NO IMAGE

やりたいことがあるけど失敗したくないなら「常に最悪を想定」しておこう!

  • 2018年3月12日
  • 2019年5月18日
  • 心理学
  • 9view

どうも、心理学大好きブロガーのザッキーです。

「ジョジョの奇妙な冒険が教えてくれる 最強の心理戦略」という本を読んでました。

やりたいことはあるけど、失敗したくないから一歩踏み出せない

という悩みはありませんか?

この記事に書いていることを実践すれば、小さな一歩を踏み出せる勇気をもらえます!

それでは、早速人生を変えましょう!

思い立ったら即行動!

頭の中であれこれと考えるのをやめて、とにかくすぐに行動することを自分に課しましょう!

人間は、一旦楽な道を選択すると、次からも楽な道を選んでしまう生き物です。

恋愛でも、好きな人に告白しなかった経験がある人は、次に好きな人ができた時にも告白しない選択をする確率が高くなります。

「非行為の慣性」
→一旦行動しないことを選択すると、将来のにた場面でも、行動しないことを選択する確率が高まる傾向。

まとめ
明日やろうはバカヤロウ!変わりたいなら、明日じゃなく、今すぐ行動しましょう。小さな一歩が大きな一歩に繋がります。

スポンサードサーチ

迷ったらやる!

迷ったらやってしまいましょう。

心理学では、後悔には2つあります。

「やった」後悔と、「やらなかった」後悔です。

米イリノイ大学の調査によると、やった後悔の方が、やらなかった後悔より、はるかに小さいことが判明しました。男女問わずです。

やってもやらなくても、人間は後悔します。

迷ったらやる、が正解です。

まとめ

迷ったらやる!ワクワクしたらやる!

なにかを我慢して、やる気を高める!

「目標を達成するまで、お酒をやめる」

これを聞いてどう思いますか?目標達成とお酒をやめることは、直接は関係ないようにみえますが、そうではありません!

なにかを我慢することで、「これだけのことを我慢したんだから、絶対にうまくいくはず」という自己暗示が強化されます。

もう、完全に気持ちの問題です!

なにかを我慢することによって、モチベーションが高まります。

スポーツの世界にも「願をかける」というのがあります。

たいていの選手とコーチは、願かけの際に、なにかを我慢します。お酒をがまんする、大好きな食べ物をがまんする、など。

なにかを我慢することは苦痛を伴いますが、犠牲を払うことで、より自己暗示が強化されます。

「自己暗示」

→ある観念を繰り返すことで、自分自身に暗示をかけ、能力以上の潜在能力を引き出すこと。

まとめ

なにか大切なものを我慢し、目標に向けてモチベーションをあげましょう!

スポンサードサーチ

一回挫折した自分を許す!

わたしたちは、ほんの少しの挫折で、すべてを投げ出してしまうところがあります。

こういう自暴自棄の心理を「どうにでもなれ効果」といいます。

例えば、毎日のランニングを日課にしている人がいるとします。

風邪をひいてしまい、1日休んでしまいました。すると、過去の努力をすべて投げ出し、それ以降ランニングすること自体をやめてしまいます。

1日休んだ程度では、過去の積み重ねはムダになりません。

「まあ、たまにはいいか」

自分を許してあげないと、人は努力を継続できません

まとめ

自分を許して進みましょう!

常に最悪を想定しておく!

たとえ嫌な出来事でも、あらかじめ分かっていれば、人は耐えられます。

米デューク大学の研究で

70名の学生グループを35人ずつ2組に分け、文章の中から、「a」で始まる単語をできるだけたくさん見つけていく、という作業を12分間やらせました。

ひとつの組には「監督者に邪魔がされることもありますよ」と伝え、ストレスがあることを、予告しました。

その結果、ストレスがあることを予告した組は、平均して144.11語の正解をみつけました。

一方、きゅうに邪魔された組は、平均して125.84語しか見つけられませんでした。

急な邪魔で、心が乱れたんでしょう。

大切なことは、常に最悪の事態を想定しておくことです。 

想定内の事態なら、人は嫌なできごとでも、ある程度耐えられます。

「予期効果」

→これから痛い思いをするということがあらかじめ事前に知らされていると、わたしたちはある程度までその痛みに耐えることができる。

ストレスに関する研究でも、「ストレス予期」をしていたほうが、ストレスに耐えられることが分かっています

まとめ

常に最悪の事態を想定し、嫌なできごとを乗り越えよう!

不毛な自分探しをやめる!

「自分探し」を必死にやっている人がいます。ほんとうの自分が、どこかにいるんじゃないかと考えて、一生懸命探すんです。

しかし、人間なんて、一生かかっても自分自信が何者かなんてわかるわけがありません。

就職活動でも
「適正」や「性格」で仕事を決めようとします。

ですが、大切なことは、どんな境遇でも本気でがんばることです

「仕事を始めて、ひと月ふた月で、この仕事は自分に合わないとか、適性がないなどとあきらめてしまうことがないように」

松下幸之助(経営者)

成功者は、だれよりもがむしゃらにがんばったから、成功したんです。本気でやってダメなら、なんどでも新しいことに挑戦しましょう。

スポンサードサーチ