会社辞めてわかった。不安は尽きないから、やりたいことやった方が幸せだ

24歳で会社を辞めるまでは、やめれば解放されると思っていた。

 

実際に解放されたこともたくさんある。

 

無駄な会議には出なくていいし、朝の交通渋滞に巻き込まれることもないし、ネガティブな人間関係を無理して保たなくても良くなった。

 

確かに、解放された。

これが、僕の求めていたことなのは間違いない。

体調も良くなったし、笑うことも自分でわかるくらいに沢山増えた。尊敬できる仲間にも、人生の師匠にも出会えたし 

 

自分の進みたい道が見つかった。 

 

「会社辞めます」と伝えた1月のあの時、上司から助言してもらった「ここを辞めても人間関係の問題は付きまとうぞ」というお告げは、いい意味で裏切ってきた。

 

今では、なんのきっかけか心理学に没頭して、自分の体で人体実験を繰り返して、アトピーも治ったし、人間関係の悩みもほとんどなくなった。 

 

 

あの時、3人のヒーローに背中を押してもらって、自分の納得感を大事する選択をした。

その結果、素晴らしい今がここにある。 

 

 

でも、それで不安がなくなったのか、というと話は別だ。

 

はっきり言って、不安は消えていない。

 

むしろ、昔よりも本気で生きられるようになったことで、不安も大きくなっているような気がする。

 

不安の正体は見えないものに対するただの「幻想」だけど、人間が人間であるうちは、一生何かしらの不安は残るんだと思う。

これはね、僕はいい発見だったなと思います。

 

会社員でも自営業でも、不安なら、自分が納得した道に進んだ方が、死んでも後悔しないんじゃないかな、と思えるようになったから。

これは、会社員時代に立てた仮説で、実際にやめてみてわかったこと。

 

不安は消えないけど、変えていくことはできるなら、一生抗っていきたい。

 

それができるフリーランスは、将来への約束がないぶん、自分でどこまでも変えていける楽しみがある。

 

僕は、これから借金を返して、日本一周しながら8888人の写真を撮って、全国で個展を開いて、勉強して、東京の私大に通って心理学を学ぶ、というところまでは描いています。大学入学の時点で29歳の予定。

 

きっと、いい意味で、この通りにはいかない。

 

でも、それを楽しめるのもまた自分の強みだと思ってます。

 

不安が一生消えないなら、僕はその不安を超えて、目標を達成して喜べる人生につなげていきます。

きっと不安が全くない人生なんて、めちゃくちゃ退屈だろうなと思う。

だから、不安はあっていい。むしろありがたい。 

  

隣にいてくださいよ、一生、かならず超えてやるから。 

 

どうせなら、一生不安とは隣あわせで生きていきたい。

 

それを乗り越えるための心理学だし、そのための人生だ。

これから先、もうワクワクする人生しか描けない。

 

途中、とんでもない怪我もする気がするし、打ちのめされることもあると思うけど、僕は自分を信じてます。

 

おれならできる。大丈夫。

 

他人じゃなくて、自分で決めた道。

 

だからこそめちゃくちゃストイックに自分を成長させたい。

 

もう、言い訳はできない。

ここから腐るのか、何度も立ち向かって超えていくのか 

 

 

これからの人生が楽しみで仕方ない。

こんなにドキドキするのは、いつぶりだろう。

 

どうせ不安なら、不安なままでも自分の納得感を握りしめていたい。  

 

成功するまでやりきって、必ず最高の人生にしていく。

 

 

そんなことを思った朝でした。 

 

  

外が明るくなってきた。

 

今日は丸の内にある書店で本買いあさってきます。 

 

おす!

不安を解消していく技術や僕の体験もどんどん発信していくので、これからもよろしくお願いします!

最新情報をチェックしよう!