見えない恐怖の正体とは?意外な3つの解決法

挑戦って怖いですよね。 

 

僕も8888人撮影企画に挑戦したり、ブログ収入で生きていくためにアパート解約してゲストハウス暮らししたり。挑戦らしいことしてます。 

 

が、ぶっちゃけ怖いです。  

 

でも、なにが怖いのか先にわかっていれば、怖くても挑戦できると思いませんか?

 

今回は、前半で『挑戦が怖くなる3つの理由』、後半で『解決策』について書いていきます。 

 

この記事を読めば、挑戦を楽しめるようになります! 

  

見えない恐怖が湧いてくる3つの理由 

まずは理由です。

理由①:情報が足りなさすぎる 

情報がないと、怖くて挑戦できません。  

 

哲学者のエマーソンはこう言っています。 

恐怖は、常に無知から発生する

エマーソン(アメリカ出身の哲学者・思想家)

 

逆に言えば、ある程度先にわかっていれば、そこまで怖くありません。 

電気がついたお化け屋敷は怖くないですよね? 

あそこのロッカーから人が出てきそう、こんにゃく吊るされてる!とわかっていれば、事前に策を練ることができそうです。 

 

恐怖は、結局は見えないから怖いだけです。 

 

100%当たる宝くじです!って言われたら、きっと全国民が買います。 

でもそういうわけにも行かないので、事前にたくさん情報を仕入れましょう。

 

理由②:義務教育の弊害  

出る杭は打たれますよね? 

社会に出ても同じですが。(汗) 

実は、義務教育では気づかれないように『周りと一緒じゃないといけない』という考えを植え付けられているんです。  

 

右向け右!! 

って言われて向かないと怒られます。そして、みんな向きます。 

 

周りと同じじゃないと、良くないことだと思い込んでしまうんですよね。 

 

挑戦は、大抵ほとんどの人がやらないことです。 

 

起業したり、フルマラソンに挑戦したりですね。 

でも、自分の周りでやっている人はいないから、と怖くなります。 

 

その結果、やる前からあれこれ考えて恐怖を強めて、やめてしまいます。 

 

でも、それって誰に止められるわけでもない、ただの思いこみなんですよね。 

 

自分で自分に制限をかけてるだけです。 

 

理由③:脳の勘違い

人間は恐怖に敏感です。 

これは人間の最優先事項が『生命の維持』だから。

挑戦して怪我するかもしれないなら、退屈でも現状維持を選ぶのは当然なんです。  

 

恐怖を感じると、行動を支配されます。 

銀行強盗に拳銃を突きつけられたら、身動きがとれなくなるのがまさに。 

 

人間は恐怖を無意識に避けます。 

そして、恐怖に直面したら、身動きが取れなくなる。 

 

でも、この恐怖も幻想です。 

 



解決法  

ここまでは恐怖が幻想である理由。 

ここからは、恐怖の『解決法』です!  

 

挑戦が楽しくなるのはここからです。

①:環境を変える  

そう、これが一番大事です。 

環境を変えるのが一番早くて、一番効果があります。

  

経営コンサルタントの大前研一さんは、こう言っています。 

人間が変わる方法は、3つしかない。 

①付き合う人を変える 

②時間配分を変える 

③住む場所を変える

大前研一(経営コンサルタント)

 

つまり、今いる環境を変えようぜ!ということですね。 

挑戦したいなら、挑戦している人の近くにいるべきです。 

 

人間は社会的な生き物なので、どうしても身近な人から影響を受けます。 

会社にいると、どんどん似たような考えの社員が増えていくのも、そう。 

 

なので、挑戦するのが当たり前な人の近くにいると、その影響を受けて自分も挑戦しやすくなります。

 

環境を変えましょう。

 

②:すでに挑戦している人に話を聞く 

いきなり環境を変えるのが難しい人もいますよね。 

 

その場合は、すでに挑戦している人の体験を聞きましょう。 

実際にやってみると何が起きるのか? 

生の声ほど参考になるものはありません。 

 

身近にいないのであれば、本を読みましょう。  

 

こんな名言があります。 

あなたの悩みは、すでに誰かが経験した悩みだ』 

 

そう、今ある悩みの99.99パーセントは、本に解決方法が書いてあります。

 

すでに悩みを解決した人の話を聞きましょう。 

 

『電気のついたお化け屋敷理論』です。恐怖なんて幻想。 

 

 先が見えれば、怖いものなんてない!

 

③:恐怖を『ワクワク』に言い換える 

緊張したら鼓動が早くなりますよね? 

あの感覚は、実は興奮してドキドキしている感覚と同じです。 

 

脳は、恐怖と、興奮を区別できません。 

 

恐怖をワクワクと言い換えてみます。 

こちらです↓  

 

 

挑戦するの、ワクワク!

挑戦するの、ワクワク! 

挑戦するの、ワクワク!

 

脳は、恐怖を感じたら身動きが取れなくなりますが、ワクワクにすれば恐怖とは認識されなくなります。 

 

つまり、挑戦へのハードルが限りなく下がります。 

 

挑戦するの怖い!と思ったら、挑戦するのワクワク!と唱えましょう! 


【補足】

実際、僕がカメラマンになって撮影になれなかった時期、挑戦をワクワクと考えて撮影に望んでいました。 

本当に行動できるようになったので、人間の脳っておもしろいですよね。 

  

そうは言っても、怖い! 

そうは言っても、やっぱり怖いものは怖いですよね。 

僕も未だにこわいです。 

 

ここで朗報なんですが、失敗しても「過去は変えられる」という事実があります。 

関連記事:時間は未来から過去に流れるってどゆこと?3歳児でもわかるように解説します

 

挑戦するなら、成功するまでやれば失敗はありません。 

なので、小さな一歩を、勇気を出して踏み出してみましょう! 

 

きっと最高の充足感を味わうことができますよ。 

 

最後に

挑戦してつまずいても、大したことないです。 

死ぬこと以外はかすり傷。 

 

僕は会社を辞めてあれこれ挑戦してますが、失敗してもアルバイトで立て直して、もう一回挑戦するまでです。 

ザ・未来志向! 

  

何度でも言います。 

恐怖は幻想。

そして成功するまでやり続ければ、失敗はありえません。 

 

いつだってとんでもない景色は、挑戦の先にあります。  

   

勇気を出して、お互い挑戦し続けましょう。 

僕もこれからも恐怖にふるえながらも前に進みます! 

  

では、素晴らしい未来に、かんぱーい!!  

 

今日はこの辺で!

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