【カメラマン全力授業】怪しいセミナーに参加してみたら、でっかい夢が見つかった話

逃げっぱなしだった僕が、カメラマン全力授業に出会って「大きな夢」を見つけられた話を書いています。前半を「僕の過去」、そして中盤から「カメラマン全力授業について」書いています。

 

ども、ザッキーです。  

 

ぼくは今、めちゃくちゃ幸せです。 

  

でも、そう思えるまでに、恥ずかしいくらいに色んなことから逃げてきました。 

  

24歳で「カメラマン全力授業」に、仲間に、そして尊敬できる人に出会って、僕は大きな夢に向かって走り出すことができました。  

   

  

僕はずっと逃げてきた 

僕は、カメラマン全力授業に出会う24歳まで、ずっと逃げてきました。 

 

中学では陸上部に入りたかったけど、恥をかくのが怖くて、バスケ部に入りました。 

高校受験は、第一志望の進学校に落ちるのが怖くて、直前で偏差値40の学校に逃げました。 

 

そこから専門学校で頑張って大企業に入りましたが、散々悩んだ挙句、4年でやめてしまいました。 

 

 

常に、僕は「自分が正しい」と思っていきてきました。  

 

 

怖いから、笑われたくないから、これ以上やりたくないから。 

自分では知っていましたが、周りにダサいと思われたくなくて、必死で自分を演じて生きていきました。 

 

 

これからも自分に言い訳して逃げんのか?って。 

 

でも、その問いも振り切って、逃げ続けました。 

 

  

偶然ながれてきた「カメラマン全力授業」の広告 

会社を辞めて、革靴を磨いて生活していた2017年8月の終わり。 

 

偶然フェイスブックに流れてきた広告をクリックしました。それが 

 

 

ど素人でもカメラ一本で生きて行く カメラマン全力授業』 

 

 

なんだこの怪しさ満点の広告….やばそう….。 

が第一印象でした。 

 

 

けど、HABUさんという風景写真家に密かに憧れていたからだと思います。気づいたらクリックして読み進めていた。 

 

 

当時は愛知県豊田市に住んでいて、セミナーがあるらしい。名古屋で。

価格は、、、、、、、500円。 

 

500円?怪しすぎる、、。 

 

こんなん絶対にバックエンドの高額商品あって勧誘されるやん。 

 

 

めんどそうやけど、、、でも、なんかおもろそう。 

 

 

好奇心旺盛な気質も後押しして、結局ドキドキしながら名古屋のセミナーに行くことにしました。 

  

  

  

カメラマン全力授業との出会い

セミナーは貸会議室で、12人くらいいた。 

 

セミナーの主催者の人は、、、多分あの人だよな。

ピンクのズボン履いてる、あの人だよな。。 

 

 

で、やっぱりそうだった。 

 

小椋翔さん  

 

フォレスト出版から本出ましたね!(追記:2019/6/10)

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小椋さんとの出会いが僕の人生を変えることになるなんて、この時の僕は全く知らなかった。 

 

 

どうせ500円だからと思って聞いていたセミナーだったけど、小椋さんの熱い全力のセミナーに心を動かされて、一旦持ち帰ることにした。 

 

 

これから、カメラマン全力授業の3ヶ月のセミナーを受けるかどうか。 

 

 

 

始まった地獄の3ヶ月

悩んだ末、僕はカメラマン全力授業に参加することにした。 

 

 

授業は合計7回、3ヶ月に渡って行われる。 

 

3ヶ月のカメラマン全力授業が始まった。 

 

 

色んな人がいた。 

プロとして活動してる人も、僕みたいにカメラ握ったことない素人も。カメラ持ったことない人の方が多かった。 

  

 

離婚してお金が100万円必要な人。

銀行やめてフリーランスで生きる覚悟を決めてきた人。

趣味でやっていたカメラで生きて行く覚悟を決めてきた人。 

 

 

この人たち、全員カメラでお金もらったことない人たち。お金が100万必要な人に至っては、一丸レフ持ったの初めてだった。 

 

それぞれ目標立てるんです。3ヶ月で達成したい目標。 

  

 

僕は50万円稼ぐこと。

みんなはそれぞれ別の目標を。 

 

で、目標達成に向けて仲間と協力して全力投球して行く。 

  

 

毎日フェイスブックに近況報告が流れてくる。 

 

あの人もうすぐ目標達成できそうじゃん。って思いながらおれも頑張ろうって。

 

 

気づいたら一ヶ月半経ってた。

でも、大人が、120%全力になる瞬間って、あんまりなかったな、とどこかで一歩引いてみていた。 

 

 

僕は、別にできなかったらできなくてもいいと思ってた。 

 

 

その時はまだ革靴も磨いていて、収入はあったから。 

 

別に50万円稼げなくて死ぬわけじゃないし。別にいいでしょ、って。 

 

 

でも、あの日を境に、僕の人生は大きく変わり始める。 

 

自分と向き合う覚悟をした、ある日が。 

 

 

嗚咽号泣した日

その日はセミナーの日だった。10月の末。 

 

その日も目標を達成するためのいろんなことを学びながら、きてよかったな、なんて思ってた。 

 

 

でも、一日あるセミナーの午後の部で、小椋さんと一緒にセミナーをしている大嶋さんという人の言葉で、僕の人生は大きく変わることになる。 

 

今までも3回この全力授業をやってきたけど、一人だけ許せない人がいるんです。 

 

「目標達成できなかったけど、仲間ができたからよかった」

「参加したことに意味があった」 

 

って言ってた人が。 

 

でもね、僕は絶対に許せない。 

 

 

モチベーション高い仲間を作りたいだけなら、そこらへんのセミナーに行けばたくさんできますよ。 

 

 

でも、目標達成するって決めたんでしょ? 

 

 

誰が決めたの? 

 

自分で決めたんでしょ? 

 

それなのに達成できなくてもよかった、って言ってしまうのは本当に本気でやってる人に失礼。 

 

 

本気でやんないなら、今からでもやめてほしい。 

 

 

やるなら全力でやれよ。 

 

 

 

 

自分が情けなかった。 

 

もう痛くて、まさに自分は「目標達成できなくてもいい」と思っていた。 

 

 

そんな自分を真っ向から否定されて、何も言い返せないじぶんがダサくて、もう気づいたらボロボロ泣いてた。 

 

 

いつも逃げ道を用意していて、ダメでもここにきた意味があったって自己正当化して逃げようとしていた。 

 

 

生まれて初めて、自分の弱さと向き合った。 

 

逃げ続けてきた自分。

言い訳と自己正当化まみれの自分。

これからもできるやつのふりして生きていくつもりだった自分。

 

全部、紛れもない僕だった。 

 

 

クッソダサくて、誰にも言えない自分だった。

どうしようもないクソやろうだった。 

 

 

向き合ったら、もう耐えられなくなってセミナー中も一人でボロボロ泣いた。

 

悔しい。認めたくない。 

 

 

24年生きてきた自分の人生を否定したくなかった。 

 

でも、そうやって24年間逃げてきた。ダサい。一ミリもカッコよくない。 

 

 

どれだけ泣いても涙は止まらなかった。これまで見ないふりしてきた自分と、真正面から向き合う時だった。 

 

 

 

もう、どうでもよくなった。 

 

いい意味で吹っ切れたんです。 

 

もう、逃げたくない。

もう、今日でダサい自分とは決別したかった。

そして、ある決断をしました。 

 

  

 

人が怖い、そんな自分と決別するための荒療治「ゲリラ撮影」

僕はカメラマンになったけど、致命的な欠点があった。 

 

僕は、人が怖かった。

特に初めて会う人が怖くて、全員敵だと思って生きてきた。 

 

 

多分、会社で孤立してたからそう思っちゃってたんだろうなと思う。 

 

でも、カメラマンとして人が怖いのは致命的。だって、撮るのは人なんだから。 

 

 

そして、そんな自分を変えたかった。 

 

大泣きしたセミナーの日は「ハロウィン」だった。 

  

 

セミナーは栄の貸会議室で、いつもだったらそのまま帰る。 

 

けど、僕は帰らずに栄の繁華街に歩いて向かった。 

 

 

怖くてマジで死にそうだった。心臓が爆発しそうだった。 

 

 

逃げたい。もう、無理。 

 

そんな弱い自分を必死で抑えて、カメラを握った。 

 

 

ハロウィンで、その日は仮装していた人が街に溢れている。

多分、神様が応援してくれていたんだと思う。 

 

 

僕が自分を変えるために選んだ手段は「ゲリラ撮影」だった。 

 

ハロウィンの力を借りて、僕は人間嫌いを克服するために街中で知らない人に声をかけて撮影するという挑戦に挑んだ。 

 

 

怖かったから、ニッキーという同期の仲間についてきてもらった。 

 

それでも、死ぬほど怖かった。 

 

拒絶されたらどうしようと思うと、足が震える。 

 

 

そんなことかと思われるかもしれないけど、僕にとっては人生で一番緊張する瞬間だった。 

 

 

もう、いつもの自分だと無理だった。 

 

強引に自分を奮い立たせて、小椋さんと一緒にセミナーをしていた大嶋さんを自分に乗り移らせて、クッソ震える足で震えながら、声をかけた。 

 

 

 

結果から言うと、大成功だった。 

 

13人だったと思う。初めてのゲリラ撮影で13人の人を撮影させてもらった。 

 

 

 

もう、ずっとふわふわしていた。自分が自分じゃないようで、でも、間違いなく自分の殻を破った瞬間だった。 

 

怖いと思っていたのは自分だけで、想像していた怖い人たちは実はすごく優しくて、もうなんと言っていいかわからなかった。 

 

 

ありがとう。だけだった。 

 

改めて、あの日付いてきてくれたカメラマン仲間のニッキーに感謝したい。 

 

あの時ニッキーが付いてきてくれたのがどれだけ心強かったか、嬉しかった。ありがとう。本当に感謝している。 

 

 

 

この日を境に、僕の人生は変わった。 

 

もう、怖いから逃げるという選択肢は、僕の人生から消え去った。

 

怖いけど、やる。

怖くても、やればできるんだから。 

 

 

もう迷わない

もう迷いはなかった。 

 

 

できるできないじゃない、やるかやらないか。 

 

この3ヶ月の間で、何回泣いただろう。 

 

 

向き合えば向き合うほど、どうしようもなくダセエ自分がいる。 

 

目も合わせたくない。 

今まで、お前何してたの?どんだけ逃げてきたの?自己正当化して、これからもそうやって生きてくんか? 

 

 

毎回撮影に行く前、泣いてた。

逃げたくなる。怖い。もう帰りたい。 

 

UVERworldで泣いて、仲間の近況報告で泣いて、撮影が終わって帰りながら泣いた。 

 

もう何しても泣いてた。

思い出して泣いてた。 

 

 

自分を変えたい。もう、逃げたくない。 

 

怖いけど、毎日走り続けた。 

 

気をぬくと「お前には無理だ」って心の声が聞こえてくる。 

 

 

必死で振り切った。体動かして、弱い自分を心の中で何度も振り切った。

 

そして最終日、とうとう卒業式を迎えた。 

 

 

目標は達成できなかったけど見つかった次のステージ

2017年12月16日。卒業式。 

 

卒業、というと少し大げさかもしれないけど、その日で3ヶ月のカメラマン全力授業4期名古屋が終わる日だった。 

 

 

名古屋の貸会議室。

久しぶりに会ったみんなは、すごい良い顔をしていた。

みんな、目標に対しての結果を報告する。 

 

 

みんなすごかった。

みんな自分と向き合って、目標を達成していた。 

 

 

中には達成まであと一歩の人もいたけど、それでも達成するまでやると決意していた。 

 

 

僕は、目標達成できなかった。

あと一歩、届かなかった。 

 

きっと昔の僕なら、自分の実力の無さを知るのが耐えられなくて、自分の殻に閉じこもっていたと思う。 

 

 

 

でも、ここから始めようと思えた。 

 

ここから、自分の人生を作って行こうって。 

 

 

UVERworldのライブから人生が動き始めた

カメラマン全力授業が終わった2017年12月16日。 

 

 

そこからも変わらずカメラマンをしていて、カメラマン仲間とも変わらず連絡を取り合っていた。 

 

そして、大晦日、大好きなUVERworldのライブに彼女といった。 

福岡にある「マリンメッセ福岡」に。 

 

  

ライブでは大好きなUVERworldを観て、また泣いていた。 

 

カッコいいなあ。おれも、あんな風になりてえな。 

 

頑張ってる人の背中を力強く押せるようなカッコイイ男になりてえなあ。 

 

 

そうやって昔からUVERworldを追いかけてきた。 

 

 

でも、肝心なところで一歩が出なかった。

でも、この日は何かが違った。  

 

 

ここで動き出さないと、また何も変わらない気がした。

ライブ中、ある考えが頭の中に浮かんだ。 

 

 

でも、それはめちゃくちゃ怖くて達成できなかったらどうしようってまた弱い自分が顔を出して、そのままライブは終わった。 

 

 

 

いつもどおり、ライブの余韻に浸りながら彼女と歩く。 

 

もう、僕の中で答えは出ていた。 

 

帰り道、怖かったけど、勇気を出して彼女に宣言した。

「おれ、8888人路上で撮影してくる」って。 

 

 

なんで8888人撮るのか、どんな意味があるのか、また別で記事を書きたい。 

 

 

目的は「やりたいことがある人の背中を押したい」から。 

 

僕のヒーローだったTAKUYA∞がいつも僕の背中を押してくれていたように。

 

それで一歩踏み出せたように。 

 

 

次は僕が背中を押す番だと思った。 

 

 

できなかったら、と一瞬過去の自分がよぎって怖くなったけど、退路を断ちたかった。 

 

 

彼女は黙って聞いてくれて、最後に笑顔で「いいじゃん!やってみなよ」と背中を押してくれた。 

 

 

 

彼女の一言は本当に心強かった。 

 

 

そして、僕はTAKUYA∞への尊敬の念を込めて「無限大チャレンジ」と称した活動を始めました。 

 

  

 

もう逃げない

これは自分との誓いです。 

 

口だけは卒業です。 

 

 

自分で自分を尊敬できるように、僕はもう自己正当化しない。 

 

逃げない。進む。

怖くても、怖いまま進むだけです。 

 

 

それが、自分が自分らしくいられることだってわかったからです。 

 

夢を追いかけるのも、めっちゃ怖いです。 

 

 

失敗したら、人生どうなるんだろうとか考えてナーバスになったのも一回二回じゃないです。 

 

それでも、できるまでやりきれば、失敗はあり得ない。それは成功までの過程になる。 

 

 

だから、もう僕の人生はめちゃくちゃ成功するって決めてます。 

 

最高の人生にするって決めてるから、転ぼうが怪我しようが落ち着いて乗り越えていけます。 

 

だって、僕の人生は最高になるって決まっているから。

もうね、怖いって理由で逃げません。 

 

 

無限大チャレンジもやり切るし、大学にも行くし、ブログで稼ぎます。

 

 

叶えたい夢が山ほどあるんです。 

 

 

将来、義務教育があるのか分からないけど、義務教育に『心理学』を導入したい。 

 

病気がある人が使えるベーシックインカムを実現したい。 

 

生を激しく意識させる力強いショートムービーを作って一石を投じたい。 

 

ここに書ききれないです。 

 

カメラをキッカケに、やりたいことことがドンドン見つかった。 

 

 

あとは、全力で叶えて行くだけです。 

 

 

僕が伝えていきたいことは一つだけです。 

 

 

 

 

自分の可能性を信じようぜ 

 

…。 

僕は死ぬまで信じて進んでいきます。 

 

 

幸い、僕の周りには夢を追いかけているカッコイイ仲間がたくさんいます。

その仲間に誇ってもらえるようなカッコイイ生き方をする。今回は、口だけじゃなく、生き方で示していきます。

今心理学を学んでいるのも、ブログを運営しているのも、筋トレしてるのも、カメラをやっているのも、大学に行くのも、僕の原点はここにあります。 

 

 

逃げた先に、僕の生きる道があった。 

 

 

人生はこれから。 

 

過去の事実は変えられないけど、その事実の持つ「意味」はこれからの自分次第で変えられる。 

 

 

今でも逃げたくなる時があります。 

 

怖いです。今でも、怖い。 

 

でも、いいんです。

ダサくてもいいじゃん。

怖くても、進みます、おれ。 

 

 

みんなも可能性信じてね。 

 

 

一人残らず、自分は最高なんだから。 

 

 

では。 

 

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