アトピーが治った理由は分からんけど、多分これだ!ってやつを10コ挙げる

  • 2019年4月8日
  • 健康
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イエーイ、ザッキーでーす!!

ジャースティース!!

 

実は、かれこれ3歳から25歳までアトピーっ子でした。

 

22年って、長えなおい!

しかもTarc値12840っていう、なかなかの重症のね。

 

でもね、いつのまにか治ってたんですよね。

もちろんそこに至るまでに意識したことがいくつかあったわけです。

 

アトピーの治療って、皮膚科に行っても100%ステロイドもらって「これで様子を見ましょう」ってなるんですけど、もう信じちゃダメだとわかりました。

 

自分で治すしかないっす。

 

こんなこと言っていいかわかんないけど、町医者の99.9パーはやぶ医者だと思った方がいいです。

抑えることはできても、治す方法は知らない。

 

 

 

だって、アトピーの原因って未だにわかってないもんね!

そりゃわかった方がすげーよ!ヤブとか言ってごめん!

 

 

でも、22年間絶望して一生治らないかもって思ってた僕でもいつのまにか治ってたんですよね。

特にこれだってやつはないんですけど、多分これじゃね?ってやつはたくさんあるので、10コシェアします!

 

 

 

1.運動してみた

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これは超大事だと思った。

 

具体的には日中体動かすのと筋トレです。

 

日中動いて、筋トレして、プロテインのむ。

 

ってだけ何ですけど、これはめっちゃ効果実感しましたね。マジで大事。

人間のからだって動かさないと錆びて行くからね。便通も悪くなるし、心肺機能もしょぼくなるし。

 

心肺機能がしょぼくなると、体に酸素が行き渡らなくなって、栄養も行き渡らないから、運動はやった方がいいのは間違いないです。

 

あと筋肉がないと猫背になって呼吸浅くなるので、いくないです。

下向くと気持ちも暗くなるし。

 

それと、運動の一番の恩恵は肉体的なことじゃなくて、心理的な恩恵ね

 

運動すると、ストレスってめちゃくちゃ減るんですよ。

心の病の治療でウォーキング取り入れられてるくらいですからね。

 

特に学校や会社で座りっぱなしの時間が多い人は、意識して体動かしましょう! 

 

僕は今ブログ旅中でめっさ座ってけつの形が変形しそうな生活してるので、近所の公園見つけて筋トレ、あとランニングするのを習慣にしています。

 

運動するとマジで気持ちいい。最高です。

 

もしもできないくらい症状が思わしくないなら、これから紹介する9つから試してみてね。

 

筋トレをすると、テストステロンという男性ホルモンがでてもてます。自信もつきますし。

 

筋トレできるなら、筋トレしましょう。

 

2.自分のことを愛してみた 

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自分のことを……..愛する…….////

 

かきむしって、皮とかが床に落ちてたり、服についたりしてるといい気分じゃないよね。僕の学校は学ランだった(カッコいいでしょ)から、肩にフケがついてないか確認するの大変でした。

 

フケって、問答無用で不潔扱いされるからね。悲しいかな。風呂も入ってるし、ジーザスって感じ。

しかもそれでいじられたりした日にゃもう大変ですよ。戦国時代だったらイヤア〜〜〜〜〜ッッッッ!!!!!って感じで、問答無用で行っちゃいますよね。笑

 

そんなこんなで健康な人よりも間違いなく日常的に気張ってストレス溜まってるはずなんです。

 

しかもそれで自己嫌悪、ってなったらもう、ね。

つらい!

 

自己肯定感下がったら、ストレス感じやすくなることばっか起こるからね。(10個目の『自己肯定感を高めてみた』に書くよ〜!)

 

 

だ・か・ら!!

 

自分で自分を愛してあげようぜ。ってことです。

 

僕がアトピー落ち着き始めたのが24歳で、その変化に気づけ始めた時にやってたのが、自分で自分を褒めるです。

 

恥ずかしいけど、ここで暴露しよう。

 

風呂で、自分の体を洗いながら『右手、今日もありがとう。愛してるよ』って言いながら、全身を10分くらいかけて洗ってました。

 

床に落ちた皮膚を見ながら、『今日もおれを守ってくれてありがとう。愛してるよ』って言いながら掃除してました。

 

トイレの中でセルフハグ(自分で自分を抱きしめる)ながら、『大丈夫だよ。愛してるよ』って言いながらこもってました。

 

 

どや!

言葉の力を侮ることなかれ。

 

めっちゃ効果あるから騙されたと思って一週間だけやって欲しい。

一日1分でいいです。

 

僕ががっつり心理学を勉強するキッカケになったのも、この『世界の中心で愛してる作戦』が実際に効果あったからです。

 

びっくりしたんですけど、『愛してるよ』って言いながら、自分の体に話しかけるとめちゃくちゃ胸がじんわりあったかくなって来るんですよ。びびった。すっげーにやけるもん!

 

間違いなく幸福感高まります。(これも10コ目の『自己肯定感を高めてみた』に書きます!)

 

一番頑張ってくれてるのって自分の体なんですよね。

 

治ってなくても、症状に悩んでいてもいい。

自分を置き去りにするな。

 

自分を無条件で愛してあげてください。

 

ってこと!頼んます!

 

3.いやなことから逃げてみた

ヘッヘッヘ!

 

おれを捕まえられるなら捕まえてみろって感じで、嫌なことから逃げるようになりました。

嫌なことなんて、やってる暇ないっすよ。まず健康にならなきゃ。

 

なんども言うけど、一番やばいのはストレスを溜め込むこと。

 

学校は休まなかったんだけど(楽しかったから)、仕事はストレスふるふるフルフェイスだったので、何度も仮病つかって休みました

 

褒められたことではないんですけどね。

 

それでも、間違いなくストレスが溜まり続ける場所に行ってるなら休んでいいと思います。問題解決活動みたいなやつのリーダーに選ばれそうだった時も超強引におりました!だって、真面目だから寝れなくなるもん。

 

治ってから、自分のペースで恩返ししていけばいいから。のんびりね。

 

そもそも健康な人とは条件が違うからね。

もろに体に出るからね。

 

今は治ったから(今治市!)わかるけど、痒いのと痒くないのでこんなに変わるかってくらいストレス減るからね!

 

会社行ってた時とか、定時で終わってるのに5日で10時間しか寝てないとかザラにあったからね。ZARAに!

 

嫌なことからは逃げていい。

嫌なことからは逃げていい。

嫌なことからは逃げていい。

 

人生は、生きてりゃ何度でもやり直せるから。

 

覚えといてね!!

 

4.もう治ったことにしてみた

これは脳科学の話になるねんけど(急に関西弁ぶっ込んで行くスタイル)

 

人間には「コンフォートゾーン」って言う自分が心地いい領域があるのね。

 

いきなり転校とか転勤するとストレスがかかるのは、このコンフォートゾーンの外側にでたからなのね。

 

いつもいる場所、学校とか職場とか。そこから出ると、ストレスがかかるのね。

で、時間がたつともちろん慣れて移動に伴うストレスも感じなくなるんだけど。

 

それはコンフォートゾーンがずれて、転校先とか転勤先がコンフォートゾーンになったからなのね。

 

 

じゃあ、なんでアトピーの話とこれが関係あるかって言うとね!

 

人間はコンフォートゾーンだと認識したところに向けて行動を矯正して行くのよ。

 

転勤先で「ここのルールはこれだ」って言われるとそのルールを守るように、自分の心地いい感じを目指して行動を変えて行くのね。

 

じゃあ、これを今回の話に当てはめるとどうなるか?

 

健康体を自分のコンフォートゾーンに変えちゃうんだわさ。

 

つまり、健康なのが当たり前だと思い込むのね。

思い込むの。誰に何と言われても、自分の当たり前は『健康な体だ』って。

 

そうすると、どうなるか?

 

健康な人を思い描いてみて。

 

運動、してるよね。

暴飲暴食、しないよね。

よく笑うよね。

自分のこと好きだよね。

仲間に囲まれてるよね。

 

こう言うことがわかってくるのね。

 

じゃあ、今の自分の行動は健康体っていう『コンフォートゾーン』から

ずれてないか?って自問自答するのね。

 

もちろんいきなり全部はできないよ。僕もひどかった時は運動すると汗かいて痒くなるからできなかったし。

 

でも、軽い筋トレならできるかもしれない。柔軟体操で体を柔らかくすることはできるかもしれない。

 

心理学とか勉強してストレスをコントロールすれば、暴飲暴食もしなくてよくなるよね。タバコも酒も気合いれなくてもやめられるからね。(僕タバコ完全にやめて4年経ちます)

 

そうやって、少しずつ自分を健康体に近づける行動に変えて行くのね。

 

そう。

で、少しずーつ、いきなりは変わらないから少しずーつ自分の変化を注意深くみて行くのね。

 

暴飲暴食やめてから、ほんの少しだけ寝れるようになった。

間食やめてから便通良くなった。みたいな感じで。

 

 

それで、少しずつ自分のコンフォートゾーンを健康体にズラして行く。

 

完全にずれると、どうなると思う?

 

ほんの少しかゆいだけで、それを『異常』だと思えるようになるんだよ。

 

アトピーだったら蚊に刺されたくらいなら「ちょろい」って感じであまり意に介さない感じかもしれないけど、健康体が当たり前だったら蚊に刺されは「痒くて」「異常」なのね。

 

この違いが重要。

 

異常に気付けるってことは、何かを改善する必要があるってことだから。

まずはそこに気づいて行動を変えるのね。

 

体がかゆいなら、それは今の生活の何かしらが良くないってこと。

だから、何かしらを変える必要があるのね。

 

僕の場合はもろに『ストレス』だった。

 

だから、嫌なことからは一旦逃げてみたし、心理学・脳科学のスキルも使って実験しまくったし、それで結果的に良くなったからね。

 

 

この『健康体を当たり前にする』って考えは、結構効果的だったと思う。

 

5.食事制限やめてみた

これは、脱ステのために入院治療してわかったこと。

 

一回脱ステのために大阪の総合病院に入院したザッキーです!おす!

 

結論から言うと死ぬほど悪化してドクターストップかかりました。

完治したのは、それから約3年後っす。

 

入院治療で良くなる人もいたんだけど、ぼくはならなかった。

 

原因は多分色々あるけど、一つが『食事制限によるストレス』だったと思うのね。

 

僕お金があったらとりあえず食につぎ込むくらいには食べるのが好きだから、そこを制限されたのがかなりストレスだった。

 

多分、一日中病院の中にいないといけないとか、誰とも話せないとか色々あると思うけど、全部に共通してるのは

 

『ストレス』だったと思う。

 

これだけは間違いないと思う。

アトピーの原因の9割はキッカケが食とか環境ってだけで、もれなくストレス過多による自律神経の乱れだと思う。体感的に。

 

 

僕がアトピー良くなったタイミングって何度かあるんだけど。

 

仲の悪かった両親から離れた時

バスケが楽しかった時

そして、会社を辞めて心理学勉強してストレスの少ない生き方にシフトした時

 

なのね。

 

これ、ぜーんぶストレスのかからないってこととイコールだと思う。

 

反対に

グルテンフリーとか食事制限っていうのは、僕の場合は逆に悪化したね。

 

医学的にどうとか、あんまり参考にならないよね。

だって、一人の患者治すことさえできないんだから、医学的見地を参考にするより完治した実体験を何人も見て、そこから共通する行動パターンを抽出して真似て見る方が効果はあると思う。

 

だって、医者同士が喧嘩して答え出てないからね。うん。早よしろって感じだね。

 

 

ストレスのかからないように調整し始めてから、食事で守っているのは次の5つ。

1、ご飯を食べる時間帯を一定にする

2、スナック菓子食べない

3、たんぱく質たくさん摂る

4、暴飲暴食しない

5、食ったら出す

 

だけです。これだけ。

 

逆に言えば、マックでダブルチーズバーガー食べようが、それが月1とかなら許すことにしてます。まあ、連日食べると多少かゆくなるから、間違いなく体には良くないね。笑

 

食べないのが得策だけど、そこまで極端な食事制限はいらないと思う。

それよりも健康的な食事で満足できる体を作ることに力を入れてあげた方がいいっす。

 

で、マック行きたくて我慢するとどうしようもなくストレス溜まってどうしようもない!!って時は、「美味しく最高な気分で」食べてくだせえ。

 

これで「ああ、食べちゃった」って自己嫌悪してたら、またストレスたまるからね。

 

だから、食べるときは美味しく味わって食べること。

 

ちなみに味覚が回復してくると、マックのハンバーガーなんかクッソまずくて金払って食べたいと思わなくなります。笑

 

ちなみに寿司も醤油つけません。だって、死ぬほどからいから。笑

 

だから、食事も明らかに悪い習慣は徐々に直していって、あくまで自分に負荷がかからないように長いめ(1〜2年)みて改善していくといいと思います。

 

 

おす!

 

6.心理学全般

心理学勉強したのが大きいと思う。

 

相手の心を読むとかは興味ないんす。そんなんできんがな。

 

一番でかいのは、ストレスをうまくプラスに変換する方法を得られたこと。

 

何度でも、何度でも言うよ。

 

一番の原因は『ストレス』やで。

 

で、日常的に生きてれば、ストレスを感じないってのはあり得ないのね。

 

失敗しても、成功しても、好きな子にフラれても、逆に付き合うことができてもストレスはかかるから。

 

このストレスをプラスに変換せずに溜め込んじゃあかんのっす。

 

じゃあ、どうするの?って話なんだけど、それが人間の脳と心について知ることなのね。僕の本の7割は心理学と脳科学系の本です。

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どうしたらストレスがかかって、どうやってプラスに変換するかっていう、大元の人間の脳の仕組みを学ぶのが一番なのね。

 

そこを応用していくと「どうすれば幸せを感じられるようになるか」ってとこに繋がってきます。

 

心理学と脳科学を勉強したら

「今のストレスの原因はこれだな」ってわかるし、それに適切な対処をできるのも脳の仕組みと心の動きを理解するからなんす。

 

 

で、一番大事なのは勉強しっぱなしじゃなくて、自分の体で試してみること。

これが一番大事。

 

いくら物知りでも、実際にやってみて効果を実感しないと信じられないからね。

 

心理学はこれからのストレス過多の時代で必須の知識だと思う。

 

現代の若者が抱えているストレスって、100年ほど前の精神病患者が抱えているストレスレベルと同じレベルなんですよ。

 

それだけ今の若者はストレスを抱えているってことです。

ストレスに弱い若者が増えたんじゃなくて、単純にストレスが増えたのね。

 

だからこそ、うまく扱う必要があるのね。

 

もっともっと勉強して実践して伝えていきますよ。

 

一番大事なのは自分を大切にすること。

 

ここから始まり、すべての行動はここにつながるからね。

 

心理学のスキルを使ったのはでかいと思うっす。

 

興味あったら僕のブログ見てみてね!(盛大なステマ) 

 

おす!笑

 

7.よく笑うようにしてみた

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これも大事。てか、これが一番大事かも。

 

笑うとめちゃくちゃ免疫力上がる。

 

「辛いのに笑えるか!!」って思いませんか?

僕も思ってましたー!!!イエス!

 

でもね、心と体って繋がってるんですよ、マジで。

 

人間って、楽しいから笑うのもそうなんだけど、笑うから楽しくなるって言う不思議な現象も起こるんすよ。

 

これは笑うと脳が「笑っているからきっと楽しいことがあったんだろう」と勘違いして、それに伴ってドーパミンとかセロトニンとかの快楽物質をバンバン出すからです。

 

ペンを加えて口を笑った時の形にして漫画を読むと、普通に読むよりも面白く感じることがわかった、って言う研究もあるくらい。

 

笑うのはマジで大事。

 

最近笑ってないな、と思ったらしのごの言わずに笑ってください。お願いします。

 

お笑い見てもいいし、友達と遊んでもいいです。

 

笑ってつかーさい。

 

これはマジで効果あったと思うし、何より笑顔だと人間関係もうまく回り始めます。

 

それもいい環境を作るのに大事なのね。

 

一日に30分からでもいいです。

心から好きなことやってください。

 

んで笑ってください。

 

お願いします! 

 

8.呼吸法変えてみた

自律神経って呼吸がめちゃくちゃ大事なんですよ。

 

人間には交感神経と副交感神経があります。

日中はどちらかと言うと興奮していて、交感神経優位。

 

寝る前とかにはリラックスしていて副交感神経優位。

 

副交感神経に切り替わるタイミングによくかゆくなるんだけどね。

 

日中にストレスにさらされ続けていると常に興奮しているから体に負担かかってます。で、寝る前に緊張の糸がとけるとその反動で、ってなわけ。

 

だから、日常的にこの自律神経を鍛えて、ストレスに強い体を作ることが大事なんです。

 

その呼吸法が、腹式呼吸。

 

やり方は簡単。

1.口からすべての空気を吐き切ってお腹を空っぽにする。

2.鼻から4秒かけて吸う(お腹をふくらませる)

3.4秒呼吸を止める

4.鼻から8秒かけてゆっくりお腹のなかの空気を吐き出す。

 

あとは2〜4を繰り返すだけ。

 

これだけですけど、心の安定は呼吸からです。

 

 

これは効果あったと思います。

 

お金かかんないからやってみてね〜!

 

9.ポジティブな言葉使うようにしてみた

ポジティブな言葉を使うのも大事です。

 

僕の口癖は「いいじゃん」「最高じゃん」「かっこいいね」「やばい、俺かっこいい」です。

 

ポジティブ心理学って学問があるんですけど、幸せの条件が5つあって、その一つがポジティブ感情なんですよね。

 

この記事も参考にして見てください。

関連記事:幸せの5つの条件「PERMA」を心理研究家のザッキーが解説! 

 

で、ポジティブな言葉を使うとね、前向きになれるのはわかりますよね。

 

もっと大きい恩恵でいうと、心が強くなるのね。

 

例えば、

 

つまりストレスを感じるようなことでも、簡単には感じなくなるのね。

で、感じてもプラスに変換していい方向に進んでいけるのね。

 

病気の人と超健康な人を比べてみるとわかるんだけど、病気がちの人って基本的に物事の「良くない面」に注目する癖がついちゃってるのね。

 

そういうことを普段から考えてるから。

人間にはスコトーマっていう心理的盲点があるから、自分が見たいものしか見えないのね。

 

だから、よくないことばっか考えてると、よくないものばかり目に飛び込んでくる。

 

それが脳のカラクリの一つなんす。

 

じゃあ、どうするの?って話なんですけど。

 

ものの見方を変える努力をしてください。

 

物事には必ず「良いこと・良くないこと」の両方が存在します。

 

例えば、電車の中で騒いでる子供がいたら、「うるさいな」ってみることもできるし、反対に

 

「おお、元気があって良いじゃん!!!」

とみることもできますよね。

 

心理学では『リフレーミング』っていうんですけど、文字どおり普段世界を見てるフレームを付け替えて「違う視点でものを見る」のがリフレーミングです。

 

 

ものの見方は、努力次第で変えられます。

 

ポジティブなものの見方すれば、圧倒的に快適に過ごせますからね!

 

練習しましょう。

 

一つだけワークを。

 

『あなたは電車に乗っていて、目的にしている駅に着いたので扉から出ました。すると、後ろからおじいちゃんがあなたに肩をぶつけながら急ぎがちに去って行きました。

 

あなたならどう考えますか?』

 

やって見てください。

 

ちなみに僕の回答は

 

「ああ、う◯こもれそうなんだな」です。

 

 

自由におもしろおかしく解釈しましょう。(おじいちゃんに「う◯こもれそうなんですか?」って聞かないようにね笑)

 

おす!

 

10. 自己肯定感を高めてみた 

最後は「自己肯定感を高めてみた」です。

 

アトピーの人ってもれなく自己肯定感が低いと思うんですよね。

 

それには色々きっかけがあって、大抵の場合は周りと自分を比べてしまって自信を無くしちゃうパターンです。

 

僕も良く眠れなくて遅刻とかしてましたが、理由言っても「つらいのはお前だけじゃないんぞ」って大体理解されません。

 

で、「俺は悪くねえ!!」ってひらきなおればいいんですけど、大体の人は自分を攻めちゃうんですよね。

 

「ああ、もっとやれたんじゃないか」って。

 

けどね、普段頑張ってくれてる自分の体に、追い討ちかけるように自己否定とかするとかさすがに鬼畜すぎません?

 

そう、あなたを褒めるのはあなたの役目なんですよ。

 

自己肯定感は、自分の存在そのものを愛する力です。

 

自己肯定感は、結果に注目せずに、とにかく自分の存在自体を愛すことで高めます。

 

完璧な人間なんていませんから、できないことがあってもいいんです。

 

まずはね、頑張ってる自分を今から3回褒めてください。

「いつも頑張ってくれてありがとう。愛してるよ」って。

 

日常的に自分で自分を褒めてあげるくせをつけましょう。

 

心の中でもいいです。ありがとう、愛してるよ。って言いましょう。

 

できない自分は、これからできるようになる自分です。

 

伸び代です。

 

そんな自分を愛してあげましょう。

 

僕ですか?超自分大好き人間です(笑)

 

僕が女の子に生まれたら僕と結婚したいですね。

 

おす!

 

最後に(ビフォー&アフター) 

超ストレスかかってるな、って時に体に出てくれるのは、むしろプラスに捉えるべきです。

 

体が頑張って知らせてくれているからね。

 

 

最後に、ビフォー&アフターなんですけど、みたい人だけ見てください。

 

ビフォーは割と落ち着いてる時の写真なんですけど、これも今見たら「え、大丈夫じゃないぞこれ」ってくらいなので、刺激に弱い人は見ないでね。

 

入院してた時のマックスでよろしくなかった時は、これの10倍くらいだと思ってもらえれば幸いです。写真とる余裕なんてないので。

 

頑張った。偉いぞ、おれ。

最高、ありがとう、愛してる。

 

 

では、一旦ここで終わります!

 

写真は下のやつね!

それでは、いま頑張ってる人に最大のエールを!

 

おす!

 

↓(ビフォー&アフター)

 

 

 

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