たったこれだけ!自信をつける3つの方法【心理学】

自信をつける3つの方法、「①カラーバス効果」「②リフレーミング」「③モデリング」について解説しています。おもしろくて簡単に使える技術なのでお楽しみに!

 

ども、ザッキーです。スタバなうです。  

ヤッホー! 

   

   

あなたは、自分に自信がありますか? 

  

自信がある人生とない人生なら、圧倒的に前者の方が楽しいですよね。 

  

 

今回は、「私なんて…」が口癖の人が、自信をつける3つの方法をご紹介します!  

  

では、いってみましょう! 

 

   

 

①「ツイてる」を口癖にする(カラーバス効果)  

 

自信がある人は、運がいい人です。 

  

いきなりですが質問です。  

仕事で急いでいたため、タクシーを拾って目的地に向かいました。到着し、車から降りると、そこには偶然たまたま「犬のう○○」が。あなたは踏んでしまいました。

 

さて、あなたはどう感じますか? 

 

  

 

…一見ふざけたこの問いの答えが、実は、自信がある人とない人を分けています。 

   

   

自信がある人は「わたしは自信がある」と思っている人

 

では、ある方の回答をご紹介します。 

こんなところで犬のう○○を踏めるなんて、奇跡だ。おれはなんてツイているんだろう。

  

…こう言ったのは、作曲家の『秋元康』さんです。

実際にこの経験をした時、とっさにそう思ったそう。 

   

 

自信がある人は、自分にはいいことしか起こらない、と強く信じています。 

  

結果、成功体験を頻繁につみ重ねるので、自信が爆上がりする、というわけです。 

  

なんで成功体験が増えるの? 

  

 

「カラーバス効果」に答えあり 

心理学の「カラーバス効果」をご存知でしょうか?   

 

これは、強く意識したものは、見つかりやすくなるという心理効果です。 

   

  

あれ、どこにやったっけ?

みなさん、急いでいる時に探し物をすると、なかなか見つからなかった。という経験をしたことはありませんか? 

スマホとか、車のキーとか… 

ただ、実際はいつも使っている机の上にあったり。 

  

  

 

これは「机なんて見えやすい場所は見落としているはずがない」と思い込んでいるため、文字通り見えなくなっているのです。  

 

ですが、強く意識すると見つかります。 

   

カラクリは、脳にある「スコトーマ」という心理的な「死角」にあります。

脳は、自分が「こうだ」と思ったもの以外は、文字どおり見えなくなるのです。   

※イメージ

    

 

自信は、じぶんは成功するに決まっている!という「思い込み」から作られるんです。 

思い込むことで、肩の力が抜けて、結果的にうまくいく。そして、自信に変わっていく、というサイクルなんです! 

 

   

やってみよう 

試しに、赤いものを10秒だけ探してみてください。  

回答は、メモしておいてくださいね!(最後に答え合わせします)

先に、話を進めます。 

  

 

思いこみは極端に視野を狭くします。 

ただ上手く使い、ツイてると思いこめば、ものごとのいい面ばかりが見えてくるのです。 

  

わたしはツイてる→脳が達成までの方法「だけ」を探す→見つかる→やる→成功する→→→自信が身につく

というカラクリなんです! 

   

  

結論:ツイてるを口癖にして、成功体験を積み重ねよう! 

さて、再度結論です。 

 

ツイてるを口癖にし、成功までの方法を見つけ、トライ。成功し、自信を深めていきましょう! 

  

やってみよう、の答え合わせ

あ、そうだ。 

先ほどの「赤いもの」の答え合わせをしましょう。 

では 

  

 

青いものはいくつありましたか? 

  

 

  

…きっと正確な数はわからないのではないでしょうか? 

 

これが、カラーバス効果です。 

 

赤以外の情報は、ほとんど見えなくなる…と。  

マジで使えますよ! 

  

ツイてると思いこみ、トライして、成功体験を積みかさねていきましょう! 

それが自信につながります! 

  

    

 

②ものの見方を変える(リフレーミング)

 

うわー最悪。雨降ってきちゃったよ…。 

 

みなさん、もし予想外の雨が降ってきたら、間違ってもこう言ってはダメですよ? 

 

自信がある人は「よし、これで〇〇できる」 

という風に、ポジティブなものの見方をしているのですから。 

  

 

「リフレーミング」とは? 

リフレーミングは、ものの見方を変える心理学のスキルです。 

  

物事には、必ず「良いこと・悪いこと」の両方の面があります。 

一見ネガティブな物事から、プラスの側面を見て、前向きな行動に繋げるのがリフレーミングです。   

  

    

自信がある人、ない人の思考癖

さて、自信がない人の頭の中をのぞいてみましょう。 

雨が降った→最悪。嫌なことが起こりそう 
上司に怒鳴られた→わたしは能力が低いんだ 
何も起こらない→わたしは脇役なんだ 

 

これでは自信は失われていくばかりです。 

  

具体的には、自信がある人はこういう見方をします↓ 

雨が降った→今日は彼女と相合傘ができるな 
上司に怒鳴られた→お、伸びしろがあるって事だな 
何も起こらない→いまは高く飛ぶための助走期間だな

  

どうですか? 

聞いてるだけで上手く気がしてきませんか? 

 

この上手くいく!というのが大事です。 

  

 

上手くいくと思えれば、挑戦への心理的なハードルが下がるからです。 

   

 

常にいい面を探そう 

壁というのは、できる人にしかやってこない。 

超えられる可能性がある人にしか 

やってこない。 

だから、壁があるときは 

チャンスだと思っている。 

by イチロー(元大リーグの野球選手) 

 

壁を、障害と捉えるか。 

はたまた、挑戦のチャンスだと捉えるか? 

  

このイチローの見方もリフレーミングの好例です。 

  

 

 

ものの見方次第で、これだけ変わります。  

 

ぜひ、ものごとをポジティブに捉えて、挑戦しましょう。 

 

それが成功につながり、自信につながります。 

  

  

 

それが、リフレーミングの効果です。 

  

 

結論:ものの見方を変えて、良いところを探そう 

  

 

 

③自信がある人の真似をする(モデリング) 

 

誰かの行いを見て真似して取る、盗む。それこそが学びの基本

 
by 植木理恵(心理学者)

  

みなさん、モデリングという言葉をご存知ですか?  

 

「モデリング」とは?  

モデリングとは、モデルとなる人を見つけ、真似することで能力を高める心理学的手法です。 

  

自信を身につける一番早い方法は、自信がある人の真似をすることです。 

 

 

スーパーマン「芦名勇舗」さんの場合 

みなさん、芦名勇舗(あしなゆうすけ)さんをご存知ですか? 

元U19アメフト日本代表キャプテン、慶應大学卒、電通コピーライター、プルデンシャル生命最年少(25歳)営業所長、ハリウッド俳優、そして起業家… 

  

 

一度もやったことのない分野で、圧倒的スピードで成長し、超人的な結果を残して続けている方です。 

 

芦名さんが使っているのが、この「モデリング」です。  

   

ファンなので少し語らせてください(笑) 

  

 

①電通をやめてプルデンシャル生命へ転職したとき 

コピーライターから全く未経験の保険営業へ転職。 

芦名さんは、トップ営業マンになるため「トップ営業マンの先輩を、徹夜で真似した」そうです。 

 

というか、強引に拘束して100パーセント真似したそう。笑  

営業トーク、話の「間」、姿勢、声の抑揚、何時にお邪魔するか….文字通り100%真似したそうです。  
 

結果、その先輩と同じ結果は出せるようになりました。これで「同率一位」です。 

  

 

ただ、後発組の芦名さんは「上手くいかないこと」も同時に見えています。 

先輩はトップにいるので、それが見えていません。すべて上手くいっているように見えているわけです。スコトーマのようなものですね。 

  

  

 

なので、芦名さんは学んだことの上に、足りないことを積み上げていきました。 

 

その結果、25歳という若さで、史上最年少の若さで営業所長の地位に登り詰めました。 

    

   

 

②ハリウッド俳優に「転職」したとき 

芦名さんは「やってみたいから」という理由で、ハリウッド俳優になるため渡米します。(プルデンシャル生命はやめました。)

  

英語は、慶応大学を卒業したこともあり自信があったそう。ただ、渡米直後、現地では全くといっていいほど会話ができなかったそうです。 

そこで、宿泊部屋で同室だったアメリカ人の青年をつかまえます。来る日も来る日も、また営業時代と同じく、100%マネしたそうです。

 

結果、舞台「ブラッド」に正式に出演し、晴れてハリウッドデビューを果たしたのです。   

 

   

誰がやっても効果がある件 

「そんなの、芦名さんだからできたんでしょ?」 

 

そう思いませんか?僕は思いました(笑) 

 

なので、じぶんで試してみたんです。 

   

自信の代名詞のようなカメラの師匠をモデリング

僕は、カメラマンとして、ある師匠さんに教わっていました。 

  

  

小椋翔さんという方なのですが、その方は自信の塊のような人。 

 

大阪人で、いきなりボケて盛大に滑ってしまっても、もう一度同じネタを披露するほど、自信満々なのです。笑 

もちろん、超愛されています。 

 

 

僕も、そうなりたい。と思ったんですよね。 

 

 

だから、徹底的に小椋さんがいっていたことを信じてやり込みました。 

 

声のトーン、身振り手振り、読んでる本、ルーティン、、、すべて真似しました。 

 

 

 

結果!!!! 

 

マジで小椋さんっぽい人間になりました。 

人見知りだった僕も、今では「8888人撮影」という、度胸がないとできない路上撮影を進めています。(じぶんでいうと恥ずかしい笑)  

 

 

真似は最強です。 

 

 

ぜひ、こんな人になりたい!というモデルを探してみてください! 

  

もしいないなら、経営者の本を読むのがオススメです。 

努力して成り上がってきた人ばかり。 

  

 

あ、先ほど挙げた芦名さんも、書籍を出されているので、気になったらモデリングしてみてくださいね。 

created by Rinker
¥1,512 (2019/08/22 16:25:37時点 楽天市場調べ-詳細)

 

 

 

自信をつける3つの方法、のまとめ  

 

まとめます!   

 

①カラーバス効果 

  • 探したものは、高確率で見つかる。 
  • ツイてる、と思いこもう。 
  • いいことばかり起こるようになり、成功体験を多くつめる。

  

②リフレーミング 

  • ものの見方を変えよう。 
  • 物事には「いい面・よくない面」の二つが必ず存在する。 
  • いい面に注目して、ポジティブに行動しよう。

  

③モデリング 

  • 尊敬できるモデルを見つけて、徹底的に真似しよう。 
  • 真似をするのが、一番の成長の近道。  
  • 芦名勇舗さんなど…

 

でした。 

 

 

僕も長らく自信がない時期を過ごしてきました。 

辛かったし、あそこで前に出ていれば…と思ったのも一度や二度じゃないです。 

 

 

ただ、人間は変われます。  

 

僕も変われました。 

 

これをみているあなたも、自分を信じれば、必ず変われます。 

 

 

 

みなさんが自分らしい生き方をする手助けになれば嬉しいです。 

  

おもしろい関連記事 

  

現場からは以上です。 

 

最後まで読んでくれてありがとうございます! 

ゆっくりしていってね 

 

 

最新情報をチェックしよう!