フリーランスは孤独だ。でも、独りじゃない

めっちゃ寂しいな。 

 

ぶっちゃけ、これが本音だ。 

 

24で会社を辞めて、フリーランスのカメラマンになって、いろいろ割愛するけど、今は日本一周に向けてゲストハウスでブログを書いている。 

 

先日、『ブロバー』なるものをクラウドファンディングで発見し、秒で支援した。 

 

オンラインを生業にするブロガーが、リアルで繋がれる場所だということらしい。もう、秒で支援した。 

 

ブロガーに限らず、オンラインを基本戦場にしているフリーランスは基本的に孤独だ。 

 

僕はカメラマン兼ブロガー 

 

カメラマンはお客さんの写真を撮るので、そこまで孤独感はないと思うかもしれないけど 

実際は、移動・編集中は一人だし、勉強も書店なり勉強会に参加してスキルを伸ばす。 

この人みたいになりたい!と思う人は基本的にオンライン上に存在していて、会いにいけるけど、情報はネット上にありますからまずは勉強してからおいでね、 

 

てな感じで、結局は孤独に地道に作業を積み重ねていくことになる。

 

 

ぶっちゃけ、むき不向きがあると思う。 

一人が苦手な人は間違いなく根を上げるだろうし、一人でいることが好きな僕でさえ、長期間孤独が続くと割と泣きたくなる日がある。 

 

そんなフリーランスだからこそ、リアルでの繋がりほど欲しいものはないと思うんだ。 

 

人間は、どこまでいっても社会的な生き物だ。 

 

たとえ、オンライン上で有名になろうとも、リアルで孤独だったらそれは『孤独』なんだろう。 

ネットとリアルの境目が溶けてきている今の時代だからこそ、気づかない孤独に陥っていないか敏感に察知する必要がある。 

 

どうやって、察知するか? 

 

それは、簡単なことで、素直になればいい。 

超簡単だ。 

 

寂しいなら、寂しいっていうんだ。 

辛いなら、辛いっていうんだ。 

 

孤独な道を進んでいる人は、僕含め『自分で選んで』きた人が多いんだろうと思う。 

でも、だからこそ自分に厳しくなりすぎて、本当の感情を置き去りにして「まだやれる」とセルフブラック企業感を出してしまうこともあると思うんだ。 

 

無理したくないけど、自分で選んだ道だから 

 

その気持ちにはロックフェスでヘドバンする時並みに首を縦に振れるんだけど、自分の感情は、自分よりも素直だ。 

 

寂しいもんはね、寂しいんだよ。 

 

人間だもの。相田みつをも言ってたよ? 

 

だからこそ、そんな孤独なフリーランスだからこそ、リアルな場の繋がりがあると心強いんだ。 

 

辛いけど、あの人に会えるなら頑張れる 

 

そう思えるものなんだ、人間ってのは。 

 

人間は孤独だけど、独りじゃない。 

 

 

今回なんでこの記事を書いたのかというと、僕が絶賛孤独を感じていて、それと同時に全国に散らばって頑張っているカメラマン仲間の姿を思い出すだけで、めちゃくちゃ心強くて前を向けているからだ。 

 

フリーランスといえども、誰との繋がりもなく、本当に孤独に孤独に作業をしていたら、きっと僕は投げ出していたと思う。 

 

仲間の存在は普段はオンライン上でしか見えない。 

でも、確かにそこにいて、会いに行こうと思えば会えると思うことができる。 

 

それだけで、僕は今日も一人で歩いていける。 

 

みんな孤独なんだ。 

一人で戦わないといけない時が必ずあるんだ。 

9割は孤独な時間を過ごすんだ。 

 

 

でも、決して独りではない。 

 

だから、胸を張って会えるその日まで、体力が尽きるまで 

 

全力投球していくぞ 

 

 

そんなことを思った。 

 

ネットが発達して、5GやらIoTやら、下手したらロボットが生涯のパートナーになる可能性もある世界 

 

そんな時代だからこそ、原点に立ち返って、リアルで繋がる仲間を大切にしていきたい。

 

ね。

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