人生かけて無限大チャレンジ(8888人撮影)に挑戦する、そんな26歳の野望

ぼくが8888人撮影、通称「無限大チャレンジ」をする理由、キッカケ、そして叶えたい夢について書いています。今のぼくの全てです。 

 

ザッキーです。 

いきなりですが、カミングアウトします。 

 

ぼくは超ビビりです。 

 

どのくらいビビりかと言うと

  • 親の「恥かくからやめとけ」の一言で陸上部に入るのを断念
  • 高校受験の直前に志望校から逃げる
  • うつになり、憧れていた会社を退職

 

と。過去に色々あきらめて生きてきました。 

 

そんなビビりだった僕。

今はカメラマンとして「人」を撮らせてもらっています。 

 

夢に一歩踏み出したんです。

大変だけど、毎日幸せです。 

 

そんな経験から

「カメラを通じて背中を押したい」 

 

と思うようになりました。 

 

そして今。

8888人の写真を路上で撮影する 

 

通称「無限大チャレンジ」に挑戦しています。 

 

「無限大チャレンジってなに?」「なんでやってるの?」ということをつらつら書いていきます。 

  

 

よかったらぼくの夢、聞いてくれませんか?

 

ぼくは逃げ続けて生きてきた 

 

本題に入る前に、僕の話を少しだけさせてください。 

 

僕は、学生時代に本当に自信がなくて、失敗しそうな事には挑戦せず、とにかく逃げ続けて生きてきました。 

 

中学では、

ワクワクしていた陸上部に入る事を諦め

高校受験で第一志望校から逃げました。  

 

逃げた先の高校では、

2年生の時に勉強につまづき

その結果、就職試験に落ちました。 

   

  

その先の自動車整備の専門学校では猛勉強しました。 

 

その結果、運良く大手自動車メーカーに就職できたのですが、その会社も4年で辞めてしまいました。 

  

 

会社員時代は

「これ以上逃げてはダメだ」

という思いと

「好きな事に挑戦したい」

という2つの思いが、常に頭のなかをグルグル。 

 

   

ただ、うつになったり、アトピーが悪化して入院したりと色々あった中、「たった一度の人生だ」ということが強烈に意識できたんです。  

  

 

その結果、ぼくは「好きな事に挑戦したい」という思いを選択し、会社を辞めました。 

2017.07.04のことでした。 

  

 

しかし、会社を辞めた直後はとにかく無気力で、2ヶ月ほどは貯金を切り崩しながらフラフラしていました。 

 

そして、2ヶ月後の9月某日。「ある出会い」から人生が大きく動き始めました。 

 

 

カメラマン全力授業との出会い 

その2ヶ月後、ふとフェイスブックを開くと、何やら怪しい広告が流れてきました。 

 

「ど素人でも カメラ一本で生きていく」 

 

カメラマン全力授業… 

 

名古屋でセミナーします!と。価格は、、、500円?! 

(これ絶対やばいやつだ…) 

と直感的に思いました(笑) 

関連記事:【カメラマン全力授業】怪しいセミナーに参加してみたら、人生が180度変わった件

 

ただ、すぐにすることもないし、何より密かに憧れていたカメラマンという仕事がどんなものなのか興味があったので、セミナーに行ってみたんです。 

 

 

そこで、代表の小椋翔さんの熱い思い、カメラマンの素晴らしさに一気に魅了され、悩みに悩んだ末、カメラマン全力授業を受けることにしました。 

 

   

 

初めて、逃げてきた自分を見つめて 

カメラマン全力授業の話は、こちらの記事に詳しく書いていますが、ぼくはこの講座は「カメラ講座」だと思っていました。 

 

 

が、実際は少し違いました。 

 

人生を最高にするために、自分の弱さと徹底的に向き合うことが前提だったんです。 

  

カメラでお金をもらうということは、すなわち「人対人」です。 

自分を磨くこと抜きに、満足のいく撮影をお客さんに提供することはできません。 

 

 

他者批判、自己正当化、挑戦する前から諦める… 

という、ぼくが目をそらしてきた「弱さ」は、日を追うごとに隠しても隠しきれなくなってきました。 

 

 

もう、カメラどころじゃなくなるくらいに、毎日泣きながら自分の弱さと必死で向き合いました。 

 

 

越えて、見えた新しい景色

それまでは、いつも「できる風」を装って生きてきました。 

 

弱みを見せるのは、負けだと思っていた。だから誰にも悟られないように、影で勉強したり、逃げてきた過去は誰にも話しませんでした。  

 

誰にも、頼らずに生きてきたつもり。 

 

 

でも、それももう限界だったんです。 

 

 

自分のことを、じぶんは知っています。 

いつまでも偽って生きても、自分を騙し続けることはできませんでした。 

 

  

カメラマン仲間に、全て打ち明けました。 

関連記事:【告白】ぼくの恥ずかしい過去を、赤裸々にさらけ出します。 

 

返ってきた反応は予想外で、「勇気をもらった!!」「ザッキーなら大丈夫!一緒に頑張ろう!!」と、手放しで応援してくれたんです。 

 

ぼくは、弱い自分をクソだと否定していました。 

弱い自分を見せたら、きっとみんな離れていくと。幻滅して、がっかりすると。 

 

 

でも、違った。 

素直に変わりたい気持ち、でもどうしたらいいか分からない、助けて欲しい 

と仲間を頼ったら、そこには愛がありました。 

 

 

 

そして、2ヶ月半。  

カメラマン全力授業を、文字どおり「全力」で駆け抜け、何度も泣きながらですが自分の弱さを受け入れることができました。 

 

 

そして、受け入れた上で、ゼロから新しい夢に挑戦しようと思えたんです。 

 

  

 

やりたい事に一歩踏み出すひとを応援したい!

カメラマン全力授業は終わりました。 

 

これからカメラマンとして生きていこう。 

そう思っていました。 

 

ただ、それ以上に、ぼくを勇気付けてくれたカメラマン仲間をみて 

  

「自分もこんなに人の心を動かせる生き方がしたい」 

 

その想いの強さが、桁違いに大きくなっていました 

 

 

 

一生見てるだけでいいのか?自問自答

2017.12.31

そんな挑戦の後に聴いたのがUVERworldの『PRAYING RUN』でした。 

年末のライブで、全身全霊でファンにメッセージを届けるその姿に 

 

「ぼくも、やりたい」 

 

と思ってしまったんです。 

 

努力をせずに夢が叶った人と 努力をしても叶わなかった人

たとえぼくは叶わない人だとしても

この足を止めはしないだろう 

 

UVERworld「PRAYING RUN」

 

目の前には、誰かのために命をかけてメッセージを投げかける6人の男たち。

   

初めて本気でチャレンジしたカメラマン全力授業での2ヶ月半間。 

 

達成できなかった目標。 

 

でも、たったの2ヶ月半。

ぼくはまだまだ走れる!こんなもんじゃない。 

 

 

「輝きたい」

「ぼくも、人に勇気を与えられる人間になりたい」 

 

と思ったんです。 

 

 

TAKUYA∞はMCでこう言いました。

「お互い好きなことをやって生きていこうよ。お前たちのことを好きでいてくれるやつの人数だけを数えろ。遠いところから否定してくるやつの人数なんか数えんな。誰がなんと言おうと、お前たちがまっすぐ生きて、好きなことをやって喜ぶ人間がここには6人いるからな」 

 

と。  

このMCに、とても勇気をもらったんです。  

 

  

 

応援してくれる人の存在は頭で考えるよりもでかい。 

それを、この2ヶ月半で学びました。  

  

  

じゃあ、6人の他にも、もっと応援してくれる人を増やせば、たくさんの人が勇気をもらうんじゃないか?

そう思った直後、とんでもないアイデアが浮かんだんです。 

 

 

そして、決めました。 

 

「一年かけて8888人の無限大マークを撮って、全国で個展を開く」と。 

 

 

8888人の理由 

8888の理由は「∞(無限大)」 

 

TAKUYA∞の「∞」を90度横にした「8」を、自分の挑戦の意味も兼ねて8888人に決めました。 

 

 

ちなみにTAKUYA∞は名前の後ろに「∞」を付けた理由を、ブログでこう書いています。

何一つ諦めない

可能性を信じると

自分の名前の後ろにつけた 誓いの無限大∞

 

可能性は誰だって無限大!!! 

 

みなさん、やりたいことを周りに言って、応援してくれる人っていますか? 

 

やる前から「お前には無理」「恥かくからやめとけ」と、可能性の芽を摘まれることも多いのではないでしょうか? 

 

 

 

ぼくは、そんな「本音」を応援してくれる人を全国で探して、写真を撮らせてもらう。  

  

 

そして最後に全国で個展を開いて、「あなたのやりたいことを喜んでくれる人が、日本にはこんなにいるよ!」って伝えたい。 

 

 

そんな想いから、無限大チャレンジは生まれました。 

 

撮りながら、ぼくの活動で勇気付けられたら、それだけで意味があると思ったんです。 

 

ちなみに、8888人目はTAKUYA∞を撮りたいです!!

祈りよ届け!!!! 

  

  

 

見切り発車で始めてみた!

とはいえ、どうやって一年間で8888人も撮らせてもらおうか。 

 

依頼撮影だけでは考えられない数字。じゃあ……路上で声かけて撮らせてもらう? 

 

うーん。でもやったことないしなー。 

 

と、頭で色々考えてたけど、また『PRAYING RUN』の歌詞が背中を押してくれます。

全部やって確かめりゃいいだろ

 

 

そして2018.01.02 

 

カメラマン仲間3人とバーで新年会を開いたとき、無限大チャレンジは唐突にスタートしました。 

 

 

バーの店長さんにこう言いました。

今年一年かけて、8888人のお写真を撮らせてもらうっていうチャレンジをしてるんです。 

UVERworldっていうロックバンドが大好きで、ボーカルのTAKUYA∞って人がかなり熱い男で。 

夢とかやりたいことを言ったときに、応援してくれるひとって中々いないと思うんです。 

だから、全国で応援してくれる人の写真を撮って、最後に全国で個展を開きたいんです。

それを見てくれた人に、「よし、こんなに応援してくれる人がいるならやってみよう!一人じゃない!」って思ってもらって、一歩踏み出して欲しいんです。

なので、一枚お写真撮らせてください!」

 

全力で想いを伝えました。 

  

 

すると店長さん、快く了承してくれて、更に更に、常連さんにも声をかけてくれて、その場で18人の方に撮らせてもらえたんです。 

 

ここが、8888人撮影の始まりです。 

 

正直、最初はお酒の力を借りました。笑 

 

でも、これで最初の一歩を踏み出せた。

 

見切り発車で始めました。もう、後には引けません。

必ずやりきって、勇気を与える。 

  

 

 

現在の状況(2019.06.17)

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そんな今の状況です。

撮らせてもらった人:771名

現在:休止中(活動資金調達中) 

 

いま、活動のお金を稼ぐために働いています。 

 

日本一周しながら、全国で撮りたいんです。 

 

 

最初は、

2018年7月頃までは愛知県を中心に撮影。 

 

それ以降は自転車で日本一周しながら、全国で撮影。

2019年2月頃、全国で個展開催。

と計画していました。

 

 

ただ、そこで「大きな問題」にぶつかることになります。それが…

 

会社員時代に作った借金の返済です! 

 

 

本当に情けない話なんですが、会社でのストレス発散を「買い物」でしていたんです。 

   

会社で溜まったストレスを、お金を使うことで解消していたんです。 

 

 

結果、あれよあれよとお金は無くなり、カードを切って買い物をしたり、車をローンで買ったり、自己投資のために高額セミナーに通ったり。 

 

 

専門学校も月10万円の奨学金をもらって2年間通っていた為、毎月の支払いもあります。 

 

それプラス、会社員時代に作った借金。 

 

 

消費者金融や危ないところで借りてないことが唯一の救いですが。(子供の頃から「消費者金融で借りたらぶっ◯す」と教育されていました笑) 

 

 

当時は

「なんとかなるだろ〜」「給料もボーナスもあるし」と完全にお花畑だったんですが、ここにきて、当時のツケが重くのしかかることに。起こるべくして起こっています。 

 

 

今は心から反省しています。 

 

そして、この調子で毎月の支払いにビクビクしながら、貯金もほぼない状態で、無限大チャレンジを続けるのは難しい。という結論に至りました。 

 

 

じゃあ、止めるのか?

いいえ、絶対にやめません!!!! 

 

 

反省した結果、まずはお金の問題を解決することに決めました。 

 

そのために、今こうして毎日ブログを書いています。 

 

  

借金を返して、貯金もして、無限大チャレンジだけに集中できる土台を作りたい。 

 

 

ぼくの人生は、全て無限大チャレンジを中心に回っています。 

 

     

自分で言うのもなんですが、起こしてしまったことは変えられません。

変えられるのは、ここから先のぼくの行動のみ。  

 

  

今は、住んでいたアパートを解約し、自動車工場、建設機械メーカーでガテン系の仕事をこなしながら、毎日ブログを書いています。

  

  

毎月の自動収入があれば、より無限大チャレンジに集中できる。 

 

 

今この瞬間も、無駄な時間なんてなくて、どれだけ未来の自分のサポートにあてられるかを考えて行動しています。 

 

 

来たる2020年の3月 

 

さらに成長したぼくになって、無限大チャレンジを再開します!! 

 

そのために、今はカメラをストップして、とにかくブログに全てを捧げています。 

  

 

 

「すごいいい活動だね」

って言ってくれる人もたくさんいるんですけど、本当にぼくひとりの力では達成できません。 

  

 

声をかけたら足を止めて聞いてくれる人

撮らせてくれる人

応援してくれる人 

 

みなさんがいてくれるから、僕はこの活動を続けることができます。 

  

 

ぼくひとりの力は微力です。本当にみなさんに感謝しています。 

 

 

本当にありがとうございます。 

 

必ず、ブログで活動資金を毎月稼げるようになって、自転車で8888人撮影の旅を全国でやります。 

 

 

よければ応援してください。 

 

 

これからもよろしくお願いします! 

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