生き方に正解はないけど、自分が不幸ならそれだけは「不正解」だ。

自分の生き方くらい、自分で決めろ。 

自分で決めて、自分で楽しもうぜ。  

なんでこんなことを書こうと思ったのかと言うと、急に『人生が怖くなってきた』からだった。  

僕の人生はハチャメチャで、ぶっちゃけ意味不明だ。 

 

18歳で就職試験に失敗し、奨学金を借りて逃げるように地元から飛び出し、20歳で運良く大企業に就職。ただその会社も4年でやめた。

ずっと理系一筋で来た24歳から、急にカメラマンになって、8888人撮影して個展を開くなど言い始める。771人撮った段階で、会社員時代に作った借金返済の為に、期間工に。ブログを書きながら、日が昇るのを待つ。 

予定では、27歳から日本一周、終了後個展開催。その後、1年間引きこもって勉強し、29歳から都内の私大で心理学と教育について学ぶ。。 

  

な、なんだこの人生。 

おかんもおとんもびっくりだ。 

 

すげー前向きに生きてきた気がするけど、先が見えなさすぎて、ぶっちゃけたまに不安になります。 

ただ、自分の選択を後悔したことはない。 

いや、厳密には沢山あったけど、「今は」後悔していないって言った方がいいかも。 

 

24歳までは常に「選んでもらっていた」気がするんです。 

専門学校も友達が勧めてくれたとこに行ったし、就職先も世間体を少し気にした選択だったし。それまでも、自分で決めないことで色々と『楽』をしてきたなと。 

 

自分で決めないってことは、責任の所在を曖昧にしようとする行為だから。 

でも、人生って自己責任なんですよね。 

 

大企業で過ごした4年3ヶ月、本当に色々あって  

ストレスでアトピーが悪化して一ヶ月入院したり、鬱になって一週間休んだり。それ以外にも、ずいぶん暗い顔して生きてたような気がする。 

でも、土日休みで有給も取れて給料もそこそこあったから、友達からは羨ましがられていて。 

  

端から見たら、僕の人生は「正解」だったのかもしれません。 

ただ、周りからはいいじゃんと思われる生活送ってても、自分が納得してないとそれって幸せじゃないんですよね。 

むしろ、不幸。   

ずっと、選択を後悔していて。 

  

だけど、初めて自分の意思で会社を辞めて、それから徐々にその後悔が消えていったんですよね。 

今は、とっても幸せ。  

今では、全てが今に繋がるための、大事な出来事だったんだと思えてます。 

 

それに気づかせてくれたのは、カメラマン全力授業だった。 

あのクッソ怪しい広告に24歳の「自分の意思で」食いついてなかったら、きっとまだ僕は人に選んでもらう人生だったんだろうなあ、と。   

関連記事:【カメラマン全力授業】怪しいセミナーに参加してみたら、でっかい夢が見つかった話

 

  

人生は自己責任。 

なんて言われたって、そう決めるのはマジで怖い。怖いもんは怖いんですよ。 

人生最後の日に答え合わせするまでは、誰も正解できない難問。  

   

だったらさ? 

もう正解とかどうでも良くね? 

 

どこで何してようがさ、自分が納得できる選択してるなら幸せだと思うんだ。 

多分今の僕を昔の同僚が見たら、きっと「負け組」だと思うんだろうなと思うよ。 

 

でも、僕は幸せだし、僕は「生きてる」から。その悔しさがガソリンになって、もうどこまででもいつまででも走っていけるし。 

 

周りの目とか声ってのは、なんなんだろうね? 

気になるけど、そんなに大事? 

 

肩書きは、お墓まで持っていけないんだよ。   

 

生き方に正解なんてない。 

ただ、親や世間体に流されて選んだ人生で自分が不幸になるなら、それだけは「不正解」だから。 

色んな事情はあるのかもしれない。けど、批判覚悟で言います。  

 

 

たった一度の人生なんだから、心から自分が納得する生き方をしようぜ。 

  

ほなね。 

皆さんの人生に、光あれ。  

 

ファミマにサラダチキン買いに行ってきます。 

 

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