初対面の相手と99%打ち解けられる心理テクニック4選

「新しい環境でうまく人と打ち解けられない」

「気になる異性に何て話しかけていいのか」

「相手に警戒されてる気がする」

「初対面だと緊張して話しかけられない」

あなたはそんな悩みを抱えていませんか?

初対面って緊張しますよね。だれだってどんな相手か分からないと緊張してうまくコミュニケーションがとれないものです。

ここで朗報なんですが

第一印象ってさほど重要じゃありません

え?って思いませんか?

でも、本当です。第一印象がたとえ良くなくても、その後次第で良い関係を築いていくことできるんですよ。

すこし肩の力が抜けましたか?

今回はそんな悩みを解決する4つの心理テクニックをご紹介します!

ぼくは元々いじめられっ子で、教室では隅っこで本を読んでるような子供でした。大人になってからも初対面だと緊張してしまって仲良くなれなくて。そんな自分を変えたかった。

でも、心理学を学んだことで少しずつ相手と打ち解けるコツがわかってきたんです。今では初対面の相手と99%は問題なく打ち解けられています。(そもそも合わない人は別!笑)

この記事を読めば

・初対面の相手と打ち解けられる

・あなたからがんばって話しかけなくても自然と仲良くなれる

・気になる異性とも親しくなれる

というメリットを得られます!

人見知りさんも、緊張しいさんも、この心理テクニックを使えば99%成功します!

では、さっそく行ってみましょう!

初対面で使える心理テクニック

分かりやすく時系列に沿って説明していきます!

【初対面〜話す前】

1.単純接触効果

まずは初対面のひとと話す、という一つめのハードルがありますよね。

ファーストコンタクトです。

初めてだとお互い警戒しがちなので、いきなり話すのはハードルが高いんですよね。

そんな時は「顔を合わせるだけ」でも効果があるってご存知ですか?

単純接触効果は、「何度もそれを目にすることで親しみを覚える」という心理効果です。

ぼくは、よく通うスタバでいつも接客してくれる店員さんとの距離が少しずつ縮まっていったのを覚えてます。

何度も顔を合わせているだけなんですけど、不思議とお互い「あ、この人知ってる」ってなると警戒心がとけて話しかけやすくなるんですよね。

要は、「たくさん会おう」ってこと!

初対面ならがんばって話しかけなくてもOK

何度か会っていくうちに「赤の他人」から「見たことある人」に昇格します(笑)

まずは相手とたくさん顔を合わせましょう!

【初めて話す〜打ち解けるまで】

つぎは親しくなっていくフェーズです!

ここからが本当に大事なことですね!

2.自己開示

相手の警戒心がすこしほぐれて、ぎこちないながらも話せるようになりました。

でも、まだお互い警戒している状態。

話しつつ、「どこか共通点はないかな?」と探りを入れている状態です。

そんなときに心の距離をグッ!っと縮めるのが「自己開示」です!

自己開示は、あなたの個人情報をさらけだすことで相手が親近感をおぼえるという心理テクニック!

出身地、学校、家族構成などが定番なんですけど、なかでも「失敗談や恥ずかしい経験」などをさらけだすのがオススメです!

完璧にみえる芸能人でも、失敗談を聞くと「あれ、なんだふつうの人じゃん!」って親近感をおぼえませんか?

例えば、X JAPANのYOSHIKIさんはかなりの酒豪。そしてドンペリしか飲まないそうです。

そんなYOSHIKIさんに和田アキ子さんはどあしても「いいちこ」を飲ませたくて、粘った。しかしYOSHIKIさんがキレてしまい…大理石のテーブルをひっくり返そうとしたけどひっくり返らず肩を脱臼したそうです。笑

ちょっと可愛いですよね。

そういう親近感を覚えるような情報を相手と共有するととたんに心の距離が縮まるものです!

ぼくは今借金を返すために某自動車メーカーでアルバイトをしてるんですけど、そこで働いている人が同郷(愛媛県宇和島市)で一気に仲良くなりました!

共通点があると相手の警戒心は徐々にとけきます。そうなれば、徐々に相手も心を開いていきます。

共通点を見つける

そのためにまずは自分から個人的な情報をさらけだす。

これが2つ目の心理テク「自己開示」です!

3.ペーシング

いざ話しはじめました!

自己開示もして少しずつ相手のことがわかってきた段階です。

ただ、まだどことなくぎこちない会話…

「もっと仲良くなりたいな」

と思わずにはいられないけど、どうしていいのか分からない。

そんな時にオススメなのが「ペーシング」です!

ペーシングは、相手の話のペースに合わせてうなづいたり話のテンポをコントロールする技術です。

例えばなんですけど、あなたがいつもゆったりとしたペースで話しているとしたら、かなり早口でまくしたてるような相手は少し苦手なのでは?

それもそのはず。

だって、会話のペースが合ってないんですから。

逆に似たようなペースで話してくれる相手には自分のペースで話せて安心感をおぼえるはずです。

これがペーシングです!

コツ、というか相手のどこにペースを合わせるかというと

  • 話のテンポ
  • 声のトーン
  • 身ぶり手ぶり

このたった3つだけ!

ようは相手の話してるような感じでこちらも話せばいいんです。

そうするだけで無意識に相手は心地よさを感じて、同時にあなた自身も安心して会話できるでしょう。

心理学用語では信頼関係のことをラポールといいます。「橋を架ける」って意味です。

ペーシングを意識して、相手の心に橋をかけましょう!

4.ランチョンテクニック

最後は何一つ工夫のいらない簡単なテクニック!

ランチョンテクニックとは、一緒に食事しながら会話すると話が弾むという心理テクニックです!

美味しいご飯を食べてるときってドーパミンが出ていて気持ちいいんです。

気分が良い状態でコミュニケーションをとるとそれだけ会話も弾みますし、なにより相手に対して警戒心が薄れるんですよ!

外国のトップが来日するときにも食事会が行われるんですけど、これもランチョンテクニックです!

まあ、たぶんそのくらいの地位の人になると百も承知だと思いますが…笑

それだけ一緒に食事をとるのは相手と打ち解けるのに最適なスキルなんです!

ぜひ気になる相手を食事に誘ってみましょう!

番外編:第一印象は悪くてもいい

ここまで読んでくださってありがとうございます!

5つのテクニックに加えて、最後に第一印象は悪くてもかまわない理由を!

「ゲインロス効果」

この記事を読んでくださってるあなたは、きっと相手と良い関係を築きたいんだと思います。

だけど、好かれようとすればするほどぎごちなくなって、なかなか上手くいかない…なんてことになっていませんか?

朗報です。

第一印象は悪くても全く問題ありません

その理由がゲインロス効果にあります。これは、良いことと悪いことの振れ幅が大きいほど、印象が大きく変わるという心理テクニックです!

例えば、恋愛ドラマとかアニメが分かりやすいと思うんですけど、ハッピーエンドで終わるラブコメって大体最初の出会い方って最悪じゃないですか?

街で肩がぶつかって舌打ちされて去っていった相手にイライラしながら会社に着いたら、「じゃあ、今日から入社する〇〇君だ。大手の通信会社から転職してきたエリートだぞ」

って言われて紹介されたその人を見ると…

「はああ!?なんでコイツがここにいるわけ!?」みたいな(笑)

でも、それからケンカや共同作業などの紆余曲折を経ていくうちに、ほんの少しの「あ、こいつこんな良いとこもあったんだ」がとてつもなく大きな魅力に見えてくる。

そうして、最後は…

という。

これって最初の出会いが最悪だからこそあとから起こる良いことがより良く見えてるんですよ!

ようは、初対面の第一印象なんて悪くても構わないんです。

あとからいくらでも取り返せる。

逆に、はじめが好印象であればあるほど後から起こるささいな欠点も目立ってしまいます。

緊張しても、嫌われても大丈夫なんです。

少しずつ挽回していけばきっと「ああ、初対面で好印象残さなかったおかげだな」って思える日がきますからね!

あとたくさん笑いましょう!

あなたが初対面の相手と良い関係になれることを願っています!

まとめ

今回の心理テクニックをまとめます!

1.単純接触効果

2.自己開示

3.ペーシング

4.ランチョンテクニック

そして、ゲインロス効果

でした!

ぜひ気になる相手に使って、良い関係を築いてくださいね!

では!

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