嫉妬しまくりボーイだった僕が悟った、たった一つの対処法

嫉妬できるのは「才能」です。そんな才能を活かす方法をお伝えします。 

 

ども、ザッキー(@kazuma_215)です。 

 

いきなりですが、みなさんは嫉妬しますか? 

ぼくは超嫉妬します。  

 

年齢性別関わらず、常に嫉妬して生きてきました。   

TAKUYA∞に、武井壮さんに、山口絵里子さんに、ビリギャルに、ツイッター上にいる中学生に。。。 

 

…嫉妬によって「成長」してきました。

   

でも、嫉妬は才能だと思います。 

自己信頼がないと、そもそも嫉妬さえしないからです。 

 

今回は、嫉妬しまくりなぼくが「自己成長」させるためにやっている方法をお伝えします。 

 

できると思っていないと、そもそも嫉妬すらしませんからね!    

    

 

    

「嫉妬」してしまった時のシンプルな対処法

    

結論:怒りに変えて、努力する(根拠あり)

まずは結論です。 

  

ぼくが嫉妬をガソリンに変えている方法は 

「あーくそ!ムカつく!」 

と言いながら、現実を認め、淡々と未来に向けてやるべきことをやり続ける。 

シンプルですが、それだけです。 

     

  

人間の一番強い感情を知っていますか? 

それはね、「怒り」なんです。 

 

 

体育会系らしく、「黙ってやれ」です。

   

 

  

多くの人が努力できない理由

嫉妬に狂ったら、9割の人が「できている人の足を引っ張る」道を選びますよね?  

    

 

努力するのってめんどくさいですもんね。  

   

   

恥をかくし、自己嫌悪に陥るし、とにかく「痛い」じゃないですか。  

だから、努力しないんです。 

   

  

ふと電車の中で入ってくる会話も、スタバで隣の女子高生が話している内容も、ほとんどがそう。 

 

 

   

  

…でも、はっきり言ってダサくないですか?? 

   

これを読んでくれている人は、きっと嫉妬を燃料にかえて突きすすみたい人だとおもいます。

 

  

 

もし将来自分の子どもが「嫉妬でつれえよ…..」となっていた時に、なんてアドバイスしますか?  

  

  

…と考えると、やっぱり  

嫉妬してもいい。 
現実を受け入れて、やるべきことを「できるまで」やり続けなさい。

というアドバイスが一番だと思うんです。 

        

    

  

間違っても、「嫉妬するような才能はね、邪魔すればいいんだよ」なんて、言えませんよね。

     

   

    

イチローは天才じゃなかった

ぼくは偉人の名言が大好きで、よく書店で本を買って読むんです。

 

偉人に共通しているのは、初めから「天才」だったわけではないという事。

  

 

あのイチローでさえ、小学生の頃は近所の人に

あいつはプロ野球選手にでもなるつもりか?」 

と笑われながら、怒りをバネに練習してきたそうです。

  

小学生の頃、野球の練習をしていたら近所の人から、「あいつプロ野球選手にでもなるつもりか」と笑われてた。 

 

悔しい思いもしてきたけど、それでもプロ野球選手になった。 

 

アメリカに行くときも『首位打者になってみたい』と言ったら笑われた。 

でも、それも2回達成したり。 

 

常に、人に笑われてきた悔しい歴史が、ぼくの中にはある。  

 

引用:イチロー「日米通算4257安打目という前人未到の記録を達成した直後の記者会見にて」

    

 

こんな言葉も残しています。    

   

結果が出ないとき
どういう自分でいられるか。 

 
決してあきらめない姿勢が 
何かを生み出すきっかけをつくる。
 

イチロー(元プロ野球選手)

 

  

そして、こんな言葉も 

そりゃ、僕だって勉強や野球の練習は嫌いですよ。 

 
誰だってそうじゃないですか。 

 
つらいし、大抵はつまらないことの繰り返し。 

 
でも、僕は子供のころから 
目標を持って努力するのが好きなんです。 

  

 
だってその努力が結果として出るのは
うれしいじゃないですか。  

 

イチロー(元プロ野球選手)

 

金言が多すぎて、予定より2つ多く紹介しちゃいました。

  

イチローは、努力して天才になりました。 

 

夜中グラウンドに幽霊が出る、と言われおそるおそるのぞいたら、素振りをしているイチローだった。なんて話もあります。 

 

 

  

嫉妬や劣等感がないと、人間は成長できません。

ただ、それを燃料に変えれば…

 

  

  

嫉妬に対する見方が変わってきませんか?

  

 

「じぶんの子どもにどうアドバイスする?」と考える

ぼくは嫉妬したら、こう自問しています。 

  

 

もしぼくの子どもが嫉妬に悩んでいたら、どうアドバイスする?

    

その答えを「自分が」まずやること。  

  

 

 

ぼくは、その答えが「怒って、認めて、できるまでやり続ける」だと思っています。  

  

 

 

E:何をするか、よりも誰がいうか

また以前、ツイッターで「私はお箸の持ち方が汚いから、子どもにはちゃんとした持ち方を教えよう」と言ってるママさんを偶然を見ました。

   

 

  

愛情だとおもいますが 

「ママさん、まずは君からや」となりますよね。 

   

     

そう、変わる努力をしてない人の発言には魅力がない。

もちろん説得力もありません。

  

 

  

でも、一生懸命箸の持ち方を矯正しながら「ママもがんばる!一緒にがんばろうね!」と言われたら、「じゃあ、私もがんばる!」と思いませんか?

   

 

 

「今」できること、が全てではない。

やりたいことを「やるか、やり切るか、」その二択です。

  

  

 

嫉妬すればいい。  

嫉妬しまくって、じぶんの実力を認めて、行動する理由に変えてしまいましょう。 

   

 

あいつに負けたくない!

もうこんな思いしたくない!

  

  

そんな強力な嫉妬が、じぶんを次のステージに連れていってくれますからね!

 

 

最後に 

まとめます。 

 

嫉妬しても良い。嫉妬を燃料に変えて、次のステージに向けて淡々と努力しましょう。」 

 

 

嫉妬しても、いいんですよ。  

嫉妬は天が恵んでくれた才能であり、チャンスです。 

  

 

正しく使って、圧倒的に自分をステキな未来に向かわせましょう。 

 

 

ぼくは、今日も嫉妬に勤しみながら前に進みます。

 

 

みなさんの未来が素晴らしいものになりますように!!

 

現場からは以上です。 

嫉妬は最強! 
最後まで読んでくれてありがとうございます! 

ゆっくりしてきや〜〜

 

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