寝不足なめてた。「5つの症状」に悩まされてうつになった件。

ぼくが体験した「寝不足の症状を5つ」ご紹介します。あとで調べて分かった科学的根拠と各研究結果も掲載。約3分、たったの3分で人生を変えちゃいましょう。

 

ども、ザッキー(@kazuma_215)です。    

ヤッホー!

   

寝不足は、寿命を縮める 

と言われてピンときますか? 

 

今回は寝不足の”ヤバさ“を伝えます。

   

寝不足によって起きた5つの症状

まずは、今回の結論です。  

  

  1. 周りの目がめちゃくちゃ気になる 
  2. 小さいことにイライラする
  3. ブログが書けない 
  4. 人と会いたくない  
  5. うつになる(なった) 

 

これだけ、日常に悪影響が出る「寝不足」という課題。  

 

具体的に、どうなったのか? 

みなさんに同じ思いをして欲しくないので、赤裸々にシェアします。 

  

1つずつ見ていきましょう。 

  

 

症状①:周りの目がめちゃくちゃ気になる 

寝不足だと、常に誰かに見られている感じになります。  

 

こんな美女なら大歓迎なんですけどね!笑   

むしろもっと見てください! 

    

ぼくは心理学を勉強していて、周囲の目対策はバッチリだったはずなのに、「たったの」寝不足だけで、いとも簡単に気になり始めました。 

 

理由は、後で知りました。そう、「脳」にあったのです。 

    

 

扁桃体の影響 

なかなか聞きなれない言葉です。 

脳の古い部分には、扁桃体(へんとうたい)という部位があります。 

 

役割は、「快・不快の判定」です。つまり 

これは好き〜!! 

これはマジで嫌い!!やべえ!!逃げろ!! 

  

という動物的な判定をしている部位が、扁桃体です。 

  

 

これは、頭で考えることで働きが弱まるので、例えば周りの目が気になっていても 

大丈夫、誰もこっちは見ていないから」 

仮に見られても、何も起こらないからへっちゃらよ」 

と冷静に考えられるんです。 

 

ただ、寝不足になると、この論理的な思考が弱くなります。  

  

イメージでいうと、野生に戻る感じ。 

そのため、扁桃体が暴走してしまい、結果的に「常に見られている不安」を感じてしまうんです。OMG 

 

ライオンもサーベルタイガーもいないんですけどね。。

   

  

とある寝不足太郎の一日をご紹介します。 

すでに眠そうなコイツ↑

 

ぼくは今、茨城県に住んでいるのですが、JR水戸駅前に大きな広場があるんです。 

   

休日はかなり多くの人で賑わっています。こちらに一人も友達のいないぼくは、その日も一人で映画館に向かっていました。(おい、誰や今「ボッチ」って言ったやつ)   

   

ですが、、、。 

そう。周りの人がこっちをチラチラ見ている錯覚に陥って、すごく緊張してしまったんです。背中から冷や汗は出るし、お尻がキュッとしまるストレス特有の嫌な感じになったり。 

 

結果、映画どころではなくなってしまい、クレープを買ってそそくさと電車で帰ってしまったんです。  

   

それ以外にも頭がぼーっとしていたなどの要因もありますが、とにかくその場にいられなくなったんです。 

  

 

もちろん、勇気を出してそっちの方を見たら、誰もぼくのことは見ていません。 

 

これも、扁桃体が過度に反応してしまっている証拠です。 

   

 

眠いだけ、なんてとんでもない。  

寝不足は、ストレスの元です。自然界を生き抜いてきた脳の恩恵は、寝不足になると過度のストレスをもたらします。 

    

  

先進国の睡眠時間は短くなっている

とはいえ、今やほとんどの人が寝不足なのではないでしょうか?  

 

ある調査によると、西洋諸国に暮らす人々の平均睡眠時間は、100年前と比べて1.5〜2時間も短くなっている。という統計があります。  

一週間で最大14時間。昔の人より、週2日分寝てないんですよ。 

 

これは、由々しき事態でありますよ!!(だれ)  

   

 

…原因の大部分はスマホの影響でしょうね。また夜のネオンやテレビなど。 

 

スマホ無しでの生活は、ほぼムリゲーなので、せめて眠る1時間前にはスマホを置きましょう。

 

みなさん、しっかり7〜8時間は寝るようにしましょうね。ぼくも寝ます。 

  

 

 

症状②:小さいことにイライラする 

 

寝不足は、人格を変える。  

と言われて、どう思いますか? 

  

冒頭でも書きましたが、マジで寝不足は人格を変えます。 

   

理由は、こちらも扁桃体の働きで、刺激にイライラしてしまうから。 

 

通常ならありえないんですけど、街中の赤ちゃんの泣き声にさえイライラするようになります。 

 

すげえ自己嫌悪に陥りますよ…泣く以外ねーだろ、赤ちゃんなんだから… 

 

そう頭ではわかっているのですが、やはりイライラしてしまうんです。 

   

   

寝不足は、人格を変える  

ぼくは読書が大好きで、休日はもっぱら大型書店にいるのですが、目当ての棚のそばに子連れの親子がいたら、そそくさとその場を後にします。  

 

というか、逃げます。 

なぜなら、きっとイライラしてしまうから…。  

 

 

寝不足なら、もちろんこんなことはありません。 

 

こう見えても優しい(とよく言われる)ので、赤ちゃんが泣いていても「おーそうかそうか。何か伝えたいことがあるんだな」と冷静にいられます。 

 

あんだけ全力になれるのはスゴイ。ぼくも見習おう。と子供から学ぶこともできます。 

 

 

寝不足は、本当に 

人格さえも変えてしまいます」 

 

 

たかが睡眠と思わず、ぜひ「全力で」睡眠と向き合ってみてください。 

 

 

あ、後関係ないですが、赤ちゃんって可愛いよね。 

なんであんなに可愛いんや….ぼくにも、あんな時期が…? 

 

ザッキーにはなかったにゃ。 

     

どんなやつだ!!(コトゥーゲ風)

   

   

  

症状③:ブログが書けない 

ぼくはこの「むげろぐ」を運営しています。いつも読んでいただきありがとうございます。 

 

そんなぼくですが、寝不足で筆が進まない経験を何度もしてきました。  

それも、寝不足の時。 

    

いつもならサクサク書ける朝でさえ、ずっとボーっとしてしまい、2時間で1,000文字がいいところ。(いつもなら3,000文字は書けます) 

  

効率が、なんと三分の一に。  

  

   

寝不足は、頭を「ゴミ屋敷」にする

理由は簡単でした。  

 

脳は、寝ている間に「記憶の整理」をしてくれます。  

 

(こんな小人がいたら夢あるな…)

…そうです。

もし部屋の整理ができないと、溢れかえったグチャグチャな部屋になりますよね。 

 

それと同じで 

寝不足で脳内の整理ができないと、情報の出し入れにとても時間がかかるのです。 

 

ブログも書けなくて当然ですよね。   

こんな感じ!

  

欲しい情報を思い出すにしても、ごちゃごちゃした中から探すので当然時間がかかります。 

 

結果、ぼくはブログが書けなくなりました。 

 

ちなみに、昼寝したら書けるようになりましたよ(笑)

    

 

いつも快眠できていると、寝不足にすぐに気づきます。 

ただ、常に寝不足だとそれが「当たり前」になってしまい、異常に気づけません。 

 

もし、集中力が続かないようなら、寝不足を疑って見てください。 

 

 

質のいい睡眠を取るのが、結果的に集中力も高めてくれますからね。 

 

 

 

症状④:人と会いたくない  

はい。もう、ほっといてください。 

となる。 

 

この件に関しても…ほっといてください…。 

 

 

 

まじでずっとこんな調子。

(寝たら回復します)

  

   

症状⑤:うつになる 

最後です。23歳でうつになりました。 

  

これは、争いを避けるために「言いたいことを我慢しすぎた」からです。 

 

会社員4年目の秋ですね。忘れもしません。 

  

 

5日間で10時間睡眠の恐怖 

当時はかなりアトピーがひどくてですね。 

関連記事:【体験談】「大人のアトピー」の原因とは?完治した元患者が5つ挙げます

連日寝不足です。 

5日間で10時間しか眠れない週」とかザラにありました。ちなみに、ZARAよりH&M派です。 

 

…。 

 

そう。笑 

 

だから、もうマジで会社が嫌で仕方なかったんですよね。 

偶然、人間関係もヘドロみたいにグチャグチャな職場だったので、とにかく早く帰ることだけを考えて黙々と働いていました。 

   

 

でも、我慢しすぎちゃったんでしょうね。 

 

ある会議中に今までギリギリ繋いでいた糸がプチっと切れちゃって、もうどうでもよくなっちゃったんです。マジで「無」。 

 

かと思えば、帰りのコンビニで吐くまでどか食いしたり、声が枯れるまで車内で叫んだり。。。壊れてましたね。 

 

で、翌朝は起きたらベッドから起き上がれなくて、会社を休みました。 

見舞いにきてくれた上司から罵られても、言い返す気力さえないです。 

 

 

おれ、なんで生きてるんだろう。 

 

こんな嫌なことするために、この会社入ったんだっけ。 

 

 

そんな感じで、結局5日間休みました。 

ずっと、寝てました。 

 

それから約10ヶ月後、会社を辞めてフリーになった、と。 

 

…。 

 

もちろん暗い理由だけでフリーになったわけではないですよ! 

 

ただ、寝不足の影響はマジでデカかった。言い争ってもストレス、我慢してもストレス、会社の外にいても気になってストレス。 

 

 

どこにいても、誰といても、何してても、常にストレスストレスストレス。 

 

 

完全に、寝不足のせいです。

 

 

みなさん、寝不足の怖さをわかっていただけたでしょうか? 

 

ぜひ、こうなる前に、快眠に向けて動き出してください。 

 

健康は、何者にも変えられない人生の宝ですからね!  

  

 

  

最後に  

 

ぼくが快眠になるために参考にした書籍です。 

全米No.1人気!」「650万人の生活を変えた最強の睡眠法が上陸。」と帯にあるように、世界最先端の21の科学的睡眠メソッドを日本に向けて初公開した『究極の一冊』です。   

 

著者は、アメリカ国内のポッドキャストの健康部門で第一位の人気を誇る”The Model Health Show”のクリエイターである、ショーン・スティーブンソン。 

 

ちょっとだけネタバレすると 

  • 寝るときは電気を「真っ暗」にしなさい 
  • 快眠をもたらす最強の栄養素 
  • オーガ○ムは快眠の元 

など。日本人が知らない世界の常識を教えてくれます。

 

あなたは眠るたびに賢くなる。 

 

もし睡眠で悩んでいる人は必読の一冊ですね。 

 

 

これからも、自分の経験をもとにたくさんの人の役に立つ情報を発信していきます! 

 

 

関連記事  

幸せになるためにやるべきことがわかる記事↓

クラスに一人はいる「ずっと寝てる子」の秘密がわかる記事↓

やさしいあなたがビビらなくなる記事↓

 

最後まで読んでくれてありがとうございます! 

ぜひシェアしてにゃ〜

最新情報をチェックしよう!