要注意!「ネガティブの原因」は、脳の扁桃体にあった件。【解決法あり】

どもども、ザッキーです。 

こんにちは!

こんばんは!

安定のスタバなうであります。 

 

2019年3月から、僕はネガティブになる頻度が劇的に減りました。 

 

それは、脳の勉強をしたから。 

「扁桃体」についてしれば、ネガティブを改善できるんですよ。  

 

 

結論:ネガティブを改善するには、論理的に考えることが大事  

まずは結論です。 

ネガティブを改善するには、論理的に考えることが大事です。 

 

理由の前に、40秒ほど扁桃体の説明をします。 

 

扁桃体とは? 

みなさん、扁桃体ってご存知ですか?   

 

一言で言うと「ネガティブな感情を生み出す」のが扁桃体の仕事です。  

 

大脳辺縁系という脳の一領域にあるよ!

ピーナッツくらいの大きさ

要は、扁桃体の活動が活発になると、ネガティブになります。 

  

主な感情はこちら  

  • 恐怖 
  • 不安 
  • 焦燥感 
  • 絶望感
  • etc

  

すげー悪いやつじゃん

一見そう見えるよね。でも大事な器官なんだよ!

 

  

一見、すごいよくないやつに見えますが、役割は「生命の維持」です。(次項で説明) 

 

  

え、べ、別に興味ないよ?

まあでもさっきお昼寝したばっかだから、聞いてあげるよ

(めずらしく素直じゃないねこきちを見た)

  

 

論理的に考えると、ネガティブが改善する3つの理由

これは、逆に「ネガティブが止まらない理由」を知れば、理解できます。 

 

理由①:人間の最優先事項は「生命の維持」だった  

遠い昔、人間は動物と同じ弱肉強食の世界で生きていました。 

 

サバンナに人間がいるイメージをしてみてください。 

 

 

そこにはライオンやサーベルタイガーなどの猛獣がいます。 

 

なので、人間は常に命を守る必要があります。 

即座に、危険を察知しなければなりません。 

 

その重要な役割を担っていたのが扁桃体です。 

  

近くに猛獣がいる「気配」がしたら、本能レベルで扁桃体が 

「おい、あそこの陰にライオンがいるから備えろ!」 

 

と、体に指令を送るんです。 

 

そのおかげで、人間は自然界を上手に生き抜いてきました。 

 

なんだ、意外といいやつじゃん

でしょ!

ただ、あることをしないと 
警戒しっぱなしになるんだよ

  

そう、ある対処をしないと、人間は常に最上級の警戒態勢を取り続けます。 

 

そのある対処が、論理的に考えることです。 

  

理由②:不安や恐怖で、体はいうことを聞かなくなる

動物の中で「人間だけが」大きく成長している脳の一部があります。 

それが、大脳新皮質。  

 

その中に、論理的思考を司る  

  

前頭前野

 

があります。 

 

論理的に考えられるのは、前頭前野のおかげ

そう  

   

  

この前頭前野、扁桃体と脳内ネットワークで繋がっています。 

シーソーを想像してみてください。 

 

片方に前頭前野、もう片方に扁桃体。 

普段はこのバランスが平行に保たれています。 

  

しかし、いったん 

やばいよやばいよ!」 

と出川さんみたく、強く警戒したら、このシーソーが一気に扁桃体側に傾きます。 

 

 

そうなると、もう論理的思考はできません。 

本能的な回避行動をとります。   

  

人間は即、回避行動に出る 

例えば、学校の先生から「第一志望の大学は厳しい」と言われたとします。 

 

当人が「やばい!!」と強い不安を覚えると、論理的に考えません。 

  

  • とりあえず毎日徹夜で猛勉強する 
  • もういいから諦める 

  

という極端な行動をとって、いち早くその不安から逃れようとします。  

   

そう、不安や恐怖は、人間の行動を支配するんです。 

 

やっぱり悪いやつじゃないの、扁桃体

まあまあ

 

ビビりにくくするには? 

では、どうするか? 

 

その答えが、日頃から論理的に考えるくせをつける、です。 

 

理由③:ネガティブは、意識的に抑えられる 

そう。 

日頃から論理的思考を繰り返すことで、ネガティブさんの扁桃体が「危機回避モード」に入るのを避けることができます。 

 

どういうこと? 

 

つまり、前頭前野の働きで、脳が本能に支配されないようにできるということです。 

  

生きるか、否か 

 

みたいな強い恐怖や不安を感じない限り、脳は理性で保つことができます。 

 

つまり、ネガティブに陥ることが減ります。 

 

ネガティブを改善する「より具体的な」2つの方法  

  

ふむふむ。 
じゃあ、どうやってその論理的思考をするの? 

今からできる方法は2つあるよ!

 

以下の通りです。

  1. 自分を「上から見る」 
  2. なんで?なんで?を繰り返す   

 

深掘りします。 

 

方法①:自分を「上から見る」 

 

幽体離脱するの??

言うと思った(笑) 

   

大前提として 

論理的になると言うことは、「冷静」でいる、ということです。 

 

つまり、自分の変化に気づける状態が、冷静な状態です。   

  

「自分を上から見る」 

というのは、常に自分の変化を冷静に分析する、ということです。 

 

不安を感じたらどうする?  

まずは不安を感じた自分に気づくことです。 

お、いま不安を感じた

 

その後、なぜ、不安を感じたのか?を分析します。    

 

  • 近くで大きな声を出した人がいた 
  • 苦手な上司が近くにきた 
  • 初デートで変なことを言わないか気になった 

など、その原因を特定します。 

 

特定できたら、適した対処を考えます。 

 

一番手っ取り早いのは、対象を遠ざける、です。 

 

上から見るイメージ

認知科学ではメタ認知と言います。 

メタとは、超越した、と言う意味。  

 

つまり、自分を一つ上の視点から観察する、ということ。 

 

イメージでいうと「映画館」がわかりやすいです。 

 

スクリーンに映った映画を見ているのがいつもの状態、だとして   

その自分を上の映写室から眺めているのが、自分を上から見ている状態です。 

 

この「上から見る作戦」で、冷静に自分を観察します。  

 

②なんで?なんで?を繰り返す 

次に、これは、僕が某企業で働いていたときに身につけた技術です。  

あとで考えれば、脳科学的にかなり恐怖や不安に強い考え方だと気づきました。  

 

 

ねえ、ちょっと、お腹すいた

なんで?

へ?

なんでお腹が空いたの?

  

少々うっとうしいやつですが、少しお付き合いください(笑) 

   

 

まだいつもより少し早いじゃん

うーん。 
そういえば、この話する前にネズミ追いかけてたなあ

なるほど!
  
何匹? 
どのくらいの時間? 
何カロリー消費した? 

し、知らねえよお

  

茶番にお付き合いいただきありがとうございます。笑 

 

そう。 

「なんだかネガティブになってるな…」 

と感じたら、なんで?と自分に質問するんです。 

 

ネガティブのキッカケに気づこう

人間はあらゆるものが、ネガティブを生み出すキッカケになります。 

 

今、僕はスタバでブログを書いていますが、外は曇っています。 

 

ぶっちゃけ、少しテンション低めです。 

 

なぜか? 

人間は曇りや雨だと気分が落ちるからです。 

 

本能的な反応らしいよ

昔、雨の日は狩ができないから、おとなしくしてろって反応が刻まれてるんだって! 

 

  

そう。 

この事実を知っているので、僕は少々テンションが低かろうが、過剰に 

 

おれ、なんでこんなにネガティブなんだよ….辛い 

 

というふうに自分を追い込むことはありません。 

 

原因がわかれば、対処できるからです。 

 

ちなみに僕の対処は「ジタバタしない」です。 

 

今日はテンション上げません。笑 

 

 

この「なんでなんで作戦」の良さ 

それはまさに今の状態を論理的に考える行為そのものだからです。 

 

  

急激になにか起こった時は? 

そうはいっても、急激になにか危険なことが起こった場合、正直どうしようもありません。 

 

森で熊に出会うと、ほとんどの人がパニックに陥るかと思います。 

 

ですが、一方で冷静に対処する方もいます。 

違いはなんでしょう? 

 

ズバリ「慣れ」です。 

  

論理的思考に「慣れて」おこう

 

「この時は、こう対処すればいい」 

ということが分かっていて、対処法がわかっていれば 

「緊急事態」を減らすことができます。  

  

 

ちなみに、うちのおかんは少々心配気味なんですが、理由は簡単。 

スマホを持ってないからです。 

 

つまり、ググれないので、情報が不足しているんですよね。 

だから、パニックに陥りやすい。  

 

 

先日無事スマホデビューしたみたいなので、落ち着くことを願っています(笑) 

   

  

頼むで〜おかん(笑)

   

 

最後に 

扁桃体、本来はいいやつです。 

 

やばそうな人物を直感的に見分けたりもしています。 

なので、あと必要なのは論理的思考癖のみです。  

 

 

何かネガティブになりそうなことがあったら 

 

「上から見る作戦」「なんでなんで作戦」 

で、冷静に考えてみてください。 

 

慣れてくると、焦っていた自分、に冷静に対処している自分、に気づいている自分に気づけるはずです。 

 

ややこしいな!笑

それだけ冷静ってことだ!笑

    

少しでも皆さんの役に立てれば嬉しいです!

 

では! 

  

現場からは以上です。 

 

最後まで読んでくれてありがとうございます!

またきてね〜

   

 

 

 

 

  

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