自信ない系男子だった僕を変えてくれたのは、脳科学者の苫米地英人さんだった

24年間自信のかけらもない人生を過ごしてきたザッキーです。いつも、高い目標を掲げて挑戦しては、達成できずに打ちのめされてきました。ただ、ぼくはようやく答えを見つけたんです。今日は、そんな話を。読了目安:2〜3分

ども、ザッキー(@kazuma_215)でいす。 

ヤッホー!! 

   

ぼくは自信のカケラもないバスケ少年でした。

 

中学から始めたバスケ。 

ミニバスから始めた子に追いつこうと焦った結果、基礎をおろそかにして6年やっても上手くなれなかったんですよね。 

 

  

人一倍練習したけど、マジで上手くなりませんでした。 

 

そのおかげ(?)で、人一倍自信がない少年に…。5秒に一回は下を向いてた気がします。 

  

 

そんな僕に武器をくれたのが脳機能学者の「苫米地英人さん」でした。 

 

24歳。生きてるのが辛くて、救いを求めて駆け込んだ書店で、偶然苫米地さんの本を手に取ったんです。 

…ぼくは、自信を失っていた理由がわかりました。 

  

 

目標が高すぎたんです。  

 

ぼくは今、自信にあふれています。 

あふれすぎて、8888人路上撮影なんて事も始めちゃってます。 

  

 

今回はそんな「だれでもできる自信をつける方法」について。 

どんなに自信なく生きてきた人でも、大丈夫です。  

 

 

自信は、後からでも必ず身につけられますからね。 

 

   

 

自信をつけたいなら「低い目標」を達成し続けよう  

 

まずこれが結論です!

 

自信って、「高い目標を達成できたとき」につきそうじゃないですか? 

でも、実はそうじゃないんです。 

 

 

達成すること自体に意味があって、小さな目標でもいいんです。 

 

なぜなら、成功体験に「大小」は関係ないからなんですよ。

   

 

理由:成功に「大小」は関係ないから  

 

成功体験に

 

小 

 

は関係ない。  

にゃい

 

つまり、自分が立てた目標なら大きくても小さくてもいい。(根拠はこの後解説します!) 

 

大事なのは「達成する」こと。

  

要は 

で、か、い、目、標、は、「、細、か、く、刻、め、ば、い、い、」んです。 

 

 

ここが、今回の要点になります。   

     

   

小さな成功体験の先にあるもの  

  

高い目標を小さ〜く刻むと、達成が容易になりますよね? 

  

脳科学では「自己効力感(エフィカシー)」という言葉があります。 

これは、自分の目標達成能力に対する、自己評価です。  

  

 

「よし!できた!」という成功体験が積みかさなると、新たな挑戦をするときにも、「いままで成功してきたんだから、次もきっと成功する!」と思えますよね。

 

これは、自分の目標達成能力は高いと、脳が自己評価しているからなんです。 

   

 

小さな成功体験を積み重ねが、この自己効力感をアップさせるんです。  

 

そう、自己効力感が上がる、それすなわち「自信が身につく」ということなんですよ! 

  

 

具体例は? 

 

では、ぼくのバスケ部時代の例を。 

 

ぼくの目標は、スタメンになって毎試合20点取ること。努力すればできると思ってましたし、必死で努力しました。 

ただ、フタを開けてみれば僕はベンチウォーマー。(ベンチをあっためる役) 

 

スタメンでもない、かつ毎試合20点も取れませんでした。 

  

ここで僕は「くそ、なんで上手く行かないんだよ!!」と思っちゃったわけです。

ここで、一旦ストップ。 

 

 

…ぼくは、本当に上手くいっていなかったんでしょうか?

いいえ、実はそうじゃないんです。

僕は、実は上手くいっていたんです。 

 

【スタメンになる、毎試合20点を取る】 

という大きい目標は達成していません。  

 

が、達成に向けて、毎日辛い練習も乗りきってきました。  

毎日、目標達成のために努力を積み重ねるという「小さな目標」は達成していたんですよね。 

 

でも、当時はそんなこと気付くはずもありません。とにかく当初の目標を達成して初めて成功だと思っていましたから。 

 

ここで、僕が自信をつけながらバスケに打ち込むにはどうすればよかったのか? 

 

そう、その答えが「目標を細かく刻む」だったんです。   

数値で表せば、なお良し。  

 

もっと早く知りたかったYO!! 

来世はラッパーになりなYO

  

失敗することに「成功」した、という発想  

 

 

とはいえ、失敗したらどうするの?

 

そう、その答えは、失敗することに「成功した」と、強引に成功につなげるんです!ゴリ押し!笑 

  

 

脳の取り扱い説明書といわれる「NLP」という心理学では、『失敗は存在しない』という姿勢を基本におきます。  

 

失敗したら、失敗することに成功した。と考えるんですよね。  

   

 

あの発明王・エジソンの言葉を借りるなら

私は失敗したことがない。 

ただ、1万回 

上手くいかない方法を見つけただけだ。 

トーマス・エジソン(発明家)

 

このエジソンの考えこそまさに、NLPの基本。 

自信を高め続ける「無敵の思考法」なんですよ! 

自信家じゃないと1万回やってダメなら諦めそうですもんね。 

    

 

失敗を成功に変えるには、失敗を成功へのプロセスにしてしまえばいいんです! 

 

そう、失敗さえも、成功に必要なプロセスに。

  

 

ザッキーが立てた「低い目標」  

 

  

僕は「ブログで月間200万PV」と「著書を出版する」という”高い”目標があります。これは、今すぐには厳しい目標。  

 

なので、細かく刻んでいるんです。 

  

具体的には

ブログ毎日更新」を自分に課しているんです。 

関連記事:なぜ僕が土日を潰してまでブログを書き続けるのか?

  

今日で、「ちょうど100日」連続更新。  

 

200万PVはブログを書き続けることで達成に近づきますし、後者の著書出版に関しては、「ひすいこたろうさん」という尊敬している作家さんがモデルです。  

  

ひすいさんは、「ブログを4年更新し続けて著書出版にたどり着いた」、という経験があるので、それを真似しているんです。 

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これなら、毎日書き続けるだけで「目標達成」ですからね。 

  

一日一回は必ず成功体験を積んでいます、わたくし。 

いえーい! 

   

結果、めちゃくちゃ自信にあふれている所存です。 

どちらも3年後の29歳までに達成を目指してます!

  

最後に  

失敗するとテンションが下がりがちですが、もう、あなたに「失敗」はないはずです。 

なぜなら、失敗することに、成功したんですから!   

  

 

失敗したのではない。 

それを誤りだと言うな。 

「勉強したのだ」と言いたまえ。 

 

トーマス・エジソン(発明家)

  

今日の名言 

  

 

できるまでやれば成功しかないんですからね。  

  

 

日々小さな目標を達成して、自信をつけ、本当に達成したい目標に向かっていきましょう! 

 

では。  

 

ちなみに僕を救ってくれた書籍はこれです。 

 

自分に自信がない人は、読まないと絶対に損します。 

それだけ、僕の人生を変えてくれた本ですね。   

  

ぜひ読んでみてくださいね! 

  

 

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