【人生】田舎が嫌いでくすぶってる若者は、親に反対されてでも都会に住むべき 

ども、愛媛の宇和島育ちザッキーです。 

最寄りのスタバまで電車で2時間だよ☆ 

    

   

こんな田舎飛び出して、都会に住みたい 

   

  

18歳までの僕が感じていたことです。(言葉悪くてすいません) 

26歳の今、東京・大阪・愛知・神奈川、、、とあらゆる「都市部」に住んできて、改めて思うんです。 

  

   

もし田舎が嫌でくすぶっているなら、親の反対をかってでも都会に住め、と。 

   

   

会えない、と分からない。  

先日、ブロバーに行きました。   

ブロガー(ブログを書いて収益を上げる人)が集まる聖地。

場所は東京・高円寺です。  

 

  

すでに大きく成果を出している人たちがたくさんいて、めちゃくちゃ刺激をもらった。 

と、同時に「がんばろう」と勇気をもらった。 

   

   

なぜ、勇気をもらったのか?  

  

それは、今に至るまでの「過程」を知ることができたからです。  

  

 

田舎の弱み

その時の記事を書いた。 

関連記事:【ブロバー】怪しい階段を降りていったら、超絶美少女と出会えた件。 

  

  

もう、僕のはるか先を進んでいる人しかいなくて呆然とした。 

僕は当時、ブログを初めて2ヶ月。結果も微妙。笑  

   

    

まあ、比べるまでもない。  

比較に意味はないで。by ネコ 

    

    

でも、その人たちの「原点」の話を聞いて、見方が変わった。  

   

  

例えば、「圧倒的美少女」のちかさん。 

中二で海外留学、高校で英検一級合格、早稲田中退 

これだけ聞くと、きっと「うお、すげー。スーパーマンかよ」

  

としか思わないと思う。(僕はそう思った) 

  

   

けど、そこにたどり着くまでの過程を知って、考えが変わった。 

   

  

そこに至るまでには、圧倒的な葛藤と、乗り越える努力があることを知ったからだ。 

  

ぶっちゃけ、ツイッターでの本人しか知らないと、たぶん「応援したい」、よりも「すごいから大丈夫でしょ?」としか思わないんじゃないだろうか? 

    

  

   

出会わないと、わからないことの方が圧倒的に多い。 

   

  

いくら言葉で聞いても、現実での出会いにはかなわない。 

DVDでみるライブより、実際に足を運んでみるライブの方が、得るものはでかい。 

   

  

共感すると言うことは、自分ごとに置き換えられる、ということ。 

  

   

それをもたらしてくれるのが、僕は現実での出会いだと思う。 

  

宇和島をでて、昔では出会えなかった人達にたくさん出会って、僕は大きく人生変わった。  

   

      

とは言え、努力し続けるしかない

ただ、都会に引っ越したから、必ず人生が変わると言うわけではないと思います。 

 

 

僕が大好きな言葉があります。 

生まれや育ちは、あなたの人生を決めない」 

  

これは、大好きなUVERworldのボーカル・TAKUYA∞がよく言う言葉です。 

  

自身も滋賀の田舎で、頑張り続けて、そこから偶然の出会いからメジャーデビューして今があります。 

  

当時、ライブハウスでライブをしても、お客さんは1人2人くらいだったそうです。 

  

でも、それでも言い訳せずに演奏し続けました。 

  

その結果、運良くレコード会社の社長さんの目にとまりました。  

  

  

もし、UVERworldが 

  

「俺たちが売れないのは、田舎に生まれたせいだ」 

  

と言うような考えだったら、一生売れなかったと思います。 

そんな考えのバンドを、応援しようと思う人はきっといないからです。 

  

  

でも、頑張りました。 

   

 

どこに住んでいても、努力はいつまでも必要です。 

   

逆に言えば、努力だけがとんでもない場所への切符を手にいれる、最強の武器なのかもしれません。  

  

  

もし、都会に出たくてもすぐに出られないなら、そこで努力だけはやめないでほしいです。 

  

その努力は、いつか必ず役に立つ時が来る。 

  

偉そうに言ってますが、僕も一生努力します。 

もちろんどこに住んでいてもです。 

   

    

「ネットが発達したから、場所は言い訳でしかないよ」と、

僕の考えを甘えだと言う人もいるでしょう。 

  

   

  

  

でも、それは違います。 

  

現実での出会いに勝る、人生の分岐点は存在しません。 

   

   

はっきり言わせてもらうと  

  

田舎住みの「現実世界で」誰にも理解されずに一人走り続ける孤独感は、思っているより大変です。  

    

田舎は、学校に似てます。 

考えも偏りがちだし、もし「異物」だと思われたら逃げ込める場所がありません。 

  

今ならネットに居場所を見つけることもできますが、現実で想いを共有できる人も必ずいます。 

  

  

今いる場所が、全てではないのです。 

   

  

ネットがいくら発達しようと、リアルなつながりに勝るものはない。 

僕が今宇和島に帰ってブログを書け、と言われたら、もしかするともっと挫折しまくりだったかもしれません。 

  

もちろん諦めないけどね! 

  

   

現実での仲間の存在は、言葉で言い表せないほど大きいんです。 

そんなに強い人ばっかじゃないからにゃ〜

  

   

だから、今いる場所での努力は続けて。 

  

もし、都会に出たい!と思っているのなら、勇気を持って飛び出してほしいです。 

  

その決断が、大きく人生を動かしてくれる出会いをもたらすキッカケになるかもしれません。 

   

   

結論:田舎が嫌いなら、学び続けるしかない 

もう書いてて誤解されまくりかもしれませんが、僕は田舎を否定しているわけでは決してないです。  

  

僕は今でも宇和島が好きです。 

  

もし人生に疲れたら、宇和島おいで、と思うくらいに素敵な街です。  

  

ただ、若者に合うのか? 

と言われると、必ずしもそうではないのかな。 

   

  

好奇心旺盛な若者には、田舎の街はあまりにも退屈すぎます。 

  

神奈川に住んだ時、超巨大なモールから帰宅中の学生がわんさか出てきて、軽くショックでした(笑)  

  

田舎は、あまりにも機会を損失しすぎている。 

機会を得るにも、都市部より多くの「コスト」がかかります。お金、時間、体力など。  

  

  

現実でのあらゆる出会いが、人生を大きく前に進めてくれます。 

  

もし、田舎が嫌なら、勇気を持って飛び出してほしい。 

  

  

それは、あなたの人生を大きく進めるキッカケになるかもしれません。 

  

  

最後に 

本当に本当に勘違いしないで欲しいのが、僕は宇和島で育って、宇和島が大好きだということ。 

何回いうねん(笑) 

    

   

空気が澄んでいる。夜が静か。星が綺麗。 

これも、田舎にすんでいると当たり前になりがち。 

      

もちろん、当たり前ではない。 

   

  

大好きな友達、尊敬している近所のギャルママなど、たくさんの素敵な出会いがあったのも「田舎」である宇和島です。  

    

歳を重ねるほど、そこに対する愛情は深まるばかり。 

     

  

  

  

でも、だからこそ一度は外に出て欲しい。 

   

  

日本に疲れて海外に出た若者が、結果的に 

「日本が一番いいことに気づいた」 

ということもあるように、中にいると良さに気づくことさえもできません。 

  

  

もし、いま「都会に出たい」と思っている過去の僕みたいな人が読んでくれているなら、僕は背中を押してあげたいです。 

  

  

田舎にもレベルがあるし、コンビニまで徒歩20分以内は、僕は田舎とは認めてないので(笑) 

  

よかったら、これからの人生選択の参考になればうれしいです。 

  

では。 

  

  

現場からは以上です。  

  

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