはできた。

20〜24歳まで、悩んで葛藤して、なんども変わっていった。

変わって、変わって、変わり続けても 

 

なにも変えられなかった。 

じゃあ、これからどうするのか。 

  

変わりつづける 

そこにしか答えはないんじゃないかなと思います。 

 

世間からはみ出して、敷かれたレールから外れて、このまま腐るような僕は、ぼくが許さないっす。 

不安でも、怖くても、できるまでやる 

 

これが、ぼくの中にある正解です。

 

どうせやるなら、ぼくは成功したい。 

 

今日も、やることは変わらない。 

 

でも、変わりつづけます。 

 

目的にむかって、目標に向かって

大切な仲間たちに、笑顔で再開できるように 

 

いまは、淡々と、前向いて、踏ん張って、かならずやり切ると退路を絶って

変わりつづける。 

成功するまでやる。 

そうすれば、過去の失敗も笑える。  

 

ぼくには明るい未来が見えています。 

 

だから、いまは、淡々と。 

 

未来の自分を救うために、前だけを見て。 

 

そんな一日の始まりです。

押忍!

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