ぼくがリバ邸に入るのをやめた理由

すげー誰得な記事かきます(笑)

まずリバ邸のことを侮辱するようなことは一切書いてません。 

 

ぼくは元々リバ邸のファンでした。

面白いことしてる人がたくさんいて、自由で、なにより楽しそうだったから。

一回リバ邸DREAMに入る手続きを進めてたこともあるくらい、かなりのファンだったんす。

そのときは仕事の関係で頓挫しちゃったんだけど、それ以降もひそかに時を伺ってました。 

 

ただ、いまはもう入らなくていいかなって思っていて。 

 

その理由が、「タバコ」だったんですよね。 

    

 

たまたま見つけた歩きタバコ

ぼくはツイ廃予備軍です。笑 

ヒマさえあればブログ書くかTwitterするかってくらいに、まあ面白いひとの頭の中をのぞくのが好きなんですよね。 

 

もちろんリバ邸もフォローしてました。 

最近いろんなリバ邸がありますよね。

ぼくが入ろうとしてたリバ邸DREAMはじめ、全国に新しいリバ邸がどんどんできてる。

それ自体すごいと思うし、居場所を作るって考えにはすごく共感します。 

 

ただ、偶然あるツイートをみた瞬間に、これまで好きだった感情が一瞬にして消えさったんですよね。

たまたまだったのかもしれない。  

 

ふと流れてきたリバ邸の一本の動画を再生しました。 

 

そこにはゴミ捨てをしてる数人のリバ邸住人がいて、すごく楽しそうでした。

カメラもブレブレでそれだけ楽しさが伝わってくるような。

でも、一瞬なにか胸がザワついたんです。

…あれ、タバコ持ってない?

ぼくは歩きタバコが大っ嫌いで、友達がやってたら注意するくらいイヤでした。

…どうしても気になっちゃってもう一回再生したら

…やっぱり持ってた…

歩きタバコしながらゴミ捨てしてたんすよね。

本当にたまたまだったのかもしれない。

でも、歩きタバコは確信犯だし、それを注意できない関係性ってなんかいやだなって思っちゃった。

 

自由ならなんでもいいのか?って考えたら、ぼくの答えはNOでした。

20歳くらいのときはとにかく人生楽しければ何でもいいやって思っていて。けどアトピーで地獄みたり、トヨタ辞めて貧乏になったり、そして新しい夢を見つけて走り出したときに、ぼくを助けてくれた人たちがたくさんいたんですよね。

それは彼女だけじゃなく、ふだん話す機会がない一般の人達もです。

カメラで8,888人撮影する!ってやりはじめた無限大チャレンジでは、ほんとに多くの人が応援してくれて感動しました。 

人は、思ってるより優しい。

それがぼくの学びであり、だからこそそんなステキな人達がたくさんいる日本で意図的に相手を不快にさせちゃうのはイヤなんです。

歩きタバコは、意図的だよね…

ぼくならイヤです。

どうせなら、自由に生きていても愛される人でいたいっす。

歩きタバコしてる人を、ぼくは愛せない気がする。

そして友達のそれを注意できない自分がいたら、じぶんを尊敬できない。

もし反対の立場だったら、ぼくは今大切にしてくれてる人からも愛されないんじゃないかなって。

…なんか書いててウサギみたいなこと言ってるな。まあいいや、気にせず書く。 

 

 

自由はルールがあってこそ成り立つ

ぼくは自由って言葉が好きです。

自由じゃないと人生楽しくないよなって思います。

本来人間って自由な存在だと思うし、じぶん次第で生き方も決められる。

だからこそ、ぼくは自由でいたいなと。

ただ、自由ってそもそもルールがあるからこそ成り立つと思うんですよね。

「はい、じゃあなんでもしていいよ!」って言われて、法律とマナーも無くなっちゃったら、マジで世紀末じゃん。笑

ルールがあるから、その中で自分なりの自由を求めて生きられる。それが楽しい。

人の目を気にせず生きていたいけど、人の目が秩序を保っていて、もっといえば人の目が自由を与えてくれてると思うんですよね。

自由かどうかは心の在り方で、自由かどうかは自己申告。

なにも歩きタバコみたいに周りの人を不快にしてまで得ようとする自由なら、ぼくはいらないです。

ぼくはじぶんの価値観を大事にしたい。 

 

 

改めて感じたSNSの拡散力

あと、SNSってすごいっすよね。

マジで不特定多数に届くんだなって改めて実感しました。

人の目気にして忖度はしたくないけど、何度でもじぶんの在り方を確認しながら生きてこうと思います。

それに「自由なら何でもいいのか?」

みたく説教たれる気は1mmもなくて、どんな生き方も自由ですよね。

ぼくは迷ったら「将来できる自分の子供に誇れるかな?」って考えるクセがあって、そう考えたら大体のマナーは守れてきてる。

これからもそう考えていきたいし、たぶんじぶんの子供が歩きタバコしてたらぶっ飛ばします(笑)

といいつつ、やっぱりまずは自分からだと思うし、これからもそうしていきます。

なんか堅くなっちゃったけど、シェアハウスに住んでみたい気持ちはあります。笑

一人って辛いからね( ;∀;)

早く奨学金返したいよー!笑 

 

 

まとめ

これでリバ邸が嫌いになったってわけではないです。居場所ができて救われた人もいるだろうし、そんなリバ邸を侮辱する気にはなれません。

代表の片倉さんもメンバーの方々もすごくカッコイイなと思います。

今でもシェアハウスには興味があります。

ただ、僕自身が嫌われないように生きるんじゃなくて、なにか間違ってることをしてる人に一言かけてあげられる人間になるのが先なんかなって。

やっぱ嫌われるよりは好かれたいわ、うん。

結論として、「まずはじぶんを磨こうっと」に落ち着きました。

考える機会になってよかった。

もう一回じぶんの軸を見つめ直します。

そんなお話でした!

またねー!

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!