「つまらないから」って理由で転職するのはアリ?【結論:普通にアリです】

どうも、破壊神のザッキーです。

最近の悩みは、仕事おわりに白米を盛りすぎておなかを壊すことです。

仕事つまんねー!!!!

って悩んでる人っていますか?もしいたら同士です!笑  

 

ぼくはつまらないからって理由で辞めようか迷ってたとき、ぶっちゃけ「甘え」だと思われるのがイヤで渋ってたんです。

でも、結論としてつまらないから仕事を辞めるのは全然ありだと感じてます。

 

 

結論:「仕事がつまらない」は転職理由として十分 

いまつまらない仕事をしている人は、世の中に楽しい仕事があるイメージさえつかないかもしれませんね。 

ぶっちゃけ、仕事には適性があります。  

 

リクナビNEXTが100人の転職経験者にアンケートをとった結果、退職理由の約9パーセントは「仕事がつまらないから」という結果もでています。

引用:リクナビネクスト「転職理由と退職理由の本音ランキングBest10」より

  

ぼくも経験あるんですけど、つまらない仕事ってやればやるだけ苦痛なんですよね…。 

もしつまらない仕事がこれからずっと続いていくなら、転職を本気で考えるべきです。その理由は3つあります。

 

 

理由:つまらない仕事を続ける3つの弊害  

つまらない仕事をやめた方がいい理由

結論から言うと 

  1. 好奇心の磨耗 
  2. 自信の喪失 
  3. 性格がゆがむ 

につながるからです。それぞれ深掘りしていきます。 

  

弊害①:『好奇心の磨耗』 

心理学用語で「学習性無力感」っていうんですけど、やめたいのに辞められない状況がながいこと続くと、じぶんに転職なんてムリだ…って自信を失っちゃうんですよね。 

 

関連記事:学習性無力感  

 

やりたいことがわかるうちは良いんです。 

やばいのは、やりたいことがあったのに思い出すことさえできなくなっている時です。それはもう限界です。 

即座に転職を考えた方がいいですよ。 

  

弊害②:『自身の喪失』  

つまらない仕事を続けてると自信がなくなります。 

え、なんで?

って感じなんですけど、これは脳科学で説明がつきます。 

脳はあらゆることに「理由」をつけたがります。

つまらないことを続けて「だりー」な状態が続いてる脳内でなにが起こっているかというと 

  1. つまらない仕事をやるのはなぜ? 
  2. そうか、自分には能力がないからだ
  3. 能力がないから好きな仕事はできないんだ
  4. ああ、おれって能力がないんだ…

こんな感じの認知をします。。自信がなくなっていくんですよね。。 

 

「仕事はつまらないもの」なんて言ってる人からは即座に離れましょう! 

詳しくはこの記事に書いてあるので、よかったらのぞいてみてくださいね。 

 

 

 

弊害③:『性格がゆがむ』 

純粋に性格がゆがみます。 

やりたいことをやってる人への嫉妬みたいなもんですね。。 

マジでダサいので本当やめた方がいいです。  

  

  

転職に向けてやる3つのこと 

 

【1】転職“成功者”に話を聞こう 

もし転職を考えるなら、絶対に“成功者”に話を聞きましょう! 

成功してる人は成功する方法を知ってるからです。

たとえば、転職して幸せそうに暮らしている人、楽しそうな人など。それと、エージェントみたいなプロですね。 

 

失敗してる人の意見も聞いた方がいいんじゃないの? 

そう、多くの人が失敗から学ぼうとするので「失敗してる人」の意見を聞きがちなんですよね。 

でも、よく考えてみてください。 

 

失敗してる人から前向きな意見をもらえると思いますか? 

転職してもっとひどい生活になった、激務やパワハラがある会社で消耗してる、またつまらない仕事な上に給料まで下がって最悪… 

こんな経験をしてるひとに「転職ってぶっちゃけどう??」って聞いたら、ほぼ100パーセント『やめとけ』って返ってきますよね。お互い時間の無駄です。 

 

それより聞きたいのは、どうすればいい転職につながるのか?ですからね! 

アドバイスを聞く人はじっくり選びましょう。 

 

 

【2】自分の市場価値を知ろう 

仕事をやめて転職するにしても、今の自分の実力以上の会社へは転職できませんよね。 

まず敵を知る前に、己を知ることからです。  

 

いまは無料で『適職・性格診断』をできるサイトが充実してますし、そういったところで自分の実力を知った上で転職活動をすすめるのがベストですね! 

 

ちなみにぼくはミイダスってサイトで適正年収を計算してもらったら『718万円』でした。専門学校卒です。ちょっと嬉しかったのは内緒(笑)

 

これはあくまで一つの指標なので、セカンドオピニオンを聞くように心がけてください。その一つとしてミイダスは優秀でした! 

 

  

【3】可能なら貯金してからやめよう  

もし待った無し!ってくらい追い込まれてるなら、いますぐ逃げても大丈夫です。失業保険や生活保護で生きていくことはできますからね!  

 

ただ、もし心に余裕があるなら、在職中に貯金だけはしておきましょう。 

もしやめても、お金がないと選択肢が少ないからです。

  

これはぼくの体験なんですけど、仕事をやめた時に20万円しか手元にありませんでした。 

3ヶ月は失業保険で生きていけたんですけど、それ以降は収入がゼロだったんです。バリバリ働きたかったから、生活保護も受けたくなかったんですよね。  

 

ただ、20万円って、どれだけ切り詰めても3ヶ月くらいしか生活できないんです。焦りますよ、ぶっちゃけ。  

 

焦って転職活動すると、冷静な判断ができないし、なにより「これは受け入れられないんだけど…」って感じの不平等条約を飲まされる可能性が高くなるんですよね。 

 

それだったら、転職しても意味がないんです。  

転職するなら、ぜったいに今よりワクワクする生活を手に入れるべきなんですから。 

転職するなら、じっくりじぶんの適性を知って、自分がワクワクする会社、もしくは仕事をするべきです。 

 

そのために、辞めても一定の期間は無収入で生活できるだけの貯金はしておくべき。 

大体の目安として『50万円』ほどあれば安心です。 

ただ、バイトや派遣でもちなおせないこともないので、すぐに辞めたい人はやめても生きていくことはできますよ! 

 

  

結論:つまらない仕事が続くならスパッとやめよう! 

まとめます。 

つまらない仕事はやめましょう! 

理由として 

  1. 好奇心の磨耗
  2. 自信の喪失
  3. 性格がゆがむ

につながるからです。 

 

もし転職を考えるなら、この3つをやりましょう。 

  1. 転職成功者に話を聞く
  2. 自分の市場価値を知る
  3. 貯金しておく

です。 

 

みなさんがいい仕事に巡り会えますように!! 

  

 

最後に 

今日はこの辺で! 

むげろぐでは「仕事」と「心理学」についてたくさん発信してます。 

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