新入社員だけど即座に仕事辞めたいやつ、安心しろ。辞めても人生は終わらない 

ザッキーです!  

新卒で入った某大手自動車メーカーを4年3ヶ月で辞めて、今はカメラとブログでご飯を食べています。 

   

入社して一週間だけどもう辞めたい」  

会社の雰囲気最悪すぎてつらい」 

仕事簡単すぎておもんない」 

会社の人全員顔死んでる…

そんな悩みを抱えたひとのために記事を書きました。 

  

仕事は辞めても大丈夫 

結論からいうと、新入社員でも仕事はやめて大丈夫です。  

  

でも、同僚や上司からは甘えだって言われるし。

「そんな無責任な」って思いますよね。   

 

それでも、毎日やりたくないことを続けて苦痛を感じているなら、うつになったり無気力になる前に逃げてほしいんです。 

ぼくは4年目に『うつ』になって、結局4年3ヶ月でやめました。 

  

じゃあ、辞めたらどうなるのか?? 

実際にやめて分かったことは、やめても幸せに暮らしてる人がたくさんいること。  

それと、どんな仕事にも適性があるってことでした。  

 

ぶっちゃけ、もっと早くやめとけばよかったと思っています。 

   

 

新卒の3〜6割が「3年以内に」退職しているという事実

厚生労働省の調査によると、なんと新卒の3〜6割が3年以内に退職しているのが現状だそうです。

引用元:厚生労働省「新規学卒者の離職状況」PDFより

『中卒・高卒・短大等卒』だと40〜60%、『大卒』だと30%以上の人が3年以内に辞めているという結果でした。 

 

転職なんて今やだれでもやってます。 

3人に1人は3年以内に辞めてるってことですからね。 

  

意外と多いんだ…

   

大好きなミュージシャンを思い浮かべてみてください。 

ぼくの場合はUVERworldですけど、彼らがいまだにコンビニでバイトしてるところなんてどうがんばっても想像できない。 

それと同じです。 

 

それに、イチローが体操選手に、本田圭佑が俳人に、なんて想像できますか?  

  

きっと、そこじゃない!ってなりますよね。 

    

そう、適性があるんです。 

仕事を始めてからじゃないと適性はわからないので、いざはじめてから合わなかった、というのもすごく自然なことなんですよ。 

 

   

新入社員の頃に感じた違和感の「99パーセント」は正しい  

  

ただ、入社してすぐだと「この仕事って自分にあってるのか?」なんて分かりませんよね。  

 

それでも辞めていいのには、『たった一つの理由』があります。 

それは、新人の頃に感じた違和感の99パーセントは正しいからです。 

 

意味不明なルールも、パワハラ気味な上司も、理不尽な社風も、ぜんぶ新人の頃に感じたままであっていて。  

それって、きっとみんな10年20年はたらいていくと「慣れてしまうもの」なんですけど、たしかに違和感として存在しているんですよね。  

   

 

それを「甘えだ!!」と言っている上司や先輩だって、初めは「あれ、おかしいな…」と思っていたはずです。  

  

そう、そのまま働いていればいずれ慣れる時はきます。 

でも、裏を返せば、おかしなことを将来の自分がしているかもしれないということでもあります。 

  

そういう意味でも新人〜3年目くらいまでは「お客さん」に近い存在なんですね。どの色にも染まっていない、お客さんのような。  

 

正しい判断ができるのは、むしろ入社してすぐの新人なんです。

  

ぼくは、慣れてしまう前にやめた方がいいと思って辞めました。 

自分で自分を好きでいられるかどうか?が、一番大事だと思います。

  

     

転職した「60パーセント以上の人」が満足しているという結果 

 

そうは言っても転職して上手くいく保証もないし…

そう、でもいざ辞めたらどうなるのか不安ですよね。 

 

ここで、マイナビが実施した「転職後の満足調査」の結果をみてみましょう!

実際に、転職を経験した1,200人に「転職したことに満足しているか?」という質問をした結果、約60パーセント以上の人が満足している、という結果になりました。

   

引用:マイナビ転職「転職先を選んだ理由&転職後の満足度」徹底調査より

   

  

以下は「満足している理由」です。 

引用:マイナビ転職「転職先を選んだ理由&転職後の満足度」徹底調査より

  

どうですか?? 

実際に感じたメリットとデメリットを列挙すると  

【メリット】  

  • 業界最大手に入社、仕事内容もとてもやりがいがあり満足している 
  • 元々メーカーで働きたかった。給与も上がり満足している
  • 大変な仕事だけど、やりがいがある。資格も取れて、将来も描きやすい

  

【デメリット】 

  • 福利厚生などはしっかりしているが、職場が古い考えで働きにくい点が不満
  • 給与が転職前より少し低いので不満もある
  • 興味がある仕事に就けたが、自分に向いていない気がする

   

という結果でした(メリット、デメリット共にマイナビ転職「転職先を選んだ理由&転職後の満足度」徹底調査」より参照)

   

どんな仕事をしていても、多少は不満が出てくるってことですね。 

とはいえ、それも踏まえて「満足だ!」という人が60パーセント以上いるのはかなり心強いと思います。 

 

このデータから読み取れるように 

嫌だからやめたい、よりも「興味があるからやってみたい!」という前向きな理由で転職した人の方が、結果的にうまく行っていることがわかりますね! 

  

意外と辞めてから上手くいってる人も多いんだね!

 

  

どうすればいい? 

 

じゃあ結局、満足のいく転職ってどうやったらできるの?

 

結論からいうと、自分が好きなことを仕事にできる前提で転職を考えてみましょう!

  

キッカケは「嫌だからやめたい」でも大丈夫なんです。 

肝心なのは、そこから「じゃあ、どうせ辞めるなら好きなことをしよう!」に思考を切り替えること!

   

  

やりがいは幸せに直結する

いまより「幸せな状態」を追求する『ポジティブ心理学』では、幸せになるには下の5つの要素が大事だと分かっています。 

  1. ポジティブ感情
  2. 没頭する
  3. いい人間関係
  4. 意味を感じられる行い
  5. 課題の達成

4番に注目してください。 

そう、実は「やりがい」って幸福度に直結しているんですよ!   

 

 

あなたは何をしているときが楽しいですか? 

何をしているときに幸せだと感じますか? 

 

転職を考えるなら、じぶんが興味のある、もしくは好きな仕事かどうか?という視点で選びましょう!   

  

 

転職を考えるなら、まずは適職診断から!  

    

なるほど、じゃあ何からしたらいいの?

となりますよね。 

 

そんな人はまず「適職診断」をやってみましょう! 

この『ミイダス』は、完全無料かつ3分間「あなた自身に関する質問」に答えていくと、あなたの適正年収と適職が一覧で表示される優れたサイトです。 

学歴、職歴、資格などから、あなたにあった会社、それと適正年収を導き出してくれます。

   

メリットは2つあって、①煩わしい文字の打ち込みがないこと(選択肢から選んでいくだけです)と、②自分の市場価値がわかることです。 

    

  

ちなみに、ぼくは専門学校卒で20〜24歳まで某自動車メーカーで働いていて、ミイダスではじき出された適正年収は『718万円』でした!

自分では400万くらいかな?って思ってたので、ちょっとニヤニヤしちゃいました(笑)きもいとか言わないで(笑)  

  

こんな仕事もあるんだ!!って純粋に選択肢が増えるので、やってよかったです。  

これから前向きな転職をしたい人は、必ずやっておきましょう!   

   

   

仕事を辞めても人生は終わらない 

辞めるならなるべく早い方がいいです。若さはそれだけで武器になりますし、一時的に貧乏になってもバイトや派遣で十分立て直せますからね! 

   

 

最後に  

今回は以上です!  

 

あなたが今何歳であれ、人生で一番若いのは「今日」であり「今この瞬間」です! 

何かを始めるのに、遅すぎることなんてない。 

  

みなさんの人生が最高のものになりますように。 

そして、そのキッカケをぼくが作れたなら最高にうれしいです!

  

では、今日はこの辺で! 

 

  

最後まで読んでくれてありがとうございます! 

むげろぐでは「脳科学×転職」のような、科学的根拠を大事にした記事を毎日更新しています。ぜひ他の記事も参考にしてくださいね! 

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