なぜ金髪が恐れられるのか、本気出して考えてみた

どうも、クソ熱血前向きブロガーのザッキーです。

Twitterでこんな発言がながれてきました。

 

田村淳さん

「学生の髪のながさや色なんて自由でいいじゃん」
 
僕めちゃくちゃ共感したんです。

 

見た目で人は判断できないですし

「髪」は自己表現のひとつだよなと。

みんな同じ髪色って怖くない?

 

スラムダンクの桜木花道が黒髪だったら萎えません?笑

女の子が10人いて、10人とも
黒髪ショートだったら怖くないですか?笑

“みんなから好かれることは無理”

“個性を常識という名のクサリでしばりつけるな”

って淳さんは言いたかったんじゃ無いかなと。

 

 

話はそれますが、会社員時代の話

上司「かんざき!髪染め直してこいよ!目立つから!」

ぼく「〇〇さんも白に染めてるじゃないですか!やだなあもう!」

って返してた茶髪時代をおもいだしました。まあそれは置いておいて。

『髪色が〜』っていってるあなた!!!
そう、主にお年を召されてるあなた!!!

1mmだけわかります。しかし、自己表現したい盛りの若者に、圧倒的に“不快な”想いをさせてることに気づいてますか?

『社会人として当たり前だ』

→時代は変わってきてます。

マジメに働いていれば、評価される時代は終わりつつあります。

アフロとか金髪とかだと
人として認められないんですか?

『まずは第1印象だ!!!』

→まずはその情けない「中年太り」を解消してからでなおしください。

アフロの子とか、むしろ話しやすいからね?
あなたたちより第1印象いいからね?

 

まあ、たしかに金髪は最初話しかけにくいオーラ放ってますよ。はい。そこだけは認めましょう。

と、言うことで

“なぜ金髪は恐れられるのか?”

について、本気出して考えてみた。

1.陽に当たると発光する

これですね。
なんたって眩しい。

外を歩いてて、すれ違う人に目を逸らされた経験がある金髪のキミ。

安心したまえ。君が疎まれているのではない。

ただ

眩しいんだ、髪が。
目やられちゃうからね。

サングラスかけてる人は、目逸らさないでしょ?

そういうことです。

2.金髪→金→お金…拝金主義者め!!

これは日本特有の考えでしょう。

お金は素晴らしいものです。

余談ですが
真冬に路上で弾き語りしてたJKさんに、「頑張ってね」って自販機で買った温かいお茶渡したら、すごい喜んでくれました。

これが、「頑張ってね」だけだと…

お金って、使い方次第でステキなものになりますよね!

そんなこんなで、気にしなくてよし!←(何も解決してない)

3.実は自分も金髪にしたい

これですね。特にハゲてる人は、髪色に敏感だとという統計が取れています。

ほんとは皆、自己表現したいんです。

周りの目を気にし過ぎて、
怖くてできないだけなんです。

考えた結果

人生って、もっと自由でいいよね。

これにて閉幕。

もっと自由に!!

重くるしい同調圧力に一緒に立ち向かおう!! 

 

 

よーし。 

黒染めしてこよ。

 

 

現場からは以上です。

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!