緊張しやすい人には「ある特徴」がある件。ほぐす方法とは?

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ども、ザッキーです。 

普段温厚な塾の先生に「お母さん」と言ったら「私はあなたのお母さんではありません」と、急にガチトーンで返された、中3の秋。おす。   

  

話がいきなり逸れました。 

 

ぼく実は、超緊張しいなんです。

 

ですが、努力の甲斐もあり、今では軽くドキドキする程度までコントロールできるようになりました。 

 

今日は「緊張をほぐす方法」を説明していきます。  

 

 

 

  

 

①「どう思われてるだろう」と考えると緊張する

ひとが緊張するのは「相手から自分がどう思われているか?」を考えているときです。 

  

これには、ある理由があります。 

  

①-1:理由は、人間の脳にあり

緊張しやすいのは、人間の脳の仕組みに原因があります。 

 

超ざっくり説明すると、人からどう見られる?と考えるのは、原始時代では 

「ライオンにどう見られているか?」 

 

と考えるのと同じ感覚だからです。 

 

なんでいきなり原始時代? 

  

①-2:脳は、ビビりやすい

人間には「大脳辺縁系」という動物だった時代から持っていた脳が、現代でも立派に搭載されています。  

  

アマゾンに一人ポツンといる状況を想像してみてください。 

 

あ、ガゼルだ

 

と思っていた矢先、ライオンがきました。 

  

どうしますか? 

 

もしライオンに睨まれたら緊張して動けなくなりますよね。 

 

そう、だから人間は常に周りに気をつけながら生き延びてきたんです。  

身の安全を最優先に。 

 

 

その名残がですね、現代の  

「緊張しい」な人を生み出しているんですね。  

 

つまり、周りに敵がいないか?と探す機能を現代に持ちこむと、緊張でハスハスしてしまう人、という評価を受けてしまうわけです。 

  

 

 

   

 

 

いらねえ、この機能。  

 

 

 

ウィーアーアニマル

いうてる場合か!

   

安全な日本では、この機能はさほど必要ありません。 

  

でも、あまり緊張しない人もいるよね? 

 

そう、その決定的な違いが、すなわち「緊張をほぐす方法」なんですが 

 

 

こうなります。

  

②「自分が相手をどう思うか?」と考えて、緊張をほぐす

 

自分が相手をどう見ているか? 

と考えることが、緊張をほぐす方法です。

 

要は狩をする『ライオン側』に回るんですね! 

 

②-1:具体例(ビフォーアフター)

 【ビフォー①】

ここでミスしたら、皆にどう思われるかな?

(皆(ジーーーー))

(う、やばい。緊張してきた。)

   

【アフター①】 

ここでミスしたら、ぼくは皆をどんな目で見るかな?

(周りの人(ジーーーー))

(あ、あそこにいる人かわいい。わざとミスして笑わせてみようかな?) 

   

 

あなたは、ライオンです。 

もし緊張をほぐしたいのなら、あなたは狩をするライオンにならないといけません。  

   

 

【ビフォー②】

このプリンは姉ちゃんのだけど、食べたら姉ちゃんどう思うかな? 

まあ、怒るでしょうね 

  

【アフター②】 

このプリンは姉ちゃんのだけど、食べたらぼくはどう感じるかな? 

まあ、美味しいでしょうね

 

 

そう、いつだって「観測者」は自分です。 

 

自分が、相手をどう見るのか? 

そう考える癖をつけるんです。 

 

 

ちなみに、プリンは絶対に食べない方がいいと思います。

  

③もっと具体的な「4つの方法」  

緊張をほぐす方法は、自分が相手をどう見ているか?と考えること。 

 

ただ、少しざっくりしているので、もっと具体的な方法を4つご紹介します。 

 

どん!! 

  

③-1:他人の目を克服することを『諦める』 

え、なにをゆーてますのん? 

という感じだと思うので、こちらの記事に詳しく書いてみました。 

関連記事:他人の目を克服する『意外な方法』を発見したぞ

  

簡潔にまとめると 

好きなこと見つけて、没頭しようぜ! 

ということを、科学的な根拠と僕の経験をもとに書いています。 

  

 

人間の脳ってツンデレなんですよ(笑) 

   

③-2:よく寝る   

大真面目な話、睡眠はめちゃくちゃ大事です。 

 

思い出してください。 

我々は「ウィーアーアニマル」です。 

  

 

寝不足=外敵から襲われる危険 

 

 

なわけで、要は常に外に気をはっている状態。 

めちゃくちゃ緊張して当然です。 

  

 

脳の大脳辺縁系には「扁桃体」という不安とか恐怖を感じたら、「おい、やべーぞ!!」と知らせてくれる場所があるんです。 

そう感じたら、とにかく「見られてる感」を覚えるんです。 

自分の弱点を見られてないか?って。 

  

 

だから、寝てください。笑 

 

寝る前は読書かハーブティーにしてください。笑 

 

③-3:緊張したら『みなぎってきました!』 

脳はすごいけど、意外と「雑」にできています。 

 

緊張したら「みなぎってきた!!!!」と口に出せば、プラスに変換することができるんですよ。 

  

 

僕のカメラマンの師匠の小椋翔さんは「撮影はドキドキするけど、緊張はしない」って言っていて、これもそうです。 

「「緊張したらワクワクって言おう!」って教えてくれた理由も、実は科学的な根拠があったんです。 

 

僕も撮影前は緊張で西野カナよりも震えます。 

でも 

  

 

うおっしゃあ!ワクワクしてきたあ!!ふううう(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎ 

 

 

っていうとね、本当に不思議といい感じに「抜けて」くるんですよ。おもしろいですよね(笑) 


緊張したら「みなぎってきた!!」

緊張したら「みなぎってきた!!」 

緊張したら「みなぎってきた!!」 

大事なことなので三回言いました。笑 

 

緊張したら「みなぎってきた!!」 

 

4回目!笑 

 

③-4:「緊張してます」とあえてさらけ出す

逆に感情を素直に表に出すことも効果的です。 

 

心理学博士の小林正観さんは

人前で話すときにこの話をすると緊張しない、というとっておきの話をこう言っていました。 

「わたしは前世、蚊やハエだったようです。だからキンチョーに弱いんです」

緊張と金鳥をかけて、キンチョール!笑 

緊張したときは、その気持ちをさらけ出すとラクになれます。

 

にしても緊張を笑いに変えてしまう小林正観さん、天才かよ(笑) 

  

そもそも緊張するのって悪いことじゃない 

そもそもですが、緊張するのは悪いことじゃないです。

 

大脳辺縁系の話でもありますが、どんなスポーツのプロ選手も緊張します。 

大事なのは、その緊張をうまく力に変えることだけ! 

 

僕も未だにファミレスでカップルの修羅場に遭遇したときは緊張してたまらなくなるんですけど、僕もプロです。(なんの) 

  

「修羅場、ワクワクする!!!!」 

  

ふううううう(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

 

…。 

って心の中で唱えて乗り切ってます(笑) 

声に出したら地獄絵図ですね(笑) 

 

皆さんもくれぐれも時と場所を選んで、火に油を注がないように緊張を克服していきましょう!笑

 

最後に 

今回は以上になります! 

 

まとめると 

  • 緊張する理由は「他人からどう思われているか?」と考えるから。 
  • 逆に「自分が相手をどう思うか」を考えると緊張しない 
  • 緊張を解く方法は4つ
  • ①他人の目を克服するのを諦める 
  • ②よく寝る 
  • ③「みなぎってきた!!!!」に変換する 
  • ④「緊張している」と口に出す

でした。 

 

僕はファッションにほとんど興味がなかったんですけど、その時ってあんまり緊張しないんですよね。他人の目がどうでもよくなってる状態なので。笑 

でも、最近ファッションに気を使うようになったら、街中で意味もなく緊張してきはじめて。 

 

ここだ!!!! 

 

って思いました。 

  

あの、上野駅ってどっちですか?

  

いやワクワクちゃうんかーーい!!!!

 

現場からは以上です。 

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