依存してくる相手と上手く付き合う4つのコツ【それ、私じゃないとダメ?】

ザッキーだよ。

今日も楽しんでる?

いきなり本題に入るけど、「依存」って聞いて、あなたはどんな人を思い浮かべる?

親?友達?恋人?会社の同僚?

色んな人がいると思うんだよね。

ただ、この記事を読んでくれてるってことは依存体質の人との付き合い方で悩んでるんじゃない?

ぼくも悩んでた。でも、もう解決してく方法を知ったんだよね。

今回はそんな4つのコツをシェアハピするよ!

1.肯定も否定もしない

そもそもなんで相手はあなたに依存してしまうのか?

それは、あなたが相手を受け入れてしまっているからに他ならないんよね。

だって、全否定してくる相手に依存したいと思う?

「モラハラ彼氏と別れられない彼女」の構図だって、9割のムチに”1割のアメ”があるからそのギャップで依存しちゃうんだぜ。

10割ムチなら依存しないんだよ。

痛いもん。ただただ痛いもん。

でもさ、そんな10割ムチなんてのはさすがに良心が病むじゃん?

だからオススメなのが肯定もしないし否定もしないってスタンスなのです。

要はアメもムチもあげないってこと。無。釈迦。

ただ、「うーん」と「へー」を繰り返すbotと化してしまえばいい。

(ツイッター やる気ないモードわい

相手だってあなたが純度100パーで興味なさそうにしてたら依存なんてしてこないっすよ。

この人は私を受け入れてくれるかもしれないって思ってるからアプローチしてくるだけで、「あ、この人はダメだ」って思ったら勝手に諦めてくから。

注意点としては、一回でもアメをあげちゃうと病みつきになっちゃうってこと。強烈に依存してくる。

やるなら徹底的に無関心を貫きましょ。

2.冷たくあしらう

これもさっきのアメとムチ理論に通ずるとこあるね。

割愛するけど、まあ優しくしたらあかんよってことね。

ただ、「釣れない相手との恋ほど燃え上がる状態」になる可能性もあるから、冷たく、徹底的に冷たく。

依存できる可能性を見せちゃだめなのさ。

あなたと相手との間に見えない壁を作っちゃおう。

これ貫けば依存されなくなるよん。

3.こっち来んなって言う

一番シンプルなやつ。

直接言えるなら言いましょ。

ただ恨み節が炸裂する可能性あるから、相手は選んでね。

優しくて相手を傷つけたくない人には1の肯定も否定もしないがオススメ。

4.自分も相手に依存しちゃう

ゴメン、これはジョーク。アメリカンジョーク。ジャストジョーキン。

やっぱ依存すると周りの人とか環境にブンブン振り回されて消耗しちゃうからさ、自立すんのが一番だ。

人に依存しちゃう心理

じゃあ、こっからは依存してくる人の心理をのぞいてみましょうやい。

そもそも人間は一人で生きられないすよね。

元は動物だし、群れで生きてきてたから。

そう、人間って「個人だと弱い」んすよ。

メンタルも同じ。どんだけ屈強な男だって、どれだけ鉄の女と言われるカリスマだって、一人の理解者もいないと精神崩壊するのよ。

仮に「人類最後の人間」なんて存在さえできないよ。

それだけ人間って弱いんすよ。

だから理解者がほしいのね。

理解者がいると、「ああ、わたしにも存在意義があるんだ」って再確認できて心が落ち着くんだよね。

安心したら生きやすくなる。

わいだって彼女がいるし、友達もいる。そういう人が褒めてくれたり、寄り添ってくれるおかげでおれにも生きる価値があるんだって認識することができるんよね。

一人も理解者がいなかったらこの世界で生きるのは辛すぎる。ムリゲー。

で、で、で!

この「人は一人では生きていけない」って原理原則がゆがんだ結果が依存なのね。

依存は、自分の足で立つ努力をする気が全くない厄介な状態。

それでいて、だれにも理解されないと「なんで誰も分かってくれないの!!」って被害者アピールする。

そんなの当たり前だろ、努力してないんだからって感じだね。

まあそれは置いといて。

要は、私は悪くないよ!って心理が根底にあるんだよね。

「私はいつも孤独(孤独を強いてる世界が悪い)」

「何度も浮気されて辛い(浮気してる相手が100パー悪い)」

「友達ができない(私を理解できないみんなが悪い)」

って感じで、前提に私は間違ってないよってのがあるんすよ。

だから、いつまでたっても依存体質が抜けない。

そんな相手に「依存される条件」ってなんだと思う??

それは、相手を肯定して、周りを否定すること。「うんうんあなたは正しいね。周りが間違ってるよね」ってこと。

これやっちゃうとアウト。 完全に依存される。

だって、相手は自分が求めてる答えをくれる人だ!!って嬉しくなるじゃん?

そりゃ依存しますわ。

もし相手のことを思うなら、話を充分聞いた上で「じゃあこれからどうしていく?」って質問してあげてほしい。

絶対に答えはあげちゃだめ。

相手が自分から立ち上がらないと、依存体質は治らない。

痛い目も見ないといけないだろうし、自分の弱さと向き合うのは避けられない。

そこを乗り越えないとさ、依存体質は改善されないのよ…

ぼくが依存体質を克服するためにやった「ゲリラ撮影」

なんでこんなことが言えるのか?って言うとね、ぼくがむかし依存体質だったからなんすよね。

精神的に全く自立してなかった。

まあ人の横についてべったり依存するタイプとは真逆だったから野良猫みたいにフラフラ生きてたんだけども。根底には「世界がおかしい」って考えがたしかにあった。

両親の不仲を恨んだし、田舎育ちを悔やんだし、トヨタ自動車を恨んでた。

ぜーんぶ、なにもかも!

周りがおかしいと信じきってた。

そんなわいの周りには不思議とネガティブな人ばかり集まってたんだよね。

なんてことはない。原因はわい自身がネガティブだったから。

ずっとずっと、わいは誰からも理解されないと思って生きてきた。

でもさ?

トヨタをやめてからカメラマン全力授業ってカメラマン養成講座で出会った人たちがステキな人ばっかでさ。

わいは明らかにダサくてさ。

ちっぽけで、か細くて、ここにいる資格なんてないって思わずにはいられないくらいカッコイイ人ばっかいたんだよね。

自分のコンプレックスと向き合って、大の大人が泣きまくって、それでも自分を変えるために必死で毎日向き合っててさ。

そんなのを見せられてさ、さすがに悔しいじゃん?

わいは、誰も信じてこなかったよ。

信じてこなかったのは人が怖かったから。

トヨタ自動車で人間不信が加速して、もう信じられるのはオレだけだって。

写真に興味もったのだって、風景写真家になれば人と付き合わずに暮らせるかな程度の軽い気持ちからだった。

でもさ、わいの根本的な問題を解決しないとこれからの人生どうにもならんって事くらい分かってたんだよね。「自己正当化」と「依存体質」っていう、根本的なやつを。

目をそらして、逃げてきてたのも知ってた。

その事実を見つめるのはクッソしんどかったけど、近くで仲間が頑張ってるの見てたら「おれも、変わりたい」って心から思っちゃって。

人間が怖い、自分は悪くない、これからもだれ一人信じない

そんなわいの弱さを克服するために、わいはハロウィンの栄(名古屋の繁華街)でゲリラ撮影を決行したんす。

やったのはハロウィンでコスプレしてる通行人に声かけて撮影させてもらう、これだけ。

これだけだったんだけど、わいはめちゃくちゃ怖かった。

人そのものが怖くて、誰も信用してなかったんだから。

カメラマン仲間は尊敬はしてたけど、心のどこかで信用はできてなかった。

だけどさ、そんな自分をいい加減変えたかったのよ。

街中歩いてても気張って怖い顔して歩くのもやめたかったし、なにより自分の殻をぶっ壊したかった。

そんでね、勇気を振り絞って振り絞って、すり切れるくらい振り絞って初めて声かけたんだ。

「すいません、一枚写真撮らせてもらえませんか?」って。

…相手は同い年くらいの女の子3人組。見るからにイケイケ。あとから聞いたらキャバ嬢だった。

さっきまでのわいなら絶対に避けて通ってたような人達だった。

でも、だからこそ選んだのかもしれない。

…どうなったと思う?

……..

……

….

..

「えーなにウケる!撮って撮って!」

だった。

拍子抜けするくらい、アッサリOKされた。

「はあ?お前なんなの?」って言われると覚悟してたんだけど、180度真逆だったんだよね。

わい、その時なんて思ったと思う?

…なにも思わなかった。というか、思う余裕すらないくらいに緊張してた。

ただ、ただね?

自分の中でガッチガチに固まってた氷に小さな小さなヒビが入ったことだけは分かったんだ。

もうそっから狂ったように撮りまくった。

一枚だけ撮らせてくださいってどの口が状態で何枚も撮らせてもらった。

確実に無理して、それでも本気で自分を変えたくて、夢中で必死でシャッター切りまくった。

その女の子3人組も、「おー超いいじゃん!」とか言ってくれて写真喜んでくれて、どうやって渡したか忘れたけどその写真渡してバイバイして。

…放心状態だった。

でも、これだけじゃダメだと思って、そっからも必死で知らない人に声かけまくった。

小さく入ったヒビに必死でハンマー打ちつけるみたいに。

怖い。声上ずる。足ガックガク。

それでもさ、もう一歩踏み出したんだから1回も10回も100回も変わらん!行ってしまえ!

って感じで、そっから勇気振り絞って、フォトグラファーズハイ状態で声かけまくった。

何時間経ってたのか覚えてないけど、気付いたときにはイラン人と肩組んで自撮りしてたよ。

そのイラン人とは今でもフェイスブックで繋がってる。

どうやって声かけたのかも覚えてないけど、1つだけ「今なら何でもできそう」って圧倒的な根拠のない自信と、不思議な確信があったのは覚えてる。

きっと、イラン人はわいがどんな気持ちで声をかけたのか知ることはないと思う。

それでも、一生かけても感謝しきれんくらいの勇気をもらったんだ。

I’m greatful to you.(感謝してます)くらい言えばよかったけど、もうイエス!!とサンキュー!!しか言えなかった。

わいの辞書には、その2つ以外見つからなかった。

ネガティブな言葉なんて、存在しなかった。

ガッチガチに固まってた氷に、その日デッカいデッカいヒビを入れることができたのでした。

帰りの電車で、たぶん地面から浮いてたと思う。

それでも、「なんかとんでもない事をしちゃった」ってことだけは分かった。

わいは、ようやく自分の弱さと向き合って、そして克服の一歩を踏み出せたんです。

—-

いま、わいは無限大チャレンジっていう8,888人の人に路上で声をかけて写真を撮らせてもらうっていう、この経験の延長にある活動をしてる。

借金返して、大学入学資金を稼ぐために一時的にお休みしてるんだけど。

今ね、771人に写真撮らせてもらってる。

目標金額貯めたら、わい日本一周しながらまた人に声かけるんだ。

それで、人の可能性は無限大だって言い続けるんだ。

20歳のわいが今のわいを見たら、なんていうんだろう?

人ってさ、変われるのよ。

依存体質もさ、もちろん克服しました。

まあ今でもイラッとすることはあるんだけど、その後に「これを選んだのはわいだからな」って我に返って、周りを変えずに自分の生き方をコントロールしてくスタンスにようやくなれたんす。

今回は、依存してくる相手への対処法って切り口で書いたけどさ。

本当に伝えたかったのは、人は変わろうと思えば変われるんだよってことでした。

24歳まで最悪最低だったわいが変われたんだから、だれでも変われるよ。

保証したげる。

変わる気があるなら。

弱さと向き合う覚悟があるなら。

絶対に、人は変われる。

もしいま上手くいかないことがあるんならさ、相手じゃなくて自分の選択を変えてみて。

人生を良くする責任をおってみて。

うぜーなあって思う相手がいるなら、あなたの人生が良くなるためにはどうすればいい?って考えてみて。

そうすれば、付き合い方も自然と見えてくるはずだよ。

長くなったけど読んでくれてありがとう。

みんなの人生が最高に変わっていきますように。

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