会社員は奴隷?4年3ヶ月働いたけど、案外そうでもなかった件について

どもー、某自動車メーカーで4年3ヶ月がむしゃらに働いてたザッキーです! 

開発・実験系の仕事をしてました!

いきなりですが、皆さんは「奴隷」とか「社畜」って言葉使いますか? 

  

毎日会社と家の往復、満員電車、死んだ顔で歩くサラリーマン、帰っても疲れてなにもする気が起きず、だらだらとYouTubeを観て、そのまま寝落ち。翌日また出勤… 

仕事に意味を見出せないと、ただ生きるために働いてるみたいで「奴隷なのか、オレは」って思考に至る人も少なくないと思います。  

 

今回のテーマは『会社員は意外と奴隷じゃないよ』って趣旨で話していくんですけど、そうは言っても理解しがたいかもです。  

なので、初めにいつ「奴隷」だと感じて、仕事を辞めたくなるのか?ってことを明確にすることから始めましょう! 

  

 

仕事を辞めたくなる2つのタイミング 

まず結論から言うと 

  1. 入社1〜2年目
  2. 入社5年目

が仕事が辞めたくなるタイミングです。  

仕事って、少しでも「やらされている状態」が続いた場合に「ああ、奴隷だわ」って感じやすいんですよね。その結果、仕事が辞めたくなると。  

 

そのタイミングの一つが入社1〜2年目。 

これはひたすら降ってくる仕事をこなすのに精一杯で、考えるヒマもないくらいに忙しいから。ふと気づいた時に「あれ、オレなんでこんな働いてるんだっけ」と賢者モードになりやすいです。   

もう一つが入社5年目あたり。 

仕事もできるようになって来てある程度自立してくると、「これ、本当に自分がやりたかった仕事なんだっけ…」と迷いが生じてくる。でも新しくやりたいこともない。もしやりたいことを見つけても、すぐに辞めるのはリスクが高いからやめられない。そして日々モヤモヤを抱えながら働いているうちに「ああ、生きるためだけに働いて、なんか奴隷みたいだな」って思考に至りやすい。 

という感じ。入社後すぐは分かるんですけど、案外慣れて来た頃が一番感じやすいんですよね。(僕がそうでした)   

 

そうならないためにやることは 

  • 主体的に動く
  • 転職を視野に入れておく

の二つです。 

一つずつ深掘りしていきます! 

  

 

会社員が「奴隷」から抜け出すためにするべき2つの事 

  

①主体的に動く 

まず大原則として、やらされ感から脱却する必要があります! 

今すぐに仕事を辞めたいなら話は別ですが、奴隷感を捨てるには「自分が選んでやっている」と感じることが大事です。 

そうすれば、少なくとも奴隷や社畜からは解放されます。

  

②転職を視野に入れておく  

次の段階として考えるのが転職です。 

ただ、「よし転職するぞ」ってなった時に一番むずかしいのって、一歩目を踏み出す事なんですよね。 

知人を訪ねる、転職サイトに登録する、みたいなのって簡単に見えるんですけど(実際簡単なんですよ)エネルギーが下がってる時ってこの一歩目を踏み出す事さえむずかしくなるんですよね。 

ただ、それは疲れていてエネルギーが下がっているから。一回動き始めればあとは楽です。自転車もこぎ始めが一番辛いけど、いざこぎ始めると簡単にスイスイ進みますからね。 

なので冷静な判断ができる早い段階で初めの一歩だけ出しておくのが大事なんです。  

 

会社を辞められない3つの『心理学的』な理由

すぐに会社を辞められないのには心理学的な理由が3つあるんです。 

  1. 一貫性の原理 
  2. 確証バイアス
  3. ホメオスタシス(恒常性維持機能) 

ざっくりいうと、一度やり始めると自分が誤った選択をしたと認めたくないから続けてしまい(一貫性の原理)、「まあ今の仕事も良いところはあるから」とポジティブな理由をこじつけ(確証バイアス)、今の状態を維持しようとする(ホメオスタシス) 

って感じです。

こうなると新しい一歩はどんどん重たくなります。そうならないためにも、一歩だけ先に踏み出しておくべきなんですよね。 

 

実際、僕が転職活動を始めたのは4年目の秋だったんですけど、うつになって会社を休んでしまった直後でした。一週間休んで少し回復した頃に、「このままここにいたらヤバイ」って本気で命の危険を感じて、待ったなしで複数の転職サイトに登録して転職をすすめました。 

関連記事:ぶっちゃけ会社に気を許せる人なんて一人もいなかった件 

 

こうなる前に、皆さんには余裕がある今のうちに一歩踏み出してほしいです。 

 

逃げ道は作るべき

よく「逃げ道を作るな!」って意見も聞くんですけど、僕は逃げ道を作っておくべきだと思います。 

というのも、心に余裕がない状態で仕事で良い成果を出すなんてありえないんですよね。綱渡りをしながらスマホで将棋打ってるみたいなもんですから。冷静な判断なんてできないんですよね。 

はっきり言って逃げ道は作るべき。 

逆に「これだ!!」って思える仕事が見つかったなら初めて逃げ道をなくして追い込めばいいですからね。火事場の馬鹿力でさらに才能が開花する可能性もありますから! 

   

それに、逃げ道があれば心に余裕ができるので、上司からマウント取られることもなくなります。「いつでも辞めてやるぞコンニャロ」って気を強く持てるので、定時上がりも苦じゃなくなります。主体性が発揮されて仕事でも成果が上がり始めます。メリットの方が圧倒的に多いんですよね。

逆にデメリットをあげるとすれば、転職したくて仕方なくなる事ですね(笑)

それだけ心の余裕って大事なんです。 

僕も転職先を探し始めた途端に仕事がうまく行き始めましたから。   

  

 

じぶんの「適正年収」って言える??

とはいえいきなり転職サイトかよ…って思う人も多いと思うので、僕が使っていた「戦闘力」を可視化してくれる『MIIDAS(ミイダス)』というサイトをご紹介しておきます。

まあ、端的にいうと「適正年収」と「具体的な転職先」を紹介してくれます。  

ちなみに会員登録は不要です。3分間で質問される内容に答えていくだけで、適正年収が出るようになっています。こんな感じ↓ 

 

僕は2年制の専門学校卒なんですけど、資格やら履歴やらを判断して『718万円』でした!結構高い! 

ただ一点、具体的な転職先(ト○タとかソフト○ンクとか)を見る場合のみ、無料会員登録する必要があります。 

これ系のサイトには珍しい、会員登録は最後にやりたければやってね!なスタンスも好感が持てますよね。 

 

まとめると、適正年収を見るだけなら会員登録不要。3分で分かる。具体的な転職先候補も見たいなら、最後に無料会員登録が必要。 

って感じです。 

詳しくはこの記事にまとめているので、のぞいて見てください。 

関連記事:MIIDAS(ミイダス)で適正年収を調べてみたら「718万円」だった件

「そんな事はいいからMIIDAS出さんかい!」って人は、こちらの公式サイトから適正年収診断をやってみるかご判断ください! 

あなたの今の戦闘力はいくらでしょう… 

お楽しみに!! 

  

 

最後に 

奴隷は、体の状態じゃなくて「心の状態」です。 

心が囚われていなければ、どこで何してようと奴隷なんかじゃない。文化的な生活を取り戻すためにも、今回の記事があなたの役に立てばうれしいです! 

 

皆さんの人生にステキな花が咲きますように。 

では! 

   

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