【UVERworld】撃破に出てくる「アルベルト」の正体が判明!実は99/100騙しの晢にも登場?

こんにちは、ザッキー(@kazuma_215)です! 

 

UVER記事、第3弾です!!ありがとうございます!  

マジでUVERworldが好きで11年追いかけてます。 

 

前回の記事を見てない方は、こちらもご覧ください!

【UVERworld】TAKUYA∞に影響を与えた76才のおじいちゃん 

 

今回は、『撃破』の歌い出しで出てくる謎の人物「アルベルト」とはだれなのか?の疑問に迫ってみたいと思います。 

撃破はシングルCD『哀しみはきっと』のカップリング曲です。

アルベルトはドイツ出身の超天才科学者

アルベルトは、「アルベルト・アインシュタイン」のことです。相対性理論で有名ですね。

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1879/3/14 – 1955/4/18

 

撃破の歌い出しを聞いてみましょう! 

 

変わっていく憂鬱な背景を映すことはない 

ドナウの風を受け アルベルトはこう言った 

あえて厳しい言葉を選んだのだろう 

『人は生まれながら、孤独なのだ』と 

引用:撃破(UVERworld)

 

と歌われています。ドナウは、アインシュタインの祖国ドイツを流れるドナウ川のこと。

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アインシュタインが残した名言はこれです。

ベルリンでも、何も変わりがありませんでした。その前のスイスでも。

人は生まれながら、孤独なのです

アインシュタイン(理論物理学者)

  

ベルリン?スイス?ということで、アインシュタインの生い立ちを少し。 

 

UVERworldとアインシュタインの生い立ちは似ている? 

アインシュタインは、ドイツに生まれました。 

 

ですが、学校での成績は良くなく、もの静かで、いつも空想に浸っているような子供でした。  

 

小学校では担任の先生に「アルベルトは何の取り柄もない子どもだ」と見捨てられます。  

 

しかし、アインシュタインの能力を見抜けなかったのは先生や周りの人間でした。 

 

そこから物理学で驚異的な才能を開花させます。 

 

スイスの名門、チューリッヒ連邦工科大学を受験するも、総合点が合格基準以下で、失敗します。 

 

が、数学と物理の点数が最高ランクだったことから、中等教育の取得を条件に、特別に入学が許可されました。そこからは無双でした。 

 

初めに無名だった少年が、その才能を開花させていく。 

 

UVERworldと少しかぶりますよね! 

 

『99/100騙しの晢』もアインシュタインの影響を受けてる?

TAKUYA∞は、アインシュタインにかなり影響を受けていると思われます。

私は、何ヶ月も何年も考え続ける。

99回、その結論は正しくないが、100回目に正しい答えを出すことができる。

– アルベルト・アインシュタイン –

という名言もあります。この言葉を元に『99/100騙しの晢』が作られたのでは…。TAKUYA∞に直接聞いてみたい。

歌詞には

100ある美味しい話の99個の結末は

いつだって僕らをあざ笑いコケにした

石に嚙りついたって 笑ってらんないさこのまんまじゃ

今度こそ僕が100分の1を手にする 

99/100騙しの哲(UVERworld)

かぶりませんか?! 

  

かぶるよね!ね! 

 

99回騙されたり裏切られても、100回目にはものにしてやる。って感じが。 

  

しかもこの『哲』って哲学のてつ?とか!もう止まらんよね!笑 

意志の強さ、孤独、諦めない姿勢 

  

 

そんな姿を自分に重ね合わせたからこそ、TAKUYA∞はアインシュタインに惹かれたのかなーなんて思います。

※余談ですが、アインシュタインはかなりの「遊び人」だったそうです(笑)

  

 

あー、UVERworld最高。お経の代わりに「ほんの少し」流してほしい、マジで。 

  

 

そんなことを今日も考えながら。

現場からは以上です。 

 

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