【共感の嵐】だれにも言えない?仕事3年目の悩みトップ10を発表します

ザッキーです。 

会社での3年目って、だれにも言えないような悩みが出てきませんか? 

上司と後輩の板挟みとか、ぶっちゃけ会社に飽きたとか…。 

今回は仕事をはじめて3年目の悩みを、独自の調査で明らかにしてみました! 

それぞれ解決法も書いてあるので、参考にしてもらえるとうれしいです!   

  

    

仕事3年目の悩みランキングベスト10 

では、発表していきます! 

 

①人間関係がうまくいかぬ  

まあなんといっても9割これですよね。 

3年目になると、1年目2年目よりも悩みが増えませんか? 

気のあわない同僚、上司に媚びまくる同期、やる気のない後輩、無能な上司…    

ぶっちゃけ「うぜえ!!」ってなることも…笑 

 

人間が悩む理由って知ってますか?  

それは、うまくいくと思っているからなんです。

どゆこと?

 

ようは、人間ってじぶんの思いどおりにいかなかった時にストレスを感じるんですよね。 

子供の頃だってそうじゃなかったですか? 

宿題しないとゲーム没収、土曜日なのに大雨でサッカーできない、マリカーでゴール直前に赤こう(赤の甲羅)で破滅させられる、みたいな(笑) 

  

人間関係も同じなんですよね。  

脳機能学者の苫米地英人さんは、著書『「イヤな気持ち」を消す技術』の中でこういっています

 相手のことを許せないと思うのは、いずれのケースも「自分は相手にこれだけのことをやってきたのだから、思い通りになって当然だ」と考えているからです。 

 

苫米地英人『「イヤな気持ち」を消す技術』フォレスト出版 P14 13〜14行目より引用

 しかし、冷静に考えてみてください。 

 相手が必ず自分の思いに応えなくてはならないという法律が、いったいこの世界のどこにあるでしょうか。 

 また、常に自分のほうが正しいという評価は、いったい誰が下してくれるのでしょうか。 

 

苫米地英人『「イヤな気持ち」を消す技術』フォレスト出版 P15 7〜110行目より引用

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3年目になると、上司からの評価に疑問をもったり、じぶんの方が仕事ができるとおもっていたのに同僚に先を越された、とかいろんな悩みがでてきます。 

それも、思いどおりに行っていないから悩むんですよね。 

 

ただ

相手が自分の思いに応える必要なんてない” 

常に自分が正しい保証もない”  

  

これって、意外と見落とされがちじゃないですか?  

ぼくも「正論を言ってるのはこっちなんだから、そっちがおかしいでしょ!」って悩みまくってた時期がちょうど2〜3年目なんですけど、そもそも正論を言ったからって相手が動くかどうかは、あくまで相手が決めるんですよね。 

それに、いつもじぶんが正しい保証もないと。  

 

自分がコントロールできるのは、自分だけ。 

相手はコントロールできないっす。  

まあムカついたら極端に離れるのもオススメなんですけどね。笑 

嫌われてるから否定されるとか、結構ありますからね。 

  

ただ、くそみたいな人間も一定数存在するって知っておきましょう

会社を離れたらいい人なんだけど… 

といっても会社でくそならその人はくそですからね。だって、会社以外で会うこともないんだから。  

  

言葉は悪いですけど、くそはくそだと割り切りましょう。 

  

 

②将来への漠然とした不安  

自分の能力に自信がついてくる3年目、「もっとデカイ仕事もできるんじゃね?」「このままここで働いてていいのか…?」「夢を追いかけてみたいな…」って思う人もいるとおもいます。   

僕の周りにもいましたし、僕もその一人でした。 

  

どうすればいいのか? 

…ぶっちゃけ、答えはないんですよね。 

結果では語れるけど、今の選択が正しいかどうかは未来で答え合わせするしかないんです。 

ただ、スティーブ・ジョブズはこんな言葉を残しています。 

You can’t connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. 

(未来を見て点を打つことはできない、過去を振り返って点同士を結ぶだけだ。だから、いつか必ず点同士が繋がることを信じなければいけない。

スティーブ・ジョブズ(実業家)

  

いつか必ず点同士が繋がることを信じなければいけない” 

つまり 

  

お前がやりたいことをやれ

ってことですね! 

そう、この“点”っていうのは『好きなこと・やりたいこと』なんです。じぶんを信じて、進める道じゃなくて、進みたい道を進め、と。 

結果が出たとき、あとでふり返ったら「あのとき、ああしたおかげで今があるんだな」って気付くと。  

できるかどうかで考えるよりも、やりたいかどうかで考えていい。 

人生について深く考えるのも3年目の特徴ですね。 

  

スティーブ・ジョブズから学ぶことは多いです…  

   

・時間は未来から過去に流れるってどゆこと?3歳児でも分かるように説明します

   

  

③同期との出世争いがだるい   

3年目になると、次第に同期との査定にも差がみえはじめます。 

「とりあえず3年働け!」ってよく言いますけど、3年ほどでようやく出世レースの現在地がわかりはじめるんですよね。 

あ、あいつおれよりボーナス多い!とか。 

とりあえず3年!に根拠はないし、やめたいなら3年待たずにやめた方がいいんですけど、まあ出世争いは始まります。 

  

正直、迷うとおもいます。 

今の時代、一生雇ってくれる保証もありませんし、この会社で働きつづけるかどうかも悩みがち。 

そこで同期との出世争いってなると、完全にキャパオーバーだとおもいます。 

 

 

ただ、ここで一番やっちゃダメなのが「じぶんの心を捨ててでも相手に勝とうとすること」なんですよね。 

どういうことかというと、嫌いな上司に媚びを売ったり、同期の足を引っ張ったり…って感じです。

じぶんでじぶんを好きでいられなくなったら、余計に働くのが辛くなります。 

 

 

ただ、一つ聞きます。 

 

そこまでして出世したいですか? 

将来、じぶんの子供にほこれる生き方をしたほうが、人生トータルでみたらおトクだと思いませんか? 

  

仮にそれで出世レースから脱落するなら、それは会社があってない可能性も高いので、さっさと転職した方がいいですよ。 

出世や肩書きよりも大切な「じぶんの価値観」と向き合いはじめるのも、この3年目あたりが一番多いです。 

 

後悔しないように、常にじぶんが好きでいられる選択を心がけましょう。 

  

もし「どうしても勝ちたいんじゃあああああ」って思うなら、心理学を勉強するのがオススメです。人間はどこまでいっても人間なので、人間そのものについて知ってると強いですよね。 

  

心理学なら迷わずこの本↓↓

この本は特にオススメで、一言でいうと非言語(身振り手振り、表情とか)がコミュニケーションでめちゃ大事やで〜ってことを書いてます。

   

ただ

心を殺して出世するよりも、じぶんでじぶんのことを好きでいることの方がよっぽど大事ですからね!

それだけは忘れないでくだせえ! 

  

  

・「心を売らずに媚びを売れる」心理スキルを3つ紹介するでゲス

   

  

④後輩と上司との板挟み 

入社3年目だと、たいてい後輩ができますよね。 

ただ、3年目なんてまだまだひよっこなわけで… 

そこに「後輩の育成も頼むぞ!」って上司から任されて、頑張りすぎるといつかオーバーヒートします。3歳児が赤ちゃんを育ててるようなもんですからね。  

ここで厄介なのが『プライド』なんですよね。 

後輩にダサい姿を見せたくない、上司に無能だと思われたくない…とか。  

 

3年目のプライド、これが邪魔をしてへんな意地をはったり、見栄をはったり…. 

ただ、ぼくが自信をもって言えることがあります。  

   

自分が無知なのを認めて頑張ってる人の方が、2億4000万倍カッコイイですよ。 

 

ソクラテスは「無知の知」って言葉を残しましたけど、これは 

あなたは私より物知りかもしれない。でも、私は自分が無知だと知っているよ。だから、あなたより賢いよ。 

ってことです。  

ようは、無知だと知っているってことは、どこまででも成長していけるってことですから!! 

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なにものかになりたくて努力してる人は、たとえ不恰好でも不器用でも最高にカッコイイです。3年目なんて、マジで子供なんですよ。下積みの下積みのさらに下積みですから。 

   

そう。 

後輩もあなたが勉強している姿から学びますし、上司も何か思うところがあるはずです。 

自分はまだ発展途上なんだ!と認めて、後輩と一緒に成長していきましょう!! 

 

  

⑤仕事に飽きた 

ぶっちゃけ、3年も同じ仕事してると飽きてきませんか? 

ルーティンワークならもっと早く飽きるかもなんですけど、初めは複雑でむずかしく感じてた仕事も、2年も3年もやってるとさすがになれ始めますよね。 

 

なれてくると、人間は飽きます。 

クリアしたゲームで永遠と遊んでるようなもんですからね。  

 

こうなったら仕事が楽しくなる工夫をするか、もしくは転職するかです。 

飽きたまま一生同じ仕事をつづけるのはどう考えても損ですからね。 

よかったらこの記事も参考にしてみてください。 

 

 

・「あー、仕事だりい」って言ってるやつ、そのままだと一生だるいままだぞ?

 

 

⑥ほんとうにやりたい事が分からなくなる 

できることが増えてくると、「あれ、これって本当にやりたいことだったんだっけ?」と疑問が湧いてきませんか? 

 

やりたいことって、そもそもその存在すら知らないことの方が多いんですよね。 

こんな仕事がしたい!と思うことはあっても、その仕事にであうまではそう思うこともないんです。 

なので、とにかくたくさんの経験を積むのが先なんですね。 

  

オススメなのは『一人旅に出ること』です。 

できればあなたのことを誰も知らない、もっと言えば海外がいいです。なんでかというと、等身大のじぶんに戻って、無力なじぶんにであう時に「ああ、おれってこんなことしたかったんだ」って気づくからです。 

旅先でふれあう旅人、宿のオーナー、現地の人と接していく中で、徐々にじぶんの輪郭が見えてきますよ。 

 

・ビビりな僕を一人旅に駆り立てた『旅人のバイブル』を5冊ご紹介!

  

 

⑦将来のじぶんを想像して萎える

3年目になると、少しだけ余裕も出てきますよね。 

仕事もおぼえて、ある程度自分の能力にも自信がついてきますから。 

そこで考え始めるのが、「ずっとこの会社で働いていていいのか?」ってことです。入社前後でギャップはあったものの、必死にここまで働いてきた。 

それじゃあ、果たして一生この会社で働きたいかどうか?って考えはじめると、迷う人も多いはずです。 

 

よく「10歳上の上司の姿が、10年後のじぶんの姿だ」って言われますけど、ほとんど合ってます。 

というのも、人間って環境に逆らえない生き物なんですよね。考え方も、行動も、どんな人間になっていくのかも…すべて環境次第なんです。 

じぶんでコントロールできるのは、悪習にならわないことくらい。 

それでも多勢に無勢なんです。 

10歳上の上司が、そのさらに10歳上の上司が、尊敬できないなら少し働き方を考えたほうが良さそうです。 

いきなり転職を考えるのもアレですが、MIIDAS(ミイダス)でじぶんの市場価値を測っておくのはオススメですよ。 

 

・MIIDAS(ミイダス)で適正年収を調べてみたら「718万円」だった件

 

いざ仕事を変えようってなった時、大事なのは『情熱と実力』ですから。 

一度じぶんの現在地を知っておくのも、この3年目あたりがベストだとおもいます。  

 

 

⑧恋人との関係がビミョー 

入社3年目は 

  • 仕事を任されてちょうど忙しくなってくる  
  • 将来への不安から心に余裕がない 

って感じのいわゆるビミョーな時期。 

それに『結婚』も考えはじめますよね。25歳くらいから急に周りが結婚し始めて焦りはじめたり。   

  

ぶっちゃけ、ぼくは恋愛の相談には乗れません…笑 

こういうときは、愛の伝道師こと水野敬也さん、もとい水野愛也さんに聞きましょう! 

この本なんかおもしろいですよ! 

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これは是非とも「ドーテー」に読んで欲しい一冊。元ドーテー代表の水野さんが独自の手法で編み出した“女心をわしづかみにする方法”が書かれてるので、よかったら手にとってみてください。  

女心って難しいっすね…笑 

  

  

⑨置いていかれてる感  

がんばってもがんばっても少しずつしか変わらない日常。 

上がらない給料に、ボーナス。頑張れば頑張るほど、結果がついてこずに悩むとおもいます。 

 

向上心が高い人にありがちなのが、この周りから置いていかれてる感。 

「あいつはすごい成長してるのに、おれは何も成長していない」って。 

僕なりに理由を考えてみたんですけど、目標を細分化できてないのが原因だと思うんですよね。  

マザーハウス代表兼チーフデザイナーの山口絵里子さんは、著書『サードウェイ 第3の道のつくり方 』の中で、こう言っています

ゴールと現在地の間に、「小分けしたゴール」を準備する。 

一つの「小分けしたゴール」を達成したら次を探す。 

設定して、達成を目指す。 

そうやって少しずつ進んでいく。 

 

山口絵里子「サードウェイ 第3の道のつくり方」ハフポストブックス P29 1〜4行目

 

ライザップみたく結果にコミットせずに、過程にフォーカスを当てるのが大事です。かならず少しずつ進んでるんですよ。 

ただ、目標が大きくて成長が見えづらくなってるだけなんです。 

あなたが周りは進んで見えているように、周りからしたらあなたも進んでいるんです。 

 

はっきりいって、置いていかれてないですよ。 

大丈夫です。地元を離れて5年くらいして、久しぶりに地元の友達にあったんですけど、ぶっちゃけ昔のままでした。ようは、何も変わってないってことです。 

 

周りが結果を出して焦る気持ちはめちゃくちゃわかるんですけど、思ってるよりみんなゆっくり進んでるもんですよ。  

肩の力抜いていきましょうね。 

  

 

⑩意味もなくイライラ 

これ、ないですか?ぼくだけ?笑  

3年目からずっとあったんですけど、誰にってわけではなく。とにかく何かにイライラ… 

 

これ、最近答えがわかりったんですよね。 

 

じぶん自身に対してです。 

もう、じぶんにイライラして仕方ないんですよね。もっとでかくなりたいのに、何ここでくすぶってんだって。 

周りに言えばバカにされるし、かといって見過ごせないし。 

…ただ3年目なんて、マジでハナクソなんですよ。それを認めることで、ぼくはイライラが収まりました。 

  

自分が納得できるレベルまで努力しろってことなんでしょうね。 

周りに当たらず、ガソリンに変えて共に進んでいきましょう。  

 

 

 

最後はこんな感じで終わります。 

 

人生楽しんでいこうぜ〜〜〜〜!!!!

  

 

最後に 

3年目って自分を定義しきれないっすよね。

じぶんは何者なのか…ほんとうにやりたい事ってなんなのか…そんなことを考えたり。でも、それでいいと思うんです。 

そうして何者かになろうとする気持ち自体が、じぶんを成長させてくれるし、何より成長が実感できると人生楽しいじゃないですか! 

少しずつ、自分の理想に向かって進んでいきましょう! 

 

人生楽しんでいきましょう! 

では、現場からは以上です。 

 

【紹介した本のまとめ】 

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