【みんな見て】ボロボロだったぼくがたどり着いた、「人間関係」を良くする5つの心理学。

 

人間関係がボロボロだったぼくがたどり着いた、人間関係を良くする5つの心理学と、使い方の「コツ」について紹介しています。

 

ども、ザッキーです。  

ヤッホー!

   

 

人間のすべての悩みは、人間関係によるものである

  

アルフレッド・アドラーの言葉です。 

世界三大心理学「アドラー心理学」の父だにゃ

  

そう、人間の悩みは「すべて」人間関係によるものなんですね。

  

 

とくに悩ましいのは

家族、友人、学校と会社の人間関係。そして、恋人。 

 

みなさんも、おそらく誰かとの関係で悩んでいるんじゃないでしょうか?

 

 

 

今日は、そんな人間関係を円滑にする「心理学スキル」を5つご紹介します!  

  

    

  

①好意の返報性  

一つ目です。あまりに有名な「返報性の原理」を使ったテクニックです。  

 

返報性の原理は

相手にしたことは返ってくる、という心理学の効果です。  

   

 

「良いこと」をすると「良い返事」がかえってくる効果を、好意の返報性といいます。  

これを、人間関係に応用します。 

     

 

ぼくがお茶を差し入れする理由 

ぼくは、よく「お茶」を差し入れします。 

 

純粋に善意で渡しているのですが、その後の人間関係が驚くほど良くなります。  

これも、好意の返報性が働いたおかげ。 

 

草刈りをしていたおばちゃんは、笑顔で挨拶してくれるように。 

好きなセレクトショップの店長さんは、非売品のグッズをこっそりくれたり。 

また、お茶ではありませんが「本」をプレゼントした会社の同期は、高級パスタをおごってくれたり。 

 

こうやって、好意には好意で返そうとする心理が、人間にはあるのです。 

 

世の中の現地原則みたいですね! 

 

  

使うコツ

コツは「相手に求めない」ことです。

良いことをしたから必ず返ってくる、という訳ではありません。

   

 

後輩にお茶をおごったからといって、別段何かがかえってくる保証はありません。 

 

相手が好意だと認識しないと、かえってこないのです。笑  

 

ただ、好意を受けていやな気持ちを抱くひとは少ないと思います。

 

 

それだけでもやる価値ありですね。 

  

ぜひ、自分から好意を持って何かアクションを起こしましょう! 

あ、お茶はかなり効果的なので超オススメです。

    

 

    

②ウィンザー効果

ウインザー効果は、第三者を介して伝えることで、直接伝えるよりもより効果的に伝わる、という心理効果です。

  

例えば、母親に「若いね」とお世辞を言い、いつまでも若くいてもらいたい場合。

こういうと効果的です↓ 

    

  

「あ、そういや昨日友達のKが「おまえのかーちゃん美人だよな。」っていってたよ」

  

 

どうですか?

かーちゃんの立場に立つと、直接いわれるよりも、「え、本当に?!↑↑」とうれしくなりませんか?

 

ぼく、かーちゃんじゃないけど嬉しいです。笑 

  

ま、ぼくは使いませんけどね!(使わんのかい) 

 

 

これも広く応用できます。  

 

   

部下をやる気にさせるには? 

例えば、会社の部下をやる気にさせたいなら↓   

 

「そういや、この間休憩中に課長が〇〇(部下の名前)のこと褒めてたぞ。あいつは伸びる、って。」

 

…どうですか? 

  

「え、まじすか?ありがとうございます」 

とかスカしながら、さらっとトイレに行った部下は、きっと  

    

  

 

いよっしゃあああああああああああああ 

って感じですよ。おそらく。笑 

 

だって、嬉しいよね、そりゃ。 

誰か言ってください!ぼくに!  

   

 

じぶんが「実はたくさんの人に注目されてるんだ」とわかると、かなり嬉しいです。 

ある種の「承認欲求」が満たされますからね。 

   

  

できればウソではなく、実際にあったことを伝えてあげてくださいね!

 

  

使うコツ

コツは「わざとらしくしないこと」です(笑)

 

勘づくと冷めますからね。笑

   

  

「あいつ、ちょろいな」とか聞いちゃった日には…泣きますよ。主にぼくが。 

 

 

愛を持って使ってくださいね! 

 

 

  

③ピグマリオン効果

ピグマリオン効果は、あいてに程よい期待をかけると、実力を最大限発揮するようになるという、超ポジティブな心理効果です。 

別名「期待効果」ともいわれます。

    

 

ビリギャルも使っていた!

みなさん、「ビリギャル」をご存知ですか? 

学年ビリのギャルが、猛勉強して慶應義塾大学に入るまでの実話です。  

 

 

ここに「ああちゃん」というお母さんが登場します。 

ああちゃんは、主人公のさやか(娘)に対して、「さやちゃんならできるよ!」と常に期待の言葉をかけ続けていました。 

  

 

これこそ、まさにピグマリオン効果です。 

 

結果、さやかさんは 

ああちゃんが信じてくれたから、絶対に結果を出すんだ」 

と猛勉強し、見事慶応に合格しました。 

 

↓ビリギャル本人 

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こうやって、本人の「眠っている才能」を引き出せる。 

良好な関係を築きたい相手に使えますね! 

 

    

 

NBA選手・渡邊雄太くんの場合

また、ぼくがニュース番組の「スポルト」を観ていたとき、バスケ男子日本代表の合宿の様子を流していました。  

 

 

合宿中、川淵JBA前会長から「若手」の渡邊雄太くんに「ぼくは心から渡邊雄太くんに期待している」と声をかけていました。

 

これもピグマリオン効果です。 

当時の渡邊くんは、NCAA(全米大学体育協会)一部の強豪、ジョージ・ワシントン大学の選手。

  

 

NBAには、ギリギリ入れるかどうかでした。

ただ試合で結果を残しつづけ、晴れてNBAの「メンフィス・グリズリーズ」と2way契約(プロとアマの同時契約)を結ぶことに!  

  

    

 

そして… 

日本人初となる「NBA二桁得点」という明るい未来を示してくれました。

 

 

信じて期待されると、ひとは応えようと努力します。 

 

その結果、成長するし実力をメキメキ伸ばしていくんです。

 

  

 

使うコツ 

コツは、心から信じて、それを言葉にして伝えることです。 

シンプルやな 

   

 

ただ、過度に期待をあおるのは注意です。

本人のキャパ、目的が定まっていないとストレスだけが溜まりますからね。

  

相手の性格のくせを理解した上で、愛を持って使ってあげてください。

  

きっといい方向に進んで、相手も明るくなり、あなたとの関係もよくなるはずです。

     

  

 

④ペーシング 

ペーシングは、相手に「会話のテンポ・体のしぐさ」などを二人三脚のように合わせる心理スキルです。  

 

タイミング良くうなずいたり、相手に会話のペースに合わせると、相手は心地よく話すことができます。 

   

   

ホリエモンの場合…(ゴクリ)

ホリエモンは、よく相手が話していても「被せ気味に」質問したりしますが、あれは結構相手がやりづらいはずです。笑 

 

ザッキーの元上司の場合…(ドゥクシッ)

ぼくが正社員として働いていた自動車メーカーには、超仕事ができる上司がいました。 

が、話し途中に「早口で何重にも」被せてくるので、途中から息ができなくなりました(笑) 

   

    

相手と歩調を合わせるのって超大事です。 

コミュニケーションは、二人三脚と一緒ですからね。 

(やべ、いいこと言った。) 

  

    

 

使うコツ 

こちらもわざとらしくしないことです。笑 

 

特に、心理学をかじってる人からは見透かされやすいかもです。 

  

ちなみにぼくは鈍感でわからないので、積極的にペーシングしてください。尻尾振って喜びます。 

 

  

  

⑤単純接触効果

さいごは「初対面の相手専用」になります。 

 

単純接触効果は、なんども顔をあわせることで、話さなくても警戒心が解け、親密度が深まっていく心理効果です。 

 

 

朝の通勤・通学途中でよく見かける「知らない人」でも、毎日顔を見ていると、なんとなく親近感を覚えませんか? 

   

 

学校の場合 

例えば、中学で「クラス替え」をした時。 

 

仲のいい友達とはぐれて寂しくても、数日〜1ヶ月ほど経てば、新しい友達と過ごすようになることが多いです。 

 

あれも、単純接触効果による恩恵です。 

   

   

ぼくの場合

新しい環境、職場の人となじみたいけどなじめない…と思っていても大丈夫です。 

 

ぼくがそうでしたが、新卒で入った会社には「専門学校卒」で入りました。 

   

ただ、周りの99%が「高卒」でした。  

つまり、同年代が3年目、ぼくが1年目なのです。 

  

 

はじめはお互いに警戒していた気がします(笑) 

  

 

ただ、それも初めの数ヶ月だけ。 

徐々にくだけた話もできるようになり、余計な心配でした。 

  

  

ぼくが辞める頃には、すげえ失礼なことも言われていた気がします。ぶっ飛○○ときました!笑

    

 

    

使うコツ 

これに関しては、相手に「なんとなく不快な思い」をさせないことです。 

 

わかりませんよね!話さないと、ぼくはわかりません!笑 

  

 

ただ、「素性がわからない人」ってなんとなく嫌いがちじゃないですか? 

 

実は、最近まで「EXIT」というお笑い芸人を見ていなかったんですが、先入観で「なんか、なんかいけ好かねえ…」とガンコになっていたんです(笑) 

  

ただ、見たら超おもしろいですね(笑) 

笑い転げました!  

  

 

じぶんをありのままに開示していくことだと思います。 

  

  

裏表のない付き合いが、信頼関係の一番大事な要素ですからね!  

  

   

  

最後に 

あ、そうだ。  

 

実は「ウィンザー効果」には、悪い使い方が存在します。それがこちら(ヒカキン風)↓   

 

 

…そう、使い方によっては大ダメージです。やめてください、ほんとに。 

 

影で泣いとったな

泣いてへんわ!

  

 

また、冒頭でアドラーの言葉を紹介しましたが、ぼく実は「8割」くらいだと思っています。  

 

というのも、アトピーで入院していた時、心底他人の目とか気にならなかったので。。 

これに関しては議論の余地ありですね! 

  

 

 

よかったら、こちらの記事も読んでみてください! 

 

ちょっと待ってください!! 

 

今「うーん、あんまり興味ないけど、ちょっといい情報もらったし読んでみるかあ」 

と思いませんでしたか?? 

 

もしそうなら、これが「好意の返報性」です( ´∀`)笑 

あ、もちろん読まなくてもいいですよ!笑 

   

 

意地悪してすいませんでした。(一礼) 

 

  

現場からは以上です!  

  

最後まで読んでくれてありがとうございます! 

ゆっくりしてってや〜 

  

  

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